英語学習相談室のブログ記事
古い記事から順に並ぶ |
新しい記事から順に並ぶ
Title.
英文法・英文解釈?!
Date. 2011.12.12 / Category.
Ustream英語上達への秘訣英語学習相談室
「正しい英語を使えるようになるためには、英文法を学ぶこと。」
「英文を正しく読めるようになるためには、英文解釈や構文を学習すること。」
こんなことを、多くの人が信じている、もしくは信じ込まされてきているのではないでしょうか。
少なくとも私はそのような学習は全くせずに力をつけました。松本亨博士の学校での経験も含めて、こちらが私の考えです。(画面左下のスピーカーアイコンの横にある再生ボタンをクリック下さいね)
(この4分30秒の映像が見れない方は、こちらがリンク先です http://ustre.am/_1gMVB:Wx2)
興味のある方は、このブログ内でも過去に、さらに詳しい説明を沢山してきました。ご参考までに2つ挙げておきますね。
間違いだらけの日本の英語教育(19) 英文解釈の非常識
間違いだらけの日本の英語教育(20)英文解釈の非常識・追記
さて、昨日もお伝えしましたが、次回第6回目の放送は、クリスマスイブの24日土曜日の8時半です。
ご視聴願える方は、こちらFacebook イベントページの「参加する」にもぜひクリック下さい。
そして、同日「予定されている」1日英語漬けコースですが、、、、未だ参加申込者ゼロです。。。。
今年の残りの開催日は12/17(土)・18(日)・23(祝・金)・24(土)の4回のみですが、最後の回だけが申込者ゼロ。
果たして開催されるのか??しばらく毎日結果を報告したいと思います。
お申し込みはこちらからできます。よろしく。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
正しい英語が使えるようになるためには
Date. 2011.12.11 / Category.
Ustream英語上達への秘訣英語学習相談室
文法的に間違えている英語を使ってしまうのはなぜか。例えばソフトバンクの孫正義社長のように、高度な英語力の使い手でもなぜ間違った英語を使ってしまうのか。
私の見解はこちらです。先月第5回目の石渡誠のオネストリー・スピーキングから。(画面左下のスピーカーアイコンの横にある再生ボタンをクリック下さいね)
(この3分30秒の映像が見れない方は、こちらがリンク先です http://ustre.am/_1gMVB:WrM)
次回第6回目の放送は、クリスマスイブの24日土曜日の8時半です。ぜひ番組中、皆さまからの質問、コメントお待ちしています。
また、この日は今年最後の英語漬け1日コースを予定しています。
はい、「予定しています」なのです。
なぜかというと、実は何を隠そう、まだ申込者がゼロなのです。
「それはそうだろう」などという声が聞こえてきそうな気がしますが、待っていますよ!
念のため、今年の残りの開催日は12/17(土)・18(日)・23(祝・金)・24(土)の4回のみです。お申し込みはこちらから。
オネストリースピーキングの方は、1日コースの参加者数に関わらず実行します。皆さま、よろしく。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
高度な英語力とは
Date. 2011.12.09 / Category.
Ustream英語学習相談室
テストの点数だけでは、英語力が計りきれないとよく言われますよね。むしろ点数は高くても、英語力が疑問視されることが、残念ながら日本人には有りがちなようです。
でも、英語力というのはどこで計るのでしょうか。
こちらが私の答えです。ソフトバンクの孫正義社長も例に出して答えています。(画面左下のスピーカーアイコンの横にある再生ボタンをクリック下さい)
(2分半のビデオです。このページで上手く見れない方はこちらがリンク先です http://ustre.am/_1daqR:WiB)
ビデオの中で「さっきの質問」と言っているのは、この直前に終了した英語漬け1日コースでのことでした。
また、この日の前夜ソフトバンクの孫正義社長とジョン・ルース駐日アメリカ大使との2時間に渡る対談があったのでした。

丁度アップルのスティーブジョブズが亡くなった直後だったので、その秘話も披露しています。
こちらに詳しく書いていますが、そちらに埋め込んだUstream映像はまだ見れています。もし見逃した方いらっしゃったら、この機会に。
さて、今日のビデオは10月に配信した第4回目の「石渡誠のオネストリースピーキング」からでしたが、第6回目となる今月の予定が決定しました。
なんと、12月24日の日曜日の夜8時半から、はい、クリスマスイブにです!!このスペシャルな時間に贈るスペシャルな番組、できれば生で視聴してご意見、ご質問等送ってもらえれば嬉しいです。ヨロシク!!
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
訛りのある英語が分かるには
Date. 2011.12.03 / Category.
Ustream英語学習相談室
「訛りがある英語などは分かるようになるのでしょうか」
実は今日の1日英語漬けコース参加者からも質問がありました。
イギリス英語やアメリカ英語の違いは勿論、地方による訛り、またヨーロッパやアジアでの英語の種類による違いが理解できるようになるのかという質問をよくうけます。
私の答えはこちらです。(本日も10月に配信した前々回のUstream番組から。6分35秒の長さに切り出しました)
途中、スタッフとのアクシデント?もありますが、笑って聞いてもらえれば幸いです。
画面が見れない方はこちらがリンク先です。http://ustre.am/_1daqR:VRC
ちなみに私の留学先のモービルはアメリカ最南部の田舎でしたが、とてもいいところでした。あの訛りが懐かしい!
