イベント告知のブログ記事
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Title.
ユーモラス・ディベート・ワークショップ
Date. 2012.05.10 / Category.
Debateイベント告知
26日土曜日、ぜひお勧めしたいイベントは、はい、こちらになります。

昨日から続けますね。
トーストマスターズ世界大会優勝者トのワークショップも楽しみです。
でも、それ以上に楽しみなのが、ユーモラス・ディベート・ワークショップなのです。
なぜか?それはズバリ、プロデューサーが素晴らしいからです!
チラシには、A Born Chatter Box (生まれつきのおしゃべり)などと書いてありますが、CBのニックネームで知られる、小林美枝子さんがプロデューサーだからです。
トーストマスターズなどを通して、何どもCB のスピーチや司会は聞いていますが、いつも尊敬して止みません。

ビジネスにおける、コミュニケーションのコンサルタントでいらっしゃいますが、3つの大きな大会でも優勝されています。
2007年、ESUJ 社会人ディベート大会
2007年、トーストマスターズ日本語論評コンテスト
2009年、トーストマスターズ日本語国際スピーチコンテスト
でも、コンサルタントというよりも、優勝者というようりも、私が思うに、ミスエンターテイナーとでも、お呼びしたい人です。
いや、ただ面白いだけではありません。機転の速さ、他人への気配り、そして誠心誠意込めたスピーチは、聞いている人の心を和らげる、そんなミスエンターテイナーだからです。
実は今回、そんな CB の呼びかけに、同じ青山ランチトーストマスターズクラブから、私を含めて5名が、ご一緒させてもらうことになりました。
自分はさておき、ESUJ社会人ディベートクラブ会長の鈴木茂男さんはじめ、そうそうたるメンバーが、ワークショップ中、モデルディベートなどを行います。
すでに2回打ち合せがあったのですが、そんなメンバーにテキパキと話を進める CB の姿に、「凄い!」と感心ばかりしている私です。
本当に打ち合せをしていても、これは面白いワークショップになると確信しているので、皆さんにお勧めする次第でした。
以下が CB からのワークショップ案内です。ちなみに、26日の全ワークショップの場所はホテルスプリングス幕張ではなく、クロス・ウェーブ幕張ですので、お間違いなく。
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ディベートを学んでみたい。でも、なんだか難しそうで、ちょっと怖い・・・ そんなトーストマスターズに、ディベートを見て、学ぶ、楽しい機会をご提供いたします。
このワークショップでは、英国式パーラメンタリー・ディベートのデモを通して以下を学ぶことができます。
● ディベートはどのように行うのか
● そこから何を学べるのか
● 学びはどのように役立つのか
● ディベートって、いったい、どこが、どうおもしろいのか?!
ディベートが大好きな魅力溢れるディベーター達が Team Chatter Box ('チームCB')として、皆さまにお会いできる機会を心より楽しみにしています。
チームCBメンバーご紹介(音順):
石渡誠氏、青山ランチTMC:ディストリクト76 秋期コンフェレンス・キーノートスピーカー/2010年English Speaking Union of Japan ('ESUJ') Debate大会ファイナリスト。
鈴木茂男氏、青山ランチTMC: 2008、2009年ESUJ Debate大会ファイナリスト。
他、数名。
プロデューサー
小林美枝子
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それでは、幕張で!
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世界の舞台へ飛び出そう
Date. 2012.05.09 / Category.
Speechイベント告知
今日は取っておきのお知らせを。GWも終わりましたが、5月最後の週末に皆さんにも楽しみにして頂けるイベントがあります。
こちらです!

