英語をモノにする心構えのブログ記事

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プロジェクトワークの素晴らしさ 12 (継続力・前)

Date. 2012.05.16  /  Category. 英語をモノにする心構え英語発表会
                  
     

英語力をつけるのに、絶対に必要なのが継続力です。毎日のように英語に触れ、使い、より高いレベルへと学び続けることです。

多くの日本人の根本的な問題は、それが出来ない事です。

少し長くなりますが、大切なことなので、前半と後半の2回に分けて、この問題の解決につながるようなお話をしていきます。

是非最後まで、ご熟読を。

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(今日は月曜夜ドラマプロジェクトクラスの発表会写真もアップして、話を続けます)

このブログでも、「英語をモノにする心構え」と題して色々と書いてきましたが、何かを言い訳にして、より高いレベルへの継続した学習を止めてしまう人達が、多過ぎるのではないでしょうか。

また、しばらく中止した後に、学習を再開しては止めを繰り返すような人が多いのも残念なことです。努力しても、結局は中途半端な結果しか出ないようでは、悲しいですよね。

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(落語・芝浜を英語劇化)

このようなオン・オフ学習者が多いのは、英語学習の優先順位を保ち続ける事が難しいからに他なりません。いうなれば、英語よりも、緊急性を感じる事柄を、優先させてしまうからです。

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いや、ただ他のことを優先させるだけならまだしも、それを理由に、「英語学習時間を抹消してしまう」かのような人が多いのです。

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そして、英語の必要性を緊急に感じた時に、また学習を再開するようなサイクルに陥ってしまうので、困るのです。

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困ると書いたのは、緊急な状況下では、英語力をつけるのに十分な時間など無く、付け焼刃的な学習で終わるか、何かのチャンスを逃して終わるか、という結果になってしまうからです。

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さて、本題に入りますが、実はプロジェクトワークの素晴らしさの一つが、学習者に継続力をつけてくれることなのです。

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(落語ドラマに続いて笑点大喜利の英語版)

それは、プロジェクトワークにより、英語学習の必要性も、緊急性も他の用事に引けをとらないくらい増すからです。

そしてまた、グループの皆と励ましあうような、やる気を継続させる環境が整うからです。

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そしてさらに、継続して得る本当の楽しさや、心の底から湧き出る喜びを皆とシェアすることで、感動を味わえるからです。

そして何より、、英語力の上達も感じられるからです。

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例えば、毎週月曜夜のドラマプロジェクトクラスのリーダーをした上川祐輝君が、クラス最終日を終えて昨日、含みのある素晴らしいコメントをフェイスブックに上げていました。

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そう、ここまで発表会写真をご紹介してきたグループのリーダーです。

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半年ちょっと前に入学したばかりの彼が、何とリーダーになったのです。前回もアップした昨年秋の英語発表会も、彼は見ていませんでした。所属する大学野球部の決勝リーグ戦と重なってしまっていたからです。

しかも英語力は、クラスでも最低レベルだったのです。

それなのに、日本語が一切使えない環境で、リーダーをする、、、だから、彼のコメントにもあるのですが、当初はクラスに行くのも嫌になっていたとか。

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医学部の試験勉強との狭間でも悩み、それでも継続して頑張った彼の行き着いた結論、そして見違える程伸びた英語力は、私の心を打つものでした。

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勿論、英語に関しては、初心者レベルからまだ初めて半年、まだまだ間違えてばかりですし、これからが本当の勝負です。

でも、半年の間に、誇りに思って欲しいほど伸びたのです。なので、彼の英語を直すことなく、そのまま転記します。

I finished the big project. Last November, I had my first project work in Kaplan and became the leader of the team.

At the start, of course I can't speak English very well. So I don't want to go to Kaplan and attend Monday drama class.

But the more I attend the class as leader, the more enjoyable I'm speaking English. Now I enjoy speaking English and I want to be good at English more.

Throughout the 6 months, I experienced a lot of things. For example before the medical examination in college, there are a lot of things to be done for Monday drama class so that I couldn't study very well and I didn't pass it.

But I thought it's good experience and I noticed the thing.

The most important thing for my life is to do "the non-urgency and important thing" not to do "the urgency and important thing" . "the urgency and important things" are of course important and you should finish them.

But if you think your life in your feature, to do "the non-urgency and important things" is necessary to achieve your long term goal.

Anyway now I went up one step. I want to run up the stairs to work American hospital as the doctor of resident or fellow.

