教え子との再会のブログ記事
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再会
Date. 2012.04.09 / Category.
教え子との再会
色々な人との出会いや再会を記録しておけるのも、ブログのいいところですよね。昔の生徒さん達と私が再会しているのを見つけて、喜んでくれている人達がいることも嬉しいことです。
ということで、今日はちょっと遅れましたが、先月14日に再会した彼のことを少し。

この写真を見て「狩だ!懐かしい!」と思った人は、20年くらい前に東京松本英語学院に通学していた人達ですね。でも、全く変わっていないでしょ。
そう、渡邊狩(わたなべかり)さんですが、彼のお姉さん青(せい)さんも松本の卒業生でした。
彼は松本のあと英国に留学して舞台衣装なども学び、1997年にYACCOMARICARDのロンドン店をオープン。
お店は順調、結婚してお子さんも生まれ、今もロンドンに住んでいるそうです。仕事で1週間東京に戻った時間の合間を縫って会いに来てくれました。
写真が大好きでモデル撮影なども手がけているそうなのですが、本人は写真を撮られるのは苦手だとか。相変わらず少しシャイでした(笑)。
でも、見せてもらったこちらのアルバムなど、皆さんも見てみてください!本当凄い写真ばかりです!!
YACCOMARICARDは彼のご両親が日本で立ち上げたブランドで、写真撮影などはお父様がされていたとか。才能は引き継がれるものだなと感心した私でした。
また、後日知ったのですが、YACCOMARICARDさんとは私の妻方との仕事の関係もあったのです!
そういえば、2年前でしたか、那須の山のシューレのイベントで、YACCOMARICARDのファションショーを私も見ていたのです!
これまたつながりを感じた嬉しい再会でした。
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見逃さないで!
Date. 2012.03.06 / Category.
イベント告知教え子との再会
いやー、素っ晴らしかったですよ!こちらやこちらなどでも書いたような期待以上、本当最高でした!!皆さんも、絶対見に行くべきです!

スタンディングオベーションものでした。涙も笑いも止まらない、大人も子どもも満喫できるミュージカルでしたよ。そら(小2の息子)も連れていったのですが、感動していました。(刺激を受け、明日から漢字の練習にもっと取り組んでくれればいいのですが)
今日は満席でしたが、明日などは、まだ空席が多くあるとか。いや、勿体ない!みんな連れて行けるものなら行きたいくらいです。
どこから説明しましょうか。全てよかったので難しいのです。
まず、さすがにトニー賞 最優秀脚本賞に輝く作品だけあって、脚本が面白かったですよ。
休憩を挟んで2時間もあるのに、舞台はスペリング地区大会(架空の田舎町での予選大会)1シーンだけです。でも質問に答えていく中で、子供たちの心の葛藤や夢、そして希望が見事に描かれているのです。
そして、歌や曲、振り付けもストーリー展開をさらに面白いものにするという、ミュージカルならではの楽しさも味わえます。英語のミュージカルを日本語で歌うと不自然に感じることが多いのですが、それもなく、何より歌も全て素晴らしかったですよ。
9人の役者さん、全ての方が才能に溢れて、合唱?ハーモニーも冴に冴えていました。
そして、その中でもやはり、伽藍琳さんは凄すぎでした。
踊り、歌、演技力、今まで基礎から大切に、努力を重ねてきた人にしかないような凄さを感じました(素人の私が言えることではないのですが、本当にそう感じたのです)まさにハマリ役でした!
また、10名の出場者から優勝者が決まるまでを描いているのですが、そのうち何と4名は、客席から抽選で選ばれた人達なのです!(各開演時間の10分前までに、劇場にて配布される指定の用紙を提出した人達から抽選)
それが又、もの凄く良いのです。効果倍増なのです。スペリングを答えている時の緊張感が、それこそ生で伝わり、舞台に真実味が出たのです。
今日は大人2人と小学生くらいの子ども2人でしたが、特に子供達はそれこそ、本物のスペリング・ビーを見ているかのようでした。
そして実は、何と何と、大人の一人は、美優(私の妻)だったのです!会場につく前にスペリング・ビー大会の説明をしても、全く理解できなかったような美優が、まさかコンテスタントとして舞台に出るとは!
ちなみに私は用紙を提出していませんでしたが、抽選当選者の名前を読み上げているのを舞台裏で聞いていた伽藍琳さんは、「石渡さん、石渡、、」と聞いて、「まさか先生が、困った、台本を変えなくてはいけない」と一瞬思ったそうです。「石渡、、美優さん」と聞くまでは(笑)
ところで、美優と伽藍さんは14年前のクラスメート。私のドラマ・プロジェクトワーククラスでウェストサイドストーリーを公演した時に、踊れない美優を色々と指導してくれていたのです。そして、それ以来の共演??というか、また面倒を見てもらうことになりました。
さて、客席から参加したコンテスタントへの質問は、出題者役の方が即興で作り上げていたようですが、また見事でした。
舞台が終わったあと、その出題者役の菊地まさはるさんと伽藍さん、美優とそらと一緒に写真を撮らせてもらいました。

