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英和辞典や単語集を捨てて出来る語彙上達法。みなさん進んでいますか?単語を和訳して考えることから脱皮しつつありますか?
この学習法を紹介してから、2週間ちょっとがすぎました。今まで継続できている方はおめでとうございます。
恐らく峠を越えるのはもうすぐです。
峠というのは、「日本語で考える」強力な癖からの脱皮です。
知っている単語を調べていく中で、定義文の中に現れる未知の単語。調べたくなるでしょう。でも、それをしないというのが、下記5番目のポイントでした。
知らない単語を英英辞典で調べていくと迷路に陥るということも説明しました。知らない単語ばかりと遭遇してしまうことになると。
しかし、もっと困ることは、運よく知っている単語ばかりに遭遇したとしても、「日本語で考える」癖があるうちは理解が、いや納得ができないのです。英英での定義には。
簡単に言えば、最終的に日本語で意味が分からないと納得しないのです。
たとえば、ここまで例としてあげてきた support の意味。
[hold something up] to hold the weight of something, keep it in place, or prevent it from falling:
この定義中の単語全てを知っていたとしても、今いち頭が納得しないのです。日本語の意味を知るまでは。
ましてや、この定義中に知らない単語がまた出てきたとしたら、フラストレーションが溜まる一方です。
そして結局は英和辞典を調べることに。そして「支える」という和訳を見てようやく心が落ち着く。これが当てはまる人は、まだ「日本語で考える」癖があるのです。
当然私も最初はそうでした。最初の1か月は3日くらい寝れない日がありました。気になって寝れなかったのです。日本語の訳が。
この話から、次回また続けます。
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