英語上達への秘訣のブログ記事

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英語をモノにする心構え23(早朝クラス編)

Date. 2011.06.19  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

昨日転載した秀美先生のブログ、ひとつ大切なことを書き忘れていたそうです。

それは当時19歳だった彼女が理解できたのは、せいぜい"This is a pen."レベルの英語だけだったという事実。全く英語が分からなかったのに、ある先生との出会いから飛躍的に実力が伸びていったというお話でした。

さて、この秀美先生の記事に触発されたといろいろなコメントを頂きました。

そのうちのひとつはカプランに通学開始してから3年3か月経つ、温井和佳奈 さんからでした。このブログにも何度か登場頂いていているバイタリティに溢れた起業家の温井さんです。

そう、新事業がカンボジアでトップニュースとして扱われたことを、前回はこちらのブログでご紹介しました。

温井さんはじめ、特に最近は、カプランに通学をされている英語学習に熱心な経営者の方達も多く嬉しく思っています。その上であえて特に経営者レベルの方達にも進言させて頂きたいことをこれを機に少し書きたいと思っています。

まずは、温井さんのコメントから。

「(前略)石渡さんの本日のブログを見て、更に頑張らなくちゃと。そこで、ひとつ思ったのカプランに早朝クラス朝7時~みたいなクラスがあったら行きたいです。、、日本人は集まらないかな?まぁ、この希望は覚えておいて下さいませ。やっているうちに朝のクラスはそれなりに集まると思います。7時のクラスの講師は、石渡さんが難しかったら、Mr.KATOかMICHI先生がいいです。

経営者の会でもそうなんですが、朝会はすごく充実します。夜の会にでると、やはり翌日疲れて、朝と夜、同じ時間でも充実感が違うのですよねー。夜復習する余裕もできるし。。」

さすが気合が入っていますね。早朝の時間を有効に利用している経営者の方達は多いですよね。一番スケジュールは立てやすいですし、1日を効率的に過ごせますから。皆さんの中にも朝に通学を希望している方は多くいらっしゃると思います。

ただし、結論的には早朝クラスの必要性を私はあまり感じていません。

温井さんにはすでにお伝えしてあり、このブログの記載も了解頂いているのですが、その一番の理由は大した学習効果がないからです。

意外に思う方も多いのではないでしょうか?

しかし、いろいろと試みた結果、私は確信に至りました。(前職のフィニックス英語学院では早朝クラスをほぼ毎日2年間私も担当しました。そしてカプランでも3年間毎日早朝クラスを実施していた時期があります)

なぜ学習効果がそれはどにはないと思いますか?

さて、ここから答を書いていくと、大変長くなってしまいますので、ひとまず今日はここまで。明日に続けます。みなさんも考えて見て下さいね。

追伸:「英語をモノにする心構え」を新たにカテゴリーに追加しました。こちらをクリックして頂けると、最初から順番に読むことができます。ぜひまだ読まれていない方は最初から読んでみてくださいね。


             
  

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英語をモノにする心構え22(本気?編)

Date. 2011.06.18  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

本気になって英語を学ぶとはどういうことか?今朝あるとても熱いブログ記事を見つけました。今日は番外編としてそちらをご紹介したいと思います。

現在通訳の仕事もこなしながら、カプラン表参道校でも講師として大活躍している西内秀美さんのお話です。友達でもあり、3週間前からカプランに通い始めたKyokoさんのことを励まそうと秀美先生自身が英語を学び始めた頃を回想しています。

少し長ーいですが、皆さんの励みにもなると思うのでそのまま全文転記します。(ちなみに私のブログは長すぎると指摘する秀美先生ですが、彼女の文章は「情景的で読みやすい」ので、長くてもいいそうです 笑)

======================
CelineことKyokoちゃんは

早速、英語の勉強量減らそうか不安にかられていた。

早すぎではないか???(笑)通い始めたばっかりで。。。。

みんななんでそんなにさっさとできるようになると思うのだろうか!1日100回(たった20回を5回だけど)づつ練習したりしてるのにまったく効果が出ていない、というのでもないのにさ。

