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昨日の記事のポイントである、出会いを大切にすることについて、早速、西内秀美先生がカプラン表参道ブログで感想を書いてくれました。内容は、私との再会についてでしたが、秀美先生は、出会いと英語力をモノにすることについて、自らの体験を持ってよく分かっているから、熱い想いを書いてくれまたのです。
「英語をモノにする心構え22」の記事で紹介したように、秀美先生の大きなターニングポイントは、高江洲朝子先生という方との出会いだったわけです。
当然の事なのですが、出会いの中でも、信頼できて目標にできる先生との出会えることは、学習者にとって願ってもない事です。もし、「この先生についていきたい!」と思える人に出会ったら、そのチャンスは120%活かせるように頑張ってください。
実は秀美先生も、今カプランで沢山の生徒さんに慕われている中、悩んでいることもあるかと思います。それは、先生自身、生徒さんの想いに応えようと、全力で指導をしているわけですが、肩透かしに合うような経験もしているからです。
特に英語が出来ない人にありがちなのは、意外とあっさりと諦めてしまうことです。
「今まで英語をしっかりと学んできませんでした。だから、全く英語は出来ません。でも、これからは、気持ちを入れ替えて頑張りますので、よろしくお願いします。」なんて言った、舌の根も乾かないうちに、「他のみんなみたいに英語がわからないし、思うように英語が伸びないので、もう辞めます」なんて言い出す生徒さんもいるのです。
勉強始めて、まだ1か月くらいで、そんな白旗を勝手に挙げる人もいることは、教師としては大変なショックです。それは、教師の目からは、頑張っている人達の伸びが見えるからです。教師からは、明るい未来も予測できているのです。
「信頼できる学校や先生を見つけた。頑張ろう。」と思った人は、繰り返しますが、出会いを大切にしてください。そのためには、言われたことを、もっと素直に信じることです。信じる人から言われている事なのですから。せっかくの大きなサポートを受けているのですから。
「まぁ、先生のおっしゃる通りだと、私も思うんですけど、でも、、、、」などと、結局は、自分に甘いことを言って、聞く耳を持たなくなることは、その講師との縁を自ら断つことになるのです。そして、それは、英語をモノにするというチャンス、英語との縁、そのものを遮断することに等しいのです。
ちょっと、私も熱くなっていますが、すみません。理由のひとつは、今日はカプランでミニプレゼン発表会というものがあって、いろいろと感じることがあったからです。11月6日の本番発表会に向けて、皆さん学習を続けているのですが、今日は中間発表をしてもらったのです。
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期待していた以上に、皆が熱く頑張っていて、私も大きな刺激を受けました。ちょっと異常なまでの盛り上がりでしたね。
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教師との出会いは、勿論なのですが、もうひとつ忘れてはいけないのは、一緒に学んでいく仲間との出会いです。熱意は熱意を呼び起こします。教師との出会いで熱くなり、級友同志でも、熱さが伝達していくと、大きな力を起こします。そんな大きな力のうねりを受けると、あっという間に英語なんて出来るようになるものなのです。
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打ち上げパーティの模様も、Facebookなどにこれから次々とアップされると思います。このブログを書くために、まだ皆を後に帰宅しましたが、とてもいい雰囲気でした。
この間まで、何の縁もなかった人達が、それこそ何かの縁で、昔からの友のように熱いつながりを持っています。その縁を大切に英語学習を続けてもらいたいと思うばかりです。
最後にひとつ告白します。
今晩、生徒がパーティに選んでくれたお店は、昔松本があった場所の目の前でした。32年も前から、私には思い出が多い場所です。
実は、カプラン表参道校の場所を決めたのも、その思いでの場所に近いからでした。国連大学や、ウィメンズプラザ、青山ブックセンターなどアカデミックな雰囲気があったことも、勿論理由のひとつでしたが、一番の理由は昔あった松本に近いことです。
もう校舎は取り壊され、今はマンションとなってしまいましたが、私の中では、英語を出来るようにさせてもらった感謝すべき地です。また当時、英語をモノにするべく、熱い想いを持った人達が集っていたところです。私としては、そんな縁も大切にしたかったのです。
今日、みんなのミニプレゼンやパーティでの様子を見て、確実に、当時の人達に勝るとも劣らない、熱心な学習者が集ってくれたことに、大きな喜びと感謝の気持ちで一杯になりました。
出会い、つながり、縁、大切に、これからも皆には頑張ってもらいたいです。
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