イベント告知のブログ記事
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英語のプレゼン大会
Date. 2010.11.28 / Category.
イベント告知英語発表会
12月12日日曜日、何か覚えやすい日にちですね。はい、前回告知を最後簡単に致しましたが、カプラン受講生による発表会が行われる日です。無料公開しています。ぜひ多くの一般の方にもご観覧頂きたいと思っています。
以下のように午前11時から午後4時半まで、いろいろな内容の発表会があります。何時からでもご来場頂けます。

会場はカプラン表参道校のほぼ真隣ですが、青山通りから入る道が違いますのでご注意ください。

念のためグーグルマップも。
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発表会の中には、E.O.ジャパン(起業家機構)英語クラブの方達によるプレゼンも2つあります。日本が誇れるものを選ぶという課題に対して彼らが選んだトッピックは「新幹線」と「和菓子」です。
新幹線といえば、23日の祝日に行われた1日英語漬けコース参加者の中に新幹線の運転手さんも偶然いらっしゃいました。JRも世界に向けてアピールをしていく時代になってきたとか。ご本人も英語力をつけて、その役に立ちたいということで私の月2回のコースに入学されました。
1日英語漬けコースは昨日もあり、今週は2回開催となりました。毎回様々なバックグラウンドの方達にご参加頂いて、教える方としても楽しいです。いろいろな異なる世界で活躍されている社会人の方達から、中高生や大学生、主婦の方々から、シルバー世代の方達まで一緒になって学べる場所は珍しいかもしれませんね。
そんな方々による12月12日の発表会。ぜひお時間ある方はいらしてください。
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日本から発信 Ideas Worth Spreading
Date. 2010.11.22 / Category.
イベント告知英語プラスアルファ
英語学習者の間でも、評判になっているTED Conference 。Technology, Entertainment, Design の融合を目指して1984年にアメリカのカリフォルニア州で開始されたものです。今や TEDx という独立した認可団体によるイベントの開催が全世界で広がっています。そして、"Ideas Worth Spreding" を各分野でも広げるべく、TEDx〇〇〇〇とそれぞれ異なる内容や趣旨を表す名称がついています。
先週の土曜日はTEDxSeedsが横浜で開催されました。これは、「日本のアイデアを世界の人にもっと知ってもらいたい」という発想で昨年始まり、今回はその2回目。Seedsとつけた意味は、「日本のアイデアの種、世界のアイデアの種、更に古きも新しきも抱合し、 未来への種を創造していく場でありたい、という思いを込めた」そうです。
ディレクター・プロデューサーを勤められているのは、伊藤弘雅さん。妻の美優も日頃からお世話になっている方で、今年の山のシューレでも1週間、睡眠時間も取られていないのではというくらいたくさんお手伝い頂きました。
日本人による企画、運営で、発表も全て日本語で行われ、その逆に発表者が日本人に限らず言語もほぼ全て英語だった5月のTEDxTokyoとはまた一味違ったものでした。(TEDxTokyoの感想はこちらのブログに3回まとめてあります。「心を刺激するプレゼン」、「茂木健一郎博士の英語プレゼン」、「ライフワーク(青谷優子さん・土井香苗さん)」)
ということで言語や、企画団体も異なったのですが、素晴らしいイベントでした。メインスピーカーに加えて、3分間だけの短い発表者の方たちも多くいらっしゃったのも特徴でしょうか。全てとても興味深い内容で、私としては、もっともっと長く聞きたかったというのが正直な感想です。もうすぐHP上でも、今回のプレゼンを見れるようになると思います。そうなりましたら、またご報告します。
自分の未知の分野でも、その道を突き進んでいる方達のお話を聞くのは大変刺激になりますね。
さて、今日は当日の夜のパーティでのビデオを転載させて頂きます。感激的なシーンでしたから。
(*先ほどTEDxSeeds広報の方から参加者全員向けに、夜のビデオ公開が禁止とのメールを受け取りました。とても感激的な貴重なシーンがどなたかにより録画されていたもので残念ですが、映像は削除して一部訂正致します。11月23日23時15分記)
