Debateのブログ記事
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継続は力なり・元祐敦子さん

Date. 2009.11.28  /  Category. Debate教え子との再会

今朝は楽しみにしていた、UTDS社会人ディベート練習会に参加させていただきました。

本当に熱心で優秀な方々から、刺激を受けながらいい体験をさせてもらっています。

先月31日以来、2回目の参加でした。前回と同じく、すぐに議題が紹介されて、20分後にディベートが開始しました。

今回のお題は、"This House would freeze the privatization of postal service"でした。郵政民営化の凍結の提案?!前回の教育のトピックではなく、私には知識が全く無い命題。それなのに、私は与党側(提案側)になってました。

一瞬、頭が空っぽになっている自分でしたが、他2人のチームメンバーのお陰で提案が出来上がりました。おふたりとも、超優秀で助かってしまいました。

お一人は、学生時代に郵政民営化の議題でディベートをされたこともあり、もうお一人は総務省にお勤めの方で知識が豊富。

本当に20分はすぐ経ってしまうので、ハラハラドキドキです。そしてすぐにディベート開始!

即興性を問われるパーラメントディベート。実際に体験してみると、「えっ!本当にもう始めるの?」というスピーディな展開です。

私は、今回も一番最後に話す、まとめ役をさせていただきました。実は今のところ、他の順番で話す自信がありません。順番が早くきすぎになりますから(笑)。

ディベートをしたのが私を含めて6名、そしてその数を上回る7名の方が聴衆となり、ジャッジとコメントをして頂いたのです。

この練習会の素晴らしいことのひとつは、短時間で本当にたくさんの知識が学べることです。ディベート自体のやりとりはもとより、終了後の皆さんによるコメントも凄く勉強になるのです。

友好的で楽しい雰囲気の中、鋭いコメントや意見が聞けます。
「なるほど、なるほど」と思って聞かせていただいたジャッジからのコメント。

その中でも特に細かくたくさんのことを指摘してくれたのが、私にとっては、特別にまた感慨深い人でした。

10年ぶりくらいの再会が、今日もまたあったのです。
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彼女の名前は元祐敦子さん。94年からフィニックス英語学院に入学して、数年間とても熱心に通学されていた方です。

当時ディベートクラスを受講して興味をもって以来、ずっと本格的にとりくんでいらっしゃったそうです。

現在は某独立行政法人の主任をされながら、このパーラメント式練習会とアカデミック式の社会人ディベート連盟にも参加して勉強されているとのことでした。

以前とまったく変わらない真面目で真摯な姿勢で、今も学び続けている元祐さん。素晴らしいですね。

今日は午後から私の英語マスターセミナーがあったので、ゆっくりお話ができなかったのが残念です。いつかまた、時間をとっていろいろと教えてもらいたいと思いました。

さて皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日205日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は△です!(運動のみクリア!)有難うございました!感謝をこめて。

皆さまの感想を受け付けております。
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新たな挑戦

Date. 2009.10.31  /  Category. DebateDiary

お陰さまで子供の咳はよくなりつつあります。そんな中、今朝は都内某所に出かけました。
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ここで何が行われたかというと、英国式議会ディベートの社会人練習会です。10月10日にお伝えした世界トップレベルのモデルディベートを見学して以来、とても興味を持ちました。

この練習会はUTDS東京大学英語ディベート部が5年前から開始したそうです。始められたのは、日本人で初めて国際大会準決勝まで進出された中川智皓(ちひろ)さん。10月10日のモデルディベートで講師をされていて、練習会のお話いただいたので即座に参加させてくださいとお願いしたのです。

ちょっと見学させていただくつもりで行きましたが、「どうぞディベートしてみてください」とお声をいただきました。学生の時に、ディベートは経験できなかったので、またとないチャンスです。優しいお言葉に、どうせ学ぶなら体験するべし!と意を決してチームに加えていただきました。

いきなり命題が出されて、20分後にディベート開始。1チーム3名に分れて、私が最後のスピーカーとなりました。

命題は"This House believes in academic carrier-based society"。アカデミックキャリア作りをお手伝いしている私としては、とても興味あるトピックでした。

驚かされたのは、参加されている皆さんの能力の高さと、何にもましてディベートにかける真剣さでした。大変刺激を受けて帰ってきました。

英語教育の指導法にも活かせることが多いので、たくさん書きたいことも今後も増えそうです。

ということで、本日から新カテゴリーの誕生です!
カテゴリー名は、ズバリ「Debate」。

本来は、中断していたカテゴリーの復活を今日から始めるつもりでしたが、それは明日以降に持ち越ししますね。ご了承下さい(笑)。

さらにカテゴリーが増えて、益々わかりにくくなる私のブログですが、何か皆さんの学習のヒントや刺激になるよう祈って続けます。今後とも宜しくお願いします。

今日はここまで。皆様のサポートのお陰で、本日177日間連続更新です。有難うございます。本日の健康改善は◎です。(運動以外全てクリア!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠 Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]