教え子との再会のブログ記事
古い記事から順に並ぶ |
新しい記事から順に並ぶ
Title.
8月8日大同窓会に向けての打合せ
Date. 2010.04.18 / Category.
Diary教え子との再会
今日は先ほどまで懐かしいメンバーとの再会を楽しんできました。内輪話なので今日の記事は一般の方にはつまらないかと思います。お許し下さい。でも、1980年代前半に東京松本英語専門学校に通った人達にはとても懐かしい顔ぶれだと思います。
まずは今晩集まったのは、8月8日に予定している大同窓会の幹事をしてくれている連中です。誰が誰だか分りますか?

まず右手前が発起人で、4月2日のブログでもご紹介した戸塚で新歯科医院を開業したばかりの、武居純医院長です。
彼が松本に来たのは高校1年生との時で、なんと25年ぶりの再会となりました。
女性2人は見てすぐわかるかもしれません。菅谷愛子さんと北野真希子さん(両名とも旧姓でご紹介しています)。
実はこの2人も昨年11月に25年ぶりの再会をしました。本当に20歳の頃と全く変わりがない2人でした。

この11月の会を催してくれたのは、今回の幹事も務めてくれているキムチの愛称で親しまれた木村任成さん。隣はこれまた二十歳の頃と全くかわらない、千代ちゃんこと佐藤千代子さん。

また、この4月3日には観桜会を千鳥が渕で開きました。小さな会なので皆さんお呼びできなかったのですが、その時集まってくれたメンバーの中にこのブログでも何回も登場いただいている3人がいました。(こちら「教え子との再会」アーカイブをクリックいただけると、彼らのお話や、他にも懐かしい人達が登場しています)

