山のシューレのブログ記事
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山のシュ-レをあとにして
Date. 2010.08.03 / Category.
Diary山のシューレ
あっという間の5日間でした。今はまた新幹線の中、山のシューレはまだ続いていますが、私は今晩授業が入っているので、ひとり帰京中です。
今回は雑用が多く、昨年ほど満足には参加はできませんでした。しかし十二分な刺激は受けてきました。山のシューレ自体も、まだ3年目ですが、毎年違った進化をとげていて異なる雰囲気をかもし出しているような印象も受けました。
昨年のような日々のレポートを書く事ができませんが、一部少しだけ感想を述べます。
やはり能楽師の安田先生のプログラムや宇宙物理学者の佐治晴夫先生のお話は面白かったです。毎年期待を裏切らない、新たな視点や話の広がりには脱帽です。
新たに加わった先生では、特に美術文明史家の鶴岡真弓先生のお話がきけなかったのは残念ですが、昨日の音楽評論家の湯川れい子さんと写真家・映像作家の能勢伊勢雄さんは、違った観点からの音楽評論など興味深いお話が聞けました。
夕食も安田先生、能勢さん、湯川さん、そして二十絃箏奏者の中垣さんとご一緒させて頂きました。音楽や言語、そして人類論や生命論のことなど、もの凄い深いお話の展開についていくのがやっとながら、とても有意義な時間がすごせました。
そして先ほどまでは、宇宙工学者の的川泰宣先生と宮大工の小川三夫棟梁の、これまた興味深いマッチングの中展開するお話にいろいろと刺激を受けてきました。1300年もの時間を絶えて来た法隆寺の建築技術から、はやぶさ成功の裏にある秘話など、あまりに壮大なスケールと共通する人間としての生き方、そして日本の技術。
上手くまとめられませんが、とにかく私の中で生かしていきたいと思うことばかりでした。もうすぐ東京に着きますが、今晩の授業は例のE.O.(Entrepreneurs Organization 起業家機構) の英語クラブ第1回目の授業です。早速、今回、私が学んだ事も還元しつつ授業に臨んでいきたいと思います。
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いよいよ山シュー2010開催
Date. 2010.07.30 / Category.
イベント告知山のシューレ
今新幹線に乗ってます。前々回お伝えした山のシューレ、5日間のサマーオープンカレッジに参加するためです。今年のテーマは「言葉・身体・環境」とのこと。今日の初日から朝11時半から夕方6時までオープニングシンポジウムがあり、密度たっぷりです。
昨年は私のブログを見て参加されていた方もいらっしゃって、とても嬉しかったです。今年も、もしどなたかいらっしゃれば、お声をおかけくださいね。
素晴らしい講師の方々がお集まりですが、その中でも能楽師の安田登先生は3年連続でいらしています。
先生に関してはこのブログでも何度も何度もお話をさせていただいていますが、もの凄いお方です。今年のワークショップは2つともまだ申し込みが可能だということ聞きましたので、ぜひお時間が取れる方はご参加ください。
一つ目は特に小学生を対象としたワークショップで、8月1日日曜日に11時から16時半までです。言葉や漢字のルーツを体験するというもの!詳しくはこちらをご覧ください。
二つ目は翌8月2日月曜日に大人を対象としたもので、同じく11時から16時半まで。「芭蕉になったつもりで「漂泊の旅」を体験。。。『奥の細道』の一段を能の一曲を謡うように読みながら、実際に歩くくうちに、解き明かされていく那須の不思議世界」とか。果たしてどんな世界なのでしょうか?楽しみにしています。詳細はこちら。
あっ駅に着きました。東京から1時間だけなので、あっという間。皆様ともぜひ那須で。
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またやって来た、山シューの夏
Date. 2010.07.21 / Category.
イベント告知山のシューレ
ついに、もうこの季節がやってきました。と思わせる私にとってお決まりの年次イベントになっているのが、7月30日(金)から8月3日(火)まで開催されるサマー・オープン・カレッジ「山のシューレ」です。
今年で3年目を迎えるイベントですが、過去2年の模様は私のブログでも「山のシューレ」カテゴリーにまとめてあります。妻がディレクターをしている縁で、私も自分に全く欠けている分野の勉強をさせてもらっています。
昨年などは、美術の美の字も知らない私が、オスカーシュレンマーさん?!にまつわるバウハウス?!など通訳を突然担当。修羅場も体験したことは、このブログにも書いた通りです。
さて先ほど、なぜか彼女からの案内メールが私の元へも。まだ席も宿泊枠もあるそうです。日帰りでも行けます。安い授業料で、もの凄く中味の深い体験ができますので、本当にお勧めです。
以下そのまま転記しますので、興味のある方ぜひいらっしゃいませんか?(最後に妻の名が北山とありますが、離婚していません(笑)。仕事では旧名を名乗っているほうがいいそうです)
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梅雨も明け、那須もすっかり夏らしくなりました。いかがお過ごしですか? 平素は大変お世話になっております。
さて、三年目を迎えます 那須高原山麓、横沢地区において開催いたしますサマー・オープン・カレッジ「山のシューレ」も開催間近となりました。充実したプログラムをご用意しましたので、勝手ながら下記、ご案内申し上げます☆
「山のシューレ2010」の初日は、中沢新一氏(人類学者)、港千尋氏(写真家・映像人類 学者)、伊藤俊治氏(美術史家)をお迎えし、対談および鼎談後、能楽師の安田登氏に よる"開き舞台"で幕をあけます。
オープン後は、的川泰宣氏(宇宙工学者)、佐治晴夫氏 (宇宙物理学者)、原研哉氏(デザイナー)ほか、最終日は栃木の誇る宮大工・小川三夫氏特別無料公開ワークショップから対談など、豪華講師陣によるさまざまな貴重なプログラムを予定。 "結び舞台"まで、たっぷりとお届けいたします。
また、大人だけでなく、豪華講師陣による子ども向けのワークショップも、能楽師×現代アーティストとのコラボレーションで、大変充実した内容となりそうです☆
最終日には、法隆寺の建築に秘められた先人のさまざまな叡智にふれ、宮大工口伝の伝承と実践に後半生を捧げた西岡常一氏の弟子、栃木の誇る宮大工小川三夫氏の特別公開ワークショップ(無料)を開催。(13時30分より)
その後は、的川氏(宇宙工学者)との貴重対談へと繫がります。※中学生以下無料!是非、多くのお子さまに観ていただきたい、ご参加いただきたい、いつにない貴重な機会です。
期間中は、特別企画展や夜の期間限定オープン「バー・ラジオ尾崎浩司氏の時」、ユニークな店々が並ぶ「マーケット(市場)」、そしてナガオカケンメイ氏プロデュース「NIPPON VISION TOCHIGIニッポンビジョン栃木編」、夜な夜な?語る音楽講座など関連企画も充実しています。
貴重なプログラム満載の賑やかな横沢の5日間です。
お忙しい事と存じますが、この夏の思い出に様々な出会い、自然の中での学びと交感交歓のひとときー 是非、是非、お立寄りください☆
◎山のシューレ2010の詳細はこちら
ファックスまたはオンラインでお申込みください。
*お申込みフォーム:
*オンラインご予約:
※私宛にメールいただいても結構です。
◎当日は、那須塩原よりシャトルバスをご用意しています。
☆那須塩原ー東京 75分:日帰りでも十分にお楽しみいただけます。 詳しくはコチラ
◎二期倶楽部、アート・ビオトープ、日程により若干(!)の空室がございます。お問い合せください。
那須にてお会いできることを、愉しみにしております。盛夏の折、どうぞお身体ご自愛の程、そして素敵な夏をお過ごしくださいませ。
北山 美優
特定非営利活動法人 アート・ビオトープ
二期倶楽部
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見たところ、実際にはこの文面で紹介されている以上、さらに面白い企画も目白押しのようです。まずは、オープニングイベントページから入ってみるのもいいかと。そこから、いろいろリンククリックして探してみてくださいね。
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冊ギャラリー 九段下
Date. 2009.10.01 / Category.
Diary山のシューレ
千鳥が渕といえば桜の名所です。

