教え子との再会のブログ記事
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Title.
オバマスピーチマスター、
1日特別講座まだ募集中です!
Date. 2008.12.23 / Category.
Speech教え子との再会
いよいよ今週日曜日です。
私の開催決定が遅く、告知が行き渡っていない中、
すでに10名の受講申込をいただいています。
ありがとうございます。
まだまだ募集中ですので、ぜひお時間が作れる方は
いらっしゃってください。
今までオバマどころか、英語スピーチを聞いた事が
ない人でも大丈夫です。
特別な予習も必要ありません。
6時間ありますから、いろいろと手取り足取り?
指導していけると思います。
ぜひぜひ奮ってご参加を。
私もこの特別1日セミナーを楽しみにしています。
すでに受講お申込いただいた方は、
私が名前を存じ上げない方から、
最近マスターセミナーに参加された方、
そして、カプラン現受講生から、現在留学中冬休みで帰国している
カプラン元受講生の方、
また、10年くらい前の元フィニックス生の方も参加されます。
とてもバラエティに富んで考えるだけでワクワクしてきます。
嬉しい事に、ブログのお陰でさらに古い?20数年以上も前の
元松本英語学校生も申込んでくれています。
卒業後、英会話講師となり15年。
カナダの即興演劇大会で優勝するなど
松本で学んだ英語劇を極めて、
今や人気のインプロバイザーとして
活躍中の西内秀美さんです。
実はつい最近まで、彼女の活躍ぶりは知りませんでした。
しかし、2週間ほど前に偶然当時の私のことを書いているブログを
見つけて読んだら彼女のブログだったのです。
少し気恥ずかしいですが、当時の松本の雰囲気が
よく出ていて面白いので引用させてもらいます。
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旧東京松本英語専門学校時代、
当時20代後半の若き石渡誠先生たちが教えていて、
例えるなら、沖田総司、土方歳三時代のような「新撰組」的な
そんなかっこいい英語講師陣がじゃーん!と学校にいて、
当時20歳を迎えたばかりの私は、その素敵さと
その意志の強さ、その聡明さ、そのかっこよさに
日々飲み込まれ、巻き込まれ、
そう、I was totally involed状態で、
自分維新を毎日起こしていた。
石渡先生は、花屋の息子で、英語なんて
まったく触れたことのない状態で
18のとき、旧松本英語専門学校に入り、
松本享先生の問題集および、とにかく
全てを「暗記」し、「使用」し、
あっという間に英語の人になった。
そんな武勇伝などなどを当時聞いては
おおおう!そのようなことが可能なのか!僕も!私も!と、
さらに若き生徒たちは燃えた。
私はネイティブスピーカーに憧れたことなんか1度もなかった。
ダントツで、これらの若き新撰組講師陣がかっこよかった。
母国語ペラペラで当たり前じゃん!と
本当に外国人に憧れたことが1度もなかった。
日本人の先生がかっこよかった。
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ちなみに、彼女が「若き新撰組講師陣」
と思った他の講師は、稲垣先生、
菊地先生、西條先生、福澤先生達だったと
先日直接お会いした時に聞きました。
この当時の私の思い出は「松本英語と私」
のコーナーでのちのち書いていくとして、
また、今回生徒として受講してくれるのを
嬉しく思い、感謝しています。
ただし、誤解を避けるために一つだけいいますと、
花屋の息子ではありませんでした(笑)。
<このことをコメントしたら、さらに
松本時代の熱い思い出を書いてくれました>
それでは、今週日曜日の特別講座で
いろいろなみなさまとお会いできる事を心待ちにしています。
参加者の方々も、いつも以上に、熱く、面白い人が多く、
とても楽しいものになりそうです。
英語力は関係ありません。
年末最後に、2008年を締めくくり、
The Audacity of Hopeのスピリットを学んで
希望の2009年に向かいたい人。
みなさま、奮ってご参加ください!
講座内容また、参加方法はこちらをお読み下さい。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
嬉しいこと
Date. 2009.05.11 / Category.