リーダーシップをスピーチを通して学ぶ、トーストマスターズ District 76(日本)春季大会が、ホテルスプリングス幕張であります。
"Leap To Global Excellence"「世界の舞台へ飛び出そう」が今大会のテーマだそうです。
25日金曜日から27日日曜日まで、スピーチ大会決勝戦に加えて、基調演説や各種のワークショップがあり、トーストマスターズクラブ会員以外の方でも、自由にご観覧いただけるものです。
特に今大会には、元バスケットボール選手であり、1999年世界大会優勝者のクレイグ・バレンタイン氏がワークショップと基調演説に登場します。
さすがにユーモアを交えながらの、見事な話しぶりですよね。スピーチやプレゼンをする際の参考に大きく役立つことかと思います。
(クレイグ氏からの大会へ向けてのメッセージ)
私も26日土曜日 9:30-11:00 までのクレイグ氏のワークショップ "How to Present with Impact and Persuade with Ease" は、見に行く予定をたてました。
そして、この26日土曜日、実はクレイグ氏のワークショップと同様に、いや、それ以上に楽しみにしているワークショップがあるのです!
そちらも、ぜひ皆さんにいらして欲しい!!
それはクレイグ氏のワークショップ直後11:15-11:55、同じ部屋で行われるHumorous Debate Workshop/ユーモラス・ディベート・ワークショップです!!
ぜひお勧めする理由は、、、、長くなるので、明日に続けますね。
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4月29日(日)発表会
Date. 2012.04.07 / Category.
イベント告知英語発表会
前回も少しふれましたが、プロジェクトワークという教授法があります。そのハイライトとなるのが発表の場で、見る人が増えれば増えるほど、効果も増します。また見ている人にも、刺激や学びが多いものです。
ということで、本日は観覧のお誘いです。
第12回目を迎える、カプラン表参道校生による発表会がいよいよ今月末に控えています。
本番3週間前となった、本日も朝から晩まで、色々なチームが集って練習をしていました。そして、発表の場になる東京ウィメンズプラザホールの下見も今晩行われて、追い込みに入っています。
こちらが、当日のスケジュールです。入場は無料で、どの回からも出入りが自由ですので、お時間が取れる方は是非。


東京ウィメンズプラザは、表参道駅より徒歩5分・渋谷駅より徒歩10分カプラン表参道校の隣のビルです。エスカレーターでB1まで降りたところがホール入口となります。
ご参考までに、昨年末に「プロジェクトワークの素晴らしさ」と題して6話まで書いています。まだまだ続けて書きたいことありますので、発表会までには終えたいと思っています。
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18日日曜夜
Date. 2012.03.16 / Category.
Ustreamイベント告知
すっかり書きそびれてきてしまいましたが、石渡誠の「オネストリースピーキング」!明後日3月18日日曜日夜8時半より10時までUstream にて配信します。
1月はトークでなく、ミニプレゼンテーションやパーティの中継でしたので、あのクリスマスイブ以来の約3ヵ月ぶりとなります。
皆さんから配信中に流れてくるコメントや質問が、個人的には一番楽しみにしているものです。
お時間が合う方はぜひ、画面右のソーシャルストリームにチェックインしてご参加くださいね。どんどんお答えしていきますから。
また、皆さんの中には、秀美先生とミチ先生のシネマイングリッシュコーナーを楽しみにしている方も多いのでは。
今回も、"When Harry Met Sally"(恋人たちの予感)からシーンを取り上げるそうです。
前回の3回目となるスキットは、特に日本語に直訳しにくいもので苦労したようですが、爆笑でしたよね。
さすがの二人です。日本語字幕を見て参考にすることなど一度もせず、自然さを求めて練習したと言っていましたね。
そう、英語は英語で、日本語は日本語で考えるのが大切ですから。
スキットを英語と日本語で演じている部分はこちらです。(画面左下のスピーカーアイコンの横にある再生ボタンをクリック下さいね)
(この映像が見れない方は、こちらがリンク先です http://ustre.am/_1jdpk:12W5)
明日、もう一度このコーナーについてブログで書くつもりです。そう、宿題がありましたから。宿題?明日書きますね。
えっ、その前に、まだもっと2人の熱演ぶりを見て笑っていたい人いますか。
そう見逃した人もいるでしょうし、"When Harry Met Sally"(恋人たちの予感)の1回目からちょっとアップしておきますね。
1回目
http://ustre.am/_1daqR:X31
2回目
http://ustre.am/_1gMVB:Vxm
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見逃さないで!Part 2
Date. 2012.03.09 / Category.
イベント告知英語プラスアルファ
行ってきましたよー♪ こ、ん、や、も、スペリング・ビー♫