学校行く日にちら〜っとだけやって、それでなかなかできないなどと感じるのなら当たり前ではないか。

だいたい日本語が話せることと、英語が話せることはまったく別ものなのにどうして日本語力と英語力をそもそも比べるのか。

日本語の練習量は半端ないほど毎日、speaking, listening, writing......とやっているわけで、キープできているのは当たり前。

でも、日本語のレベルが止まったままなのは、けっこう気にしていない。語彙を増やしたり、ちょっとしたスピーチができるようになったりもしていないのに、伸びをまったく気にしていないではないか!

私が19歳の頃、英語を初めて英語で勉強し出した頃は自分ができるようになっているかなんて気にもしなかった。

私は、その頃、一目惚れした(=英語のパフォーマンスに)ミシガン帰りの女性の先生がいて、ペラペラ〜っと流暢な英語でさっそうと話していてその先生を見たその日から、
「あのようになるには、きっと毎日習ったことを最低全部暗記しなければ無理だろう!」
という素人判断で、毎日全部覚えた。

その先生は絶対に英語しか話してくれなかったから、いつも家で台本を書いてから話に行っていた。英語が話せないから、前もって、台本を書く。

先生が何を言うかはわからないが、少なくとも、自分の言いたいことは、事前に調べて台本にしていた。

そして、授業中も、先生が話している英語をできるだけメモして同じようにまねして練習して、自分がその先生になったかのような気分を楽しんだ。

なぜだか、外国人の先生にはなにも惹かれなかった。
母国語を話しているだけだから、素敵とは思わなかった。

とにかく私はそのかっこういい日本人の先生に目がハートだった。憧れだった。

その先生の名は、高江洲朝子先生といい、なんと、カプランで去年、高校生のワークショップをやったときに一緒にクラスをやった栄光の先生も朝子先生から習っていたことがわかった。

私は彼女からメールアドレスを教えてもらったが、未だに出していない。

口から心臓が2個以上くらい出そうなくらい、緊張して、手が震えて
Hello.などと書き出せないのだ!!!

いつか書ける日が来るだろう。

19歳の終わりに、その時暮らしていた学生寮あてに、朝子先生は年賀状をくれた。もちろん英語で。その年賀状の紙の質と、朝子先生の万年筆のインクの量が今でも目に浮かぶ。

私は、何度も何度も読んで、I have beenってこういう時にこう使うのか。。。。
そう思ったことも、すべて一緒に記憶のファイルにある。

私のプレイスメントテストの結果が良かったため、後半から上のレベルのクラスへ行くことになったとき、先生のそばにいたいからと拒否をしたとき、喫茶店に私を呼んで、1度だけ、日本語で話をしてくれた。

先生の口から出て来る日本語は、初耳で不思議だった。

私は、朝子先生を目標にやってきているのに、先生の担当でないクラスに行くなんて、絶対にいやだと言った。

そんな私に、先生は、絶対にクラスは変わったほうがいい、と断言し、私はそれに従った。

そして私は、次のタームで、
1番ビリの22番目クラスから、上から数えて7番目のクラスへ一気に上がった。一体どれだけできる人たちがいるのだろう?と構えて行ったら、誰も大して出来る人はいなかった(と私には映った)

多分、4月の入学から6月まで、毎日15時間くらい勉強していたから、自分でも気づかないほど力がついていたのだろう。

だって私は朝子先生を目指していて、その他のクラスメイトなど目に入っていなかったから。クラスメイトと自分は初めから比べていなかったから。私は、先生だけを目指していたから。

がっかりしていた私は、ある日、雑誌「ぴあ」でその頃毎日聞いていた、ラジオ英会話の講師 東後勝明先生がとある英語学校に、ゲストとして来てトークをする、というのを見つける。

