受講生紹介のブログ記事
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ワンポイント英会話
Date. 2012.03.08 / Category.
Speech受講生紹介
今日は短いですが、大笑いできるスピーチをひとつ紹介しますね。

海外で病気になると、心配ですよね。たとえ信頼できる病院に行っても、言葉の問題は特に不安を増加させます。
前々回にアップした「突然の入籍報告」スピーチがあった日の私のMISクラスで、そんな体験を面白可笑しく語ってくれた人がいました。
先月MBA留学の準備として、ハーバード、MIT、ケロッグ、シカゴ、スタンフォード大学の授業見学などに行ってきた須崎 博紀さんです。
TOEiCで900点を超えただけでなく、先月TOEFL iBT ではリーディングで満点の30点を獲得した彼でしたが、病院で言葉の問題に直面したとか。
まさに今だから笑える話しなのですが、彼の体験談によるワンポイント英会話レッスンをどうぞ。
(画面見れない方は、こちらがリンク先です。http://youtu.be/CROBFgA0yBk)
大笑いさせてくれましたでしょ。彼の人柄の素晴らしさが伝わってくるスピーチでした。これからも奮闘あれ!(ちょっと掛けました。いや、失礼)
また後日いくつか、クラスで撮った面白いスピーチも紹介していきますね。
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突然の入籍報告
Date. 2012.03.04 / Category.
Speech受講生紹介
「えー!えー!!何?何?」という感じで、教室が一瞬にしてざわめいたのでした。
それまで、今まで一緒に勉強していた誰も、全く気がつかなかったのですから、それはそれは驚きだったのです。
こちらの表参道校ブログでも速報がありましたが、昨日私のMISクラスでスピーチとして、結婚の報告をしたのがこちらのお二人でした。

これを見て初めて知るカプラン生も多いかと思いますが、伊藤 久仁良さんと喜地 直美さんが先月の11日に入籍したのでした。
こちらが、その衝撃の熱熱のスピーチです!
(画面が映らない方、リンク先はこちらです。http://youtu.be/qto8QfnaLvU)
実は私は昨年の10月に2人が結婚することを決めたことを聞いていたのですが、昨日まで内緒にしておくように頼まれていたのです。
カプランのカップルとしては白石さんに続いて、第2号目ですが、また縁というのは面白いですね。
白石さんと同じく、喜地さんもフィニックス英語学院からあの出来事を経てカプランに入学をしたのでした。
そして伊藤さんは、私が社会人ディベート練習会に参加したことで知り合ったのです。そしてこのブログでの記事を見て、後に喜地さんも、そのディベート練習会に参加して伊藤さんと出会うことになりました。
さて、同じくディベート仲間出身で、今カプランでも教えてくれている陽子さんが書いたこちらの傑作ブログのような問題が起きない事を願いつつ、末永くお幸せに。
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人生を変えた広告
Date. 2012.02.14 / Category.
受講生紹介英語プラスアルファ

今日はフェイスブックにアップされていた、この写真にまつわるお話を少し。
昭和49年11月号「ラジオ英会話」テキストに掲載されていた広告がこの写真だそうです。
アップされたのは、今カプランに通学されている小林広雄さん。
小林さんといえば、松本亨博士から届いた年賀状も以前こちらでアップしました。英語に関わる色々な貴重な資料を保管されているのですね。
小林さんは、この広告を見て2泊3日の英語研修合宿に参加されたそうです。
私も生徒の時代に、この合宿に4回参加しました。講師になってからは何百回関わったか分かりませんが。
(ちなみに、今カプランで行っている1日英語漬け体験セミナーは、この2泊3日合宿から発展したものなのです)
話をこの広告に戻しますが、私にもいろいろと思い出が深いのです。
まず、当時のこのような広告を目にしなければ、今の私はいなかったのです。
こちらで、少し話しをしていますが、私は大きな勘違いをしていたからです。
浪人して松本博士の「英語で考えるには」を手にしたものの、プロフィールに「松本亨高等。。。学長」というのを読んで、「高校の学長」と最初は勘違いしてしまい、高校を卒業した自分とは関係ないと思ってしまっていたのです(笑)。
その数日後、受験雑誌で、この広告を発見した時には胸が高まりました。大学受験英語講座も開いている専門学校のことだったと気づいて。
それが、私の人生を全て決定づける広告になるとは、まさか思いもしませんでしたが。
ところで、当時はこの文字でビッシリで、縁取り?外枠内の大きな字も、どっちから読んでいいか分からないようなデザインが特徴でした。
写真のものは小さい広告バージョンなのですが、大き目のものはさらに細かい字で、教育方針と特徴が沢山書かれていたのです。
それも私にとっては懐かしい思い出です。
実は講師になってからは、私は広告のデザイン等にも関わるようになったのですが、この様なスタイルを踏襲するのも大変になったのです。
時代の変化とともに、広告デザイン会社や内部からも、文字は少なく、読みやすく、出来ればイメージだけで、、等々の意見も多くでてきたわけです。
そんな格闘をしていた時代もあったなと思い出させてくれた、一枚の写真でした。
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理想のカップル
Date. 2012.01.11 / Category.
受講生紹介教え子との再会
新年にまた嬉しいニュースが。読者の方の中にはすぐわかる人もいると思いますが、この二人がめでたく入籍されました!

