教え子との再会のブログ記事
Title.
インプロの縁
Date. 2010.03.04 / Category.
教え子との再会
インプロ創始者として知られているキース・ジョンストン先生のワークショップに参加できたのは、元教え子のお陰でした。
このブログにも最近良く登場してもらっている西内秀美さんです。松本専門学校の学生時代は演劇部、その後MLSで講師など務めながらインプロも勉強。カナダの即興演劇大会で優勝もしています。
その彼女が、昨日ご紹介した東京学芸大学准教授の高尾 隆先生が学生の頃からインプロを通して旧友だったそうで、特別に私も参加させて頂けました。
そしてワークショップでは、さらにふたり縁のある人達とも遭遇しました。
一人はフィニックス英語学院の生徒だった砂盃(いさはい)敦子さん。砂盃さんも、その後留学してインプロを勉強されていました。
そして、もう一人が例のキースジョンストン先生とと一緒に写真に写った大島秀子さん。カプランの大島先生のお姉さまで、松本専門学校の卒業生。しかもカプランの加藤先生と同級生という、いろいろな縁がある方。大島さんは、ずっとインプロを勉強されていてインプロ大会の審査員長も務めたことがあるそうです。また通訳としても活躍しています。
お昼のショットです。

左から大島さん、私、西内さん、砂盃さん
西内さんは、インプロテクニックも活用した早朝英語クラスを渋谷で開催しています。ほとんどプロボノで教えているようです。興味のある方は私まで連絡ください。
今日はここまで。
明日は、日本の第一人者から即興演劇を学べる、もうひとつの本格的なクラスのご紹介をしたいと思っています。
さて、チリへの援助が遅れているようですね。早く綺麗な飲み水や食料が届く事を祈っています。後方支援をされたい方は、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからは、銀行だけでなくクレジットカードでも、一口千円から寄付金が送れます。
※ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです。
さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日298日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は今日も〇です。(食事、運動、水はクリア!)有難うございました!感謝をこめて
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Title.
受験対策をせず合格したという真実
Date. 2009.12.29 / Category.
教え子との再会英語の教え方
2013年からの新学習指導要領によると、いよいよ高校での英語クラスが英語で授業されます。「そんなことをしたら、生徒の英語力が低下してしまわないか。受験はどうするんだ。」などと心配をする声も聞こえています。
偶然にも、そのような環境で英語を学び、教えてきた私としては、経験談を語りたくなります。そして気がつけば、13日から2週間以上もこのトッピックを続けています(笑)。
新学習指導要領を推進されている方々のお話に、私の体験談、そして最近は教え子達のコメントも紹介しています。
文中、「松本英語学校」など、特定の学校名が出てくるので、図らずも、何やら広告のようになってしまっているような気もしますが(笑)。すでに存在していない学校ですので、そのような意図は全くありません。
一般の高校生が英語を英語で授業を受けた、あくまで一例として参照して頂きたいだけです。念のためご了解ください。
さて、昨日は教え子の一人で、現在はテクネット社長の須田騎一朗さんの体験談をご紹介しました。そして、それに今日は、私なりの感想を付け加えます。
須田さんのコメントには、「松本のナイト1年目の教材は会話が中心だったので、受験に出てくる難しい単語や熟語はあまり出てきません。」とありますが、ケネディ大統領の就任演説もありました。
あの演説は難しい単語や構文のオンパレードでした。でも彼は、最初から最後まで全て暗誦できていました。但し、受験英語で出される単語や熟語とは違ったかもしれませんね。
「英々辞典の言葉の定義をノートに書き写して音読」したことも、受験問題とは関係なかったかもしれません。
また、英語で台本を書くというのも高度な作業ですが、一見受験での英作文には直接活かされなかったかもしれません。
ましてや、英語劇の練習に打ち込むなどは、常識的に考えれば、受験生にストップをかけるべきことでしょう。ただ一つ弁明しますと、練習のやりとりも日本語ではなく、英語だけでやっていました。
