英語上達への秘訣のブログ記事

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Vocabulary Building in the most efficient way

Date. 2010.02.06  /  Category. お勧め学習サイト・教材英語上達への秘訣

We can think only in the words that we know. So, when we try to think aloud in English, our mind stops thinking when we cannot come up with the words that express our inner thoughts.

ということで、語彙が足りなければ、英語で自由に考えを進めていくことは出来ません。単語力の強化は日本人が得意としているところですが、ただやみくもに単語の数を増やしていけばいいわけではありません。

So here are three important points to keep in mind:

1. We cannot learn English words by merely memorizing their defenitions in Japanese.

2. It is far better to enrich our vacabulary as expressions rather than as individual words.

3. We can learn more efficiently when concentrating on the expressions that we need to use daily.

And so, in order for us to find out what expressions to focus on, we should push ourselves to think aloud in English.

自分の考えていることを、英語で声に出しながら言う(think aloud)ことをお勧めしています。

まず第1の理由は、一番効果的な語彙の強化になるからです。自分の言いたいこと、必要なことから、英語にしていくのが、自分にとっては一番の効果を発揮する語彙なわけですから。

ひとつ注意したいのは、英語でthink aloudするというのは、日本語から英語に訳すことではないということです。はじめから、自分が知っている英語、正しいと思う英語で考えを発していくのです。

適当に文法の知識を駆使して、単語を並び替え創作した英語ではなく、知っている英語で話していくのです。

そうすると、益々効果的になってきます。最初は、何も言えないと思うところから始まっていいのです。

何か考えを英語で発しようと思ったのに、その英語が言えなければ思考も一旦ストップします。同時に私達日本人ならば、瞬時に考えが日本語で頭に浮かびますよね。

その日本語を、正しい英語、状況や目的に最も適している英語にして覚えていくのです。直訳ではなく、「この場合は英語ならば普通は、何ていうのだろう」と調べて。

その繰り返しをすることにより、いわゆる正しい英語を効果的に使えるようになっていきます。

というと、気の遠くなるような時間がかかる話だと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。

自分が一生使うチャンスがあるかどうかも分からない単語ばかりを必死に覚えるよりも効率的だからです。

また、このように覚えていくことを始めることがきっかけとなって、文章で英語が頭に入ってくるようにもなるので、あっという間に語彙が増えるからです。

そして、今後このブログでもご紹介していくような学習法との相乗効果も生み出して、いろいろな表現の自由な組合せま出来る様になっていくからです。

そのような理由から、英語でつぶやくことを勧めています。そして言えない事を言えるようにしていく手助けとしても、ツイッターを使ってみることを。 

ぜひ、#eigodewa を活発に利用してくださいね、みなさん。検索すると、現在以下のようなやりとりが行われているのが見えます。画像右にカーソルを合わせると、スクロールダウンして全て見れますよ。(Hootsuitというツイッター専用クライアントを私は使っています)










さて、明日のブログでは、これらのお答えをしていきたいと思っています。それまでに皆さんのほうでも、これはという表現があるようでしたらぜひツイッターして返答しておいてくださいね。

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日274日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は○です。(食事と水のみクリア!)有難うございました!感謝をこめて

皆さまの感想を受け付けております。
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Suggestion: three easy steps for the Japanese to start tweeting in English

Date. 2010.02.05  /  Category. お勧め学習サイト・教材英語上達への秘訣

Twitter has finally caught on among the general Japanese public. At least that's how I see it. There are many books on Twitter published in Japan, and after all, I myself started using Twitter this month!

Actually I wouldn't have started it unless I saw a great potential in Twitter as a means of helping us Japanese to speak out in English.

I don't want to be too lengthy here, but Twitter reminded me of how I started to learn English seriously some 30 years ago. That was when I started to force myself to think aloud in English, in other words, twitter in English, after I had silently learned English for six years in high school.

Naturally it was very difficult for me to use English as a tool to express my ideas at the beginning. However, before I knew it, I started to think in English even when I think silently. Thanks to this practice, I became fluent in English and overcame the language barrier.

Twitter is easy to use. The limit of 140 words is a great plus for English learners too because they don't have to think too seriously before typing. Above all, we can share what we tweet. We can start communicating with each other. We can make new friends, including people from abroad when we tweet in English.

