英語をモノにする心構えのブログ記事

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英語をモノにする心構え31(経営者編)

Date. 2011.06.27  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

英語を擬人化して顧客だと考えてみてください。時間がないなどとは瞬時に言わなくなりますよね。そして、心構えも変わってくるのです!

それでも、「そうは言われても、、やはり忙しいし、、」などと、まだ考えている方はいらっしゃいますか。

はい。確かに疑問に思えるかもしれません。毎日英語を学ぶ時間を持った上で、週に最低4-7時間は授業を受けることなど、果たして可能なことなのだろうかと。

でも考えてみてください。

大切なお客さんとならば、毎日連絡を取り合ったり、定期的に打ち合わせの時間を設けたり、すでに普通にこなしているわけです。

それに加えて、接待、接待と外で飲食を共にしたり、休みを返上してゴルフなど、早朝から丸一日付き合ったりもするわけですよね。

だから、同様に英語も自分の顧客だと思って、出会いを大切に時間を共有していけばいいのです。時間は作れますよね。特に経営者レベルの方なら、時間の使い方はご自分で決定できますから。

「いや、でもですね。そうはいわれても、すでに実際の顧客との付き合いで忙しいのだから、やはり英語に回す時間はありません」などと、まだまだ、前向きになれない方はいらっしゃいますか。

でも、これも考えようですよ。本当なら喜ぶべきことです。どんなに忙しくとも、さらなる素晴らしい顧客との出会いは喜ぶべきことですから。

なにしろ、ただの顧客ではないのですからね。英語が顧客だとしたら。

はい。物凄い顧客ですよ。この顧客との出会いは人生最大限のチャンスと言っても良いほどです!

なぜなら、生涯に渡り、利益をもたらしてくれるような最高の顧客だからです。

世界への扉もあけてくれて、グローバルなネットワークの構築と、日本の枠を超えたビジネス展開を推進してくれるのです。

しかも、とても従順で付き合いやすい顧客なのです。裏切り行為はもとより、クレームなどは皆無で、一生尽くしてくれるという、有得ないような、まさしく大変有難く一番大切な顧客になるのです。

さて、どうですか。まさに英語は、こんな凄いパワーを秘めているのです。

そして、その事実を経営者の方達も、少なくとも薄々とは感じているのです。

しかし、まだまだ「薄々と」だけなのでしょうね。これが困りモノです。目先のことに心が奪われて、本質的なところが見えなくなることが。特に英語に関しては、経営者である無しに関わらず、そういう傾向が日本人にはあるのです。

明日は、この一番深い本質部分について、話を進めたいと思います。それでは。

             
  

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英語をモノにする心構え32(経営者編)

Date. 2011.06.29  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

最良の顧客に振る舞うように、英語学習にも応じてみる。そうすると、行動パターンも変わる。英語の学習時間と学習内容ともに質と量が向上する。結果、英語はモノになる。

そんなお話を特に経営者の方達に向けて、このところ4回に渡り、説明してきました。いよいよお話をまとめていきたいと思います。

何を聞いても、いまだに英語に時間を費やす決心がつかない人も多いかもしれません。やはり忙しいし、今、実際にいる顧客との付き合いだけで、一杯一杯だと。何と言われても、英語学習と真剣に付き合う決心など、つかない人が多いのが現実だと思います。

しかし、英語学習を大事な仕事のひとつとして考えて、ぜひ取組んで頂きたいのです。

なぜなら、実は非常に現実的な話なのですーーまさに英語学習を顧客と考えるという喩えは。それは、実際英語を身につけることで、将来本当に優良な顧客との出会いにつながるからです。

また逆に言えば、海外の人達との出会いが会った時に、英語が満足に出来ないようでは、その出会いも台無しになる可能性があるからです。せっかくのチャンスも活かされないことも多々あることが容易に想像できるからです。

そしてさらに言えば、「ある出会いがあって英語の必要性を強く感じた。だから英語を学ぶ」のでは遅いのです。まだ、あまり緊迫した必要性を感じていない頃から、学ばなければ遅くなるのです。

なので想像力をかきたせて、英語を重要な顧客だと思って大切に学習を進めることをお勧めしているのです。

<つくづく勿体無いことだと感じるので、ここから敢えて偉そうなことを書きます。>

ところが残念ながら、今、目の前にある近くのものしか見えていないのではないでしょうか。言葉は悪いですが、目先の利益しか見えていないとしか思えません。今現在見えている相手や仕事だけに忙しくしていて良いのでしょうか。

それでビジネスは大きく成長するのでしょうか。日本の経済がまた爆発的な向上を見せてくれるのでしょうか。

最近よく耳にすることの中に、日本から海外への留学者が激減しているというニュースがあります。現代の日本の若者は、内向き志向が強くなっているのではないかと危惧されています。しかし、日本の多くの経営者のほうが、若者以上に内向き志向ではないでしょうか。