それでも、そんなことは英会話の練習にしかすぎず、受験には無関係と思われるかもしれません。
実際のところ、当時の彼らを理解できる大人は少数派だったかもしれません。親や家族の方達も不安に感じている人も多かったようです。正直なところ、彼ら自身も受験合格までの過程には、不安を感じたこともあるかもしれません。
にもかかわらず、彼のように信じて学習を続けた人達が多かったのは、何よりも実績があったからだと考えます。
すなわち、ちょっと信じ難いことかもしれませんが、多くの先輩や仲間達が「受験英語」対策に直結しない方法で学習して、合格しているという、紛れもない事実があったからでしょう。
また、気がつけば英語が得意科目となっていて、その自信が他の教科のスコアにも好影響を与えていた人達が多くいたからです。
さらに、須田さんのコメントに出てくる、「これは英語のサウンド的に、たぶんこんな意味だろう」という感覚。「この単語の並び方は、音が不自然だから違うだろう」などと分るようになったとの話。
実は何を隠そう、私も含めて皆経験していることです。そしてそれは、ただの勘ではなく、正しい感覚、英語のセンスとして身についたのです。
これに反して、よく聞くのは、「音が自然とか不自然とかの判断が出来るようになるのは、少なくとも日本で勉強する、成人した日本人には無理なこと」という意見です。
でもそれが出来たのです。しかも比較的短期間のうちに。
そしてそれは何故かと問われれば、「英語は英語で学んだから」という前提があったからです。
勘違いして欲しくないのですが、「英語の環境さえあればいいのだ」とは思っていません。そういう環境下で、いかにして英語を学習するのかが、もちろん鍵になります。
しかし、「英語を英語で学ぶ」という環境がなければ、どんなにハードに学習しても、音的な感覚は磨かれないでしょう。
ということで、「成人した日本人には無理なこと」と考えるほとんどの方は、残念なことに、そのような環境とそれを活かす学習方法に出会えなかったのではないでしょうか。
さらに加えれば、「英語で英語を学習」した私達が共通して感じたことは、英語が好きになったこと。「英語嫌い」の人も「英語きちがい」と思われるほど英語好きに変身したのでした。
さて、長くなってしまいました。学習方法に関しては、お約束の、上智大学の和泉伸一准教授によるスライドを活用させていただき、私なりの意見を加えていきたいと思います。
お楽しみに。
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英語で学び受験合格を勝ち取った人の証言 2
Date. 2009.12.28 / Category.
教え子との再会英語の教え方
英語を英語で学習して大学に合格した例として書いた12月24日の記事を読んだある人から、メールを頂きました。その人物とは、その記事にも登場した須田騎一朗さん、現・株式会社テクネット社長です。
こちらも当時のことを、率直で正直な感想を語ってくれています。
転載の許可をもらったので、まずは皆さま、どうぞお読み下さい。
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実は私も浪人生当時、「英語は松本だけで勉強する。それで受験英語に合格する。」という風に決めて、予備校の授業はほとんど出席せず自習室と松本を往復していました。
私が受験をした早稲田第一文学部の試験科目は、当時は「英語」「国語」「小論文」の3つだけだったので、滑り止め受験をしなければ準備も相当に楽、という利点がありました。
とはいっても、受験英語を一切やらないというのは、それなりに勇気がいりました。
模試を受けると、知らない単語や熟語にぶつかります。松本のナイト1年目の教材は会話が中心だったので、受験に出てくる難しい単語や熟語はあまり出てきません。
そこで取った私の解き方は、「これは英語のサウンド的に、たぶんこんな意味だろう」とか、「この単語の並び方は、音が不自然だから違うだろう。」という、よく言えば「英語脳で解く」、悪く言えば「勘を信じる」ようなものでした。
ちなみに「サウンド的にたぶんこんな意味だろう」という時の「意味」は、ぼやーんとしたイメージであって、日本語の単語に置き換えているわけではありません。
ここで、下手に受験英語を学んでしまうと勘が働かなくなるので、徹底して予備校の授業は無視しました。すると学習時間が余るので、英々辞典の言葉の定義をノートに書き写して音読したり、英語劇を台本から自分で書いて、夏も冬も熱心に劇の練習をしていました。
英語で台本を書くというのは、国語や小論文の勉強にもつながるだろうと勝手に解釈。(しかし予備校の国語の授業はそれなりに出席しましたので、念のため)
