教え子との再会のブログ記事

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再会の余波

Date. 2010.08.13  /  Category. 教え子との再会

8月8日の大同窓会の余波か、その後も昔の生徒さんと最近良く会う機会に恵まれている私です。 

さてさて、今日はあの西條さん、いや西條先生から今回の同窓会のコメントが送られてきました。ここにご紹介します。

「久しぶりにエネルギーの高い仲間、恩師に再会できました。英語を真剣に学ぶものの集いは恐ろしいほどのパワーでした。英語学習に英語のみを共有すると云う、世界では当たり前で、日本では珍しい環境が、前向きな人々を引き付けたのでしょう。

そして、学校には厳しさ、楽しさが散りばめられ、涙と笑いが同居する。感情の触れ幅が大きい分、感動がある。

英語を学びに来て、人生を習ってしまったと、尊敬する友人の一人が語ったことを忘れません。忘れかけている教育の原点に触れられました。素晴らしい!」

おそらく出席した人達は、みな熱い想いを分かち合ったのではないでしょうか。これも全て責任を一手に引き受けてくれた幹事長の武居さんのお陰です。有難うございました。

初めての子どもができて、新しい医院を開業した今年、その忙しい最中に、本当に細かい隅々のところまで気を配って会を成功させてくれました。こちらタケスエ歯科医院のブログにそんな彼の想いが綴られています。(画像はクリックすると拡大されます・3つに分かれますが読みやすくなります)

タケスエ歯科医院コラム4.jpgタケスエ歯科医院コラム5.jpgタケスエ歯科医院コラム6.jpg

私も大きな勇気をもらいました。改めて感謝しています。

さて、明日は最後の「英語マスターセミナー」です。たくさんの方に来て頂けるようで、こちらも楽しみにしています。

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時空を超えた再会

Date. 2010.08.09  /  Category. 教え子との再会

昨日は本当に楽しみにしていた大同窓会。1980年代前半から90年代前半に教えていた元受講生が一同に会してくれたので、それはそれは、何とも形容しがたい物凄いイベントとなりました。

会場となった青山アイビーホールのドアを開けるとすぐそこには、幹事をしてくれてる懐かしい人達がお出迎えしてくれました。
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そして会場の3Fに行けば、またまた懐かしい人達が満面の笑みで受付をしてくれています。「おい、おい、君はもしや、あの時の。。。。!」という連続の始まりです!
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2次回が終了するまで、約6時間もの間、密度の濃い時間を過ごさせてもらいました。それぞれの年代でのエピソードや、ひとりひとりとの記憶が蘇り、頭の中は思い出があたかも嵐のように時空をあっちにこっちに飛び回っているような感じで。

嬉しかったけど、久しぶりに頭がフル回転して疲れました(笑)。

ということで、今日はまだ、話しがまとまりそうにありません。余りにひとつひとつの話しが濃すぎて(笑)。また皆からの写真でも届いたら、振り返ってみたいと思います。

でも終わる前にひとつだけ特記すべきことを。私にとっての恩師であった先生も参加して頂きました。

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そう、松本に1975年くらいから86年くらいに通っていた人達はすぐ分りますよね。松本の若大将、森田健作、いや失礼、田口先生です。「俺はもう還暦だから、、、、」などとボケと突っ込みを交えつつ、以前に優とも劣らないパワー炸裂トークで皆に感動を与えて頂きました。

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田口先生有難うございました。

そして、この会を見事に成功させた幹事の皆さん本当にお疲れ様!I'm proud of you all!!

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いよいよ来る波、社内公用語は英語

Date. 2010.08.05  /  Category. Diary教え子との再会

やってくれましたね。楽天の三木谷社長。皆様もご存知の通り、日本企業としては初めてという日本人社長による英語での中間決算発表が今日ありました。

日本人記者がイヤホンで同時通訳を聞いている姿は、確かに想像すら出来なかった光景でした。

巷の噂では、楽天の社員の中には、英語の社内公用語化に不満を持つ人達も多いなどと流れているようです。しかし、私が聞いている内部のお話ではそのようなことは一切ないそうで、この方針に賛同して皆さん頑張っているとか。

さて、実は、時をほぼ同じくして、私はあるもうひとつの社内公用語を英語化した会社を訪れていました。この会社は今週から英語化を開始したばかりで、その効用について社員の方々にお話をして欲しいという事でした。

その会社とは、、、、どういう時の巡り会わせでしょう。その会社とは外資製薬会社のフェリング・ファーマさんです。そう、このブログを以前からお読み頂いている方の中には、どこかで聞いたことがあると思われているかもしれません。

