Diaryのブログ記事
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祝ツイッター2周年
Date. 2012.02.03 / Category.
Diary
In with good luck. Out with bad luck. 今日は節分でしたね。
丁度昨年の今頃は、「鬼は外!福は内!を英語では何といえばいいのですか。」というような質問をツイッターで受けていた記憶があります。
その答えが、In with good luck. Out with bad luck.でした。
ちなみに、この表現を私が最初に習ったのは、32年前。東後勝明先生のNHKラジオ英会話講座のスキットで出会った表現だったことを今でも鮮明に覚えています。
さてさて、今日の本題は個人的な事です。私が「日本中に英語のつぶやきを広げたい」と意気込んで、ツイッターを開始したのが、2年前の2月1日だったのです。

そのために、 #eigodewa というハッシュタグもつくりました。「英語では」何ていうのだろうとか、英語に関しての質問を投げかけて答えていくようなコミュニティを作るのが目的でした。
また時をほぼ同じくして、石原真弓先生が英語でツイートをしあう #twinglish を作られて、英語学習の目的でツイッターを使用する人達の輪も大きくひろがりました。
昨年は、両ハッシュタグの1周年を記念して合同誕生会イベントも実施したのが、昨日のように思い出されます。
最近は、ツイッターよりもフェイスブックを活用している私ですが、 #eigodewa は週に2-3度はチェックしています。
質問の回数は減ってはいますが、有志の方たちが回答されていて、元々の意図であったコミュニティ作りは成果がでたかと思っています。
今年は特にイベントは行いませんが、来年もコミュニティが続いているようでしたら、また石原先生と合同で3周年記念バーティを催したてもいいかなと思っています。
様々なソーシャルメディアも登場していますが、個人的にはそれらのお陰で、この2年間様々な学びとネットワークが広がったと実感しています。
みなさんとも今後さらに、親しく楽しい関係が築けたら嬉しいと思っています。よろしくお願いします。
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学びの場
Date. 2012.01.15 / Category.
Diary
今週末も、嵐のような勢いといいますか、一気に時間が過ぎていきました。
色々とありましたが、今日は何といっても、私のMISクラスが一番印象に残りました。
3分間スピーチに、12名もの受講生がトライしてくれたのですが、皆素晴らしかったのです。
2名は新年の抱負をシェアしていました。強い意志を持ってやり遂げなければいけないと。
そんな話を聞きながら、私も本の原稿は絶対に書き終えなければいけないと、自分に誓っていたのでした。
また、今週の土曜日夜にはプロジェクトワーク・ミニ発表会も控えていて、校内の熱気も物凄いことになってきています。
皆の真摯な姿勢、そして英語力や発信力の進歩、教える身としては、こんなに嬉しいことはありません。
そして1日英語漬けコースも、昨日は4名、今日は5名と少人数ながらも、熱心な参加者に恵まれました。
岐阜県や遠方の方も来ていただきましたが、長野から来た中学校の英語の先生は通学も希望されています。
今日は中学1年生の参加者もいて、彼女も通学希望をしています。
年齢、バックグラウンド様々な人達が学び合うことを、スクールの一つの大きな特徴としています。考えてみれば、英語の先生方も、普段教えているような子達とも一緒になって学べる貴重な場でもありますね。
毎週末新たな人達との出会いも楽しみに、私も色々なチャレンジをまた今週していきたいと思っています。
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英語教育者の絆
Date. 2012.01.13 / Category.
Diary
先ほど、とある重要な新年会から帰宅しました。今年が第2回目の「英語教育を語る会」と銘打った会です。
昨年に引き続き、安河内哲也先生のお呼びかけで、諸先生方や出版、テスト機関の方達が集ったのです。
日本の英語教育のレベルを引き上げるために、何とかしなければいけないという安河内先生の熱い想いが溢れた会でした。
ひとりの力は限られているものです。英語教育を変えていくためには、やはり教育者同志の協力無しには成し遂げられません。
未曾有の危機を乗り越えるために、1番重要だと私達が再確認した言葉は「絆」でした。
日本の英語教育の問題も、教育者は同じような危機意識を持ち「絆」を深めていくことの重要さを感じます。
今年は辰年。私達を奮い立たせるような強い響きを持った年です。何か大きなうねりを起こしていかなければいけないし、そのチャンスの年であると強く思う私でした。
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最高のスタート
Date. 2012.01.10 / Category.
Diary英語プラスアルファ
ブログ更新をするとお約束をした1月10日になりましたね。みなさまのお正月はいかがでしたか。
お陰様で、私は大晦日の夜から7日の午前中まで一人那須の森に篭り、本の原稿を7割くらい書き上げることが出来ました。