たとえば、他のアジアの経営者はもっとアグレッシブに海外との連携を深めようとしていると思います。いや、圧倒的に違うレベルの積極性で、彼らはグローバルなビジネスの展開に挑んでいます。

この局面、悲観的に見れば、日本は取り残されて益々経済的にも衰退していくことになります。

しかし、問題はチャンスなりです!楽観的に見れば、世界は今まで以上に、日本との連携も求めているのです。だから絶好のビジネスチャンスが生まれていることも事実なのです。

しかし、このチャンスを活かすためには、しっかりとした英語力を持ち合わせている事が必要なのです。社員もしかりですが、まずは経営者が先頭に立てなければいけないのです。

しっかりとした英語力とは??

明日、英語学習の本質的な部分、心構えに関してお話をして、この経営者編は終わりにするつもりです。ぜひ、またいらしてくださいね。

             
  

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英語をモノにする心構え33(経営者編)

Date. 2011.06.30  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

今まで以上に、経営者の英語力が求められている時代が来ています。「今忙しいから、英語は後で」でなどと悠長なことを言っている世界ではなくなっています。なぜなら、物凄いチャンスが今広がっているからです。

しかし、現状は寂しい限りです。はたして、日本の経済人でしっかりとした英語力を持ち合わせているのは何人くらいでしょうか。数えられる程度の人数しかいないのではないでしょうか。

一方、中国を含めアジア、そしてヨーロッパや海外に目を向けると、むしろ英語力の無い経営者のほうが少ないのです。英語力があるのは当り前なのです。

この現状を見るにつけ、日本の経営者の人達には、大きな精神的変革が求められていると強く思うのです。それはまさに自己の英語習得を、最重要な事業達成目標とすることです。だからこそ、最高の顧客と接しているかのように、英語学習時間を大切にすることをお勧めしています。

そしてしっかりとした英語力が身につくように目指すことです。

さぁ、ここからがさらに大切な本質的なお話です。

そもそも、しっかりとした英語力とは、何でしょうか。

それは、正しい文法で英語が使えることではありません。
それは、ビジネス用語を駆使できることではありません。
それは、人間としての魅力が伝わる英語力なのです。

経営者ならば経営者としての考えはもとより自分の人間性を、自分の英語で表現できることが求められます。まさしく、「言葉は人となりを表す」なのです。それが言語学習の本質だと私は信じています。

残念ながら多くの人は、その場しのぎの英語を学ぶ事に終始してしまっています。いわば借り物の英語を通してでは、その人が見えてこないのです。

経営者としての人間力を表すことが必要なのに、英語力の問題から尊大に見えたり、逆に軽薄に見えたりする人も多いのです。

そういうことを防ぐためにも、どっしりと腰を据えた英語学習が必要となるのです。時間に追われて効率性やテクニックだけを学ぶような、付け焼刃的な学習ではそのような力はつかないのです。

逆に言えば、何があっても英語学習を最優先するくらいの決意と実行が伴って初めて、しっかりとした英語が身につくと私は信じているのです。その日々の英語に対する心構えが、英語に反映されていくからにほかなりません。

安易な発想からは安易な結果しか求められません。しかし、その逆もまた真なりなのです。日本人の経営者の方達の奮起に期待致します。

まだまだ経営者編として書き足りない部分もありますが、次回からは「言い訳を止めて、comfort zone から出てみる」というお話に戻り続けたいと思います。

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注:「英語をモノにする心構え」本日で33回目となりました。1回目から読まれていない方はこちらをクリックして頂けると、最初から順番に読むことができます。ぜひお目通しください。
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英語をモノにする心構え34(復習編)

Date. 2011.07.01  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

さぁー皆さん、月も変わりました。話を少し原点に戻して、英語をモノにする心構えについて確認していきましょう。

まず唐突ですが、質問に答えてください。

皆さんは、現在英語学習に燃えていますか。満足いく形で英語に取り組めていますか。

答えはどうでしょう。もちろん、「はい」と自信を持って答えられれば素晴らしいことです。

しかし、もし、答えがノーならば、それは何故でしょうか。どんな理由があって、現在のご自身の英語の取り組み方に満足されていないのでしょうか。

皆さん、それぞれの理由があると思います。英語学習を妨げている問題は個人差が当然ありますから。

でも共通して言えることがあるのです。

それは、どちらか2つの選択肢があるということです。

その問題を言い訳にしてそのままでいるか、もしくは、問題をチャンスとして捉えて解決に向かっていくかです。

残念ながら、大多数の日本人は、とりわけ英語学習に関しては、前者の選択で終わっています。でもなぜ、そんなことでは進歩がないと分かっているのに、後者を選ばないのでしょうか。