左から、西内秀美さん、西條一さん、そして今回の幹事を務めてくれている須田騎一朗さんです。
実は20年前に、渋谷にあった松本の校舎を離れるにあたって同窓会を開き、幹事をしてくれたのが、須田さん。そしてその時の縁で、前出の菅谷愛子さんと結婚をしたという、本当にラブリーなエピソードがありました。
さてさて、今回は100人以上の懐かしい顔ぶれが集まる予定です。どんな感激的な再会や、もしかしたら、あらたな縁、ラブリーな展開になるのかも含めて楽しみにしている私です。
このブログを読まれている、当時の生徒さん、、実は読んでいるけれども、私にコンタクトまでとっていない人達も大勢いるとか噂を聞いています。
ぜひ、遠慮なく連絡くださいね。そして8月8日にお会いしましょう!
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
書道による会社経営の極意とは
Date. 2010.03.25 / Category.
教え子との再会英語プラスアルファ
25年くらい前の生徒さんが100名くらい集めるという大同窓会が8月8日に予定されています。私以外にも当時の先生方がきてもらえるようコンタクトを取っています。そして最初に連絡がとれた西條さんのその後の活躍ぶりを、2日間に渡り書いてきました。
製薬会社を立ち上げる中、MBAや医学博士の資格をとるなど人並みはずれたことを成し遂げてきている西條さんですが、連絡を取って初めに頂いたメールの最後にはこの署名がされていました。
======================
西條一(鶴峰)
追伸:3年ほど前から、書道を楽しんでいます。今年に入って、雅号をもらいました。外国の方とビジネスの上でお付き合いをしていると、自分が日本人であることを強く意識するようになり、OO道なるもに挑戦したくなったのです。下手のヨコズキですが、毎朝、出勤前に30分ほど筆をもつことが習慣になっています。
======================
「書道も始めたんだ」と次から次へと新たな事に挑戦していく姿に感心しながら、このメールをもらった翌日にランチを一緒しました。そして出たのが、あのMBAよりも書道が会社の経営に役に立っていますというお話でした。
「経営の成功は全て、人間同士のコミュニケーションにかかわっている」という信念を西條さんは持ち、それをとことんまで追及されてきたそうです。
実は西條さん、MBAや医学博士のほかにも資格を取得していて、そのひとつが認定コーチ。
コーチングの手法を取り入れ、部下とのコミュニケーションをより良くしたかったそうです。そして、現在では全社員にもコーチングの学習を徹底。コーチングを会社のカルチャーとしたいと考えてるそうなのです。
その上で御自身にとって現在一番の学習手段が書道だそうです。
集中力を高め、心を落ち着かせる為に、毎朝出勤前に30分筆を持つということ。書けるのは、せいぜい3枚くらいらしいのですが、その日の心や体の状態が全て書に表れるそうです。
人とのコミュニケーションを円滑にするために、まずは己を知り、その上で心を無にして全神経を相手に注ぎ話をよく聞くこと、という事の実践に書道が一番役立っていると。
この話を聞いて真っ先に思い出したのが、キース・ジョンストン先生からお聞きしたインプロの極意でした。(本日新たに「ドラマ英語教育」というカテゴリーを追加して、そちらにお話をまとめました)
また、能楽師の安田登先生からお聞きした「和して同じない」能の舞いにもつながるお話だと、このことも西條さんと楽しく歓談しました。
さて、能というのも、実は即興劇に近いものがあり、安田先生はもともとジャズの演奏者だったことを伝えたところ、ジャズ好きな西條さんは能にも大変興味を持った様子でした。
実は西條さん、ジャズ好きというより、これも凄い。なんと、4000枚のジャズのレコードをもち、30代前半は寝る時間を割いてまで、聴きこんでいたそうです。
さて今回の話で能に興味をもって、またこれ以上勉強するのは止めてあげたいですが(笑)。
何しろ、西條さんは朝は書道して、夜は30分クラッシックギターも練習しているとのこと。心を養う為でもあり、寝る前の30分演奏すると、睡眠導入になるという話でしたが。
また何と、通訳案内士の資格もとり、日本文化と英語を再度学んでいるそうです。
こんな風に書くと西條さんを知らない読者の方には、「資格オタク」のような人物に写ってしまうことを恐れますが。
彼の場合は、「資格が欲しくて」勉強する人間ではなく、「資格がとれてしまうまで」徹底して学び通す人間なのです。
まさしく「意思あるところに道あり」。これからの西條さんのさらなる活躍が楽しみです。
さて、私のほうはブログの更新が遅れてしまい反省しています。実は今ボストンにいて、TESOL(英語教授法)の国際大会に参加しています。朝の5時45分となりました。今日は7時半からみっちりと10個くらいのセッションに参加してきます。そのご報告をブログでもするつもりですが、今日はツイッターでつぶやいてみようとも思っています。それでは。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
信じる道を開拓させる行動力
Date. 2010.03.16 / Category.
教え子との再会
意思あるところに道あり、Where there's a will, there's a way、昔生徒の時に何度も復唱させられたフレーズです。
こんな格言をまさに地で行くような人生を送っているのが、西條一さんです。
常に自分らしい生き方、仕事の仕方を求めて日々探求している、前回の記事を読んだだけでも、そんな彼の姿が皆さんに想像していただけたかもしれません。
大手の製薬会社を辞めて、英語学校に通ったこと。そして3年後にはその学校で教師になれるくらい素晴らしい英語力を身につけたこと。それから20年後には製薬会社の社長になったことなどからも、並々ならぬ意志力と努力の人だということが。
今日は更に驚くようなお話を続けます。
インターネットで見つけた西條さんの経歴を見ると、経営学修士号(MBA)と医学博士号を取得したことが記してあったのです。
一体、いつ頃どのようにして勉強していたのだろうと、そんなことを聞くことも楽しみに、ランチの約束をしたホテルオークラに向かいました。
待ち合わせのロビーに現れたのは、あの昔のままの西條さん。背広姿ではなく、ラフなセーター姿だったのも、昔のイメージのままでした。
「写真では少し太ったのかなと思ったんだけど」と私が聞くと、あれは2年前に撮った写真で、その後健康的に体重を落としたとのこと。
「あの細い体のどこにそんなパワーが秘められているのか」と驚かされていた、あの西條さんの姿に戻っていました。