劇場のサイズも良かったです。オフオフブロードウェイ、そのものズバリというような雰囲気。超一流のミュージカルを真近で味わえる、あのオフオフの感じそのものなのです。
場所は新宿厚生年金会館跡地の向かい側にある、こちらシアターブラッツです。実は、この場所も私には懐かしいところなのでした。21年前に、東京松本英語専門「学校」が渋谷から東京松本英語専門「学院」として移転したビルの裏くらいにあり、近いところだったからです。
さて、まだまだ書き尽くせないのですが、あんなに素晴らしい公演が11日(日曜日)までというのも勿体ないです。平日はまだ席があるようですが、どうしても土日という方は、こちら伽藍さんのメールまで問い合わせをということでした。
ぜひ、皆さんも行ってみてください。カプラン生は、ドラマプロジェクトワークを取っている人は勿論、全員に行って欲しいな。単語やスペリングの面白さは勿論、感動するスピーチも味わえるのですよ。
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Spelling Beeを知っていますか
Date. 2012.02.05 / Category.
イベント告知教え子との再会
4年前でしたか、ワシントンDCで教育関係者の国際会議(NAFSA)に参加した時のことです。
宿泊先のハイヤットホテルのレストランで食事をしていたら、隣の席の親子が単語の勉強をしていました。そして、さらに奥のほうでも違う家族が、英単語の勉強をしていたのです。
ちょっとアメリカでは珍しいシーンだったので、何だろうと思っていたら、ホテルはSpelling Bee大会の全米決勝戦の会場だったのでした!!
Spelling Bee アメリカでは知らない人はいないと言ってもいいくらい、大きな大会ですが、皆さんはご存知でしたか。
小学生から15歳くらいまでの子供たちが、単語のスペリング力を競う大会なのです。(bee には蜂以外に、"A social gathering where people combine work, competition, and amusement" という意味もあるのです)

最近はイギリスやオーストラリアなど英語圏だけでなく、メキシコやインド、パキスタンなど様々な国まで広がっているようです。
さて、4年前はせっかくなので会場で見たかったのですが、残念ながら入場できず、部屋で全国放送のテレビを通して観戦しました。(何で下の階でやっているものを、部屋に戻って見なければいけないのだと、少し不思議な気分になりながら、、、)
面白かったことのひとつは、何と最終決戦で出てきた単語のひとつが、「鳥居」だったのですよ。そう、神社の鳥居です。
その子は、定義を確かめた後、T, O, R, I, I と見事に正解していました。
さてさて、とにかく親や親戚はもちろん、学校や地域を上げて年に一度、大いに盛り上がる大会です。
そして、この裏話を題材にしたミュージカルがあるのですね。
2005年 トニー賞 最優秀脚本賞を受賞したのが、人気ブロードウェイ・ミュージカル『スペリング・ビー』です。
そのミュージカルの翻訳版が、来月6日から11日まで新宿で上演されますよ。必見ですね。

日本語にどのように翻訳していくのかも楽しみで、私も初日のチケットを予約しました。
実は、このブログでも何度かご紹介しました伽藍 琳さんが、 ロナ・リサ・ペレッティ役で出演することになり、只今猛練習中だそうです。
伽藍さんからは、このようなニュースレターも頂きましたのでシェアしますね。(クリックすると拡大されます)

