英語の教え方のブログ記事

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インプットとアウトプットが決め手

Date. 2009.12.25  /  Category. 英語の教え方
                  
     

皆さん、メリー、メリークリスマス!どこかへ出かけられた方は、天気が良くてよかったですね。私はそら君とコルテオを見てきました。

あそこまでのことを、見せられるようになるには、どんなに訓練と修行を重ねているのかと、感服しました。人間の能力の高さも再確認するとともに、それに比べると自分の英語は、まだまだ未開拓で学習も甘いなと痛感しました。

さて、本題に戻ります。英語で授業をすることで、英語力がつく。、上智大学の和泉伸一准教授のお話は、深い話を単純明快に以下の3枚のスライドにまとめて、お話をされていました。

和泉教授プレゼン3.jpg

和泉教授プレゼン4.jpg

和泉教授プレゼン5.jpg

このお話はとても重要なことです。今日は時間になってしまいましたので、また明日以降詳しくしていきます。

さて、まだまだ受付ている日曜日のイベントです。英語力のあるなしなど、ご心配なさらず(お問い合わせいただいたので)、積極的にご参加ください。
12月27日.jpg
セミナー内容に関してのご希望、またその他コメント等、こちらm-ishiwata@kaplan.ac.jpまでどうぞ。お待ちしています。

さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日232日間連続更新したこととさせてもらいます?!いつも応援有難うございます。本日の健康改善はXです!(今日はバタバタしていて何もクリアできませんでした!)有難うございました!感謝をこめて。

                  
  

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英語で学び受験合格を勝ち取った人の証言

Date. 2009.12.24  /  Category. 教え子との再会英語の教え方
                  
     

実は昨日の記事をアップした後、ひとつ思い出したことがありました。2013年からの新学習指導要領について、今年の1月に面白いブログ記事を見つけたのです。気がつけば、書いていたのはとても懐かしい人でした。

1985年だったかと思います。彼は高校3年生で、大学受験合格を目指して松本のナイトスクールに入学しました。私自身が、その6年前浪人生の時に通ったのと同じコースです。

当時、私は松本の講師になって既に4年目でした。それまで見てきた生徒の中でも際だって真面目に英語に取り組んでいました。

私が担任だったのですが、課題である松本先生の教材1冊と、ケネディ大統領の就任演説全てを暗誦できていました。そして英語劇のグループプロジェクトもリーダー格で貢献しながら、受験準備をしていました。

父親の歯科医院を継ぐべく、歯科大学に合格したいというのが彼の希望でした。そして見事に現役合格したのです。

その後、私が留学をしたこともあり、このブログ記事を読むまで、彼がその後どうしているのかは知りませんでした。新学習指導要領が発表されてくれたことで、懐かしい名前に再会できました。

彼の名前は武居純。こちらの略歴にあるように、東京歯科大学を卒業後、ボストン大学院にも留学して、国際学会でも講演、現在はタケスエ歯科医院の副院長になり、順調に彼の夢は実現できているようです。

ブログ記事のリンクだけでは、探しにくいと思いますから、今日はそのまま記事全文と一部写真を転載させてもらいます。

受験生として「英語を英語で学習した」体験者のひとりの声として、読んでいただければと思います。

では、どうぞ。
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■英語の授業を英語で行うと...? ......副院長:武居純【2009.1.12】
「お正月レポート」の最中に、またひとつ違う話題を...。

090112_img1.jpg昨年末に「英語の授業は英語で行うことを基本に」という見出しが新聞に載り、私はそれにとても興味を惹かれました。文部省は、2013年度からの高校学習指導要領改訂案で「英語の授業は英語で行う」という方針を示しました。文科省は「ハードルは高いが...」「難しい内容は日本語でもいい」「生徒の理解に応じて配慮を」と実は半分逃げ腰のようですが、私個人的には英語で授業を行うことは大賛成ですし、それが当然のことだと思います。
ということで、今日は「日本の英語教育」についてお話したいと思います。

090112_img2.jpg個人的な話になりますが...、私は今から約20年以上前の高校時代に、昼間は普通の高校に通いながら、夜は、東京松本英語専門学校という学校の夜間部に毎日通っていました。
そこは、元NHKラジオ英語会話講師であった松本亨の「英語で考える」理論をもとに、校内「日本語禁止」の英語教育を行なう、当時にしては珍しい学校でした。

「ニッポン人は中学高校と6年間も英語の授業を受け続けても、なぜ英語を喋れるようになれないのか...?? それは学校で英語の授業を、英語が喋れない教師が日本語で教えているからである。そんな教育方法で生徒が英語を喋れるようになれるわけがない。」
というのがその学校の考え方でした。