はい、今年の3月13日、4半世紀ぶりに再会した、あの西條一さんの会社です。

私が23歳の時に、一歳年上だった西條さんの担当講師をする運がありました。立場的には教える側に一応いたものの、本当に尊敬できる人だと当時から思っていました。そんな西條さんの素晴らしさ、凄さのほんの一部ですが、こちらで以前ご紹介していました。

信じる道を開拓させる行動力 2010.03.16
書道による会社経営の極意とは 2010.03.25

その後、西條さんとは何度か食事を重ねてきましたが、先週も英語化についての話しをランチを交えてしたばかりでした。

そして、今日は社内公用語を英語化することの意義を、英語学習の観点から私が社員の皆さんにお話をさせて頂きました。

公用語にすることで、英語が外国語から第2言語への意識変革が期待できるということを中心に、日本人同士で英語を使うことの効果の大きさ、そして言語習得における極意などを、質疑応答を含め約1時間半させて頂きました。

予想を超えた好反響だったと、早速メールを西條さんから頂き嬉しく思った今日でした。実はもちろん、西條さんこそ、三木谷さんではないですが、決算発表その他全て英語で出来る人。西條さんのリーダーシップの下、社員の皆さん一丸となって、他の会社にも模範となってくれることと信じています。

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さて、西條さんとの再会のきっかけは、今週8月8日日曜日の大同窓会があるからです。

このブログにも懐かしい方達からコメントを頂いていますが、昨日もパリからコメントが。(名前を見た瞬間にあだ名が出ましたよ、モトコ、だったよね。何で名前が紀子なのにモトコだったのかは忘れたけれど)

「FMラジオの番組を作ったり喋ったりしていましたが98年にフランス人の夫と結婚。パリ郊外に暮らし始めました。」とのこと。二人の娘さんもいらっしゃるそうですが、何と一時、死を覚悟するまでの病気を患ったとか。今はお元気になられたとのことで、ホッとしました。本当に元気になって良かった。

皆いろいろな人生を歩んでいます。でも、多くの人達が、英語を学習した日々が宝のような思い出として残り、今の人生の糧になっていると言ってくれてます。実は私もその一人なのです。

また、不思議な事に大同窓会の前日土曜日には、私の小学校時代の同窓会を35年ぶりに開こうと計画されている人達との再会が待っています。その中には、私の小学校時代の恩師もいらっしゃるということで、この週末はとてもとても感慨深いものになりそうです。

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八月八日 末広がりの日に大同窓会

Date. 2010.07.15  /  Category. イベント告知教え子との再会

ツイッタートークショーのあった日曜日は、さらに様々なつながりを感じる1日でした。

まずはこの日、栄光NAVIOに通っている高校生達への特別セミナーがありました。彼らは2週間後の米国カプランの英語学校への短期留学プログラムに申込んでいて、その準備として1日6時間セミナーがカプラン表参道校であったのです。

トークショーの前後で私も2時間半授業を担当したのですが、なかなか密度の濃いセミナーでした。英語を苦手としている生徒もいたようですが、全て英語のみのプログラムをこなして、最後は全員がプレゼンテーション。笑いが溢れる中、英語が楽しく感じられるようになったといってくれました。

そんな彼らにセミナーの締めとして私が励ましの言葉を送っている、丁度その時に、とても懐かしい人達が続々と教室脇を通っていったのです。(カプラン表参道校は壁がガラス張りなので、お互いすぐに気がつきました)

通っていったのは元高校生、正確に言えば、四半世紀前には高校生だった人達だったのです。実は同窓会の打合せが隣の教室で行われる日でもありました。

以前からも少しこのブログで触れてきましたが、8月8日は、1982年から87年くらいまで東京松本英語専門学校に通っていた人達を主に同窓会が開かれる予定です。専門学校の昼間部に通っていた生徒だけでなく、当時夜間部に通っていた多くの方達との再会が待っています。

その同窓会の企画を立ててくれている彼らの多くは、大学受験のために高校生の頃から東京松本英語専門学校に通ってたのです。

セミナー参加者の現在の高校生達と、同窓会に集まってきた彼らが私の目の前で交錯して、とても感慨深いものがありました。言葉では表現できないくらい、とてもとても深く熱い思いがこみ上げてきたのです。

教室で1時間打合せを済ました後、同窓会の2次会が行われる予定のレストランへ下見を兼ねて移動して食事を一緒にしました。(2次会は5時~7時まで、カプラン表参道校と同じビルのB2 にある UN Cafe にて行われます)

