英語プラスアルファのブログ記事
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Goldenの輝き
Date. 2012.05.21 / Category.
Diary英語プラスアルファ
日本中で今朝は、金環日食の話題で持ちきりでしたね。平安時代以来の出来事という話に、私も家族のメガネを用意して準備万端。子どもよりも、はしゃいでしまいましたが、いや感激しました。
実は朝夢で飛び起きたのです。日食のお陰で、庭に出ると、朝空が星がたくさん輝く、綺麗な夜の世界になっているという夢を見て。。。
そんな夢を見たのも、恐らく、それまで見ていた金環日食の写真は暗いものが多かったからでしょう。
実際には月に隠れても、眩いくらいの朝の強い光に溢れた力強いものでしたね。
さて、前置きばかりが多くなってしまいましたが、Facebookで今日発見したこちらの写真も、何とも今日あることをブロクで書くつもりだった私には、タイムリーなものでした。

落ち着いてブログを書く時間がちょっと持てずにいる私ですが、とても嬉しくて、何を置いても、皆様とシェアしたかったニュースがあったのです。
昨日の日曜日、あの突然の入籍報告をクラスで行なったお二人の結婚式がありました!!

クラスで出席できない私達講師やスタッフのためにも、明治神宮で挙式したあと2次会前に、スクールに訪ねてきてもくれました。

何とこの日は、新郎の伊藤久仁良さんの誕生日でもあったのです。
そんな日を選ぶとは、新婦の直美さんのやさしさや愛情、そのものも素直に表しているような、とにかく、とってもおめでたい日でした。
2人の笑顔は、本当に良かったな。まさに輝いていました。直美さんも、まさに眩しいばかりに美しかったです。

金環日食は英語ではannular eclipse、もしくは、そう、golden ring solar eclipse とも言いますが、日々楽しく成長を遂げていく golden time of life を作り上げていける、ベストカップルの組合せに乾杯!!
末永くお幸せに!!!
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プロジェクトワークの素晴らしさ 8 (感動)
Date. 2012.04.16 / Category.
英語プラスアルファ英語発表会
発表会まで、あと2週間を切りました。いよいよ各チームともヒートアップしています。同時に疲労度も増していることでしょうが、今が踏ん張りどきです。
そして今は多少苦しくても、心配はいりません。
なぜなら、2週間後には歓喜の時が待っているからです。

PHP新書・平田オリザさんと蓮行さん共著の「コミュニケーション力を引き出す」では、演劇ワークショップについて以下のようなくだりがあります。
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クリエーションですから、必ずと言って良い程、壁にぶち当たります。
しかし、第3者に見せるのだという負荷が、苦しい時でもモチベーションを高め、チームを一つにまとめる求心力となります。
そして、最後に上演を果たし、客席から拍手喝采を浴びたときの喜びは、何物にも代え難い、参加者全員へのプレゼントとなります。
参加した老若男女全員が、成功体験を共有できるわけですから、「祭り」と「スポーツ」と「コミュニケーションのトレーニング」を合わせたような効果があるのです。(193ページより)
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まさしく、プロジェクトワークの素晴らしさとも重なりますね。
何事でもそうでしょうが、「踏ん張りどき」というのは、何かを打ち破れるか否かの勝負の時とも言えます。
肉体的にも精神的にも、苦しく感じている人もいるかもしれません。そこでギブアップするのではなく、バネにできるか否かのチャンスが訪れているとも言えますよね。
そう、問題はチャンスなりです。
皆で良いプレゼンにするために、半年も色々と試行錯誤してきて、あと2週間というこの時。
例えば、もし思っているようなプレゼンが出来ていないならば、諦めてはいけません。
もっと頭を絞って、もっと勇気を持って、もっと皆と腹を割って話してみると、次元の違った名案もだせるものです。
しかも、それを全て英語ですることで、本来の目的の英語力も格段と身につくことは勿論、感動体験と共に、何事に対しても自信がついてくるのです。
そんなことを私は自分が生徒の時は勿論、講師として過去多くの生徒達を指導して体験してきました。
それぞれの事情により、頑張れる範囲は異なるでしょう。
しかしたとえ、発表会のために割ける時間やエネルギーは限られている人でも、最高の発表会を目指すという真剣度においては誰にも劣らない限り、堂々と発言すべきときはしてください。
歓喜と感動の瞬間、そして明日への大きなジャンプをするのは、もうすぐです。
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プロジェクトワークの素晴らしさ 7 (相互尊敬)
Date. 2012.04.12 / Category.
英語プラスアルファ英語発表会
今は夜の11時14分。先ほどクラスを終えて帰宅しました。10時にクラスは終了したのですが、多くの人達は学校に残って、楽しそうに会話しているんですよね。(勿論英語でです)
いいんですよ。とっても雰囲気が。受講生同志、お互いに尊敬しあっているのが、伝わってくるのです。
さて、そんな環境を生み出している大きな理由は、プロジェクトワークにあるのです。(久しぶりになりましたが、昨年11月に書いた「プロジェクトワークの素晴らしさ6」からの続きです)
まさに、こちらPHP新書・平田オリザさんと蓮行さん共著の「コミュニケーション力を引き出す」に書かれているような「相互尊敬」ができるチームが出来るからだと考えます。