その学校が、後に私が転校して卒業する「東京松本英語専門学校」だった。

私が当時通っていた学校では、生徒同士は英語で話していなかったが、そこは、門をくぐると、誰もが英語で話していた。

トークショーの司会の女生徒は普通、紙を見て読み上げるような、講師の略歴やバックグラウンドなども何も見ずに、全部スラスラと暗記してあって、ニュースキャスターのように流暢に紹介していた。

私はそこで見た風景の何もかもに圧倒され、「この学校に通いたい!」とすぐさま思った。

転校したい旨を父に打ち明けるのに、次のお正月の帰省のときまでかかってしまったが、反対されたらどうしようという私の懸念をよそに

「あ、そう。わかった。」

の、一言だった。。。。。

私は朝子先生に、一生懸命英語で手紙を書いた。

その返事が、私がもらった年賀状だった。

武蔵小金井市にあった寮の廊下で、郵便物の入った箱から、先生からのはがきを見つけ、何度も何度も読んだ。

私もこんな風に英語でハガキを書けるようになりたいな。すぐにそう思って、これから朝子先生には会えなくなるけど、ずっと先生を目標にやっていくぞと固く思った。

物の管理がへたくそな私だから、幾度もの引っ越しで、そのハガキもなくなってしまった。

当時のノートも何も残っていないし、先生と写真も撮ったことはなかったように思う。

何も物は残っていないが朝子先生は、19歳の時から、ずっと私の憧れの先生のままあのとき、27歳だった朝子先生のまま、心の中にいる。

だから、また再会をしなくても、心の中にいるから、別れている気はしない。

私はきっとまだ、朝子先生ほどに英語が上手になっていないから会えないのかもしれない(笑)

もっと上手になって、英語をがんばって、会いに行こうか。

気がつけば、こんなに長く書いてしまった。Celineを励まそうと書き始めたけど自分の英語の原点を語ってる。

でもきっと、これを読んだらCelineも何かをつかんでくれるだろう。

今日は夕方、池袋で彼女とオバマスピーチのテクニックを使ったスピーチを書く練習を手伝った。

楽しかった。

石渡先生の授業で見学したことを伝えた。

今私は、朝子先生との別れの後、松本英語でさっそうと私の人生に登場した石渡誠先生の傍にいる日々を送っている。

不思議なものだ。

とっても不思議だ。

朝子先生は、今ICUで教鞭をとられているらしい。


カントリーロード
この道 故郷へつづいても
僕は 行かないさ
行けない カントリーロード
カントリーロード
明日は いつもの僕さ
帰りたい 帰れない
さよなら カントリーロード

みたいな、気持ちあり。

おやすみなさい〜
=====================

いかがでしたか。これを読んでひとつだけ付け加えさせてもらうなら、きっかけを活かせる行動力が重要です。秀美先生のように、即、行動に移していく実行力と勇気が何より未来を開いていくのです。そして継続して歩み続けること。。。

なお、引用させてもらったブログはこちらです。秀美先生を中心に、ここに出てきたCelineことKyokoちゃん自身も投稿していますので、どうぞ。

             
  

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英語をモノにする心構え21(本気?編)

Date. 2011.06.17  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

「本気にならなければ、英語はモノにならない」という事。これは絶対に書かなくてはいけないと思ったのは、実は2週間前でした。

ブログを読んだある方から、Facebookにこのような書き込みがあったからです。
「何かのせいにして何も始めないのは、きっと本気でやる気がないのかもしれないと感じました」

これを読ませて頂いて思いました。その通りだからこそ、この問題は深いと。これは書かなくてはと。

まずこのコメントは、多くの日本人は英語を勉強しようとしていながらも、いや、それなりに勉強していながらも、本気度が足りないという問題を示しているからです。

さして本気ではないけれど、英語は勉強するという、中途半端な努力だけは積み重ねるのです。その結果、英語力の向上が阻まれるだけでなく、英語に苦手意識を持たせることにもつながっている問題です。

