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暗唱と暗記の違い、そして暗唱の成果を見せてくれるのが、今日のビデオです。
それは私達のUstream番組でのシネマイングリッシュのコーナー、道先生と秀美先生のやりとりです。
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前回に引き続き、When Harry Met Sally(恋人たちの予感)の1シーンを取り上げていました。
まず注目は、実は日本語でのシーン再現です。いきなり私がお願いしたのに、見事に演じてましたね。
勿論二人は和訳を暗記していたわけではないですし、いや、もしかしたら、和訳を見たことすら無かったかもしれません。
でも、英語は暗唱して覚えていたので、すぐ適当な日本語にして、そして感情も込めて演じられたのです。
そう、暗唱とは他の人の言葉を感情を含めて理解して表現することなのです。
だから英語で出来れば、日本人なら日本語でも出来るのです。
勿論、原文の持つ響きやニュアンスを伝えるのは難しいところもあります。しかし、だからこそ暗唱練習をすることで、文字通りの和訳ではなく、心のこもった日本語に替えていくこともできるのです。
ということで、日本語でも出来て、英語での再現シーンも、勿論お見事でした。
でも、恐らくそんなに練習していないと思うのです。それでも、短い時間で英語を覚えられて演じられる。
そう、それも暗唱を昔から、彼らもしてきた成果だと言えます。
今日は約15分弱と長いですが、爆笑を誘うやり取りですから、あっという間に楽しくご覧いただけるものと思います。では、どうぞ。(この部分に飛ぶには画面左下のスピーカーアイコンの横にある再生ボタンをクリック下さい)
画面が映らない方はこちらがリンク先です。「石渡誠のオネストリー・スピーキング第5回」恋人たちの予感(When Harry Met Sally...)から1コマ http://ustre.am/_1gMVB:Vxm
番組が開始する直前に、こちら道先生のブログによると、カフェで腹ごしらえしながら練習をしたようです。
また、このシーンを見たくなった人、英文スクリプトをチェックしたい人は、こちら表参道校ブログにあります。
それでは、また次回もビデオを交えて英語学習について書いていきますね。
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