It requires much effort. So I must keep running toward my target.

PS To Monday drama class member, Let me tell you a few words in conclusion.
"THANK YOU".

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プロジェクトワークのために学校の試験にも落ちても、それもいい経験だったと祐輝が感じたこと。

それは、彼の「人生で大切なのは、『緊急性と重要性の両方があるもの』を優先させるよりも、『緊急性が無くても重要なもの』を続けること。それが、長期的な夢の達成には必要だということ。」だということです。

その通りだと私は思います。

まさに、その心構えが継続力、そして何より英語力をつけるには欠かせないのです。

緊急な仕事案件や、職場や個人、家庭の事情等に振り回されているようでは、目指す英語力はつきません。

状況に応じた柔軟性を持ちながらも、英語は常に高いレベルを目指す学習を継続させる、そんな心構えは絶対に必要なのです。

次回は、またある受講生の方から頂いたメッセージを元に、その辺りのことを続けて書きたいと思います。

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(3日前、最後のクラスを終えて集合写真。皆いい顔をしていますよね)

ところで、余談になりますが、今では笑い話として思い出されることがあります。

昨年の10月、「先生のブログを読んで感銘を受けて来た」と初心者対象の1日コースに参加後、祐輝が私に聞いた質問でした。

「入学したいのですが、その前に一点だけ確認させてください。先生のお話は上手すぎて、逆に信用できない気もしています。信じていいのですよね。騙していませんか。」

そんな彼でしたが、先週末には友達を1日コースに紹介してくれました。

その友達がコース終了後にくれた言葉も面白い!「凄くおいしい話のようで、騙されているように確かに感じるが、まぁ、騙されても良い。」

はい、時には騙されたと思って、頑張り続ける事も大切なのですよね。

             
  

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新年の決意

Date. 2012.01.01  /  Category. Speech英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

 ついに来ましたね、2012年!!皆様、新年明けましておめでとうございます!!明るい年になること祈りつつ、皆で頑張っていきましょうね。

 Wishing you and your loved ones peace, joy, success, health, and an abundance of happiness!!

 昨年、特に「英語をモノにする心構え」で書いたこと、自分でも色々な局面で実践していこうと思っています。

 新たなことに挑戦するときは、自分の限界を超えることへの挑戦ですから、言い訳をせず前向きに勇気を持って行動していきたいです。

 そんな決意をさらに強くするべく、私は今ひとり那須に来ています。2年越しになってしまっている本の原稿を書き上げるためです。

 新年最初の1週間は山篭りするがごとく原稿に集中しようと思っているのです。

 大切な正月に、一人出てきたことに罪の意識も感じつつ、しかしそれを認めてサポートしてくれている家族に深く感謝しています。

 またこのことを少し、Facebook に書き込んだところ、驚くほど早く、また多くの方から応援のメッセージを頂いて感激しているところです。(今0時30分ですが、5時間前のFBの書き込みに104名の方から「いいね」と13名の方にコメント頂きました。) 

 益々、「やらねば」と使命感とともに気合が入っています。

 またそのようなことから、このブログの更新は1月10日の火曜日までお預けにします。

 年末は皆さんお忙しかったと思いますので、この機会にこれまでの記事を読んで頂けると幸いです。

 また、本邦初公開!私の48分間に渡る講演ビデオをここにアップします。

 1昨年、神田昌典さんとご一緒させていただいた「「英語×社会起業」で広がる!世界のリーダーに必要な発想とコミュニケーション力 」セミナーでの私の講演部分です。

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 英語教育の問題点の指摘、その原因と解決法を明らかにしています。

 画像、特に色が悪いのですが、音声はしっかりと入っていますので、少しづつでも全て見てください。色々な学習ヒントにしていただけると思います。

ビデオが映らない方はこちらがリンク先です。http://youtu.be/jGnuVnIoIQM

 このビデオを見て、もっと頑張ろうと思ってくれた方、ぜひ今のやる気を大切に実践してくださいね。

 また、さらに深い話が聞けて、頭と心と体で英語学習法を学んでもらえるものが、「英語漬け1日コース」です。

 新年最初は8日(日)と9日(祝)に開催されます。私も勿論、通常通り、いや益々パワーアップして講義させてもらいます。

 新しい1年に向けて、力強い英語学習のスタートをとるためにも、ぜひ多くの方に参加して頂きたいと思います。2回目以上の方も大歓迎ですよ。ご自身の進化もチェックしにきてくださいね。

 お申込はこちらからお願いします。

 それでは、また10日からブログは更新していきます。また読みにきてくださいね。Happy New Year and Happy Learning!!