フェイスブックに上げたこちらの写真のように、山や自然の息吹を感じ、晴天かと思うと吹雪いたりする光景に驚き、その雄大さや厳しさに畏敬の念を感じ、自分の心が洗われ清めらました。
人生51年間で一番贅沢な時間を送りながら、英語学習に対しての自分の信念を文字にしたためることが出来たのです。有難うございました。
さて、ブログ更新を今日までとしたのは正解でした。東京に戻ってすぐに入学面談や連日の1日コース、会議、新年会、その他諸々あったからです。
そして今日なども実は、子供の学校が再開する日だと勘違いしていたのですが、何と明日だと分かり(恥)結局私が子供の世話もするはめに。
勉強を見てあげたり、代々木公園で凧上げに行ったり、夜は新宿まで一緒に劇につれて行き、ブログ更新もこの時間になってしまったのです。
ちなみに、今日は「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」の初日で、「十一ぴきのネコ」を観てきました。井上ひさしさんの代表的8作品を12月まで1年通じて公演されるそうで、全て楽しみにしています。
この作品のことだけでも、色々と書きたいくなってしまいますが、一つだけ挙げるとすれば、やはりセリフや歌に出てくる言葉の妙、面白さです。
特にミュージカルとなると、普通日本語は奇妙に聞こえがちです。しかし、それが全く無くて楽しく聞けるのも、井上ひさしさんの言葉に対しての造詣の深さゆえですね。
さて、話を私の仕事に戻しますと、新年早々に入学面談や1日コースに来られる人達、言うまでもなく、やる気に溢れていて素晴らしかったです。
クリスマスイブ前日の1日コースには偶然、小学5年生と中学1年生が2人参加していたとお伝えしていましたが、彼らも全員カプランレギュラーコースでの受講も決定しました。
また、昨日の1日コースに鳥取から参加したHさん、無事お帰りになったでしょうか。
年末に私のブログを偶然発見して申し込みされ、コース前日夜10時の夜行列車に乗り東京に朝7時に到着。10時間半精力的に学ばれた後、そのまま又夜10時の夜行列車で鳥取に戻り、朝からお仕事とのことでした。私よりも遥かにお若く見えましたが、57才とのことでこれも驚きでした。
さてまた、そして何よりも嬉しかったのは、日曜日から再開した通常クラスに集った受講生の姿でした。
それこそ、やる気溢れるといいますか、活気に溢れていて、クラスによっては教室に生徒が入りきれず、まさに廊下に溢れていましたね。
それでも、真剣に英語学習していることや、スクールの皆と再会できる楽しさや喜びに笑顔も溢れていて、私も嬉しい限りでした。
素晴らしい1年のスタートを切っています。この勢いで益々良い年にするよう頑張っていきたいですね。
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イブの日に
Date. 2011.12.25 / Category.
DiaryUstream
先ほど簡単な Ustream 打上げパーティを終えて帰宅してきました。もう日付が変更してしまいましたね。ご視聴いただきた方々、有難うございました。

今回は衣装?が華やか?だったわりには、真面目な話しが多かった気がしますがいかがでしたでしょうか。早速、録画も公開していますので、見逃した方はどうぞ。http://www.ustream.tv/recorded/19356110
また、後日トピックごとに解説も加えながら部分部分ご紹介していきたいと思っています。
それにしても、忙しく楽しい楽しいクリスマスイブでした。
昨日の「英語漬け1日コース」参加者のうちさっそく2人と入学面談がそれぞれあり(1人は何と中学1年生の女の子です)、今日の1日コースもあり、そして私のスペシャルクラス(MIS)もありでした。
今日の1日コースは6人まで予約者が増えたのですが、2名キャンセルが出て結局4人に。でも、さすが皆さん、素晴らしい気合の入れようでした。最後の最後まで疲れもみせず頑張っていたので、私も引き込まれて休憩も入れずにいてしまうほどでした。
そして、何より嬉しかったのが、MISクラスに44名もイブの日というのに集まってくれて、しかもスピーチをしたいと手を挙げた人が14名もいたことです。
1部今日の生徒さんのスピーチに関しては、先程もUstream で取り上げてお話しましたが、皆全員スピーチ勢いがあって良かったですよ。
来月から仕事でイギリスに住むことになった田中さんのスピーチも、また聞けて嬉しかったですし、本当に上手くなってきたと思います。I wish him the best of luck in UK.
教室のドア越しに皆のスピーチを聞いていて感動していた秀美先生。写真を撮るつもりが、感動しすぎて忘れていたとか。我に帰って、カメラを手にしたときにはもう皆スピーチは終わっていて、この1枚だけ撮ったとか。

うーん、クイズ問題を解いているところなので、今一雰囲気伝わらないかもしれませんが、本当に皆の熱気に感動した1日でした。
Merry Christmas to you all!!
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