2011年9月30日アーカイブ
Title.

英語学習は辛くない

Date. 2011.09.30  /  Category. 受講生紹介
                  
     

英語を学ぶのは、本当に楽しいことです!それは、一時的な喜びだけでなく、心の底から感じる幸福感と言っても、過言ではないのです。それが、今日お伝えしたいことです。

勿論、学習している過程では、大変さを感じる事もあります。でも、恐らくそんなことをも忘れさせてくれるくらい、楽しさや達成感が感じられるのではないでしょうか。

これは最近、連日お伝えしているような、テスト対策学習などでも感じられるかもしれません。しかし、単にスコアアップだけでなく、英語力そのものがついていけば、嬉しさも永続的に感じられるのです。

とはいっても、、、果たして英語力が向上しているのか、自分に英語力がついているか否か、ということを本人が認識できる機会は限られています。

ただ、やるべきことをやっていれば、必ず大きく進歩していると、気づく時がめぐってくるものです。

今朝、Facebook上で、偶然、二人の受講生の嬉しい声を発見したので、紹介してみたくなりました。皆さんの励みにもなると思いますから。

最初は半年前に入学したMasa。昨日の段階ではこんなコメントをウォールに書き込んでいたのです。

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「本日、半年ぶりの英語会議に出席。無事?終了。来週の別の英語会議にも出席できることになりそうです。

半年前に、Don't worry. Your English is better than my Japanese.といわれたお客さんとの会議。そう、それから英語会議に呼ばれなくなったわけで。。。

英語の達人のような部長と課長と比べると、悲しい気持ちになりますが。半年前の自分よりは、スムーズだったかな。」
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さーて、ここで、皆さんにぜひ覚えておいて欲しいことが一つあります。

自分自身の感覚の中で、「少しは伸びたかな」などと思える時は、実は相当成長しているということです。

こどもの時の身長ではありませんが、伸びている本人は、あまり身長の伸びには気がつかないものです。それでも、「伸びたかな」なんて自分でも思うときは、他人からすると、もの凄い伸びをしていたりするものですよね。

なので、昨日の時点で私は心の中で、「Masa、良かったね」と思っていたのです。すると、今朝見つけたコメントは、、、

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「昨日の英語会議の件、今日、部長とすれ違ったとき、「半年で進歩したね。英会話学校ではどんな教材をつかってるの?」と聞かれたので、30秒でA.L.L.の説明をしました。

「そう、英語はまず暗唱なんだよ、それが大事」と言って去って行った。実際、部長は学生時代にラジオ英会話のテキストを1年分暗唱して、英語力の基礎を作ったという話を聞いたことがあって。

自分にとって、A.L.L.の効果は大きいと思う。もちろん、半年で目標とするレベルに達するわけもなく、まだまだ道のりは長いけど。。。まず、階段を一段上るため「ナチュラル英会話」を修了することを目指そう。」
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やったね!ですよね。部長さんは、Masaの進歩に恐らく相当驚かれたことでしょう。こんな風に、周りの人は自分で思う以上に、進歩に気づいていくれるのですね。(ちなみに、A.L.L.というのは、講師から指導を受けながら合格がでるまで、暗唱の練習をするものです。今、Masaが使用している教材名が、「ナチュラル英会話」です)

そして、この投稿に担任のミチ先生からも、彼の進歩を認める次のようなコメントがありました。

「Masaは月ドラで一番伸びた一人だね。月ドラスタート時のなかなか英語が出てこなかったmasaが懐かしい。次の関門はMISスピーチだね!:)」

そうです。さらなる上を目指して、頑張ってくださいね。

さて、もう一人は、宇都宮から通学しているKanaです。凄いのは、休日を全て返上して、ほぼ週2日のペースで毎週授業を受けに来ていることです。9月までの3ヶ月間は、会社の節電対策により、休日が週末から木曜日と金曜日になったということで、ディベートとか新たなクラスにも挑戦していたのです。

来月からは、ディベートクラスに出席できなくなるのですが、このクラス、プロジェクトワークのドラマチックディベートのことで、11月6日の発表会の時は一緒に出ることになったのです。

また、文中に出てくるMISというのは、私のクラスですですが、希望者には毎回スピーチのチャンスを与えているのです。そういうチャンスを、絶対に見逃さずに頑張ってきているのが彼女ですから、私もとても嬉しく読みました。

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「今日は3カ月続けたディベート最後の日だったけど、まだ終わりじゃないかもしれないと分かった瞬間すごく嬉しくて、そんな自分にびっくりした。9割が緊張と後悔と反省で占められる日々だけど(笑) あのおかげで、人前でスピーチすることももう全く怖くなくなった・・。

毎週木曜の朝~追い詰められながら渋谷に着くまで準備して、またその晩と翌日早朝にMISに向けて、これまた追い詰められながら、2本のスピーチを準備したこの3カ月間で、speakingとwritingのスピードが一段上がった気がする。

特にこの夏からは一切日本のTVは見ないで、朝4時からCNNにして、Facebookも基本英語にしたら、初めて頭を使わなくても勝手に口から英語が出てくるようになった。あれは感動だった。

comfort zoneから出るのってほんと大事ね。でも、先週は体調芳しくなくてあんまり英語に触れなかったら、今日はおかしな英語しか口から出なかった。失うのってなんて簡単なの!怖い!

今日のメンバーのおかげで改めて元気とやる気が出たので、もう1か月、再加速しよう。この3ヶ月間、一緒にディベートしてくれたみんな!ありがとう!!!!!またがんばろうね!!!」
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そう、comfort zone から出ると、感動も待っています。彼女のように、自分自身でも、成長が一気に感じられるような体験もできるのですね。

そんな体験もみんなで分かち合えるように、お互いに励ましあって頑張っていきましょう!

                  
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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