So I suggested three easy steps for my countrymen to start tweeting in English 4 days ago:

1. Make it a rule to send at least one English tweet a day.

2. When coming up with some ideas that they cannot express in English, they can use the hashtag that I created, #eigodewa, which literally means in Japanese "What's that in English?"

3. We help each other by providing answers to the questions raised in #eigodewa.

So those are the three simple steps, and I would like to invite anyone interested to join us regardless of their nationality.

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New Note: I also recommend using another hashtag #twinglish (tweet+English) created on Feb 13th by Ms. Mayumi Ishihara, an English teacher and an author of many practical self-study English books. #Twinglish is intended to be used for casual exchanges of English tweets.
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嬉しいことに、日本人以外の方からもフォローが入ってきていますので、本日は「英語のつぶやきを日本中に広げよう」の試みを英語にて説明いたしました。

さて、まだツイッター登録をされていない方、今がチャンスですよ(笑)。きっかけは大切ですから。これを今読んでいるということは、ツイッターを始めなさいと誰かが言ってくれているのだな、と思ってぜひどうぞ。

私も1週間前までは、何もしていませんでしたが、急に世界が広がる感があります。特に英語でツイッターするとそれが何倍にも感じられます。

登録はこちらから。心配な方は、まずは、私のフォローだけ(私のつぶやきを見るだけ)でも始めてください。すぐに慣れて、いろいろな使い方にも発展できるでしょうから。

私のツイッターアドレスは
Makoto_Ishiwata (Japanese) MakotoIshiwata(English)
名前と苗字の間にアンダーバーがあるほうが、日本語です。

"Follow me!"とつぶやいてくださった方はフォローさせていただきます。

さて、連日告知していますが、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブに参加できる方はぜひどうぞ。

記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

英語朗読を広めていらっしゃるNHK英語アナウンサーの青谷優子さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日274日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は今日も☆です。(食事、水、運動、歩数と全てクリア!)有難うございました!感謝をこめて。

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英語でのつぶやき方(秘訣公開)

Date. 2010.02.03  /  Category. お勧め学習サイト・教材英語上達への秘訣

2日前スタートした「ツイッターで英語のつぶやきを日本中に広げよう」という働きかけに、続々と賛同される方が増えています。嬉しいですね。有難うございます。 

皆で協力しあいながら、楽しく「英語のつぶやきの輪」を広げていけたらいいですね。

今日は、3つのステップに関して補足説明と、皆さんお待ちかねの「雪が積もっている」のお答えを出します。

ちょっと長くなりますが、これを読んでいただければ、「英語でつぶやくのはそんなに難しくない」と思って頂けるはずです。

さて、まず最初のステップは「1日1回は英語でつぶやく」ですが、この時はハッシュタグの「#eigodewa」は使用しないで下さいね。このタグは次の2番目3番目のステップで用いましょう。(4月25日追記と訂正:現在は#eigodewaでの英語のつぶやきを推奨しています。このタグでつぶやかれた英語は、間違いを校正してリツイートするようにしています)

また、ハッシュタグを入力の際には、前後に半角スペース(全角は無効)が必要だと、reiko Anoさんから教えてもらいました。有難うございます。

そして、2番目3番目のステップで活用するタグ #eigodewaは日本語で書くと言うまでもなく、「英語では?」という意味です。

「これって英語で何ていうのだろう?」という疑問があれば、2番目のステップとしてつぶやく、そしてそれを見て何か表現が思いついた人は3番目のステップのリツイートするという流れです。

質問の表現は日本語で書かれたほうが、いいかもしれませんね。ニュアンスを含めて何が質問か分りますし、ご存知のように英語でツイートするとすぐに文字数が足りなくなりますから。

嬉しい事にすでにやりとりが皆さんの間で始まっているようです。どんどん続けていきましょうね。私もところどころお邪魔して手助けしていきたいと思います。

さて、「雪が積もっている」を英語で言えば?という質問に昨日のブログアップ後もいろいろとご返答いただきました。

1. There are piled up snow.  2. It is piled up snow. 3. Snow is piling up. 4. The ground is covered with snow! 5. It is covered by thick snow. の中では、3番のSnow is piling up.がいいと思うと3名の方からリスポンス頂きました。

それに加えて、6. It is really snowing a lot, isn't it? 7. So much snow around here. 8.The snow is piling up. とのリスポンスも。有難うございます。

さてさて、皆さん、私はどう思っているかお分かりでしょうか?(分るわけないですよね。笑)

それは、全てのつぶやき、いずれもOKということです。まずは英語でつぶやいてみること。どれも通じますよ。おめでとうございます!パチパチパチ!