             
  

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ハンデはプラスに

Date. 2011.10.10  /  Category. 受講生紹介英語をモノにする心構え
                  
     

昨日は、連休の中日でしたが、表参道校には多くの生徒さんが集って熱気に溢れていましたね。

クラス外の自習に集まった人達も多く、廊下や校外にも溢れ出て練習している様を、頼もしく見ている私でした。

MISクラスでも、色々と面白いスピーチを聞かせてもらいました。ビデオに録画してありますので、またこのブログでも紹介していきますね。

また、英語漬け1日コースも、茨城から入学を決意して参加されたから、2週連続で参加された方までいました。

茨城からといえば、先週入学したある方は、東北大地震で住まいが半壊してしまったそうです。そして引越しのために、貯金は全て使い果たし、でもそんな状況でも、レギュラーコースの通学を決意したそうです。

とても明るく朗らかな人なので、お話をするまで、そういう経験をされたことすら感じさせませんでしたが、強い意思力に敬服しました。

遠方といえば、先週入学された方達だけでも、2名は静岡から、また1名はなんと、はるばる神戸からの通学となります。

意思あるところに道ありですね。強い意思は、英語学習に必ずプラスの効果を生み出します。彼らのこれからが楽しみです。

前にも書きましたが、表参道校に入学するには、エッセイと私との面談を課しています。エッセイに込められた熱い想いには、スタッフ講師とも鼓舞されます。

今日は、9月24日に1日コースに参加して、静岡から入学を決められた方のエッセイをご紹介したいと思います。ご本人の学習の決意の陰には、ご家族の暖かい声援や協力があることがよく伝わってきて感動しました。

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(英語だけの環境で、何の躊躇もなく英語で自分を表現していい...そんな環境が日本国内にあるなんて...本当だろうか!?)子供のために買った英語雑誌を何気なく読んでいた私は、ある学校が掲載されているページに目がとまった。裏表紙に1頁カラー記事、そして、学校の内容も中に少しだけ載っていた。すぐさま、コンピューターで学校を調べた。

これがカプランと私の出会いだった。初めて見たときから魅力を感じてはいたが、今の自分に英語学校に通う十分な時間の確保は難しい。そしてなにより、お金を出してわざわざ通学をしてまで学校に行く事を家族にどう説明すればよいのか...。暫く悩んだ挙句、一日セミナーに参加することを何とか家族から承諾を得、参加することになった。

・・・中略・・・

驚いた!!(全部英語!...本当に英語で話しかけても誰も変な顔をしない。普通に対応してくれる!)受付けで目が合った途端言わた..."Hello!"...その一言で、私の頭は英語モードに切りかわった。

セミナーの内容は、クラス及び学校の全体的な概要の紹介、体験。その中でも、ALLはとても印象的だった。私は過去に海外の大学院の選択科目で、発音矯正のクラスを受けた事がある。ネイティヴスピーカーの先生ではあったが、「真似をしてみなさい...。」というだけで、生徒自身が先生の目の前で繰り返すような時間をとることもなく、自分なりに先生の真似をして発音を繰り返すということをしていた。何をどう直したらよいものかわからなかった。

それが今回、発音をした自分の目の前で、しかも真正面から、何度も繰り返して矯正してくださる。しかも、時間内、何度も何度も順番が回ってきた。セミナーの時間内のわずか35分間のALLで、イントネーション、発音の仕方のコツをここまで自分自身が理解できるように、そして帰ってからも繰り返し復習できるように指導してもらえるなどとは、予想していなかった。

そして、石渡先生の情熱的なご指導。私は幸いにも、自己紹介のプレゼンテーションをご指導いただける機会にめぐまれた。イントネーション、声の大小、アイコンタクト、身振り手振り...英語そのものの問題だけではないところも多く指摘され、また、それらに少しだけでも気を配ることで、アピールの仕方、表現方法が全く異なってくるのがわかった。(こんなに自分を表現できるんだ!)全て英語で話しをしてよいという環境の中にいるだけでかなり満足していた私は、その時たまたま使っていたのは英語であっただけで、ここでは、言語を超えた表現力ということを教えていただけるということに大きな感動を覚えた。