福原賢一さん(㈱ベネッセホールディングス代表取締役副社長兼CFO)のご友人が今年癌で亡くなり、その形見としてエレキギターを受け取ったそうです。友のために好きだった曲を、そのエレキを弾いて歌ってあげたいとおしゃる福原さん。その想いを受けてギターリストの押尾コータローさんと、能楽師の安田登先生が伴奏をつとめられたのです。
安田先生は、このブログでも幾度かご紹介させて頂いていますが、前職はジャズピアニストだと伺っていました。羽織袴姿で飛び入り参加して、見事に演奏されていた安田先生をお隣で真近に目撃し、それにも感動致しました。
そして、安田先生に引き続き、そのオルガンピアノを快く弾いて皆の心を癒してくれたのは、ピアニストの天平さんでした。(こちら天平さんのオフィシャルブログには、当日の彼の感想と、公式な演奏ビデオのリンクもありますので、ぜひ。)
そしてそして、何と最高のクライマックスが。福原さんからの願いを聞いて、アコースティックギタリストの押尾さんが、その形見のエレキギターを演奏されたのです。"With You"というオリジナル曲だそうですが、「ずっと一緒にいたい」という場にピッタリの曲でした。
福原さんの涙に、そして皆さんの想いに私ももらい泣きをしてしまいました。
感情や発想を表すこと、そして共有したり共鳴したりすることって、素晴らしいですよね。人間だからこそできることです。
さて、発表といえば、カプラン受講生による発表会が12月12日(日)に予定されています。詳細はまたにしますが、今回はグループ発表が必修となって初めてのもの。青山学院さんの新施設「アスタジオ」をお借りすることができましたし、どんなものになるのか、こちらも楽しみにしています。皆さんも、ぜひお越し下さい。
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TOEIC®なんて難しくない!
Date. 2010.11.14 / Category.
イベント告知英語の教え方
TOEICテストでのスコアアップを目指している方、年内に目標達成しましょう!
ということで開催決定したのが、石渡誠の「年末一気にTOEIC®制覇」です。12月20日(月)19:00-22:00のリスニングセクションPart 1 とPart 2 を皮切りに、1週間でSW(スピーキング・ライティング)テストを含む全セクションを網羅します。
日頃は、テスト対策などの学習を否定している私ですが、その理由はテクニックの習得に時間を多くかける必要がないと思うからです。TOEICテストなら、この1週間もあれば十分でしょう。
もしも、今まで特に試験対策のテクニックを学んだことが無い人ならば、一挙に点数アップが望めると思います。例えば、通常多くの方が受けるLR(リスニング・リーディング)テストならば、100点くらいアップするのは無理なくできるはずです(勿論、あと100点くらい上に余裕がある人に限りますが)。
また、逆に今までいろいろとテクニックをかじってきた方にもお勧めです。正直なところ、巷でよく云われているテクニックと私の考えは異なることが多いのです。
例えば、Part1 は写真に相応する文章を聞いて選ぶ問題ですね。「聞く前に文章を予測しなさい」などというテクニックは受験時には何の役にも立たないというのが、自論です。むしろ正解を妨げることになってしまします。私の教え方は、聞くポイントを明らかにすること。全体の文章を聞いて正誤を考えるのではなく、3つのポイントさえ理解できれば、簡単に正解が選べるものです。
さらに例えとして、最後の Part 7 を挙げれば、長文読解だと考えて時間をかかっている方が多いと思います。それは全く逆で、時間をかけて読む必要があるものではなく、あくまで1文読解力のみ問われています。そして「設問を最初に読む」などというテクニックも、あえて解答者を迷子にさせるだけです。そうではなく、最初にするべきは、「読み物を、ある方法で見る」ことなのです。
全てのセクションに関して、テクニックの習得とまたそれに相応する英語力の上げる方法を指導するのが、この年末特別クラスです。セクション別に単独受講も可能です。
一般の方も大歓迎です。ただし事前に1日コースの参加された方のみ受付致します。これは、コースの効果を最大限に上げるために、基本的な英語学習法を理解して頂きたいことと、英語での授業に慣れて頂く為ですのでご了承下さい。
スケジュール、申し込み方法等、詳しくはKap-languageブログにあります。また、こちらのブログには、前回お話しましたユーモアスピーチコンテストでの写真やスタッフによるリポートもありますので、ぜひご覧下さい。
それでは、今年もあと1ヶ月半だけとなりましたが、悔い残らない一年になるよう頑張っていきましょう。
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追いつめられて2
Date. 2010.10.21 / Category.