090112_img4.jpgよくよく思い出せば、ホントに風変わりな学校でした...(^^)v
授業はもちろん全て英語で行われていましたが、それだけでなく、学校の内では授業中はもちろんのこと、授業以外の雑談でも一切日本語禁止!!
それは生徒内でも徹底されて行われていました。
一言でも日本語を喋ってしまったら1000円の罰金が科せられます。
たとえば、校内でちょっと転んでどこかにぶつけてしまって思わず「痛っ!」と言ってしまっただけでも1000円です。
高校生で1000円の罰金は痛すぎました(笑)。だから必死でした。

授業ももちろん大変です。最初はワケがわかりません。
先生が喋っていることが何が何だか全く聞き取れないんですから(*_*;。
でもだんだんそれに慣れてくると「英語を英語で考える」ということが出来てくるようになってきました。

そこからは私の英語力は飛躍的に伸びました。
一日数時間は日本語を話さず、英語にどっぷり漬かった環境に自分を追い込むことによって、友達との日常会話も、独り言も、そしてしまいには夢まで英語で見れるようになりました。
このときに培われた英語力の基礎が、その後のボストン大学での留学生活で生かされたことは言うまでもありません。

090112_img3.jpgさて、問題は、私が通っていたその学校での教育システムが、全国の高校で通用するかどうか...??ということです。
東京松本英語専門学校では講師はみな日本人でしたが、英語はみなネイティブ並みの実力を持っていました。
しかし、正直申しまして、全国の高校の英語の先生のレベルはいかがなものでしょうか...?
みなさんも学生時代を思い出してみてください。どうですか??
今考えてみても、日常の簡単な英会話すらできそうにない英語の先生もいらっしゃいませんでしたか?

そう考えますと、何をおいてもまずは高校の英語の先生のレベルを向上し、生きた英語が話せる先生を一人でも多く育てることの方が急務であるような気がいたします。

090112_img6.jpgちなみに私が通っていた東京松本英語専門学校は、現在は「カプラン」という英会話スクールに名を変えて、以前と同じシステムのまま、銀座校やと表参道校などで開講しています。私の当時の一番の恩師である石渡誠氏(カプランジャパン代表)が当時と変わらぬ熱血指導を行っています。

短期間で英語力をめまぐるしく向上させたい方は、ぜひどうぞ(^^)v。
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当時同じような体験をして、国立私立大学の受験合格を勝ち取った人達が本当に多かったのです。武居副院長と同時期に学んでいた須田騎一朗さんのお話も以前書きました(まだ続いていますが)。興味のある方はこちらもどうぞお読み下さい。

一言だけ、私の感想を付け足しますと、高校の英語教師のレベルについて悲観的になることはありません。当然の事ですが、今まで私が教えてきた中でも、一番早く英語力が向上できるのも英語の先生方です。英語で教える気になって、本気で取り組めば、絶対にいい結果に結びつくと私は信じています。

ところで、タケスエ歯科医院は横浜の戸塚駅すぐそばです。私は遠いので通院できないのが、とても残念です。信頼できる歯科医師に診てもらえるのは一生の宝ですから。お近くの方は、ぜひ行かれてみてください。カプランについて書いてくれていたから、そのお返しという事ではありません(笑)。彼の高校生時代と変わらない、ひたむきさ、良心、そして歯科医としての実力が感じられたので、自信を持ってお勧め致します。

*お断り:東京松本英語専門学校が名称変更してカプランになったわけではありませんが、全文そのまま転載させていただきました。

さて、明日はお約束の和泉教授のお話に戻ります。

最後にまたお知らせします。まずはあさって26日(土)の表参道校、1時から9時まで、8時間行われるTPP特別クラス(参加費5,000円)です。前回9月に行った10時間の内容を2時間圧縮して行うものです。

英語のレベルに問わず参加できて、しかも充実感を満喫できる特別な講座です。今後、このテーマのブログでいかに、英語学習に最も効率的なメソッドのひとつとして紹介もしたくおもっているのが、TPP (Team Presentation Project)です。

コンテントとタスクを見事にマッチングさせて、集中的にコミュニケーション活動を通じて英語力を強化していく方法です。現在まだお申込者は5名だけということです。ぜひ万障繰り合わせ頂き、奮ってご参加くさい。

そして、翌27日の日曜日には、ジャーン、ジャーン!
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セミナー内容に関してのご希望、またその他コメント等、こちらm-ishiwata@kaplan.ac.jpまでどうぞ。お待ちしています。

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受験合格指導が英語で可能なのか

Date. 2009.12.23  /  Category. 英語の教え方
                  
     

10日前に行われた上智大学・ARCLE応用言語学シンポジウム。上智大学の和泉伸一准教授は、なぜ英語で授業をするべきなのかというお話の中で4つの誤解をあげられました。