セミナー終了。面談日を決めていただき、帰路についた。帰りの山手線電車内での会話...(東京だから、英語を話す外国の方も多いのだろう。)と、思って周りを見回すと...(日本人...?...あれ?もしかしたら、日本語を話しているのかな...??...???)と不思議な気持ちのまま、自宅に着いた。日本語が全部英語に聞こえていた。海外から帰国した時と同じ状況になっていたのだ。

自宅に着いたのは、23時少し前。家族はみな起きて私の帰りを待っていてくれた。「お帰り~!どうだった?」「面白かったよ!」...そこからが大変だった。

私がセミナーの内容を、こんなに楽しかった、こんなことに気が付いた、と、話をしているそばから、主人が口を挟んだ。...「よく考えなさい。」「そんなに時間の余裕はないと思うよ。」「楽しいのはわかったけれど、実際に、どうやって通うの?」「子供や親の面倒、仕事だって大変なのに、これ以上、何をしようというの...?」......そんな予想された言葉のオンパレードを聞きながら、その日の出来事を話し続けていた私が、(やっぱり、賛成はしてくれないよね...。無理かな...。ダメだよね...。)と、気持ちがコンフォートゾーンにとどまろうとしかけたその時だった。

「何だか、パパは全部否定的なことばっかり言っている。なんでそんなことばかりいうのかな?おかしいよ。」横で聞いていた子供の一言で、主人は話すのをやめた。少しばかりの沈黙の後、子供達が、私が持ってかえってきた、"I can't wait!"の会話文を読み始めた。何も考えずにただ読む、子供達のやり取りのなんと自然なこと!その日私が指摘を受けたアクセント、抑揚、声の大きさ等々ほぼクリアしていたように私は思えた。素直に学ぶ心、皆誰しもが子供の頃にはもっていた素直さが、大人になるにつれて変化していってしまっているのかもしれないと、子供達の様子から感じた。

それからは、私と子供達とで、英語だけの会話の世界になった。覚えてきた"HOPE"の文も、一緒に、自分達が演説しているように話し、ジャスチャーも入れてかわるがわるプレゼンテーションをした。楽しかったセミナーの一日が家の中でも再現できたかのような雰囲気だった。

やがて、子供達は就寝し、時計は24時を回っていた。いつもは早寝早起きの主人が今日は起きている。不思議に思っていると、主人はこう言った。「ママが英語のことを話しながら楽しそうにしているのは、とてもいいもんだよ。」「月二回なら、関東方面に用事がある時に工夫していけば、続けられるかもね。」...意外な言葉に、驚いていると、「これ、表参道にしかないの?」。...主人が一日セミナーに申し込みをする日も近いかもしれない。

英語という言語を通して、表現力、発信力の向上を目指すことで全体的な英語力を高めていくというカプラン。家族の理解も得られ、ご指導の許可がおりることを信じて、入学面談に臨みたいと思う。
 
【カプランで勉強したいと思っている理由】 
・英語だけの環境の中での英語教育という学習環境があること。
・セミナーを通じて、先生方から、教えるという熱意、情熱を強く感じたこと。
・出される課題についていくことで、英語の力をつけていけそうな気がすること。(何のために行っている指導内容なのかその時には十分に理解できなくとも、そのまま指導を受け続けることで、必ず結果がついてくるように思えるということ。)
・不規則な通学日程・時間でも継続できるプログラムの提供があること。
・学びたいと思う時に、その気持ちを受け止めてくれる指導者がいるのであれば、とにかく飛び込んでみようと思ったこと。
・継続するために、学ぶ側が努力、工夫をしさえすれば、継続的な指導をしていただけると思えること。(結果をあれこれ考えずに、ご指導に従って継続し ていってみようという気持ちになっているということ。)
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はい。想いはしっかりと受け止めて指導させてもらいます。ドーンと飛び込んできてください。

さて、今日も1日コースあります。10名の方が参加される予定で、どんな頑張りぶりを見せてくれるか、楽しみにしています。それでは、行ってきますね。Have a nice day, everyone!