Diary教え子との再会
ブログを始めたお陰で、現在は海外に住んでいる昔の生徒さん達からも、ご連絡をいただけるようになりました。
先日も6年前に、私が前いた学校(フィニックス英語学院)に2年間通学していた方からコメントをいただきました。今は中国に住んでいて、英語より中国語の方が得意になったとのことですが、あの2年間の英語学習法が中国語を習うのにも、ものすごく生かされているそうです。
日本人は中国語でも特にリスニングとスピーキングが苦手なようで、「英語で考える」学習法を知っていたため困らずに住んでいるようなメッセージを頂きました。
ところで、ブログへコメントしていただいてる皆様には、字数が限られていて恐縮です。加えて、いただいたコメントやそれに対してのお答えを表示できる機能がありません。メールアドレス記入欄もありませんが、よろしければ、コメント欄内に書いていただければ、返信させていただきます。
さて、ブログ以外でも私を発見して、連絡くれたり、カプランに入学してくれている人達もいます。
先月も、何と23年前に生徒だった方がカプランに入学してくれました。原(旧姓貝渕)早苗さんで、今年1月にNHKテレビ『おはよう日本』でカプランのクラスが取り上げられた時偶然、私を見つけたそうです。
昨日書いたように、人生の転機になるようなセミナーやクラスをいつも心掛けている中、実際にそのように感じてくれている人達からのお便りや、再会はこの上なく、嬉しいものです。
原さんとの出会った当時、私は高卒の身ながら大学受験始講習を担当していました。その4ヵ月後、私も晴れて(?)26歳で大学1年生になるべく留学しました。そのため、彼女に長期間は指導はできませんでしたが、とても熱心な生徒さんでしたので、よく覚えています。
原さんはその後私と同じように、東京松本英語専門学校を卒業し、英語で職を持てるようになったとの事で、現在は博士課程で生理学を研究されています。
そんな彼女がまた、英語を更に学ぶため、カプランに通学を開始してくれました。
カプランに入学する際には、動機と決意を述べたエッセイの提出をしていただいています。
原さんの作文は、これから本格的に英語を学び始める、または、学び直そうとしている方々にも力強いメッセージだと思い、ご本人の許可を得ましたので、全文ここに、転載させていただきます。
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「この春から英語を学ぶ機会を得ることができ、うれしく思っています。単に英語の学習を始めるというだけならば、これほど気分が高揚することはなかったと思います。学ぶ場がKAPLANであるという点が、私にとって大きいのです。
23年前、高校3年生だった私は、大学受験に役立つかもしれないという軽い気持ちで、東京松本英語専門学校の夏期講習に参加しました。そこで英語の勉強だけでなく、学校と先生方の魅力にひかれ、同校のナイトスクールに入学しました。ナイトスクールでは現KAPLAN代表の石渡誠先生が、私の担任をしてくださっており、それは充実した日々を送っていたのですが、悲しい事が起こりました。
石渡先生が、アメリカ留学のため、まもなく日本を去るというのです。石渡先生にいろいろ教えていただきたかったのに、とショックを受けつつも、私はその後、東京松本英語専門学校の昼間部に入学し、2年間学びました。
この東京松本英語専門学校では、松本亨博士の教えを受け継がれた森喬伸先生の元、エネルギッシュな先生方と毎日英語漬けの日々を送りました。もちろん学校外でも日本語禁止で、渋谷駅で、駅員に英語で話しかけるのが、ちょっと恥ずかしかったのを覚えています。それから漢字をどんどん忘れていったことも、今では笑い話にできます。
毎日学校のロビーが学生の笑い声というよりも、爆笑で溢れるほど、楽しく、忙しく、英語で生活しており、「この学校でいいのだろうか」とか、「こんなやり方でいいのだろうか」などという不安や疑問を感じたことは2年間の学校生活で一度もありませんでした。
