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英語は書いて覚えるという人も多いでしょうが要注意です。大切なポイントとして押さえておきたいのが、下記の6番目に記してあります。
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「覚えたものを書きだして、間違いをチェック」
はい。ここで初めて書くという動作が入ります。口を使って、自分と会話しながら定義を覚えて見た後で初めて、その定義を辞書を見ずに書いてください。
黙々と機械的に英文を書きだして英語を覚えるよりも、まずは口に出して覚える。このことで会話の基本的な練習になります。
また、特に単語の定義は、まずノートに写しだして単語帳なるものを作成している人が多いのでさらに要注意です。
必死にまずは単語帳を作り、そのあとで覚えようとする人。実際には覚える時間もなく、単語帳作りで終わってしまった記憶があるのではないでしょうか。
ましてや、和訳の定義と違い、英文の定義は長くなり後で覚えようとすると大変なことになります。
さらにその場合よくあるのは、英文を間違って写してしまうこと。結局間違いを覚えてしまいかねません。
時間の効率化のためにも、効果を倍増するためにも、まずは口に出して覚えてしまうことです。
その上で、覚えた英文を書き出してみると鬼に金棒です。正確に覚えたつもりでも、間違えていることはよくあることです。間違えていないかの確認のために書いてください。
もし、間違いがあれば消すのではなく、赤字で修正します。これを実行すると、自分の文法的な弱点にも気がつきます。
たとえば、常に冠詞の有無を違えていたり、単数複数が適当だったり、自分の間違いの傾向が見えてくるからです。
なので「正しい英語をインプットする」そのような癖をつけるためにも、この6番目のステップは必要です。頑張ってくださいね。
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