また、その時の感情によって、英語の表現は様々変わります。面白いと思ったのは、多くの人がThe ground is covered with snowを選ばれたことですね。日本の英語教育を受けた私達なら、使いたくなる表現ですが、実は一番言わないかもしれません。

感情を非常に抑えて状況だけを報告しているようなニュアンスです。もちろん発音の仕方によって伝わり方は変わりますが。

私だったら、"Look, it's snowing a lot. Look at that. There's so much snow!"と思わず口に出すかもしれません。ですので、6番と7番もありですね。

また、文章に無理やりしなくても、もしくはしない方が気持ちが伝わることもあります。単純に"Wow! Look! Snow! So beautiful. So beautiful on the ground and on the trees."とか。

ちなみに、29年前に私が先生とやりとりしたのは、確かこんな感じでした。

私 "You know, Mr. Stroman(恩師の名前), there's a lot of snow out there. I wonder what particular expressions you use when you see snow, you know, being accumulated like today?"

"Oh, we say, it's piling up,"

ということで、"pile up" という動詞が雪に使われると聞いて、とても面白いと思いました。当時は"Books are piled up."とか "My work is piled up."という使い方は知っていたのですが、中々雪と遭遇するチャンスがなかったものですから。

ちなみに、"I am snowed under."といえば、仕事に埋もれているという意味になります。

ですので、"pile up"を使われた方も素晴らしいです。その場で降っている雪を見ながら言うなら、8番のThe snow is piling up. 降り止んでいたらThe snow is piled up.で、もし聞き手と同じ雪を見ていないのでしたら、冠詞抜きの3番 Snow is piling up.となるかと思います。

ただし、ちょっとニュースで一般的に使われるような英語なので、その点気をつけて、言う時は感情を抑揚に注入して言ってくださいね。

以上、私の答えでした。フー!常にこんなに長くは説明できませんのであしからず。でもこれからの「英語のつぶやき方」、参考になれば幸いです。

さて、連日告知していますが、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブに参加できる方はぜひどうぞ。

記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日272日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は◎です。(食事、水、運動はクリア!)有難うございました!感謝をこめて

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ツイッターで英語のつぶやきを日本中に広げよう・2日目

Date. 2010.02.02  /  Category. お勧め学習サイト・教材英語上達への秘訣

昨晩このブログで、英語のつぶやきを広めましょうと提案してから丁度24時間経ちました。早速たくさんの方にフォローを頂き感謝感激しています。英語でつぶやこうと、早速アクションをおこして頂いて嬉しい限りです。

この機会にツイッター登録を初めてされた方や、登録はしていたけれども今まで利用していなかった方も多くいらっしゃるようです。私自身もツイッターは昨日開始したに等しいので、全くの初心者です。皆さんと一緒に何か楽しく、有意義な場を作っていければ幸いです。

さて、とりあえず私が提案した内容、3つのステップについてもう少し説明を加えたいと思います。

① まずは「1日1回は英語でつぶやきましょう!」ということですが、いかがでしょうか?もちろん1回だけでは少ないのですが、まずは最初の第一歩です!

今日はすでにつぶやきを終えられたでしょうか?まだの方は、必ずひとこと終えてからお休み下さいね。

② 「これって英語で何ていうの?という質問をハッシュタグ#eigodewaで」ということで、試運転として私のほうから質問を投げかけさせて頂きました。

本当に奇跡的ともいえる偶然で、昨日は綺麗な雪化粧となり、思わず自宅付近の写真をとりました。
P1060048.JPG  P1060060.JPG

日本人の多くのつぶやきが、「雪が積もっている」とありました。まさしくこれを英語で口に出すと?というのが私の質問でした。

近い将来は、どなたからも毎日「これって英語で何て言うの?」という質問が#eigodewaに飛び交うといいなと思っています。

そして、それに対して皆さんが瞬時に助け合っていくのが③「答えを出し合う」の意図です。

英語の言い方は決してひとつではありませんから、気軽に答えを出し合えればいいですよね。勿論、文法的な間違いだとか、英語らしくない表現だとかがあれば、お互いに答えを出す中で自然に学んでいければいいかと思っています。あら探し、というか、間違いだけを指摘しあうようなマイナスな関係でなく、楽しく前向きに。