その理由は、1年生の冬のある日、急に「あ、前よりも英語ができるようになった」と感じたのです。テストの点数があがったとか、はっきりした理由があったわけではないけれど、何かの階段をひとつ上がったという自信が、心に湧きました。そしてこれが、英語学習における成長の仕方なのかと理解しました。
もう一つの理由は、2年生になってすぐ受験した英語検定の準1級に合格したことです。私は高校3年生のとき、2級が不合格でした。それが東京松本英語専門学校で1年間学んだ結果、2級合格どころか、もう1つ上の級に受かることができたのですから、ここで勉強していれば、英語の能力は上がるのだと確信しました。
東京松本英語専門学校を卒業し、20年以上経ちました。英語を使う仕事も少々しましたが、英語から離れた生活が大部分でした。それでも、今日まで人並には英語を使うことができるレベルを維持することができたのは、学校での2年間、徹底的に英語漬けの生活をし、英語の勉強に没頭したからだと思います。ですから当時を振り返り、本当にいい学校、いい先生に巡り合えたのだなと感じます。
私は去年の春から大学院で生理学の研究を始めました。研究者は英語の文献を読み、英語で論文を書き、学会などでは英語で討論することもあるため、このままではまずい、再び学校で勉強し直さなければと考えていました。そして昨冬のある日、テレビで懐かしいお顔を見たのです。それは石渡先生が、英語学校でオバマ大統領のスピーチを教えていらっしゃる映像でした。石渡先生が英語を教えているということは、また東京松本英語専門学校の方法で学べるということだと、私は思いました。英語を勉強する学校を探している最中でしたので、この機会を生かすべきだと感じ、それから私はKAPLANのセミナーに参加し、石渡先生にお目にかかって学校のことを伺い、そして米原幸大先生のセミナーにも参加しました。
Ivy League Englishの体験授業は、23年前の教室にいるようでした。米原先生にもいろいろ伺い、ご著書も拝読して検討した結果、自分の英語学習の目的である、基本の読み書き、聴く話す能力を磨くには最適だと判断し、この4月より貴校のレッスンを受講します。一度素晴らしい英語学校を経験していますので、この決断は正しいという自信があります。
現在の気分は、英語に対し、文字通り「燃えていた」専門学校生のときと同じです。留学なさる石渡先生が、当時使っていた暗唱用のテキスト「THE VISITOR」の裏表紙に書いてくださったお別れのメッセージは、次のようなものでした(私の英語力のせいで間違っている部分があるかもしれません)。
「Dear Sanae, you have a long way ahead of you. Keep up your courage and do your best at all times. I will see you again. Power to you.」
本当にこのお言葉通り、私は石渡先生がアメリカへ旅立ってから、長い道を経て、再びお目にかかることができ、英語を教わることになりました。このご縁に感謝し、がんばりたいと思っています。よろしくお願いいたします。」
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原さん、そして皆さん、頑張っていきましょうね!
ブログランキングはお蔭様で、
信じられないほど躍進しています!!
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有難うございます!それではまた明日!? もし書ければ、7日間連続更新の快挙です!!! がどうなりますでしょうか???
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Title.
縁、出会い、そしてつながり
Date. 2009.05.17 / Category.
Diary教え子との再会
今日はTOEFL iBTセミナーの日でした。
参加者の方は留学希望の人が多いのですが、
やはり、ヒアリング力の問題が話題に。
そう丁度昨日、私の留学時代の友人が「聴力障害」を
疑われたと書いたところです。その結果はいかに!?
