教え子との再会のブログ記事
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フィニックス(東京松本)英語学院・新年会
Date. 2012.01.28 / Category.
教え子との再会
昨日は何と言っても、この密度濃いパーティがあったことをお伝えしなければいけません。

こちらでお知らせしてもいましたが、50名もの懐かしい人達との再会が叶いました。
何が密度濃いって、1982年から2012年までの時代を網羅する人達が集ったのです。
それぞれの時代を代表するような(元)生徒達が大集合してくれて、信じられないような密度の濃いOB会のようでもありました。
私にしてみれば、教師としての歴史を振り返るようなもの。
西内秀美先生のブログには、冒頭で「東京松本英語専門学校→フィニックス英語学院→カプラン表参道校と、石渡先生が辿って来た図式を理解してきました。」などと書かれてしまいました。
ちなみに秀美先生は84年~87年の時代に生徒だったわけで、その後の後輩達への流れも確認したようです。
そしてミチ先生や加藤先生だけでなく、昨日来てくれた直美先生やテッド先生はじめ、今まで生徒から教師になった人達も多く、いろいろと回想にふけったりもしました。
また、当時は全く英語が出来なかったのに、今は英語を武器にして活躍している人達の話を期聞くのも大変嬉しく、頼もしいものでした。
ところで、今回この企画が上がったのは、フィニックスの時代のYoshimura Kana さんとの再会がまずあったからでした。Kanaさんのお嬢さんが、カプラン併設のリトルステップスこども英語スクールに入学したのがきっかけだったのです。
何回かブログで紹介している西條先生のお嬢さんも、カプランに今月入学したばかり。
当時独身だった人達の子供達も、いよいよ教えるような、そんな年月も経っていることにも驚きます。何しろみんな若くてかわらないので。
そして、20年前の生徒が、最後にマイクを握ってケネディの演説をしてくれたのも良かったですね。幅広い時代に股がったので、お互い知らない人達も多かったのですが、あのスピーチでつながったというようなコメントももらいました。
過去を振り返るだけでなく、明日からの未来に向けて英語学習に燃えたもの同志がまたつながっていく、そんなパワーを感じて、Are you fired up? Ready to go? を連呼してしまった私でした。
いい年に、そしてよりよい日本にしていきましょうね!!
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フィニックス新年同窓会
Date. 2012.01.12 / Category.
教え子との再会
昨日のおめでたいお話に続けと言うわけではありませんが、今日はあるイベントを告知します。
白石さん達が最初に出逢ったのは、フィニックス英語学院でした。27日金曜日の夜に、フィニックスの生徒を中心に、新年会が催されます。
その名も、「古今東西フィニックス新年同窓会」。松本時代の方も大歓迎ということです。
すでに1980年代から2000年代までの懐かしい人達が、続々と申し込んできているようです。
1年半前には松本時代の生徒を中心とした大同窓会がありましたが、この時来れなかった人達も大勢いたので、私としても楽しみにしています。
昨年秋には、あの時の大同窓会がきっかけで結婚したカップルもできたので、今回も何が起こるかわかりませんし。
いや、別にロマンスでなくても、何かのまた新しいエネルギーがお互い感じられるといいですね。
フェイスブックにいる人達には、イベントの案内が送られているのですが、全く気がついていない人もいるようで、私のブログでもこちらに詳細を。
もし元受講生の連絡先を知っている方は、ぜひこのイベントの告知もお願いしますね。
参加の場合は、下記のコメント記入欄にお名前と連絡先をお願いします。(フェイスブックで見られている方は、こちらのイベントページに直接アクセス下さい。)
日 時 1月27日(金)
参加費 5,500円
時 間 午後7時30分より
場 所 to the herbs青山本店
http://www.to-the-herbs.com/shop/tky_aoyama/
※人数により近場で変更することもあります。
今日は(元)受講生向けの告知となりましたが、次回はまた違ったイベントへのお誘いを皆様に致しますね。お楽しみに。
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理想のカップル
Date. 2012.01.11 / Category.
受講生紹介教え子との再会
新年にまた嬉しいニュースが。読者の方の中にはすぐわかる人もいると思いますが、この二人がめでたく入籍されました!

新郎は現在ミシガン州立大学院に通っている白石忠臣さんで、新婦はカプラン受講中の愛子さんです。二人ともフィニックス英語学院からカプランに移ってきた生徒なので、両方の学校を通してはじめてのカップルの誕生です。おめでとう!
実は二人が付き合っているなど、全く知らなかった私でした。なので、聞いたときはビックリ。理想のカップルの誕生と、嬉しい驚きのニュースでした。
振り返れば、フィニックスの閉鎖が決まったあの時に、当時の生徒を代表して意見をとりまとめてくれたのが白石さんでした。
真摯で真面目な姿勢はカプランに入学しても変わらず、留学を目指して頑張っていました。TOEFL受験日をずらして参加した暗唱大会では2位も取りました。でもこの時にもらったメッセージ内にあった「彼女に約束した」という彼女が愛子さんだとは、全く知りませんでした。
クリスマス前に2人が報告に来てくれて初めて知ったのです。(友達達を驚かしたいので、私が公表するのは、新年明けまで待って欲しいと頼まれていました)