そしてさらに悪い問題は、「本気ではないので。。。」という言葉が逃げ道として使われている傾向にあることです。本人はもとより、まわりの人間も、そのひとことで終えてしまう傾向があることです。「本気でないので、仕方がない」などと。。。

しかしですね。みなさん、はっきりいって、これは逆ではありませんか。

はじめから本気になれる人なんて、そんなにはいないでしょう。英語は身につけたいと思う人でも、英語学習に対してそんなに本気になれる人は稀でしょう。

さらに言えば、待っていても本気になれるわけでもありません。自分が英語に対して本気になれる人間が否かなどと悩む必要もありません。

なので、本気でないことに疑問符をつける必要はないのです。そもそも、本気でなくて当たり前なのです。

だからこそ、それを理由に(言い訳)にして英語学習に打ち込まないのは、本末転倒なのです。

「本気でないので、仕方がない」のではなく、「本気でないのは当り前」なのです。

なぜなら、まだ「本気になれるくらいの挑戦をしていないから」なのです!

また、もし今それなりに頑張っている人でも、「いまいち本気度が不足している」などと感じていたとしたら問題なのです。

しかし、問題ということはチャンスなのです。そんな様子では、英語が出来るようにならないと、天が教えてくれているのです。

だから、さらに本気になるように自分を追い込んでみるのです。

どうすればいいのでしょうか。ずっとこのブログを読んでいる人はもうお分かりですよね。

しつこいですが、皆さんで復唱しましょう。
1.言い訳をしない。
2.問題はチャンスと考える。
3.自分のcomfort zoneから抜け出す

難しいようですが、意外にも実行すると容易いのです。ここらへんのところ、もう少し具体例を挙げてお話を続けていきますね。

             
  

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英語をモノにする心構え20(本気?編)

Date. 2011.06.16  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

英語が出来るようになりたいのなら、胆に銘じておくことが一つあります。それは、「本気にならなければ英語はモノにならないということ」です。

ところが、特に真面目なタイプの方達からよく聞かれることがあります。それは、
「そもそも何が本気なのかわからないのですが、、、どうすれば本気になったといえるのでしょうか」
または「どうすれば本気になるのでしょうか」
というような質問です。

さて、ここからが昨日からの続きです。みなさんなら、どうお答えしますか。

たしかに定義は難しいですよね。口では「本気です!」と言っている人でも、行動を見ていると全く本気ではない、、、というようなことが英語以外のことでもありがちです。

またその逆もありますよね。「本気で取り組んでいなくてすみません。」とかいいながら物凄い努力をしている人がいたりします。

が、しかしです。これもハッキリさせましょう。

そもそも「どうすれば本気になったといえるのか」などのことで悩んでいること自体無駄なことなのです!それこそ時間の無駄なのです!

なぜなら、少なくとも英語学習の場合は、単純明確に答が出せることだからです。

どうすればいいのか。

それは、「本気にさせてくれる場に自分を追いやればいい」だけです。

いつまでも「本気になれ、本気になれ、、、」などと心で念じていても何も生まれませんよね。そうではなく、勝手に本気にさせてくれる場に自分を追い込めばいいだけなのです。

その場とは・・・そうです!ここまで何度も話をしてきた未体験ゾーン、comfort zoneから出た場所のことです。果たして自分が出来るのか否か、初めは不安に感じることにあえて挑戦することです。

その具体例を今までも、そしてこれからも、このブログで挙げているのです。

例えば前々回にお話したように、英語を勉強する時間が無いと嘆く人は、英語を学ぶ時間を日課の最優先とするのです。そうすれば、自然と本気で英語に取り組むようになるのです。

人間、過保護な環境にいては、そうそう本気になれませんよね。本気になりたいならば、あえて自分を追い込まないといけません。

それなのに、多くの人達が本気になれるせっかくのチャンスを逃してしまっているように感じてなりません。

例えば、私のスクールに通学を検討している人からよく聞くコメントがあります。
「先生のところは本気で勉強したい人が集まっているようですが、私はまだ本気かどうかわからないので。。。」

