英語プラスアルファのブログ記事
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理想のカップル
Date. 2012.01.11 / Category.
Diary英語プラスアルファ
新年にまた嬉しいニュースが。読者の方の中にはすぐわかる人もいると思いますが、この二人がめでたく入籍されました!

新郎は現在ミシガン州立大学院に通っている白石忠臣さんで、新婦はカプラン受講中の愛子さんです。二人ともフィニックス英語学院からカプランに移ってきた生徒なので、両方の学校を通してはじめてのカップルの誕生です。おめでとう!
実は二人が付き合っているなど、全く知らなかった私でした。なので、聞いたときはビックリ。理想のカップルの誕生と、嬉しい驚きのニュースでした。
振り返れば、フィニックスの閉鎖が決まったあの時に、当時の生徒を代表して意見をとりまとめてくれたのが白石さんでした。
真摯で真面目な姿勢はカプランに入学しても変わらず、留学を目指して頑張っていました。TOEFL受験日をずらして参加した暗唱大会では2位も取りました。でもこの時にもらったメッセージ内にあった「彼女に約束した」という彼女が愛子さんだとは、全く知りませんでした。
クリスマス前に2人が報告に来てくれて初めて知ったのです。(友達達を驚かしたいので、私が公表するのは、新年明けまで待って欲しいと頼まれていました)

白石さんが2位を取った発表会の日は、愛子さんは海外にいて来れなかったそうです。でも当時から2人は暗唱大会でも競い合っていた仲でした。
また、元々はフィニックス時代に愛子さんのいたドラマ・プロジェクトワークのリーダー、それが白石さんだったそうですが、カプランに移った当初から、愛子さんも目立っていました。
頑張りぶりが凄いのです。助産婦さんという仕事柄、通学時間が定期的に取りにくいのですが、一切の言い訳を聞いたことがありません。英語には自信がないと言いながらも、常に積極的なのが愛子さんです。
そして今は私も担当しているドラマチックディベート・プロジェクトワークのリーダーです。次回4月29日の発表会をやり遂げてから、渡米することにしているそうです。
さて、明日は早速このドラマチックディベート・プロジェクトワーククラス、新年度初日です。彼女のさらなる奮闘ぶりも期待しつつ、みんなに会えるのを楽しみにしています。
新年早々、幸せのお裾わけを皆様と、という話でした。
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最高のスタート
Date. 2012.01.10 / Category.
Diary英語プラスアルファ
ブログ更新をするとお約束をした1月10日になりましたね。みなさまのお正月はいかがでしたか。
お陰様で、私は大晦日の夜から7日の午前中まで一人那須の森に篭り、本の原稿を7割くらい書き上げることが出来ました。

フェイスブックに上げたこちらの写真のように、山や自然の息吹を感じ、晴天かと思うと吹雪いたりする光景に驚き、その雄大さや厳しさに畏敬の念を感じ、自分の心が洗われ清めらました。
人生51年間で一番贅沢な時間を送りながら、英語学習に対しての自分の信念を文字にしたためることが出来たのです。有難うございました。
さて、ブログ更新を今日までとしたのは正解でした。東京に戻ってすぐに入学面談や連日の1日コース、会議、新年会、その他諸々あったからです。
そして今日なども実は、子供の学校が再開する日だと勘違いしていたのですが、何と明日だと分かり(恥)結局私が子供の世話もするはめに。
勉強を見てあげたり、代々木公園で凧上げに行ったり、夜は新宿まで一緒に劇につれて行き、ブログ更新もこの時間になってしまったのです。
ちなみに、今日は「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」の初日で、「十一ぴきのネコ」を観てきました。井上ひさしさんの代表的8作品を12月まで1年通じて公演されるそうで、全て楽しみにしています。
この作品のことだけでも、色々と書きたいくなってしまいますが、一つだけ挙げるとすれば、やはりセリフや歌に出てくる言葉の妙、面白さです。
特にミュージカルとなると、普通日本語は奇妙に聞こえがちです。しかし、それが全く無くて楽しく聞けるのも、井上ひさしさんの言葉に対しての造詣の深さゆえですね。
さて、話を私の仕事に戻しますと、新年早々に入学面談や1日コースに来られる人達、言うまでもなく、やる気に溢れていて素晴らしかったです。
クリスマスイブ前日の1日コースには偶然、小学5年生と中学1年生が2人参加していたとお伝えしていましたが、彼らも全員カプランレギュラーコースでの受講も決定しました。
また、昨日の1日コースに鳥取から参加したHさん、無事お帰りになったでしょうか。
年末に私のブログを偶然発見して申し込みされ、コース前日夜10時の夜行列車に乗り東京に朝7時に到着。10時間半精力的に学ばれた後、そのまま又夜10時の夜行列車で鳥取に戻り、朝からお仕事とのことでした。私よりも遥かにお若く見えましたが、57才とのことでこれも驚きでした。
さてまた、そして何よりも嬉しかったのは、日曜日から再開した通常クラスに集った受講生の姿でした。
それこそ、やる気溢れるといいますか、活気に溢れていて、クラスによっては教室に生徒が入りきれず、まさに廊下に溢れていましたね。
それでも、真剣に英語学習していることや、スクールの皆と再会できる楽しさや喜びに笑顔も溢れていて、私も嬉しい限りでした。
素晴らしい1年のスタートを切っています。この勢いで益々良い年にするよう頑張っていきたいですね。
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世界大会でのプレゼン
Date. 2011.12.10 / Category.
Speech英語プラスアルファ
ドリプラ世界大会をご存知ですか。ドリプラとは、ドリームプラン・プレゼンテーションの略です。春からの予選を隔てて、ついに今日決勝大会が東京ドームホールで行われたのです。
そして嬉しいことにカプラン受講生でもある温井和佳奈さんが、見事に最後の8人に残り2,000人の前でプレゼンをされました。
残念ながら私は今日も英語漬け1日コースがあったので、応援に駆け付けられませんでしたが素晴らしい内容だったようです。
昨日行われた最終予選のプレゼンはユーストリームで上がっていましたので、こちらにシェアします。10分間の感動のプレゼンをお聞きください。(タイムラインの2:27:34から開始します)
(画面が見れない方はこちらがリンクですhttp://www.ustream.tv/recorded/19019999/highlight/224434)
そして今日の決勝戦を終えた温井さんからのコメントです。
「燃え尽きた!!カンボジアからきたパンヤもこの壮大なイベントにびっくり!!ドリプラ2011世界大会のプレゼンは、今年の春に予選通過してから、本日のファイナル終了まで実に半年近くの長い道のりだった。賞は逃しましたが、最高の感動体験をさせていただきました。また東京ドームホールの最高の音響で音楽付きのプレゼンを2000人の前でした経験は一生忘れられないと思います。本当に色んな意味でエキサイトな半年間でした。たった10分のプレゼンに、ここまで人の心を動かす事業価値を入れられるとは、長年説得型のビジネスプレゼンをしてきた私にとっては実に驚きでした。それからパンヤも舞台に登り、盛大な拍手で迎えられました。そして彼女は立派に日本語でしっかり挨拶もしたので、呼んだ私の方が驚いてしまった。みんな!ありがとう!」
本当におつかれさまでした。色々なことにチャレンジする温井さん、これから益々活躍してください。
温井さんの今までの経験や経歴など以下にもまとめてあります。
オネストリー・スピーキング 第3話-3 (プレゼンコンペ)
オネストリー・スピーキング 第3話-4 (プロジェクトワーク)
オネストリー・スピーキング 第3話-5 (人生ミッション)
オネストリー・スピーキング 第3話-6 (暗唱大会の効能)
オネストリー・スピーキング 第3話-7 (強運の秘訣)
ドリプラに関しての詳しくはこちらから。
2009年度のメーキングビデオもあります。
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アラバマに留学した理由
Date. 2011.12.04 / Category.
Ustream英語プラスアルファ
個人的な話で今日は失礼します。昨日「訛りのある英語」についてのトークで留学経験に触れました。
南部訛りの勉強を含めてアラバマに留学をした3つの理由を、この時引き続き話していました。
また、石原真弓先生からは、英語力がつけば訛りのある英語でも理解できる主旨に賛同するメッセージを番組中に頂きました。有難うございます。