春は花見をボートや歩きでと人人人で埋まるのですが、
今は逆に静寂で心を癒してくれる聖地です。
実は先週土曜日の夕方には、そんな最高の環境で
ブログを書いていました。

妻の美優が関わっているギャラリーがあるのです。
彼女の仕事の終わりを待ちながら、
少し優雅な気分に浸って書いていました。
書物と工芸とカフェをテーマにした新しい形の
ギャラリーで冊といいます。あの今は亡き伝説となった
フェアモントホテルの跡地1Fにあります。

現在1ヶ月間は山のシューレ・レポート展だそうで、
懐かしい写真など、いろいろと展示されていました。
そしてあさって土曜日には、特別イベントが開催
されるそうです。お時間ある方はぜひご参加ください。
私は当日マスターセミナーが入っているので、
遅れて夜の食事会と交流会に参加させてもらいます。
私の山のシューレ体験記ブログを読んで行きたかったと
言っていただいた方も多くいらっしゃいました。
山のシューレに行けなかった方も大歓迎だそうですので、
もしよろしければ、そちらでもお会いしましょう。
詳細はこちら美優のブログをご覧下さい。
いづれにしましても、冊ギャラリーはお薦めします。
ぜひお気軽にご利用してみてくださいね。
今日はここまで。皆様のサポートのお陰で、
本日147日間連続更新新記録の達成ができました!!
有難うございます。
本日健康改善努力は◎です。
また最後にこの下にある2社それぞれのブログランキング
それぞれのバナーをクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
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山のシュ-レ・アルバム
Date. 2009.08.05 / Category.
Diary山のシューレ