この本では、演劇を通して、他人を認め、自分を認め、相互肯定をしていくうちに、相互尊敬へとつながるというようなことが書かれているのですが、プロジェクトワークも同じような効果があります。
全く業種や年齢、バックグラウンドも異なる皆が、英語学習と発表会という共通の目的の元、コミュニケーションを持つことで、大きな力が動くのですね。
とかく、自分の想いをありのままに言うことが許される場というのは貴重ですよね。
配慮はしても、遠慮はいらないという人間関係が構築できると、学びや喜びは大きくなるのです。
もちろん、英語でのコミュニケーションも多くとるようになりますし、英語学習も益々楽しくなっていきます。
1日コースの参加者からは、こんなくコメントを良く聞きます。「先生のブログやYoutubeから、何だかみんな楽しそうに勉強している学校だなと思っていましたが、実際に見てみると想像以上に、生徒さん達の目は輝いていて驚きました」
自慢するつもりはないのですが、本当に私も受講生の皆さんを誇りに思っています。
そんな彼らが打ち込んでいるプロジェクトワークの発表会が、先日お伝えしたように今月29日に行われます。是非ご来場頂けると嬉しいです。
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TESOL2012後記 理想の環境
Date. 2012.04.05 / Category.
英語プラスアルファ
日本に帰国しました。向こうで時差ぼけが解消が出来なかったお陰で、日本に帰ってからは全く問題がないのですが、溜まった分も含めて日常業務に追われています。
さて、今回一番強く感じたことがありました。

それは、自分達の環境は本当に恵まれているということでした。
プロジェクトワーククラスの指導を例に取ります。
英語力やコミュニケーション能力だけでなく、様々な知識やモチベーションを高めるのに、理想的な指導法であるという共通認識を持つと同時に、問題点も指摘されました。
例えば、講師が見ていない時は、英語ではなく母国語で話し始めるケースが多いそうです。
英語圏での指導においても、生徒に英語だけを使用させることが難しく、特に生徒同士のコミュニケーションが増えるプロジェクトワーククラスでは、問題が顕著になりがちだそうです。
また、個人の成績を気にしている人達も多く、プロジェクトワークのようなグループ学習を嫌う傾向もあるそうです。
さらに、英語学習に対してのモチベーション自体にも個人差が大きく、本人の希望に関わらず強制的に英語クラスを受講している場合も多くあり、プロジェクトワークを成功させるのは難しいとか。
そのような問題が無い、素晴らしい環境で指導できていることに、感謝せずにいられなかったのです。
ディスカッションの場では、私に質問が回ってきました。非英語圏であるにもかかわらず、常時英語使用が徹底できていて、プロジェクトワークを成功させている秘訣について聞かれました。
週末や祝日の1日、プロジェクトワークを主体とする10時間半のコースを開催していること。
この1日コースのお陰で、英語だけの環境にも順応し、日本語を話すことがなくなり、プロジェクトワークの効果も体験することができるということ。
そして、その参加が入学の必須条件の一つであることが大きな理由だということを伝えました。
それを聞いて返ってきた答えは、
Oh, that's a great idea! That's wonderful! But maybe it is only Japanese people that are willing to take lessons for more than 10 hours on a day.
日本人が生徒だから出来るのねと、他の人達に羨ましがられたのでした。
というわけで、それもこれも全て含めて、私達の環境の素晴らしさを再発見した4日間でもあったのです。
感謝!!
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TESOL2012 初日
Date. 2012.03.29 / Category.
Diary英語プラスアルファ
フェイスブックではお伝えしていましたが、こちらに来て、初日は朝から ETS (Educational Testing Service) の見学に行ってきました。
ETS はTOEIC を受験されている方ならすぐお分かりになるように、世界最大の非営利テスト開発機関です。
フィラデルフィアとニューヨークの中間あたりにある、プリンストンに研究施設があります。
歴史を感じさせるいい田舎町で、近くにはローレンスビルという、名門のボーディングスクールもあります。
入り口はわかりにくいくらいの小さな表札が。

キャンパスとよばれるような敷地内に施設はあります。

さて今日は実は、プリンストンをたずねる前に、近くのユーイングという町にあるETS倉庫の見学もしてきました。
こちらの写真は撮れなかったのですが、広くて味気のない倉庫にコンベイヤ-や機械がおかれていました。
世界各地から戻ってくるテストの山を仕分けて、解答用紙をすべてスキャンし、一定期間保存しているそうです。
その流れと品質管理の説明を、結構細かく1時間以上聞いたのですが、正直私には違和感がありました。
うまく短くして伝えられないのですが、受験者の思いや努力が詰まったテストが、なにやら工業的というか製品として扱われている姿に、違和感を覚えたのです。
元々は、1930年代にハーバード大学への入学の門戸を一部の富裕層だけでなく、一般人にも開くために改革していった結果が、1947年のETS設立に至ったそうです。
瞬く間に全大学に広まり、学校だけでなく職場やいろいろなニーズに対してテスト開発が続いたのです。
70年以上経った今の現状は果たしてどうなのだろうか。そして今後は??などと少し複雑な心境になった私でした。
さてさて、今は2日目の朝5時半です。あと2時間で様々なセッションに参加してきます。
アメリカのコンベンションセンターというのは、どれも似たようなものだと思っていましたが、いや失礼!フィラデルフィアのは全く違っていました。

中はコラシアムではないかと思うような巨大な空間が(写真奥の1階がメインホールで、2階がグランドホール)

それでは、今日も歩きまくってきますね。
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