誤解.jpg

英語だけで授業できるのは、「すでにある程度の英語力を身につけた人を対象にしているのではないか?」という誤解もあるかと思い、私が米国で日本語を教えた体験談も昨日までの4日間書いてきました。

同時にあの体験談は、ここで挙げられている4つの誤解の答えとしての、一例にもなっているかと思います。

今日は私が思いつく、もうひとつの誤解を挙げてみたいと思います。

それは現場に根強くある、受験合格に向けての指導ができなくなるのでは、というご意見です。

「たとえ生徒が英語が話せるようになったとしても、それは受験とは結びつかない。『受験英語』と『英会話』は違うのだ」というような議論をよく耳にします。

このような「受験英語」とか「英会話」という、英語をカテゴリー分けしてしまうこと自体が本来おかしいと、私は強く思ってきました。

あたかも別々の英語があるかのような錯覚を生じさせ、結果的に英語習得を難しくしている原因のひとつだからです。

嬉しい事に、文部科学省のの太田光春さんも同様なことをおっしゃっていました。

また、受験問題であろうと、所詮は英語力テストです。英語力があれば、合格するということは、仮説としてでなく、事実として私は見てきました。

受験戦争の激しかった30年前に自分が受験生だった時、先輩、同輩、後輩を含めて、英語で授業を受けて、英語力をつけた上で日本の希望大学に合格していったのです。

もちろん、カギになるのは教え方です。この点は、和泉教授が先月出版された、「フォーカス・オン・フォーム」を取り入れた新しい英語教育の中に、興味深いことが書かれています。

「大学入試問題が変わらなければ、英語教育は変わらない」というような声がよく聞かれます。

テストが教師の教育実践や生徒の学習に影響を与えることは「波及効果」(washback effects)と呼ばれて、この研究が1990年代以降から本格的に取り組まれるようになったそうです。

共通した研究結果としては、テストが実際に影響するのは「教師の教え方」よりも「教材」だそうです。

すなわち、「教え方」はテストよりも、教師自身の教育観や学習観、そして教師の学習暦」の影響が大きいということです。

「教師自らが生徒だった頃の学習経験が、そのまま教え方に反映している場合が多く、それ以外の教え方に変更するということは、多大な努力」と「教員研修等の充実」が必要だと書かれています。

ですので、結論としては、「受験合格のために、日本語で指導している」というのは、誤解であり、英語でも合格指導できるということです。

ただし、そのためには、教師の研修や実践を通して、教育観を変革していく必要があります。

従って、まず最初に「英語で授業をする」ことを開始しなければ、教育観も変わりません。いつまでたっても、「受験指導は日本語でなくては」という議論だけで終わってしまいますから。

とにもかくにも、英語での授業が開始されることを祈っています。

それでは、「なぜ英語で授業をすれば、英語力がつくのか」、和泉教授が作られたスライドに基づき、次回話を続けます。

最後にまたお知らせです。まずは26日(土)の表参道校、1時から9時まで、8時間行われるTPP特別クラス(参加費5,000円)です。前回9月に行った10時間の内容を2時間圧縮して行うものです。

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日本語講師の話す日本語とは

Date. 2009.12.22  /  Category. 英語の教え方
                  
     

昨年暮れに発表されて物議をかもしだした2013年からの新学習指導要領。英語の授業は「英語で行うことを基本とする」とした一文が大きな波紋をよんでいます。

「英語の授業を日本語で行う事が常識化」してしまっている日本では、いろいろな誤解もあるようです。しかし、外国語はその言葉で教えることは、海外では普通に行われている事です。

一例として、アメリカのジョージタウン大学で日本語を教えた経験を振り返っています。

テキストには、そのレッスンで学ぶ日本語のポイントの全てが、英語で解説してありました。学生はそれを踏まえた上で、ラボでワークブックにあるドリル練習をこなして授業に出席していました。

ある意味、日本語での授業に望むべく準備をしてきているのです。ですので、講師の仕事はなるべく日本語だけで授業をすることでした。

不安そうな時には、少しだけ英語を使って励ましたり、テキストの説明で必要な部分は英語で解説を付け足したりはしました。

それでも、質問があっても、細かい文法的な説明は授業中にはしませんでした。そういう場合はオフィスにきてもらって、英語で答えるようにしたのです。

元々テキストには、細かすぎるほどの説明がされてあり、さらに文法説明などしてしまうのは危険だからです。

微妙な日本語の使い分け方など、所詮日本語能力が上がらなければ、分からないことです。

ある学生の質問に付き合い、あまり説明を増やしてしまうと、分かっている気がしている人達まで、分からなくなる可能性もあります。

結局、英語で話せば話すほど、日本語が難しくなるような悪循環を生み出す可能性もあります。

さて、そういうことで授業は日本語で行いました。学生が生の日本語を耳で聞いて理解できて、そして話せて使えられるように指導しました。

言い換えれば、頭である程度理解したものを、体に覚えさせることで、さらに理解を深めて使えるようにしていくことです。

具体的には、スキットを音読させることから、ドリルの復習から応用、そしてスキットのシチュエーションを変えてみたり(演じたり)、様々なアクティビティを通しながら学生と会話もしていきました。

