英語上達への秘訣のブログ記事
古い記事から順に並ぶ |
新しい記事から順に並ぶ
Title.
1レベル上の会話力をつける秘訣
Date. 2011.12.02 / Category.
Ustream英語上達への秘訣
「英語を流暢に話せる日と、話せない日の差がある」と感じる人はいますか。または、
「いつも同じような英語でしか会話が出来ていない」と感じる人は?
今日のビデオはそんな質問に対しての答えです。(10月に配信した前々回のUstream番組から。6分40秒の長さに切り出しました)
画面が見れない方はこちらがリンク先です。http://ustre.am/_1daqR:VNY
昨日に引き続き、スティーブジョブズのスピーチについても話しが出てきました。石渡淳元さんのリンク先はこちらです。4回に渡り、このスピーチの背景が説明されています。

皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
上級者を目指す暗唱の仕方
Date. 2011.12.01 / Category.
SpeechUstream英語上達への秘訣
英語力を中級者から上級者に、そしてさらに高いレベルまで引き上げるためには?前々回、10月16日の「石渡誠のオネストリースピーキング」でのテーマでした。
また、私がどれくらいの時間をかけてスピーチを覚えているのかという質問も頂きました。

スティーブジョブズのスタンフォード大学でのスピーチを例にとって答えましたが、今日もビデオをハイライトしてアップしますね。
15分間と少し長くなりますが、ぜひご覧ください。
画面が映らない方はこちらから。アドレスは http://ustre.am/_1daqR:VIG
いかがでしたでしょうか。ビデオで触れていなかったことを一つ。
実は、文章を少しづつ丁寧に暗唱することを覚えたのは、私に英語力が当時なかったからでした。
全文覚えられないから結果的に身についた学習法でした。まさに問題はチャンスですね。
EnglishCentral を使っての学習法は、こちらでも紹介して
今後も第2弾、第3弾と続編を書いていくつもりです。ぜひ読んで参考にしてくださいね。
さて、今日は12月1日です。早いですね。スティーブジョブズの悲報を耳にしてからも、すでに2ヶ月近くになります。
参考までに、スタンフォードでのスピーチ、そして7月7日に最後となった公でのスピーチはこちらにまとめてあります。
また、彼の人生をまとめたニュースクリップやアップル創業パートナーのもう一人のスティーブさんのインタビューはこちらにあります。
スピーチを暗唱する際には、話者のバックグラウンドなども多少勉強しておくと大きな助けになります。
今年も残りあと1ヵ月、頑張っていきましょうね。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
暗唱すれば和訳も出来る
Date. 2011.11.30 / Category.
Ustream英語上達への秘訣
暗唱と暗記の違い、そして暗唱の成果を見せてくれるのが、今日のビデオです。
それは私達のUstream番組でのシネマイングリッシュのコーナー、道先生と秀美先生のやりとりです。

前回に引き続き、When Harry Met Sally(恋人たちの予感)の1シーンを取り上げていました。
まず注目は、実は日本語でのシーン再現です。いきなり私がお願いしたのに、見事に演じてましたね。
勿論二人は和訳を暗記していたわけではないですし、いや、もしかしたら、和訳を見たことすら無かったかもしれません。
でも、英語は暗唱して覚えていたので、すぐ適当な日本語にして、そして感情も込めて演じられたのです。
そう、暗唱とは他の人の言葉を感情を含めて理解して表現することなのです。
だから英語で出来れば、日本人なら日本語でも出来るのです。
勿論、原文の持つ響きやニュアンスを伝えるのは難しいところもあります。しかし、だからこそ暗唱練習をすることで、文字通りの和訳ではなく、心のこもった日本語に替えていくこともできるのです。
ということで、日本語でも出来て、英語での再現シーンも、勿論お見事でした。
でも、恐らくそんなに練習していないと思うのです。それでも、短い時間で英語を覚えられて演じられる。
そう、それも暗唱を昔から、彼らもしてきた成果だと言えます。
今日は約15分弱と長いですが、爆笑を誘うやり取りですから、あっという間に楽しくご覧いただけるものと思います。では、どうぞ。(この部分に飛ぶには画面左下のスピーカーアイコンの横にある再生ボタンをクリック下さい)
画面が映らない方はこちらがリンク先です。「石渡誠のオネストリー・スピーキング第5回」恋人たちの予感(When Harry Met Sally...)から1コマ http://ustre.am/_1gMVB:Vxm
番組が開始する直前に、こちら道先生のブログによると、カフェで腹ごしらえしながら練習をしたようです。
また、このシーンを見たくなった人、英文スクリプトをチェックしたい人は、こちら表参道校ブログにあります。
それでは、また次回もビデオを交えて英語学習について書いていきますね。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
暗唱の成果が出るまでの道のり
Date. 2011.11.29 / Category.
SpeechUstream英語上達への秘訣
今日もビデオブログ?でいきたいと思います。
暗唱することは物凄い学習効果があると言ってきましたが、効果が上がるまでのプロセスは説明していませんでしたね。
秀美先生からは、「暗唱していくと、どのような変化が起きていくのか」という質問を受けました。