             
  

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今が燃える時

Date. 2011.10.04  /  Category. 受講生紹介英語をモノにする心構え
                  
     

人生、日々チャレンジといっても、そうそう毎日の生活の中で、新たなことに挑戦出来るわけではありませんよね。それだけに、例えば、新年や誕生日、または季節の変わり目など、節目の時期は、モチベーションを高めるいい機会です。

職場の異動や、転職なども、勿論、大きな節目です。そのタイミングを機に、大きなポジティブな流れを作り出すためにも、英語学習に挑むことは役に立つと信じています。

少なくとも、今日、ご紹介したいYosukeさんは挑戦を始めます。10月に新たな会社へ転職、今回そのタイミングで入学された人達の一人です。

下記のエッセイの書き出しにあるように、英語が勉強できない言い訳をしようと思えば、数え切れないほどの問題はあるようです。

いつか留学とか、海外に行って英語に慣れれば何とかなるというような、甘い考えもあったようです。

ただ、9月24日の英語漬け1日コースに参加して、英語へ挑戦したいという、心のパワーに灯がともり、先週からすでに受講を開始されています。

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【1. 一日体験セミナーの感想】
石渡さんのブログで書かれておりますように、私も英語を勉強しない理由をキリがないほど持ち合わせています。

その中で、24日の一日体験セミナーに参加したのは、「10時間半英語漬け」というキーワードがあったためです。

セミナー開始前のアンケートでも記載しましたが、私は以前に、1か月間だけ短期語学留学で、LondonのELSへ通ったことがあります。当時大学生だった私は日頃英語を使う機会もなく、スクールの中に入ったが最後、"English Only"という多くの張り紙とともに、例え日本人同士の会話でも、一切日本語を話してはいけない状況に動転したことを、今でもよく覚えています。また、今にして思えば贅沢なことですが、当時の私としては1か月であっても、単身海外で生活することはチャレンジでした。

1日体験セミナーのWebを見たとき、その記憶が蘇り、是非この転職の機会に、もう一度チャレンジをしてみようと思って参加しました。

10時間半に及ぶ一日体験セミナーは、日常英語を読み書きする機会はあっても、長時間英語を話す環境の無い私には、ELSの初日を彷彿とさせる大変有意義であり、同時に「きつい」セミナーでした。

一日体験セミナーで特に印象に残っているのは、セミナーの途中と、最後の石渡さんの講義です。

Special Lectureの途中、オバマ大統領の演説を石渡さんが暗唱したときのインパクトや、ただ英語を話せるようになるのではなく、「Nativeよりも英語を話せるようになること」と、「英語を通じた人としての魅力の向上」が自己実現のために必要という言葉には、自身の考える英語学習法に対する自信と、その言葉を体現する様を間近で拝見することができたため、大変説得力がありました。

また、石渡さんのレッスンだけでなく、ALLやプロジェクトワークについても、なぜそれを行うかということを非常によく考えられており、「言語は毎日使うことで自然と身に付くもの」という半ば、自分で数年留学するなどして、ひとりでも英語力を鍛えることができると考えていた私の考えを、完全に打ち砕いて頂ける内容でした。

驚きや、楽しさ、良い意味での狼狽、新しい発見に溢れており、英語を学ぶ多くの方に薦めたいセミナーだと感じています。

【2. なぜカプランで学びたいか】
私がKAPLANで学びたいと感じた理由は2つあります。

ひとつは学習法と環境の良さです。私は以前に英会話スクールに通ったことがあります。また、入学を検討して幾つかの英会話スクールを見学してきました。しかし、どの学校も受付やレッスンの前後、合間は日本語で生徒もアドミの方も話をしていましたし、レッスンの大半は、ただダラダラと会話をしたり、生徒自らが学習方法を指定してNativeの先生に合わせてもらうものが主流でした。

それらのスクールは英語を学ぶというよりも、英語を話す機会を提供しているに過ぎず、一歩外へ出たら日本語の充満した日本の中ですので、英語力を身につけることなど到底不可能に思えます。また驚きも発見もなく、「つまらない」学校に思えました。

しかし、KAPLANは違いました。そもそも教える側の理論がしっかりとしていることもありますが、ニューズウィークの授業を体験した際に感じたのは、生徒の方々の英語学習に対する意識が非常に高いと感じました。

私がKAPLANで学びたいと感じたもうひとつの理由は、カプランジャパンの風土が自分にあっていると感じたためです。

英会話スクールと言っても企業であり組織ですので、それぞれ独自の風土があり、カルチャーがあります。KAPLANではオープンコミュニケーションや、チャレンジに対して非常にポジティブな意識を持つ方が多いように感じられました。それは私自身が日頃重視している要素でもあります。

KAPLANではプロジェクトワークを通じて様々な生徒の方、教員の方と接する機会がありますが、その際にもKAPLAN独自の風土から多くの学びや、発見があるのではないかと期待をしています。