試験の結果はというと、英語と国語の自己採点の合計が予備校発表の合格予想ラインを超えていました。つまり小論文が0点でも合格ということ。
「松本で楽しく英語を学んで良かったな~」
「他の予備校生は灰色の1年間で可哀想だ~」と、
当時大まじめに思ったものです。
・・・と、長くなりましたが「俺も同じ体験をした!」というのがあって、つい書いてしまいました。
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有難うございます。もしかしたら、これを読んで、さらに「同じような体験をした」というような人達からメールをいただいてしまうかもしれませんね(笑)。
本当に当時は、このようにして受験合格していった人達を多く見てきましたから。
これを読んで、私なりの感想を少し長く書きたくなってしまいました。ですので、今日は一旦ここまでにして、明日続けたいと思います。お楽しみにしてください。
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英語で学び受験合格を勝ち取った人の証言
Date. 2009.12.24 / Category.
教え子との再会英語の教え方
実は昨日の記事をアップした後、ひとつ思い出したことがありました。2013年からの新学習指導要領について、今年の1月に面白いブログ記事を見つけたのです。気がつけば、書いていたのはとても懐かしい人でした。
1985年だったかと思います。彼は高校3年生で、大学受験合格を目指して松本のナイトスクールに入学しました。私自身が、その6年前浪人生の時に通ったのと同じコースです。
当時、私は松本の講師になって既に4年目でした。それまで見てきた生徒の中でも際だって真面目に英語に取り組んでいました。
私が担任だったのですが、課題である松本先生の教材1冊と、ケネディ大統領の就任演説全てを暗誦できていました。そして英語劇のグループプロジェクトもリーダー格で貢献しながら、受験準備をしていました。
父親の歯科医院を継ぐべく、歯科大学に合格したいというのが彼の希望でした。そして見事に現役合格したのです。
その後、私が留学をしたこともあり、このブログ記事を読むまで、彼がその後どうしているのかは知りませんでした。新学習指導要領が発表されてくれたことで、懐かしい名前に再会できました。
彼の名前は武居純。こちらの略歴にあるように、東京歯科大学を卒業後、ボストン大学院にも留学して、国際学会でも講演、現在はタケスエ歯科医院の副院長になり、順調に彼の夢は実現できているようです。
ブログ記事のリンクだけでは、探しにくいと思いますから、今日はそのまま記事全文と一部写真を転載させてもらいます。
受験生として「英語を英語で学習した」体験者のひとりの声として、読んでいただければと思います。
では、どうぞ。
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■英語の授業を英語で行うと...? ......副院長:武居純【2009.1.12】
「お正月レポート」の最中に、またひとつ違う話題を...。
昨年末に「英語の授業は英語で行うことを基本に」という見出しが新聞に載り、私はそれにとても興味を惹かれました。文部省は、2013年度からの高校学習指導要領改訂案で「英語の授業は英語で行う」という方針を示しました。文科省は「ハードルは高いが...」「難しい内容は日本語でもいい」「生徒の理解に応じて配慮を」と実は半分逃げ腰のようですが、私個人的には英語で授業を行うことは大賛成ですし、それが当然のことだと思います。
ということで、今日は「日本の英語教育」についてお話したいと思います。
個人的な話になりますが...、私は今から約20年以上前の高校時代に、昼間は普通の高校に通いながら、夜は、東京松本英語専門学校という学校の夜間部に毎日通っていました。
そこは、元NHKラジオ英語会話講師であった松本亨の「英語で考える」理論をもとに、校内「日本語禁止」の英語教育を行なう、当時にしては珍しい学校でした。
「ニッポン人は中学高校と6年間も英語の授業を受け続けても、なぜ英語を喋れるようになれないのか...?? それは学校で英語の授業を、英語が喋れない教師が日本語で教えているからである。そんな教育方法で生徒が英語を喋れるようになれるわけがない。」
というのがその学校の考え方でした。
よくよく思い出せば、ホントに風変わりな学校でした...(^^)v
授業はもちろん全て英語で行われていましたが、それだけでなく、学校の内では授業中はもちろんのこと、授業以外の雑談でも一切日本語禁止!!