今日はそちらを。(3分半です。画面が現れない方はこちらです。http://ustre.am/_1daqR:VV7)
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プロジェクトワークの素晴らしさ 6(相互肯定)
Date. 2011.11.19 / Category.
英語プラスアルファ英語発表会
年齢、性別、社会的経験、地位、英語力も異なる人達と、イコールな関係性でチームを作るのがプロジェクトワーククラスです。

(またまた11月6日のプロジェクトワーク発表会の写真も振り返りながら話を続けます)
メンバーによっては、クラスに費やせる時間も異なれば、出来ることも異なります。それでも同じ目標に向かい、互いに自己主張しながら、よりよい結果を目指していくのです。
PHP新書・平田オリザさんと蓮行さん共著「コミュニケーション力を引き出す」では、演劇を作る過程と作用により、以下のような集団変化がもたらされると書いてあります。プロジェクトワーククラスでは、ドラマクラスは勿論、プレゼンやディベートチームでも同じような変化が期待されているのです。
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(190-191ページから抜粋)
他者のあるがままを理解し、そのあるがままをどう「活かす」か、という工夫をお互いに重ねることで、そこには「他者の肯定」が生まれます。
他者に肯定されると、今度は「自己の肯定」が生まれます。
(中略)他者を肯定し、自己を肯定できると、それはつまり「相互肯定」が生まれることになります。
(中略)これは、「グループ」から「チーム」への変化が起こった、ということができます。
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そう、この相互肯定こそが人間関係を円滑にしていくことに不可欠だと考えます。
他人のことが肯定しきれない人は、実は自分も肯定できていないのではないでしょうか。

一般的によくグループで有りがちなのは、他人への批判です。
例えば、あの人ばかり○○しているとか、私ばかり○○していて不公平だとか何やらと。。。
それは突き詰めて言えば、自分自身がしていないこと/していることへの不満なわけで、自分自身が肯定出来ていないことに他なりません。
陰口をたたくのではなく、まず堂々とメンバーに、自分の思いを発信すること無しには何も解決しません。

前回書いたように、対等な人間関係にあるプロジェクトワークではそれが許されているし、求められているのです。
そしてメンバー同士、それを認めつつ工夫を凝らしていく、そんな作業を英語で考えながら行なっていくことが学習目的でもあるのです。
他者を肯定し、他者に肯定されていく過程で、本質的な自己肯定も生まれます。
また、自分らしさや自己のアイデンティティの再発見もあるかもしれません。
何しろ、何かと気遣いが多いのが日本人社会です。周りに気を遣いすぎて、言いたいことも言えず、気が付けば自分らしさを無くしている人も多いようです。

その結果、人間関係も上手くいかないで、孤独を選んでいるような人も見受けられます。
そんな事を変えてくれるのも、プロジェクトワークなのです。
相互肯定を通して、人間関係の構築やその素晴らしさ、そして自己の自信を英語力と共につけていってもらいたいと願っています。

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