最後に少し写真で彼らを紹介します。

1枚目は武居純さんと西内秀美さん。前にもご紹介しましたが、武居さんは今春、戸塚に新歯科医院を開業したばかり、しかもパパにもなったばかりで公私に忙しい中、今回幹事長を務めてくれています。
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そして西内さんとは、こちらに書いたように1年半前にブログ上で再会。そしてなんと前日からカプラン講師としてもデビュー。今回の高校生留学準備セミナーでメインの講師を務めてくれたのです。こちらも何という巡り会わせでしょう。

こちらは谷理佳さんと北野真希子さん。受験生の頃から熱心に通っていた優等生の二人。大学ではなく松本専門学校の昼間部に進学したほど、英語に燃えていました。
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谷さん(左)とは20年ぶりくらいの再会。驚いた事に、高校2年生になるご長男がいて、今度私の英語マスターセミナーに参加してくれるとか。楽しみです。北野さんにはホテルでの長年のキャリアがあるので、今回の同窓会の細事を決める際、皆の頼りになってくれています。

さらにこちらは、榎本伸也さん、村松論さん、そして木村任成さんの頼もしい男性陣3人。
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村松さんと木村さんは近年何度か小同窓会を開いてくれていてよく会っている仲ですが、榎本さんとは、25年ぶりに会いました。会計など大切な裏方役に回ってくれています。

そして最後に菅谷愛子さんと須田騎一朗夫妻。はい、ここまで女性は全て旧姓でご紹介してきましたが、菅谷さんは須田愛子さんとなられています。2人の馴れ初めは、20年前渋谷にあった松本の校舎を閉じる際に行った同窓会でした。(もう少し詳しい話しはいつかまだ完結していない「須田騎一朗物語」の続きで触れたいと思います。 物語1 物語2 物語3 物語4
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両人にそっくりな小学生の男の子2人もいて、同窓会の会議についてきてくれました。とても素晴らしい家族ぶりをみせてくれて嬉しい限りでした。もしかしたら、今回の同窓会からまた新たに発展していくつながり、カップルが誕生するかも?!

さて、彼らからは「隣から見ていて、先生は昔とちっとも変わらない迫力で教えていた」などと言ってもらいました。そんな彼らの目にも、昔とちっとも変わらない純な情熱が感じられて、皆の話を楽しく聞かせてもらった夜でした。

同窓会参加予定者のリストを見るとすぐに顔が思い浮かぶ懐かしい人達ばかり。8月8日の当日はどんな再会があるのか。本当に楽しみです。

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嬉しい、楽しい、幸せな再会

Date. 2010.07.06  /  Category. 教え子との再会

土曜日ディベート大会の打ち上げバーティに参加後、もうひとつ楽しみがありました。25年前の生徒3人と会うため、六本木までかけつけたのです。

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男性は松下準さんで、通信会社を立ち上げた彼とは、彼のオフィス近くの銀座交差点で偶然に2年前に遭遇していました。

その彼と仲が良かった女性二人は、板谷美恵子さんと藤田七保子さん(両名とも旧姓で)。24年ぶりの再会でした。

藤田さんは、ご主人の仕事の関係で、5年間滞在した米国フィラデルフィアからこの春帰国したばかり。

板谷さんと藤田さんは、学生当時と変わらない元気なのり。圧倒されました(笑)。

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再会を楽しみにしていたのですが、懐かしいいろいろな人達の近況話も聞きながら嬉しいひと時を過ごしました。

8月8日に予定されている大同窓会も間近で、今週末11日の日曜日夜には、幹事の人達と最後の打合せもあります。

また、今晩6日には、そのうちの一人の須田騎一朗さんとも会う予定です。世界的組織のEntrepreneurs Organization(起業家機構)、その日本組織に属しています。その英語クラブの有志者を対象に今晩から私が月2回、1年間クラスを受け持つ事になったからです。

また、あさってには、米国ABCニュースのプロデューサーを昨年末に辞めて、ハワイで自分の会社を立ち上げた並木則子さんとも会う予定。アジアで仕事をした後、ハワイへ帰る前にランチの予定を入れてくれました。

本当にいろいろなところで、みなさんと再会できる楽しみ。

そういえば、偶然にも今回のディベート大会でジャッジを務めていらっしゃったお一人の方も20年前、学生時代に松本に通われていて、そこでも懐かしい再会がありました。

嬉しいですね。

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]