チケットは残席少なくなっているそうですので、見に行かれたい方はお早めに。
Web予約はこちらからですと、伽藍さん経由で特別に入手できます。Email での予約の場合は上記ニュースレターにもありましたが、tkts-lin@garanlin.com 宛まで。(伽藍さんと面識のない方でも、私からの紹介として頂ければ大丈夫です)
そう、そう、Facebook に伽藍さんの作成したイベントページもありますよ。
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フィニックス(東京松本)英語学院・新年会
Date. 2012.01.28 / Category.
教え子との再会
昨日は何と言っても、この密度濃いパーティがあったことをお伝えしなければいけません。

こちらでお知らせしてもいましたが、50名もの懐かしい人達との再会が叶いました。
何が密度濃いって、1982年から2012年までの時代を網羅する人達が集ったのです。
それぞれの時代を代表するような(元)生徒達が大集合してくれて、信じられないような密度の濃いOB会のようでもありました。
私にしてみれば、教師としての歴史を振り返るようなもの。
西内秀美先生のブログには、冒頭で「東京松本英語専門学校→フィニックス英語学院→カプラン表参道校と、石渡先生が辿って来た図式を理解してきました。」などと書かれてしまいました。
ちなみに秀美先生は84年~87年の時代に生徒だったわけで、その後の後輩達への流れも確認したようです。
そしてミチ先生や加藤先生だけでなく、昨日来てくれた直美先生やテッド先生はじめ、今まで生徒から教師になった人達も多く、いろいろと回想にふけったりもしました。
また、当時は全く英語が出来なかったのに、今は英語を武器にして活躍している人達の話を期聞くのも大変嬉しく、頼もしいものでした。
ところで、今回この企画が上がったのは、フィニックスの時代のYoshimura Kana さんとの再会がまずあったからでした。Kanaさんのお嬢さんが、カプラン併設のリトルステップスこども英語スクールに入学したのがきっかけだったのです。
何回かブログで紹介している西條先生のお嬢さんも、カプランに今月入学したばかり。
当時独身だった人達の子供達も、いよいよ教えるような、そんな年月も経っていることにも驚きます。何しろみんな若くてかわらないので。
そして、20年前の生徒が、最後にマイクを握ってケネディの演説をしてくれたのも良かったですね。幅広い時代に股がったので、お互い知らない人達も多かったのですが、あのスピーチでつながったというようなコメントももらいました。
過去を振り返るだけでなく、明日からの未来に向けて英語学習に燃えたもの同志がまたつながっていく、そんなパワーを感じて、Are you fired up? Ready to go? を連呼してしまった私でした。
いい年に、そしてよりよい日本にしていきましょうね!!
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フィニックス新年同窓会
Date. 2012.01.12 / Category.
教え子との再会
昨日のおめでたいお話に続けと言うわけではありませんが、今日はあるイベントを告知します。
白石さん達が最初に出逢ったのは、フィニックス英語学院でした。27日金曜日の夜に、フィニックスの生徒を中心に、新年会が催されます。
その名も、「古今東西フィニックス新年同窓会」。松本時代の方も大歓迎ということです。
すでに1980年代から2000年代までの懐かしい人達が、続々と申し込んできているようです。
1年半前には松本時代の生徒を中心とした大同窓会がありましたが、この時来れなかった人達も大勢いたので、私としても楽しみにしています。
昨年秋には、あの時の大同窓会がきっかけで結婚したカップルもできたので、今回も何が起こるかわかりませんし。
いや、別にロマンスでなくても、何かのまた新しいエネルギーがお互い感じられるといいですね。
フェイスブックにいる人達には、イベントの案内が送られているのですが、全く気がついていない人もいるようで、私のブログでもこちらに詳細を。
もし元受講生の連絡先を知っている方は、ぜひこのイベントの告知もお願いしますね。
参加の場合は、下記のコメント記入欄にお名前と連絡先をお願いします。(フェイスブックで見られている方は、こちらのイベントページに直接アクセス下さい。)
日 時 1月27日(金)
参加費 5,500円
時 間 午後7時30分より
場 所 to the herbs青山本店
http://www.to-the-herbs.com/shop/tky_aoyama/
※人数により近場で変更することもあります。
今日は(元)受講生向けの告知となりましたが、次回はまた違ったイベントへのお誘いを皆様に致しますね。お楽しみに。
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