これもハッキリさせましょう。

なんのためにスクールはあるのでしょうか?それはズバリ一言でいえば、学ぶ側を本気にさせるためです。

少なくとも私はそう信じています。

各生徒の未体験ゾーンに挑戦させて乗り越えさせる、そのプロセスがあってはじめて学びが伴うのですから。

本気でない人には、本気にさせること。本気だと思っていてもまだ甘い人には、本気で取り組むというのはどういうことなのかを気づかせること。

スクールに行くからこそ、本気の意味を知り、本気になれるのです。だから「本気になれるかどうか不安な人」こそ、comfort zoneから出るためにも通学すべきことなのです。

さて、また少し話のトーンが険しくなってきてしまったかもしれませんね。でも本当はそんなに不安になる必要はないのです。意外とそんなに難しいことではないからです。

それは、、、また明日以降に続けますね。

             
  

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英語をモノにする心構え19(本気?編)

Date. 2011.06.15  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

「英語は勉強したいけど、そこまで本気になれないし。。」などと、ここまでの話を読んできても、そんな風に思っている人はいませんか。よく聞くんですね。そういう声も。

しかしです。これも大きな問題なのです。なぜなら、「時間がないから勉強できない」というのと同じく、「本気でないから、、、」というのも言い訳のひとつだからです。

そもそも、ここでハッキリさせましょう。

英語学習をする時間がなければ英語はモノになりません。それと同様に、本気にならなければ英語はモノにならないのです!

「本気にならなければ英語はモノにならない!」
このことは肝に銘じてくださいね。

「英語は勉強したいけど、そこまで本気になれないし。。」という意味は、「英語は勉強したいけど、英語の力はつけたくないし。。」と言っているに等しいのです!矛盾しているのです!

「えっ!そんな極端な!別に本気にならなくても、英語の力はそこそこつくのではないでしょうか?!」
、、、なんて思っている人もいるかもしれませんね。

それもハッキリさせましょう。

そんな甘いことを言っているうちは、日本人の英語力など世界の笑いもので終わってしまうのです!

悔しくはありませんか。これだけ多くの日本人が英語に大変な時間と労力をかけてきているのに、これまで結果が出ていないのは。しかしそれは学習方法の問題だけでなく、英語に取り組む姿勢の中途半端さが問題だと認識してください。

「英語は勉強したいけど、そこまで本気になれない」
=「英語は勉強したいけど、英語の力はつけたくない」

それは全くもって、勿体ない限りなのです!
「本気にならなければ英語はモノにならない!」のです。

でも、これまたよく聞くのが、
「わかりました。本気にならなければいけないのですね。なるほど。でもまだ自分が本気かどうかわかりません。本気だと確信が持てるようになったら英語を勉強してみます」などという声です。

これも言い訳ですよね。しかも性質の悪い言い訳です。どうですか皆さん?

なぜならこの言い訳は「時間ができたら英語を勉強してみます」ということに等しいからです。

すでに説明してきたように、「時間ができたら、、、」の心構えでは、時間ができない時には学習が止まるからです。

同じく、ある時だけ「本気になって」英語に取り組んだとしても、本気になれない時には学習が止まるパターンだからです。

だから繰り返します。「本気にならなければ英語はモノにならない!」のです。

しかしここでまた、真面目な人からはこんな声が聞こえてきそうです。

「そもそも何が本気なのかわからないのですが、、、どうすれば本気になったといえるのでしょうか」または「どうすれば本気になるのでしょうか」というような質問です。

みなさんなら、どうお答えしますか。ハイ、私は明確な答えを持っています。それは何だと思われますか。

それは、、、また持越しして明日お答えしますね(笑)。もしみなさんもお答えがあれば、Facebookページのウォールまでご投稿くださいね。よろしくお願いします。

             
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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