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
英語力をつけるのが楽しい理由
Date. 2011.10.01 / Category.
英語上達への秘訣英語学習相談室
英語の実力をつけていくことは楽しいのです。昨日は、今頑張っている人達の生の声をお届けしましたが、今日はこちらのあるコメントに答える形で説明加えたいと思います。
ちょうど1週間前に書いた「TOEFL iBTは優しいテスト」に頂いていたコメントです。
実は、こちらで取り上げたリスニング力を上げるのに、オーディオブックは、、というコメントには、続きがありました。
===================================
「本とかも同じで、要するに洋書を読んでおけばリーディングとかライティングのセクションの点数は上がるけれど、でもそもそも日本語で本をいつも読む習慣がない人に、洋書で本を読みましょうというアドバイスは、無意味だろうという気もする。
テストの勉強してるからテストの勉強で苦しむんだというのは、個人的にすごい納得がいくし、実際英語を使う習慣がつけば、別に勉強しなくてもテストで高得点が取れると思う。
ただ、そもそも論として、多くの人は別に日本語でも本を読んだり、オーディオブック聞いたりする習慣がないんだから、だったらテスト対策するほうが、短期的に辛いけれど、結局トータルで見て楽なんじゃないかなと。」
====================================
あまり読書習慣が無い人に、いきなり洋書を読むように指導するのは強引だというのは同感です。ただし、この部分のコメントについて、書きたいことが3つあります。
まず1つ目は、、、
確かに洋書を読むことはいいことですが、オーディオブックと同じく、まず洋書を読むことが近道だとは、私は考えていません。
英語力をつけていく過程やレベルに応じて、学習内容は当然異なってきますが、大きな流れとしては、前回お話したように、まずは話せるようになることが大切だからです。
スピーキング力を上げることで、リスニングだけでなく、リーディング、ライティングの能力も高めていけるからです。また、同時に言えるのは、4技能は密接につながっていて、どれが欠けても高いレベルの英語力は望めないということです。
そして、その中でも、特に読む力を高めることは、全体のさらなるレベルアップには欠かせないことだといえます。ですが、新聞、雑誌、はたまた演説原稿など、読み物は様々あるので、レベルや興味により、洋書以外のものも選べると思うからです。
そして2つ目は、、、
「日本語でも出来ないことが、英語で出来るようになる。そして英語で出来るようになると、日本語でも出来るようになる」という、そんなダブルな楽しみが、英語習得の過程で味わえるということです。
分かりやすい例は、人前でスピーチをするということ。日本語でも、苦手としている人や、あまり経験をしたことが無い人も多くいると思います。
このような場合、日本語でスピーチが出来るように学ぶことより、英語で出来るように学んだほうが早いことがあるのです。
英語は外国語、間違えても当然と、ある意味開き直れますし、一から順を追って学べますから。そして、英語でスピーチが出来るようになれば、即座に日本語にも活かされて来るのです。
読むことも同じで、英語ならある意味リセットして学びなおすことが出来ます。英語的なクリティカルな読み方なども身につくと、日本語で読む能力の向上にもつながります。また同時に読むことの喜びや、読書習慣をつけることにも繋がってくるのです。
私の場合などは、その典型で、英語が出来なかった時代から、そんな二重三重の喜びを感じられたのも、英語学習を続けられた理由でした。
最後3つ目に書きたいのは、、、
「トータルで見て楽」なのは、やはりテスト対策ではない、ということです。
これは、どこまでをトータルと見るかという話しにも戻ります。英語テストでのスコアが必要な人に求められているもの、それはスコアに裏付けされた英語力のはずです。
たとえスコアが上がっても、そのスコアに期待されている、英語力が伴わなければ、さらなる苦労が待っているわけです。
また、スコアを上げることで、英語力が上がることを期待している人も多いと思いますが、その期待が裏切られれば、苦労も水の泡となります。
その上、元々例に挙げていたTOEFLなどある一定の高いレベルが求められるテストになれば、スコアアップもテスト対策だけでは無理も生じます。
すなわち、英語力をつけるまでをトータルと見れば、テスト学習により、そのような力をつけるのは楽であるはずがないのです。もし、万が一、そうであれば、日本人の英語力は世界でトップ水準となっているはずなのです。
でも、そうではない。それが問題と考えて、「TOEFL iBTは優しいテスト」という話しをしたのです。
最後にまとめます。
英語力を付けるのは楽しいのです。辛い経験ばかりでは決してありません。
なぜなら、しっかりとやるべきことを実行すれば、想像する以上に、短期間で英語力はついていくものだからです。
想像する以上に、楽にスコアアップもできるからです。
そして、想像する以上に、相乗的な効果や喜びも体験していくことができるからです。
だから、皆さん、勇気を持って、英語力がつく学習を実行していきましょうね。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。