というところでしたが、今日はこの続きでなく、
他のカテゴリー、話題でいきます(笑)。
ちなみに、セミナーに参加していたK.N.さんから、
(K.N.さんは私のTPPクラスも受講しています)
「最近先生のブログ面白くなってきた。」
と嬉しいコメントが。
「でも、話し、引っ張りすぎです。」と痛い指摘も
受けました(笑)。はい。引っ張ってます(笑)。
ブログへの厳しいコメントといえば、
昨日の夜もいただきました。。。。
マスターセミナー終了後、向かったのは新宿。
実は東京松本英語専門学校17期卒業生の
根本(旧姓中根)美奈子さんを送る会がありました。
来月アメリカデンバーへ行く事になったそうです。
勤め先のホテルオークラで知り合った方と社内結婚。
美奈子さんは仕事を辞められたそうですが、
ご主人がデンバーオフィスに転勤となり4-5年は
米国に住む事になったそうです。
-thumb-210x157.jpg)
そのニュースを聞きつけ大勢の同窓生達が
集まっていて驚きました。彼女の人徳ですね。
何しろ、彼らが卒業したのは21年前の1988年。
ちなみに、フィニックスからカプランに来てくれた
加藤先生も同期の卒業生です。彼の場合は同級生より
ちょっと年上で、すでにその時から大手会話学校の
講師をしていましたが。
また、6日前に偶然このブログでご紹介した
原(旧姓貝渕)早苗さんもこの期の卒業生。
(残念なことに彼女は、連絡が届かず参加できません
でしたが。私の責任です。すみませんでした。)
卒業してから、21年間それぞれの道を歩み、
英語から離れている人もいるようです。
もちろん、その後も英語を生かして、プロとして英語を
糧に生きている人、英会話スクールを経営している人、
私に学習相談してきたくらい、未だに熱心に勉強している
人もいました。
中にはお子さんの英語学習について聞いてくる人達も。
私が知っていた時の彼らは、高校生だった連中もいます。
「え、お子さんいくつ?」と聞くと、「上は10歳です。」
とか、(私の一人息子はまだ5歳なんだけど!) さらに、
「上はもう、高校生になるんです。」とか!!
月日が経つのは早いですね。
でも、あっという間に皆21年ぶりというより、
昨日も会ってた様なノリで、普通に会話できているのが
不思議でした。
美奈子さんの1代上の第16期卒業生も
5人集まってました。(左から3番目木村(キムチ)君が
みんなに声かけしてくれました。ありがとう。)
Title.
縁、出会い、そしてつながり Part II
Date. 2009.05.18 / Category.
Diary教え子との再会
人生奇妙な縁でつながりがあるものだな、と
つくづく感じることってありますよね。
最近、富みにそう感じることが多いのですが、
今日なども本当に不思議な縁を感じる日でした。
昨日書いたように、土曜日夜には1985年~1988年
当時に、縁があった元生徒さん達と再会しました。
今日月曜日は彼らの1期もしくは2期先輩にあたる
並木則子さんとランチしました。
こちらはずっと前から予定を入れていたことで、
送別会のほうは、奇しくも近い日にちに入りました。
本当にタイミングも偶然の一致なのですが、
実は則子さんは、おとといの送別会主賓だった
美奈子さんの中学高校の2期先輩でもあったそうです!
しかも、ハンドベル部というマイナーな響きがする
クラブの先輩後輩の仲だったそうです。
(実際はマイナーどころか、とても強いチームで
米国での大会など参加していたそうですが)
東京松本英語専門学校に入学したのも
偶然の巡り合わせだったそうですが、
私からすると、この二人に連続して会っているのも
怖いくらい(笑)のつながりを感じさせますね。
実は則子さんは現在米国ABC放送のプロデューサーで、
今年3月末に放送されたリポートも彼女の制作です。
取材に来た当日、いきなり現れたので私としては、
びっくりでした。あらかじめ連絡してくれれば、、、、