何か書いていると、曲に乗って歌ってしまうような気分です。
おととい「見逃さないで」と皆さんに強く勧めた私ですが、今晩も時間が取れたので、急遽行って参りました。
偶然にも目の前と横の席に、カプランの受講生も来てくれていました。(上の写真は終了後、記念に皆と一緒に伽藍琳さんと撮らせて頂いたもの)
「先生があまりに強くブログで勧めるから、どんなにいいのかと、スケジュール無理やり作ってきました」
なんて言われて、責任重大?でしたが、皆も「来て本当に良かった」と大感激してくれたようです。大きな刺激と学びにつながってくれていると思います。
私も2日ぶりに観たというか、全てお話や歌がまだ頭に鮮明に残っているうちに又観に行ったのですが、さらに感動してしまいました。
笑っている時間が多いのですが、実のところ目には涙が溢れっぱなしでした。
このミュージカルが素晴らしいと思う理由を、前回から、さらに2つ付け加えたいと思っています。
1つは、翻訳がいいのです。セリフも歌も日本語の良さがミックスされていると思うのです。Youtubeで英語版を少し観たのですが、英語で観るのと同じくらい違和感がないのです。
これは凄いことだと思います。なぜなら、英語で自然に観れるものは、言葉の選択、話し方やしぐさまで、英語らしいものだからです。
私の言いたい意味わかりますでしょうか。そんな英語らしい劇が、日本語でも違和感を感じないのは、まず翻訳がいいからだと思うのです。
そして歌に至っては特に凄いことですよね。
今年始めに観に行った井上ひさしさん作のミュージカル「十一ぴきのネコ」パンフにはあることが書いてありました。
あの作品は日本語でもミュージカルが出来るということの証明をしたかったのだと。なので、曲に合わせて日本語の綺麗な音がでるように、言葉を選んで歌詞を書かれたそうです。
英語の歌詞を元の意味を消さずに翻訳して、自然に聞こえさせるのは大変な苦労だったのではないでしょうか。
今回の上演は新しい翻訳版で挑戦されたと聞いていましたが、大成功した理由の一つに違いありません。
もう1つは、やはり9人の俳優さん達が全員、素晴らしい味をだしているからだと感じました。
観ているうちに、どのキャラクターも愛おしく感じてしまうのです。
翻訳の素晴らしさもあるのでしょうが、皆さんの演技は英語版よりさらにいいのではないかと思います。人情が感じられるとでもいいましょうか。
何かせちがなく、不安にもつつまれている世の中です。特に今の日本には、こんな純粋な愛情や勇気や夢を笑いと共に感じさせてくれる作品は貴重なのではないでしょうか。
例えば、例として飛びすぎかもしれませんが、寅さんの映画が日本人に親しまれたのは、登場人物全員が愛されるキャラを発揮していたからだと思います。
初日も素晴らしかったですが、すでに6回目を迎えた今晩の舞台では、9人の皆さん全員がさらに個々の個性を発揮しながら、登場人物に感情移入されていたと感じたのです。
さてさて、長くなってしまいましたが、このキャストでの公演も残すところあと2日4回のみです。
土曜日は2時と6時半、最終日の日曜日は12時と4時です。時間作れる方は、お見逃しなく!
*ネットからの予約分は全て完売されたそうですが、当日券は可能かもしれないそうです。スペリング・ビー制作Andem(アンデム)080-7018-3061 に電話して「伽藍琳さん扱いで」とお願いすると最もスピーディに取れるとのことですよ。
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