それは生徒内でも徹底されて行われていました。
一言でも日本語を喋ってしまったら1000円の罰金が科せられます。
たとえば、校内でちょっと転んでどこかにぶつけてしまって思わず「痛っ!」と言ってしまっただけでも1000円です。
高校生で1000円の罰金は痛すぎました(笑)。だから必死でした。
授業ももちろん大変です。最初はワケがわかりません。
先生が喋っていることが何が何だか全く聞き取れないんですから(*_*;。
でもだんだんそれに慣れてくると「英語を英語で考える」ということが出来てくるようになってきました。
そこからは私の英語力は飛躍的に伸びました。
一日数時間は日本語を話さず、英語にどっぷり漬かった環境に自分を追い込むことによって、友達との日常会話も、独り言も、そしてしまいには夢まで英語で見れるようになりました。
このときに培われた英語力の基礎が、その後のボストン大学での留学生活で生かされたことは言うまでもありません。
さて、問題は、私が通っていたその学校での教育システムが、全国の高校で通用するかどうか...??ということです。
東京松本英語専門学校では講師はみな日本人でしたが、英語はみなネイティブ並みの実力を持っていました。
しかし、正直申しまして、全国の高校の英語の先生のレベルはいかがなものでしょうか...?
みなさんも学生時代を思い出してみてください。どうですか??
今考えてみても、日常の簡単な英会話すらできそうにない英語の先生もいらっしゃいませんでしたか?
そう考えますと、何をおいてもまずは高校の英語の先生のレベルを向上し、生きた英語が話せる先生を一人でも多く育てることの方が急務であるような気がいたします。
ちなみに私が通っていた東京松本英語専門学校は、現在は「カプラン」という英会話スクールに名を変えて、以前と同じシステムのまま、銀座校やと表参道校などで開講しています。私の当時の一番の恩師である石渡誠氏(カプランジャパン代表)が当時と変わらぬ熱血指導を行っています。
短期間で英語力をめまぐるしく向上させたい方は、ぜひどうぞ(^^)v。
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当時同じような体験をして、国立私立大学の受験合格を勝ち取った人達が本当に多かったのです。武居副院長と同時期に学んでいた須田騎一朗さんのお話も以前書きました(まだ続いていますが)。興味のある方はこちらもどうぞお読み下さい。
一言だけ、私の感想を付け足しますと、高校の英語教師のレベルについて悲観的になることはありません。当然の事ですが、今まで私が教えてきた中でも、一番早く英語力が向上できるのも英語の先生方です。英語で教える気になって、本気で取り組めば、絶対にいい結果に結びつくと私は信じています。
ところで、タケスエ歯科医院は横浜の戸塚駅すぐそばです。私は遠いので通院できないのが、とても残念です。信頼できる歯科医師に診てもらえるのは一生の宝ですから。お近くの方は、ぜひ行かれてみてください。カプランについて書いてくれていたから、そのお返しという事ではありません(笑)。彼の高校生時代と変わらない、ひたむきさ、良心、そして歯科医としての実力が感じられたので、自信を持ってお勧め致します。
*お断り:東京松本英語専門学校が名称変更してカプランになったわけではありませんが、全文そのまま転載させていただきました。
さて、明日はお約束の和泉教授のお話に戻ります。
最後にまたお知らせします。まずはあさって26日(土)の表参道校、1時から9時まで、8時間行われるTPP特別クラス(参加費5,000円)です。前回9月に行った10時間の内容を2時間圧縮して行うものです。
英語のレベルに問わず参加できて、しかも充実感を満喫できる特別な講座です。今後、このテーマのブログでいかに、英語学習に最も効率的なメソッドのひとつとして紹介もしたくおもっているのが、TPP (Team Presentation Project)です。
コンテントとタスクを見事にマッチングさせて、集中的にコミュニケーション活動を通じて英語力を強化していく方法です。現在まだお申込者は5名だけということです。ぜひ万障繰り合わせ頂き、奮ってご参加くさい。
そして、翌27日の日曜日には、ジャーン、ジャーン!