新郎は現在ミシガン州立大学院に通っている白石忠臣さんで、新婦はカプラン受講中の愛子さんです。二人ともフィニックス英語学院からカプランに移ってきた生徒なので、両方の学校を通してはじめてのカップルの誕生です。おめでとう!
実は二人が付き合っているなど、全く知らなかった私でした。なので、聞いたときはビックリ。理想のカップルの誕生と、嬉しい驚きのニュースでした。
振り返れば、フィニックスの閉鎖が決まったあの時に、当時の生徒を代表して意見をとりまとめてくれたのが白石さんでした。
真摯で真面目な姿勢はカプランに入学しても変わらず、留学を目指して頑張っていました。TOEFL受験日をずらして参加した暗唱大会では2位も取りました。でもこの時にもらったメッセージ内にあった「彼女に約束した」という彼女が愛子さんだとは、全く知りませんでした。
クリスマス前に2人が報告に来てくれて初めて知ったのです。(友達達を驚かしたいので、私が公表するのは、新年明けまで待って欲しいと頼まれていました)

白石さんが2位を取った発表会の日は、愛子さんは海外にいて来れなかったそうです。でも当時から2人は暗唱大会でも競い合っていた仲でした。
また、元々はフィニックス時代に愛子さんのいたドラマ・プロジェクトワークのリーダー、それが白石さんだったそうですが、カプランに移った当初から、愛子さんも目立っていました。
頑張りぶりが凄いのです。助産婦さんという仕事柄、通学時間が定期的に取りにくいのですが、一切の言い訳を聞いたことがありません。英語には自信がないと言いながらも、常に積極的なのが愛子さんです。
そして今は私も担当しているドラマチックディベート・プロジェクトワークのリーダーです。次回4月29日の発表会をやり遂げてから、渡米することにしているそうです。
さて、明日は早速このドラマチックディベート・プロジェクトワーククラス、新年度初日です。彼女のさらなる奮闘ぶりも期待しつつ、みんなに会えるのを楽しみにしています。
新年早々、幸せのお裾わけを皆様と、という話でした。
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自ら道をつけつつ進む
Date. 2011.12.31 / Category.
Speech受講生紹介
スティーブジョブズと夏目漱石、この二人に共通点が合ったことをご存知の方はいますでしょうか。
明日から2012年という新たな年を迎えるにあたって、この二人からのメッセージを胸にするのもいいかと思います。
今日ご紹介する森陽子先生の3分間スピーチでは、夏目漱石の学習院での卒業生を送る言葉が紹介されています。
メッセージがクリアで、具体例に溢れ、かつ心を打つスピーチですよ。ぜひ皆さんお手本としてくださいね。
ビデオが映らない方はこちらがリンク先です。http://youtu.be/c9r9c1VX0_8
実は陽子先生自身、ご本人の好きな事、信じる道を歩むために、今年長年務めた某一流企業を退社。それまでも続けてきた心理カウンセラーの研究や、プレゼンやディベート講師としての道を選んだのです。
以前から帰国子女向けにディベート講師なども務めていましたが、英語そのものを本格的にスクールで学習したことがないために、カプランでは教えながら授業も受けるということもしています。
このスピーチが心を打つのもそんな陽子先生自身の生き方も反映されているからかと思います。
さて、今年も最後ですから、もう一つ心打つ話を。
おとといまでの3日間このブログで「クリスマス・イブの奇跡 」と題してご紹介してきた平川英恵さんから、こんなコメントを頂きました。
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(先生の)ブログにあるように、恥ずかしながら入学前は不安、特にお金のことを相談しましたね私。震災があったのに自分のことにお金を使うのもどうかな・・・とか、単純に高いなwと思ったことをそれは子供のように素直に言いました。
でもそのときに言われたことや、ブログにアップされた文章でモロに説得されてしまいました。英語を全力で習得するための費用なら、そのためのお金はいくらでも自分で稼ぐことができる!と。なんて説得力があるのだろう!と。自分は(一応)コンサルなのに、論理力、説得力で負けました。あっぱれ!です。
それからは一切気にしなくなったし、今までにないくらい仕事も全力で、それでいて英語の準備も全力でやるようになりました。それでいて健康管理も上手になったように思います。今年はいろんな意味で今までにない特別な年でした。
【英語をモノにする心構え35(お金?本気?編)】から始まるシリーズは、お金のことで入学をどうしようか悩んでいる人にはぜひ一通り読んでほしいです。
今までだったら「疲れた~寝るぅ~」だったところを、「とりあえず自分で納得できるところまで!」ができるようになったのは、今までの自分では本当に考えられませんでした。寝ないと次の日がもたなかったですから・・・
昼間多少考えているふりをしながら目が閉じていることもありますが:-b、なんとかやっていけているのが自分でも驚きです。
"comfort zoneから出てみた世界は意外と辛くはない。"
ちょうどディベート始めた頃に出会ったこの言葉を私はバカみたいに信じました。そして、少しだけ変われたんだと思います。いい言葉の力で人はようやく本気になれるのですね・・・
これからKaplanに出会う人がある意味うらやましいです。
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「これからKaplanに出会う人」のみならず、今出会っている人こそ、益々頑張って欲しいというのも私の率直な感想です。
しかしながら、「今までにないくらい仕事も全力で、それでいて英語の準備も全力でやるようになりました。それでいて健康管理も上手になったように思います。今年はいろんな意味で今までにない特別な年でした。」と言ってもらえたのも凄く嬉しいことでした。
皆さんも来年が特別で素晴らしい1年になりますように祈っています!Wishing all the best to you!! Happy new year!!!
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