いずれにしても、指示からなにやら全てを日本語で行いますが、コミニケーションはとれていました。

それは、講師は学生の日本語力を把握できていたからです。ある意味、全くの白紙状態から教えているので、わかりやすかったのです。教えてきた日本語以外は知らないわけです。

学生の知っている言葉を使いながら、新たな表現をすこしづつ付け足していくことで、コミニケーションをとりながら。

これは、たとえば言語学者Krashenのインプット仮説に照らしても理にかなっていることです。

学習者の言語レベルに多少知らない言葉も含めることで、理解可能で少しチャレンジングなインプットに多量に触れる事が言語の習得には不可欠であるという説です。

このことを、日本での英語の授業に照らし合わせると、日本語講師の重要性もさらにわかります。ネイティブ講師には日本人の英語力を把握する事は難しいのです。

なにしろ日本人は英語を知らないようで知っています。小さい頃から英語に触れていて、高校生ともなれば、結構難しい事も知識として入っています。ネイティブには難しい単語でもカタカタで日本語として知っていることも多いわけです。

生徒がどこまでの英語を知っているのかの判断は、やはり同じ体験をしている日本人講師のほうが楽に出来るのです。こういう意味からも、日本人講師が英語で授業をすることが望まれると思います。

さて、ジョージタウン大学での中間テストとか期末テストは、オーラルテストを実施しました。初心者クラスの学生も中間テストの時には、すでにある程度日本語で会話することが出来るようになっていったのです。

次回はまた、上智大学・ARCLE応用言語学シンポジウムでの上智大学の和泉伸一准教授のお話に戻りたいと思います。

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日本語は日本語で授業が出来る・種明かし

Date. 2009.12.21  /  Category. 英語の教え方
                  
     

「おはようございます」という挨拶すら、初めて聞いたような学生達。そんな彼らに、どうやって日本語だけで授業ができたのか。

いよいよ、お答えします。

日本語を知らない人達にも、日本語で授業が出来たのには、実は種も仕掛けもあったのです。

まず、テキストは英文で書かれていました。もちろん、日本語は読めませんから、日本語で書かれたテキストを渡しても意味が無いのですが。

日本での英語の教え方との相違点が、ここだけでもありますよね。

日本では、中学校1年生のテキストから、まず英文がドーンとありますから。そして授業はというと、その英文を日本語に訳していくことが中心になっています。

ある意味このパターンとは逆で、日本語学生のテキストは英語で埋め尽くされていました。日本語のスキット部分もアルファベット表記です。

いきなり「ひらがな」で日本語が書かれていても、誰も読めませんし、それこそ暗号解読作業にとりかからなくては、いけませんから。

スキットにある日本語を解説する英語でテキストは埋め尽くされていたのです。構文や文法的、そして単語のニュアンスまで、英語で解説されていました。

ですので、逆に授業中に英語で解説など加える必要がなかったのです。

「なるほど、こういう説明ができるのか」とか、「こんな文法体系になっているんだ」などと、ネイティブの私が知らないことも多い、とても詳しい解説が本に書いてありました。

もちろん、日本文スキットを英語に訳させることを授業にする必要もありません。全てテキストに書いてあるのですから。

当時使用したテキストは、Japanese: The Spoken Language。アメリカでは、ジョーダンメソッドとして、日本語教育界では広く知られています。

残念ながら、エレノア・ジョーダン先生は今年2月に他界されましたが、今も多くの教育現場で用いられています。ちなみにカプランでも、米原先生が女史の影響を大きく受けてジョーダンメソッドの英語版を"IVY League English"というタイトルで授業しています。

学生達には、事前にテキストを読んでくることと、ラボでサブ教材のワークブックにある、たくさんのドリル練習をしてくることが課されていました。

それでは、クラスで何をしたかといえば、まさに、テキストに書かれている日本語を習得していくお手伝いです。

そのためには、講師が日本語で話すことが絶対必要条件だったのです。

そして具体的に、どのようなことを心がけて授業をしたのかは、また明日続けたいと思います。

最後にまたお知らせです。実は、27日の前日、26日(土)にもぜひお勧めしたい講座があります。

表参道校で1時から9時まで、何と8時間行われるTPP特別クラス(参加費5,000円)です。前回9月に行った10時間の内容を2時間圧縮して行うものです。

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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