また、視聴していたカプランの受講生の方から、「覚えたものを忘れないようにする克服法」に関しても質問も受けました。せっかく覚えても忘れてしまうこと、皆さんも沢山経験があると思います。
さて、果たして英語ができるようになるまでの道のりとは、どういうものなのか。
誰よりも英語が出来なかった、そんなレベルから始まった私の体験談はこちらです。
今日も約5分という短いクリップにしましたので、ぜひ集中して聞いてみてくださいね。(画面中央のボタンではなく、画面下のタイムライン上の再生ボタンをクリックすると、ハイライトされた部分が確実にでるようです)
画面が見れない方、リンク先はこちらです。http://ustre.am/_1gMVB:VBe
ご参考になりましたでしょうか。皆さんも、暗唱を通して、英語を「心と・頭と・体に染み込ませていく」過程をぜひ体験下さいね。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
プロジェクトワークの素晴らしさ 2 (自然な環境)
Date. 2011.11.02 / Category.
英語上達への秘訣英語発表会
もしも、英語力や年齢、性別、バックグラウンドが違う様々な人達と、一緒のクラスになるとしたら、どう思われますか。ちょっと違和感があるでしょうか。ある程度は、自分と合った人達と学びたいと思うのは、普通かもしれません。
そして、普通ならば、その通りになるのです。学校ならば○○年生クラスであったり、会話スクールならばビジネスマンのための、、OLの、、、主婦の、、シニアの、、等々、目的別に対象者を絞っているからです。
そうすることにより、効率的に学べる環境が用意されるように一見思えるかもしれませんが、問題も多く含まれています。一番の問題は、最も重要な事が欠けてしまうことです。
少なくともコミュニケーション力を高めていくためには、英語レベルも含めて、色々な人達と交流する機会が最も必要なのです。
例えば、私達が日本語でコミュニケーションが取れるようになったのも、実は生まれた時から色々な人達と交流する機会があったからに他なりません。
英語学習となると、効率性を求めすぎて、本来必要な学習要素がいろいろと欠けがちな日本人です。
そうです。多くの人達と英語でコミュニケーションするという学習環境は/も、根本的に欠かしてはいけないことなのです。
プロジェクトワークは、そういう意味で自然な環境が用意されているのです。
自然といっても、かなり凝縮して、本当に面白いくらいに様々な人達との出会いがあり、コミュニケーションが生まれていきます。
そして新鮮で刺激的な学習体験ができるのです。
これは、言葉で言うより体験してもらうのが、一番実感頂けることですので、未体験の方は「英語漬け1日コース」にでもご参加下さい。
また、今週日曜日の発表会の参加者を、そんな観点からも見ていただければ、さらに面白いかもしれません。
さて、ここまでのところ、プロジェクトワークの素晴らしさについて、実はまだまだ表面的な事にしか触れていません。
現在の受講生の人達にも、さらに気づいて欲しいような事について、次回から書いていきますね。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。