と思いましたが、それも彼女らしいなと思いました。
15年ぐらい前にも1度食事しているのですが、
その時彼女は米国CNNのプロデューサーでした。
「日本では男性中心の年功序列社会だから
私が取材班を連れて行くと、はじめは、
ただの若い女の子だと思われているみたいなの。
名刺を渡すと、向こうもびっくりして待遇が変わるの。
面白い。」などど、茶目っ気たっぶりに話してくれました。
これも今となっては懐かしい話となりました。
その後、CNNの有名リポーターだった人と結婚して、
アメリカに移り、また日本に帰国してABCに勤めている
ことは、風の噂で知っていましたが、ABCの取材が
入った日はすっかり、彼女のことを忘れていました。
(「忘れていたの!」と今日怒られました。すみません。)
ですから、カプラン表参道校にクルーを引き連れて
現れた彼女を見たときは、とてもびっくりして、
思わず大きな声をあげてしまいました。
当日はお互い忙しくあまり話が出来ませんでした。
それで、今日のランチとなったわけです。
さて今日話を聞くまでは、てっきり彼女が私が出ていた
BBCとか、ウォールストリートのリポートなど、
他の媒体を見て、昔の自分の先生だから、ということも
あって、取材してくれたのかな、と思っていました。
ところが、実は他の取材が入る前から、オバマ関連での
日本からのニュースを考えていた時にカプランを発見
していたそうです。年初から本社の広報部には連絡を
とっていて、たまたま取材が3月になったということでした。
そして、本当は「先生よりも高校とか、ほかの学校の
取材をしたかったんですけど、特に無かったので。」と
ちょっとガックリくることを、笑顔で語ってくれました。
「事前に先生には、ご連絡しようと思ったのですけれど、
取材の日程は急な変更がおきることが多いので、逆に
失礼してはいけないと。」と、これも彼女らしい気配り。
高校3年の時、制服姿で通っていた彼女のイメージ、
それから松本に入学して「いつか米国のキャスターに
なるの。」といつも明るく熱心に英語を学んでいた
彼女のイメージ、その後も私が留学しているのと、
彼女の留学している時期が重なった縁で米国でも
交信があったりしたので、延べ7年間も見てきて、
目に焼きついているイメージ、とても上品で丁寧な
受け答えが出来るかと思うと、時々見せる生粋の
浅草江戸っ子風のきつい語り。。。
私の中ではいろいろな思い出とイメージが重なり、
とても、とても嬉しくて、楽しいランチでした。
おとといの卒業生たちにも頼まれたので、
写真をとってブログにアップさせてと、
お願いしたのですが、「写真はいいですけど、
ブログは勘弁してください」(笑)と断られました。
ところが、何ということでしょう!
撮ってみたら、その時まで正常に作動していた
カメラの調子が狂ってしまいました。
何と、、、、何枚撮っても顔が光って写らない!!!
後輩達の願いが通じたのでしょうか?
「顔がよく分からないから、この写真ならブログに
あげてもいいですよ。」
と則子さんらしい許可をいただきました(笑)!!
ということで、はい、チーズ! パシャ!!

心霊写真のように怖いですが、
画面の明るさによっては目が出てきますよ。(笑)
さて、皆さまの応援のお陰で、FC2 「語学・英会話」
「学校・教育」ランキングでも1位を維持してます!!

ブログ村の「英語ブログ」でも、昨日の4位から3位へ!!!
ついにベスト3入りです!!!!

本日も最後にこのブログランキングバナー2つを
クリックをして読み終えてもらえると嬉しいです。
有難うございました!それではまた明日。
14日連続更新新記録を目指します!!
皆さまの感想を受け付けております。
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Title.
ホスピタリティと園芸療法
Date. 2009.05.19 / Category.