私は過去10年以上も英語を学んできましたが、殆ど身についていません。しかしながら、このままでは今後仕事で英語を使うことを考えたときに、非常に困る局面が想定されます。

また、事業の海外展開など目の前に差し迫った課題もありますので、確実にネイティブ以上の英語を身に付ける必要があります。同時に楽しく学びたいという欲求もあります。

私は、自分の頭で考えて、納得感があることを行うのが好きです。KAPLANは私に納得感を与えてくれました。石渡さんの下で、ネイティブ以上の英語を身につけ、同時に自分の魅力を高めるための環境を手に入れたいので、KAPLANへの入学を希望します。
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海外展開事業の成功にも向けて、Power to you, Yosuke.

ところで、新入生も含めて、決意を有言実行している受講生の皆、発表会も来月に控えて、相当進歩を遂げているようです。

道先生や、秀美先生のブログにも、皆の生き生きとした写真やリポートが満載です。ぜひ覗いてみて下さい。

跳ね始めたオジサンたち

脅威の出席率

NEOチーム親睦会を終え。

Mr.Takata すごし。

             
  

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英語をモノにする心構え61(言い訳・総集編)

Date. 2011.09.02  /  Category. 英語をモノにする心構え
                  
     

昨日のブログでは、私の小2の息子と、夏休み宿題を終わらせるために格闘しているとお伝えしました。その後の様子をお伝えすると、昨夜の時点でも、やはり終わらずに彼は寝てしまいました。

しかし、今日から学校という、今朝になって、なんと朝5時にひとりで起きているではありませんか。そして、最低限の宿題はやり遂げて学校に行ったのです。

これって、親馬鹿な私としては、息子を褒めてしまうのです。

、、、が、しかしこれは、明らかに、学校という強制力のお蔭です。宿題を終えないのでは、学校に行けないと、本人はわかっているから、最後に頑張ったのです。

そして、追い詰められた彼は、火事場の馬鹿力を発揮して、本人も驚くくらい、あっという間に宿題を終えたのでした。

さて、特に社会人の英語学習者に一番欠けている環境は、この強制力と言えるのでないでしょうか。

継続的な学習をしなくても、特に周りからおとがめを受けるわけでもなく、ましてや、生活するのに困るような思いを、しなくてもすんでしまうわけです。

だからこそ、子ども以上に、本人の心構えが、社会人学習者には重要になるわけです。

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「英語をモノにする心構え」も今回で61回目となりました。いよいよ今日からは、今までの話の総括に移っていきたいと思います。(第1回目から読むのには、こちらから
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宿題を拒む子どもを見ていると、つくづく感じることがあります。それは、人間は生まれつき、言い訳を作る天才かもしれないということ。

いや、言い訳をするということは、誰に教わるでもなく、自然と出来てしまう、そのように先天的にプログラムされているのが、人間なのかもしれない、と思うのです。

逆に言えば、だからこそ、言い訳をしないことを、後天的に学習することが大切になってくるとも言えるのではないでしょうか。

さて、英語をモノにするためには、まずは「言い訳をしないこと」が出発点となると、お話してきました。

英語をモノにする心構え3」には、私が良く耳にする言い訳を列挙してあります。

「若くない、英語力がない、時間がない、お金がない、しっかりとした目的がない、目標が定められない、英語を学ぶ能力や才能がない、今まで真面目に勉強したことがない、日本語もまともにできない、これまで継続ができたことがない、仕事が忙しい、決まった時間がとれない、家が遠い、こどもがまだ小さい、他人より舌が短い/長い、物忘れも最近多い、英語が難しい、私にこの学習法はレベルが低い/高い/まだ早い/合わない、日本語でも社交的でない、性格が語学に向いていない、英語ばかり勉強していられない、英語の必要性をそんなに感じていない、等々。」

これらが理由で、思う存分の英語学習が出来ないという人が多いのです。はい、でもそれでは、英語を勉強しない言い訳にしているだけで、大変に勿体ない事なのですね。

そこで、「言い訳をしないことを、後天的に学習する」、そのレッスン1は、「問題はチャンスである」と学ぶことにあると、私は思うのです。

そして、今まで、特に「時間がない」「お金がない」「本気でない」という3つの問題を例にとって、具体的になぜそれらの問題がチャンスなのかを見てきました。

次回は、その他の問題が、どういうチャンスにつながるのか、一挙にまとめて考察していきたいと思っています。


             
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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