さて、ハッシュタグを入れずに私に直接答えを送っていただいた方もいらっしゃいました。ぜひこれからは「#eigodewa」と入れてくださいね。

とはいっても、実は、「検索しても全て上手くでてくるのかな?」と不安でもあります。私が試しに書いて送ったものも、出てこないので。ツイッター初心者としては、この点も皆さまに教えていただけると幸いです。

私のほうで把握している回答は次の5つだけです。もしどなたかの回答が抜けていましたら、もう一度お知らせ下さい。

1. There are piled up snow.  2. It is piled up snow. 3. Snow is piling up. 4. The ground is covered with snow! 5. It is covered by thick snow.

さて、皆さんはどれを思わずつぶやきますか?私が言いそうなのは、上のうち近いものが一つあります。皆さんなら、どれを選ぶかだけでも、英語でつぶやいてみてください「#eigodewa」と書いて。

勿論、まだ他の表現も思いつきましたら、どうぞ。私の考えは明晩に回答してみたいと思っています。

それでは、ますます皆さんの英語のつぶやき、楽しみにしています。

さて、昨日を除き、最近連日告知していますが、日本英語交流連盟(ESUJ)による朗読クラブに参加できる方はぜひどうぞ。

記念すべき第1回目と2回目はカプラン銀座校でで開催されます。
第1回:2010年2月10日(水)12:15-13:15
第2回:2010年3月10日(水)12:15-13:15

青谷さんの生朗読も聴けるチャンスです。内容は、1回目は芥川龍之介の羅生門、2回目は宮沢賢治の注文の多い料理店とのことです。ちょっと原文を読んできてから参加するとな楽しいかもしれません。

予約が必要ですが、カプランの受講生、そしてESUJの会員の方はどなたでも参加できます。ぜひお時間を作っていらっしゃってください。ESUJの会員登録はこちらから。

最後にまた先日ビデオで紹介したクリントン・ブッシュ基金へのハイチ寄付金はこちらからできます。

勿論、こちらのジャパンプラットフォームのサイトからでもできます。(ジャパンプラットフォーム(JPF)は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うためにNGO、経済界、政府が共同して設立されたシステムです)

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日271日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。健康改善は〇です。(食事と水はクリア!)有難うございました!感謝をこめて

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英語のつぶやきを日本中に広げよう・運動の開始宣言!

Date. 2010.02.01  /  Category. お勧め学習サイト・教材英語上達への秘訣

いよいよ2月1日になりました!今日から新たな試みとして、ツイッターを通して「英語のつぶやきを日本中に広げよう!」を開始したいと思います!!

つぶやきが英語で出来るようになれば、英語力は格段と進歩します。

でもひとりで始めるのは、いろいろ難しい事があります。

そこで皆で協力しあって、いっきに国内から日本人の英語のつぶやきを広めてみませんか!

そしてもし、それが実現されれた時には、私達日本人の世界へ向けての発信力が高まることも意味するのですから!!

ということで、少々興奮気味ですが、ここからが私の案です。
非常に単純なことなのですが、皆さまが参加して始めて可能になることなのでお願いします。

1.まずは最低1日に1回はツイッターを利用して英語でつぶやくこと。

2.そして、もし「これは英語で何て言うのだろう」と悩んだフレーズがあれば、それもツイッターを使ってつぶやいてください。その場合、他のつぶやきと分類するためにハッシュタグを使います。ツイート内に #eigodewa と書き入れてください。

例) 「#eigodewa 「雪が積もっている」って英語で何ていうのでしょうか?」

もしくは、英語を使って「#eigodewa What do you say 「雪が積もっている」in English?」

または、全て英語でつぶやける人は「#eigodewa What is an expression they use when English speaking people see a lot of snow on the gound?]

3.上記2で質問されたフレーズを、皆で英語にしていきます。日本語から英語の直訳ではなく、ベストの英語表現を皆で考えていきましょう。(ハッシュタグが入っているツイートは簡単に検索できます。なので#eigodewaと書いてあるものだけをみることができます。上記の例に上げた「雪が積もっている」の答えもツイッターで!!)