セミナー内容に関してのご希望、またその他コメント等、こちらm-ishiwata@kaplan.ac.jpまでどうぞ。お待ちしています。
さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日231日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善は〇です!(風邪は良くなりました。今日は食事と歩数はクリア!)有難うございました!感謝をこめて。
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継続は力なり・元祐敦子さん
Date. 2009.11.28 / Category.
Debate教え子との再会
今朝は楽しみにしていた、UTDS社会人ディベート練習会に参加させていただきました。
本当に熱心で優秀な方々から、刺激を受けながらいい体験をさせてもらっています。
先月31日以来、2回目の参加でした。前回と同じく、すぐに議題が紹介されて、20分後にディベートが開始しました。
今回のお題は、"This House would freeze the privatization of postal service"でした。郵政民営化の凍結の提案?!前回の教育のトピックではなく、私には知識が全く無い命題。それなのに、私は与党側(提案側)になってました。
一瞬、頭が空っぽになっている自分でしたが、他2人のチームメンバーのお陰で提案が出来上がりました。おふたりとも、超優秀で助かってしまいました。
お一人は、学生時代に郵政民営化の議題でディベートをされたこともあり、もうお一人は総務省にお勤めの方で知識が豊富。
本当に20分はすぐ経ってしまうので、ハラハラドキドキです。そしてすぐにディベート開始!
即興性を問われるパーラメントディベート。実際に体験してみると、「えっ!本当にもう始めるの?」というスピーディな展開です。
私は、今回も一番最後に話す、まとめ役をさせていただきました。実は今のところ、他の順番で話す自信がありません。順番が早くきすぎになりますから(笑)。
ディベートをしたのが私を含めて6名、そしてその数を上回る7名の方が聴衆となり、ジャッジとコメントをして頂いたのです。
この練習会の素晴らしいことのひとつは、短時間で本当にたくさんの知識が学べることです。ディベート自体のやりとりはもとより、終了後の皆さんによるコメントも凄く勉強になるのです。
友好的で楽しい雰囲気の中、鋭いコメントや意見が聞けます。
「なるほど、なるほど」と思って聞かせていただいたジャッジからのコメント。
その中でも特に細かくたくさんのことを指摘してくれたのが、私にとっては、特別にまた感慨深い人でした。
10年ぶりくらいの再会が、今日もまたあったのです。

彼女の名前は元祐敦子さん。94年からフィニックス英語学院に入学して、数年間とても熱心に通学されていた方です。
当時ディベートクラスを受講して興味をもって以来、ずっと本格的にとりくんでいらっしゃったそうです。
現在は某独立行政法人の主任をされながら、このパーラメント式練習会とアカデミック式の社会人ディベート連盟にも参加して勉強されているとのことでした。
以前とまったく変わらない真面目で真摯な姿勢で、今も学び続けている元祐さん。素晴らしいですね。
今日は午後から私の英語マスターセミナーがあったので、ゆっくりお話ができなかったのが残念です。いつかまた、時間をとっていろいろと教えてもらいたいと思いました。
さて皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日205日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は△です!(運動のみクリア!)有難うございました!感謝をこめて。
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