Diary教え子との再会
まず、昨日お会いした並木さんより早速メールを
いただきました。最初の部分を一部転記します。
「写真、笑える。。
先生の所に取材をお願いしたのは、他にいいところが見つからなかったからではありません。
他もあたったりしたのですが、カプランの生徒さんや先生が、とても元気に楽しそうにオバマ大統領のスピーチを使って勉強なさっている様子が、他社さんの取材を通しても感じられたので、お願いすることにしたのです。
実際にお伺いして、カプランにお願いしてよかったなと思っていたんですよ。(昨日は話があちこちにとんでしまったので、ここの部分はお伝えしなかった気がします。すみません。)」
ということで、並木さんフォローメール、ありがとう。
けっして、『他がなかったからしょうがなく、、、』的な
取材ではなくて良かったです。(笑)
そして、取材の日受講されていた皆様も
ありがとう。これからもハリキッテいきましょう。(笑)
さて、ところで今日は二期倶楽部の英語研修日のため
栃木県那須塩原に来ています。

運命的な?縁があり、先月より月1回の研修を
担当させて頂いていて、今日はその2回目。
さすがに、日本でトップ評価を受けているホテルとあって、
木々や川や田んぼを囲いこんだ4万坪超の広大な敷地、
そしてその自然をそのまま生かしデザインされた
著名建築家達による、まさに芸術的な建造物、
さらにはスタッフの応対サービスも超一流です。

研修では、まずはじめに日本語で
通常の接客模様を演じてもらいました。
それを英語でもできるようにしていくのですが、
細やかな気遣いを感じさせる美しく、心に響く
言葉使いに思わず私は感激の拍手でした。
一般にはホテルでの英語は、どこでも同じ型が
当てはまってしまうのですが、ここは全く違うもの
なので、指導するほうもやりがいがあります。
今はまだ英語をとても不得手とするスタッフの
方が多いようですが、この研修を機に英語が
得意になってくれれば嬉しいです。
そして世界に誇れる日本のホスピタリティ、
その発信のリーダーとなれることを期待しながら、
英語のお手伝いをしています。
ところで、今日はまたひとつ嬉しい出会いが。
研修後に二期倶楽部で合ったのはメアリー先生と
お父様です(一目見て、なるほどと思うほど、
顔だけでなく、雰囲気が似ていました!)

メアリー・ノバック先生は4年前にUSカプランより、
カプランジャパンに来てもらいました。
なにしろ当時、全米のカプランで50名しかいない、
出願トップカウンセラーの一人として活躍していて、
超難テストLSATも本試験で180点満点中、
179点取得している優秀な先生でした。
この1年間はカプランジャパンと提携した、神戸にある
日本で一番歴史が長い英語学校のパルモア学院に
出向をしてもらっていました。
この度、来月を最後に帰国、シカゴの名門
ノースウェスタン大学院の法学部へ入学します。
そこで日本を離れる前にと、お父さまが先週土曜日に
来日されて、今二人で日本各地を旅行しています。
二期倶楽部にも泊まりたいということでした。
そこで、今日なら私もいるからということで、
那須でお会いすることになったのです。
お父様はテキサスA&M大学で園芸療法を教えて
いらっしゃいます。専門的にはSociohorticulture
というそうで、植物と人間心理のつながりについて
研究する分野だとのことです。
そして、その知識を実践的に活用して、個人ベース
だけでなく、地域社会の活性化につなげていく学問
だそうです。とても面白く話を聞かせて頂きました。
テキサスA&Mはこの分野でリードしている大学なので、
最近はこのコースを見学しにくる日本人専門家も
増えてきているそうです。
那須など自然にあふれている所にくると、
確かに1日でも本当に心が洗わあれますよね。
また、お父様というか、ノバック教授自身の優しさを
特に感じさせたのが、私への次の質問2つでした。
ひとつは、「二期倶楽部のようなところは、
身体障害者の方たちにも、ぜひ来てもらえれば、
絶対体にいい効果が出ると思うが、どうか?」
もうひとつは、カプランジャパンに関することで
「今後は、貧困層の若い人にも、教育というチャンスを
カプランジャパンで与えられないか?」という質問。
まだ幸いなことに、日本では持つ者と持たざる者の
差がそこまでは広がっていないわけですが、
『そうだ、世界の多くの国では生まれつきの環境で
教育を諦めなければならない人達がいることが、
悲しいながら常識なのだ』と考えさせられました。
そんな幸せな国にいる私達です。
しっかりと学び、『何か世界に貢献できないか』
考えて、実践していきたいものですね。
さて、本日も最後にこのブログランキングバナー2つを
クリックをして読み終えてもらえると嬉しいです。
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振り分けられますが、両カテゴリー内での
「語学・英会話」ブログランキングでも1位を
目指したいと思います。応援よろしくお願いします!!

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3位から2位へ届くか、ポイント差は大きいですが
こちらも応援いただくと嬉しいです!!!!

有難うございました!
それではこれから、東京に戻ります。
また明日15日連続更新新記録が出るか、
引っ張ってきている話の続きが書かれているのか、
また見に来て下さい(笑)!!!!
感謝をこめて。
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