そのわけは恐らく、、問題がチャンスに思えないからでしょう。

しかし、〇〇〇だから、満足な英語学習ができないと分かることは明らかにチャンスですよね。

できない原因が分かっているということですから。逆に言えば、その原因を克服さえすれば、ジャジャ―ン!英語ができるようになるということです。

さらに付け加えれば、英語学習はその人の人生の縮図なのです。

〇〇〇だから、、と言い訳で終わる姿勢も、その人の人生を示唆しているのです。言い換えれば、〇〇〇だから、、と問題に上げている項目は、その人の幸せを妨げる原因でもあるのです。

ここのことがわかると、英語学習における問題は、人生をより明るくしてくれるチャンスだと思えると思うのですが、いかがでしょうか。

例えば、英語学習をしようとしても、時間がないから、、、という人は、時間に支配される生き方をしているのです。だからこそ英語学習を機に、時間という問題を克服することで、生き方や人生も変えらる大きなチャンスに巡ってきたのです。

なので、直面している問題には敢えて立ち向かう、 comfort zone を出ることが求められているというお話を続けてきています。そして同時に、comfort zone から出ることは意外と難しくないということもお伝えしたいのです。

時間に関しては、すでに多くを書いてきたのですが、まだ、他の問題について説明が終わっていません。

なので、次回は、英語をモノにする心構え21までに挙げていた問題に戻り話を続けます。

「お金もないし、本気にもなれない」という問題を克服するのは、難しくないというお話です。題して「お金?本気?編」です。お楽しみに。

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注:「英語をモノにする心構え」本日で34回目となりました。1回目から読まれていない方はこちらをクリックして頂けると、最初から順番に読むことができます。ぜひお目通しください。
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英語をモノにする心構え35(お金?本気?編)

Date. 2011.07.02  /  Category. 英語をモノにする心構え英語上達への秘訣
                  
     

「英語は学びたい。でもお金も無いし、自分が本気かどうかわからない。」というダブルの問題を抱えている人にも多く出会ってきました。

このような人達が陥りやすいのは、時間ばかりが経過して、英語力はつかないというパターンです。

なるべくお金はかけずに、なるべく安易な形での学習を選びます。そして、チョットやっては止めて、またしばらくしたら、同じようにチョットやっては止める。そんなパターンの繰り返しです。

そのパターンに陥らないためには、思い切って問題を直接解決することです。

そうです。自分が望む英語学習に必要な費用は捻出することと、本気な人達が集まる環境に身を置くことです。

そうです。思い切ってcomfort zone から飛び出してみてください。そうしてみると、実は意外と簡単だったりするのです。

一つ一つ見ていきましょうか。

まずお金の問題です。所詮、英語学習に必要な額は限られています。頑張れば捻出可能なはずだと思いますが、いかがでしょうか。

ところが、不思議なもので、飲み会や遊び、旅行などには出せる金額も、英語にとなると深く考え込んでしまう傾向が世の中にはありますよね。結果、英語学習を諦めたり、逆に安価で、あまり効果が期待されないものにしかお金を使っていない人も多くみられます。

さて、そのような傾向があるとはいえ、果たしてどのくらい大変なことなのか、少し具体的に見ていきましょう。

まず私のスクールの場合ですと、月謝制なのですが、レギュラーコースは37,800円(税込)です。(最低週平均5時間、そしてさらに取り放題のクラスを週20時間まで受講できるコースです) 高いかどうかは、通う人がどれだけ価値を見いだせるか否かで判断が異なるでしょう。

しかし、他のスクールなら月謝1万円以下の授業料ですむところがありますし、料金の客観的な比較でいえば高いほうだと思います。年間にして45万円です。この授業料を出すのは安易なことに思えないでしょう。その気持ちは痛いほどわかります。もう少し安ければと思う人がいても、当然でしょう。

ちなみに実は、月謝26,250円(税込)の準レギュラーコースというのもあります。年間にして31万円くらいになりますが、この額ならどうでしょうか。。。すみません、ここで営業をしているつもりではありませんので、もう少しお読みください。。。

私の経験から想像するのは、45万円が高くて出せないと思う人は、31万円でも出せないのです。なぜだと思いますか。(他で多額の借金をして債務があるからとか、スクールに魅力を感じていないからなどは抜きにして考えてください)

なぜかというと、、、

それは、どちらも本気にならないといけない額だから、ではないでしょうか。投資した元をとるには、相当、英語を頑張らなければいけないぞ、と思わせる額だからです。

ここが運命の分かれ道です。はい。これはチャンスでもあるのです。月謝を払うことで英語に本気になれるかもしれないのですから。実行すれば、両方の問題は一挙に解決できるのです。

それでも不安があるという方、また明日以降も読みに来てくださいね。案ずるより産むが易しだということ、説明していきます。

             
  

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南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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