この3つのプロセスに参加することで、皆さんの英語は格段と進歩していくはずです。

もちろん、このような利用を進めていく中で、ツイッターのさらに良い活用方法も考えられると思いますが、まずはこんな形でスタートしたいと思います。

ツイッターアカウントは簡単に作れます。はじめての方も上のような利用の仕方をしていただければ、すぐにツイッターを楽しく活用できるかと思います。ぜひこちらからご登録を。

ちなみに私は日本語つぶやき用と英語つぶやき用の2つのアカウントを作りました。
Makoto_Ishiwata (日本語) MakotoIshiwata(英語)
名前と苗字の間にアンダーバーがあるほうが、日本語です。

よろしければ、ぜひ両方フォローしてください。私も"Follow me!"とつぶやいてくださった方はフォローさせていただきます。
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さて、私が英語のつぶやきを強くお勧めするのは、以下の背景があります。

私の人生におけるターニングポイントは、松本亨博士の「英語で考える」学習法との出会いでした。

このブログでは、その学習法についてもいろいろと詳しく書いてきました。そして2日前にこのブログでもお伝えしましたとおり、「英語で考える」という定義は「思考を英語でしていく」という意味です。

ということで、当時、まず私が最初に実践したことが、「独りごとを英語で言う」ことでした。

はじめは、そんなこといわれても、、、と思っていましたが、トライしていくうちにどんどん自然と英語が口から出るようになっていったのです。

もちろん、その裏には英語を聞いたり読んだりしながらインプットを増やしていった背景があります。ただ、もし「独りごとを英語で言う」決意をして毎日実行していなければ、なかなか話せるようには成らなかったでしょう。

始めは意識しながらでも頑張っていくと、自分が表現したい英語もどんどん頭に入っていくので、インプットも増えていくという大きな相乗効果もありました。

すなわち、「英語でつぶやき」を始めた事が私の人生における大きな分岐点となったのです。

ですので、教師になってから30年間くらいになりますが、英語に取り組んでいる方には常に「英語で独りごと」を言うことを強く勧めてきました。

しかし、独りごとというのは、なかなか自分だけだと続けられないものです。講師の立場からしても、実行されているかどうかをチェックしていくのは不可能でした。

また、特に始めのうちは、英語の表現が思いつかないので挫折しがちなものでした。

そのような問題点を克服するためにも、最初の提案に至りました。

ちなみに、例文にあげた「雪がつもっている」は、私にはとても思い出深い表現です。

29年前のある冬の日、外は大雪。そしてふと頭に浮かんだのが、このフレーズ。

学校に行き、ある先生にどのように言えばいいのか聞いたのです(この時は全て英語とジェスチャーで)。なるほどと思うような答えを聞いて、早速あることを始めました。

当時私は松本亨博士の東京松本英語専門学校で生徒会長をしていましたので、学校と交渉して「今日の英語つぶやき表現」を壁に張り出すことを提案して、生徒会が実行したのです。(英語の答えは勿論、学校に添削をお願いして)

階段の壁には日本語、そして2階の壁には英語の答えを毎日張り出しました。(生徒は全員が2階を通っていたのです)

そして記念すべき第1回目の張り出した文が、「雪が積もっている」でした!

今回、ツイッターをどのように利用していくか暗中模索するなか、思い出したのが当時のことでした。

試運転として、早速1月29日に、「「雪が積もっている」って英語で何ていうのでしょうか?英語が思いつく方は、#eigodewaまで送ってみてくださいね」とツイターしました。

とても暖かい日だったので、全く外の天気からはありえない文章でしたが(笑)。

ところで、それが、どうでしょう。今日は夜になって、雪が降ってきたではありませんか!!!

これって、神のいたずら?!偶然すぎる!!まさか本当に雪が降るとは!!しかも沢山積もってきていますよ!!!

実は私が過去、大きな分岐点だと感じる時は、あとで運命ではないかと思うほど、偶然が重なってきました。今回も、そのようになることを願い、今日はここまでにします。

さて、皆様のサポートのお陰をもちまして、本日270日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。感謝をこめて。

皆さまの感想を受け付けております。
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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]