Speechイベント告知
一昨日あのようなことを書いたので、暖かい励ましのメールを多く頂戴しました。有難いですね。本当に。
本の内容を一言で表すと、自分の世界を変える英語学習法です。必ず書き上げますので、お楽しみにして下さい。(なんて言ってさらに自分を追い込んでいます。)
さて今日は、もうひとつ、私が今苦悩していることを告白しますね。
「英語に関しても、今ひとつの壁にぶつかっています。」と昨日書きましたが、実はあるスピーチコンテストに参加しています。その名も「ユーモアスピーチコンテスト」。
「えっ?ユーモアなんかで悩んでいるの?」なんて思われそうですが、これが全く自分にとっては初めての試みで難しいのです。
実際にあった話をベースに、7分間という短い時間の中で次から次へと笑を引き起こすスピーチをしなければいけません。
普通にユーモアを込めて話すことには、正直慣れていますし、それが自分の話し方ではあります。しかし、7分間にわたり、抱腹絶倒、おなかを抱えて笑わせるような話はしたことがありません。そんなことをしていたら、授業になりませんから。
このコンテストは、トーストマスターズクラブが行っているものです。コミュニケーションとリーダーシップスキルを磨く非営利団体として、現在世界106カ国、約25万人の会員数がいるそうです。私もこの夏に会員にさせて頂きました。
日本でも1954年に発足し、現在は100近くの認証されたクラブがあるとのことです。日本はDistrict 76と呼ばれていて、さらに国内でA地区からF地区の6地区に大きく分かれています。
私の属しているのはB地区ですが、皆さん素晴らしい方達ばかりで、いろいろ勉強させて頂いています。そして知らないとは恐ろしいことで、コンテストに参加してしまいました。ここまで2回予選大会があったのですが、毎回ハラハラ。
話の内容は、以前このブログで書き始めて、滞っている「松本英語と私」です。その出会いの部分から、春期大学受験講習での奇跡的なハプニングのお話です。
同じ話をもとにしていますが、もっと面白くしようと前回2回目の予選では、ウルトラマンまで話に登場させました。全体的にはそれなりに受けたものの、自分としては???のスピーチ。見に来てくれた妻や、今カプランでも教えてもらっている西内秀美さんからは、見事に「つまらなかった」との一言。(西内さんは、こちらのブログにその手厳しい感想を書いてくれています)
次回はB地区の決勝大会になります。偶然にもカプラン表参道校の隣にある、ウィメンズプラザホールで11月3日に行われます。午前10時からが日本語でのユーモアスピーチコンテスト、そして、午後1時からが私の参加している英語コンテストです。それぞれ優勝者の1名だけが、熊本で行われるDistrict 76の決勝大会に進むことになります。お時間があればぜひ応援に来てください。
ウルトラマンを登場させずに、もっと自然な自分らしさが出るユーモアスピーチにしたいと思って暗中模索、壁にぶつかっています。いや、こんなことばかり考えてられないのですが、何をしていても頭の片隅にこのスピーチのことが気にかかってしかたありません。。。本当に追いつめられているのでした。

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世界トップレベルのディベートと日本の英語教育
Date. 2010.10.01 / Category.
Debateイベント告知