白石さんが2位を取った発表会の日は、愛子さんは海外にいて来れなかったそうです。でも当時から2人は暗唱大会でも競い合っていた仲でした。
また、元々はフィニックス時代に愛子さんのいたドラマ・プロジェクトワークのリーダー、それが白石さんだったそうですが、カプランに移った当初から、愛子さんも目立っていました。
頑張りぶりが凄いのです。助産婦さんという仕事柄、通学時間が定期的に取りにくいのですが、一切の言い訳を聞いたことがありません。英語には自信がないと言いながらも、常に積極的なのが愛子さんです。
そして今は私も担当しているドラマチックディベート・プロジェクトワークのリーダーです。次回4月29日の発表会をやり遂げてから、渡米することにしているそうです。
さて、明日は早速このドラマチックディベート・プロジェクトワーククラス、新年度初日です。彼女のさらなる奮闘ぶりも期待しつつ、みんなに会えるのを楽しみにしています。
新年早々、幸せのお裾わけを皆様と、という話でした。
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シネマ脚本からの学習 3
Date. 2011.12.23 / Category.
Ustream教え子との再会
英語脚本は映画が2時間だと仮定すると、最初の30分間をAct 1、 次の60分間をAct 2 、そして最後の30分間をAct 3 という呼び方になっています。
そしてAct 1 の終了寸前に設置されている話の転換点を Plot Point 1 と呼んでいます。
主人公にとっての大きな転換点であり、物語の終着点に向けてのスターティングポイントでもあるのです。
さて、そんな前知識の元に本日のビデオをどうぞ。アクティングで大切なポイントの話から入っています。
前回までの「オネストリースピーキング」連続で解説してきましたが本日で最終回です。エンディングまでお楽しみください。
(この部分に飛ぶには画面左下のスピーカーアイコンの横にある再生ボタンをクリック下さい)
(この映像が見れない方は、こちらがリンク先ですhttp://ustre.am/_1gMVB:Xil)
さて、ということで、計ったかのようにに明日の「オネストリースピーキング」第6回Ustream配信までに解説は終了しました。フー、結構書きたいことばかりなので、間に合わせるのが大変だったのです。
明晩8時半からの生放送を見れる方はぜひ質問、コメント等下さいね。宿題のPlot Point 1 についても解答しますよ。
ところで、今日も盛り沢山の日でした。昼間には秀美先生の一代先輩にあたる松本英語専門学校の卒業生16名と再会してランチをしました。
せっかくの機会だったのに、私はクラスがあったので、あまり長居できず写真を撮り忘れたのは残念でした。昔の教え子たちと再会できるのは本当に嬉しいものです。
あっ、そういえば今日再会した卒業生のある人から、「オネストリースピーキング」フェイスブックページで「参加する」にクリックしたのだけれど、表参道まで来なくていいのかという質問を受けました。
はい。「参加する」という意味は「視聴をどこかでする予定」という意味だけです。ですのでご心配なくどうぞクリックくださいね。
今日の話に戻りますが、「1日英語漬けコース」は予約者11名全員が参加してくれました。

12才以下の3人も10時間半、見事に最後まで集中も切らさず頑張っていましたよ。大人の参加者の皆さまも子ども達の若さに負けることなくエネルギーを発散。
いやー楽しく有意義な1日でした。そして明日はいよいよ、今年度授業最終日と今年度最後の「オネストリースピーキング」です。楽しみ楽しみなクリスマスイブです。
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HISUI 2012 S/S COLLECTION
Date. 2011.11.09 / Category.
受講生紹介教え子との再会
ブログに載せると言っておきながら、まだまだお約束が果たせていないもの多々あります。一つ一つ追ってご紹介していくつもりです。
今日は、こちらでお約束していた先月末にあったファションショーの様子です。
きしくも一昨日、英語発表会が終わったばかりですが、ファションショーはそれこそ、一大プロジェクトのプレゼンの場ですよね。
秀美先生の一年先輩で、多忙を極める中、今年からまたカプランに通学している伊藤弘子さん。
翡翠:HISUI ブランドを設立してから、今回が21回目となる東京コレクションでのショーだったそうです。
直後に囲みのインタビューを受けている伊藤さん。素晴らしかったです。




最後の写真にあるように、私も人生はじめて囲みも経験させて頂きました。(笑)
お話を聞くと、震災と放射能問題から未来の希望を描いていたそうです。
そのためにメルトというタイトルにして、鉛のひまわりや、ルーベンスの聖母被昇天の絵にみたてた鉛の服を舞台に飾ったとか。
そんなお話やコレクション写真がこちらのサイトでも紹介されています。
プロが発信したファション世界での発表会、こちらがビデオです。ぜひご堪能ください。
HISUI 2012 S/S COLLECTION from TOKYO FASHION FILM on Vimeo.
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