そして、昔話を交え楽しく会話しながらも、凄いと思うことばかり。その努力話には強く感じ入りました。
まずMBAは、外資系の製薬会社で部長をしていた時、薬学部卒という肩書きだけだと足りないと感じたからだそうです。
そこで、40歳を超えて猛烈な仕事をこなしながら、日本のテンプル大学院でMBAを取得。
さらに、これでとどまらず、今度は臨床試験の質をテーマに研究して、医学博士まで取ってしまったというのですから驚きです。
しかも、なんと驚く事なかれ、この時は、西條さんは今の会社を自ら立ち上げたばかりだったのです。
製薬会社フェリング・ファーマ日本法人の立ち上げが2001年。MBA修士が2002年。そして医学博士となったのが2006年!
毎日寝る時間は取れて3時間。「本当に大変でした。」と西條さん。
いや、そりゃ大変というより、よく病気にならなかったというほうが的確ですよね。同時に会社も順調すぎるほど成長させるとは凄いことを達成しています。
そして「MBAは会社の起業と重なって、丁度役に立った?」と聞いた時の答えが、また面白いものでした。
「いや、一番役に立っているのは、書道を習ったことです」 ??!!
この書道に関して、インプロや能学、そして英語にもつながるお話を聞けたのです。
次回に続けますね。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
特別な人との再会
Date. 2010.03.13 / Category.
教え子との再会
ブログのお陰で、昔の生徒さん達と再会する機会が最近増えています。この「教え子との再会」カテゴリーでも、一部ご紹介してきましたが、本日の人はその中でも特別な人です。
まず彼のほうが年上、というかむしろ同年代。26年前にさかのぼりますが、私は23歳で彼が24歳でした。国内の大手の製薬会社をおもいきって退職し、新たな夢、目標を持って東京松本英語専門学校の夜間部に入学してきたのです。
そして、学校には合計3年半在籍したのですが、最後の半年は講師として大活躍してくれました。なので、「元同僚」でもあります。
その人の名が西條一(はじめ)さん。名前の通り一直線の人であり、「はじめ」、いや、「まじめ」そのもの、そして人間的な魅力に溢れている人です。
生真面目だけでなく、ユーモアもたっぷりで、話もプレゼンも面白い。1年目で私のグループのリーダーとなり、その時のもの凄い個性派集団を見事にまとめてくれました。
また演技も得意で、特にコミカルな役は最高でした。そのグループによる、とてもパワフルな英語劇「オズの魔法使い」は今でも記憶に鮮明に残っています。話の最後に登場したのが、西條さん演じるオズ。はまり役でした。
西條ファンが多く、講師になった時には、石渡ファンから西條ファンに心変わりしていった生徒も沢山いました(笑)。
仕事を一旦辞めて、英語に打ち込みながら、自分らしい人生を生きたいと模索していた彼からは当時いろいろな話も聞きました。
そんな西條さんと3月9日に再会できたのです。
きっかけは、また後日改めて書きますが、このブログに登場してくれた「再会した教え子」達が同窓会を企画してくれたからです。
今年の8月8日に100名くらいを集める予定だとか。そんなに沢山の人達との再会が出来ること、今からワクワクしています。私も少しお手伝いをということで、当時の先生方に連絡を取る係りになったのです。
そしてこの3月8日に連絡を開始はじめて、最初にコンタクトが取れたのが西條さんだったのです。
今や製薬会社の社長になっていることは知っていたので、ネットで検索するとジャーン出ました。まずは写真で再会です。

「うーん貫禄ついた、、、でもちょっと太った?」などと思いながらも、即この製薬会社フェリング・ファーマに電話したのです。
つないでもらうと、当時と全く変わらない声で出た西條さん。一気に懐かしい話をお互い交わし、近い内にランチでもしましょうと電話を切りました。
すると次の日の朝、西條さんから電話が。「先生、もしお時間あれば今日のランチはいかがでしょう」!!
なんて、相思相愛?、もの凄く早い展開でその日、3月9日に再会となったのでした。
そして彼から私達にとっても勉強になる素晴らしい話しが聞けました。その内容は、、、長くなるのでまた次回に(笑)。
今日も最後まで読んで下さいまして、有難うございました。また来てくださいね。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
インプロの縁
Date. 2010.03.04 / Category.
ドラマ英語教育教え子との再会
インプロ創始者として知られているキース・ジョンストン先生のワークショップに参加できたのは、元教え子のお陰でした。
このブログにも最近良く登場してもらっている西内秀美さんです。松本専門学校の学生時代は演劇部、その後MLSで講師など務めながらインプロも勉強。カナダの即興演劇大会で優勝もしています。
その彼女が、昨日ご紹介した東京学芸大学准教授の高尾 隆先生が学生の頃からインプロを通して旧友だったそうで、特別に私も参加させて頂けました。
そしてワークショップでは、さらにふたり縁のある人達とも遭遇しました。
一人はフィニックス英語学院の生徒だった砂盃(いさはい)敦子さん。砂盃さんも、その後留学してインプロを勉強されていました。
そして、もう一人が例のキースジョンストン先生とと一緒に写真に写った大島秀子さん。カプランの大島先生のお姉さまで、松本専門学校の卒業生。しかもカプランの加藤先生と同級生という、いろいろな縁がある方。大島さんは、ずっとインプロを勉強されていてインプロ大会の審査員長も務めたことがあるそうです。また通訳としても活躍しています。
お昼のショットです。

左から大島さん、私、西内さん、砂盃さん
西内さんは、インプロテクニックも活用した早朝英語クラスを渋谷で開催しています。ほとんどプロボノで教えているようです。興味のある方は私まで連絡ください。
今日はここまで。
明日は、日本の第一人者から即興演劇を学べる、もうひとつの本格的なクラスのご紹介をしたいと思っています。
さて、チリへの援助が遅れているようですね。早く綺麗な飲み水や食料が届く事を祈っています。後方支援をされたい方は、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからは、銀行だけでなくクレジットカードでも、一口千円から寄付金が送れます。
※ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです。
さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日298日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は今日も〇です。(食事、運動、水はクリア!)有難うございました!感謝をこめて
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。