Diaryのブログ記事

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メールが受信できていません

Date. 2010.08.07  /  Category. Diary
                  
     

この場を借りて緊急連絡させて下さい。実は現在サーバー上の問題があるようで、私のカプランメールアドレスが作動していません。何かありましたらとり急ぎツイッターでご連絡下さるようお願いします。
日本語のアカウント名は @Makoto_Ishiwata です。http://twitter.com/Makoto_Ishiwata
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

             
  

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いよいよ来る波、社内公用語は英語

Date. 2010.08.05  /  Category. Diary教え子との再会
                  
     

やってくれましたね。楽天の三木谷社長。皆様もご存知の通り、日本企業としては初めてという日本人社長による英語での中間決算発表が今日ありました。

日本人記者がイヤホンで同時通訳を聞いている姿は、確かに想像すら出来なかった光景でした。

巷の噂では、楽天の社員の中には、英語の社内公用語化に不満を持つ人達も多いなどと流れているようです。しかし、私が聞いている内部のお話ではそのようなことは一切ないそうで、この方針に賛同して皆さん頑張っているとか。

さて、実は、時をほぼ同じくして、私はあるもうひとつの社内公用語を英語化した会社を訪れていました。この会社は今週から英語化を開始したばかりで、その効用について社員の方々にお話をして欲しいという事でした。

その会社とは、、、、どういう時の巡り会わせでしょう。その会社とは外資製薬会社のフェリング・ファーマさんです。そう、このブログを以前からお読み頂いている方の中には、どこかで聞いたことがあると思われているかもしれません。

はい、今年の3月13日、4半世紀ぶりに再会した、あの西條一さんの会社です。

私が23歳の時に、一歳年上だった西條さんの担当講師をする運がありました。立場的には教える側に一応いたものの、本当に尊敬できる人だと当時から思っていました。そんな西條さんの素晴らしさ、凄さのほんの一部ですが、こちらで以前ご紹介していました。

信じる道を開拓させる行動力 2010.03.16
書道による会社経営の極意とは 2010.03.25

その後、西條さんとは何度か食事を重ねてきましたが、先週も英語化についての話しをランチを交えてしたばかりでした。

そして、今日は社内公用語を英語化することの意義を、英語学習の観点から私が社員の皆さんにお話をさせて頂きました。

公用語にすることで、英語が外国語から第2言語への意識変革が期待できるということを中心に、日本人同士で英語を使うことの効果の大きさ、そして言語習得における極意などを、質疑応答を含め約1時間半させて頂きました。

予想を超えた好反響だったと、早速メールを西條さんから頂き嬉しく思った今日でした。実はもちろん、西條さんこそ、三木谷さんではないですが、決算発表その他全て英語で出来る人。西條さんのリーダーシップの下、社員の皆さん一丸となって、他の会社にも模範となってくれることと信じています。

Mr. Saijo and I.jpg

さて、西條さんとの再会のきっかけは、今週8月8日日曜日の大同窓会があるからです。

このブログにも懐かしい方達からコメントを頂いていますが、昨日もパリからコメントが。(名前を見た瞬間にあだ名が出ましたよ、モトコ、だったよね。何で名前が紀子なのにモトコだったのかは忘れたけれど)

「FMラジオの番組を作ったり喋ったりしていましたが98年にフランス人の夫と結婚。パリ郊外に暮らし始めました。」とのこと。二人の娘さんもいらっしゃるそうですが、何と一時、死を覚悟するまでの病気を患ったとか。今はお元気になられたとのことで、ホッとしました。本当に元気になって良かった。

皆いろいろな人生を歩んでいます。でも、多くの人達が、英語を学習した日々が宝のような思い出として残り、今の人生の糧になっていると言ってくれてます。実は私もその一人なのです。

また、不思議な事に大同窓会の前日土曜日には、私の小学校時代の同窓会を35年ぶりに開こうと計画されている人達との再会が待っています。その中には、私の小学校時代の恩師もいらっしゃるということで、この週末はとてもとても感慨深いものになりそうです。

             
  

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山のシュ-レをあとにして

Date. 2010.08.03  /  Category. Diary山のシューレ
                  
     

あっという間の5日間でした。今はまた新幹線の中、山のシューレはまだ続いていますが、私は今晩授業が入っているので、ひとり帰京中です。

今回は雑用が多く、昨年ほど満足には参加はできませんでした。しかし十二分な刺激は受けてきました。山のシューレ自体も、まだ3年目ですが、毎年違った進化をとげていて異なる雰囲気をかもし出しているような印象も受けました。

昨年のような日々のレポートを書く事ができませんが、一部少しだけ感想を述べます。

やはり能楽師の安田先生のプログラムや宇宙物理学者の佐治晴夫先生のお話は面白かったです。毎年期待を裏切らない、新たな視点や話の広がりには脱帽です。

新たに加わった先生では、特に美術文明史家の鶴岡真弓先生のお話がきけなかったのは残念ですが、昨日の音楽評論家の湯川れい子さんと写真家・映像作家の能勢伊勢雄さんは、違った観点からの音楽評論など興味深いお話が聞けました。

夕食も安田先生、能勢さん、湯川さん、そして二十絃箏奏者の中垣さんとご一緒させて頂きました。音楽や言語、そして人類論や生命論のことなど、もの凄い深いお話の展開についていくのがやっとながら、とても有意義な時間がすごせました。

そして先ほどまでは、宇宙工学者の的川泰宣先生と宮大工の小川三夫棟梁の、これまた興味深いマッチングの中展開するお話にいろいろと刺激を受けてきました。1300年もの時間を絶えて来た法隆寺の建築技術から、はやぶさ成功の裏にある秘話など、あまりに壮大なスケールと共通する人間としての生き方、そして日本の技術。

上手くまとめられませんが、とにかく私の中で生かしていきたいと思うことばかりでした。もうすぐ東京に着きますが、今晩の授業は例のE.O.(Entrepreneurs Organization 起業家機構) の英語クラブ第1回目の授業です。早速、今回、私が学んだ事も還元しつつ授業に臨んでいきたいと思います。

             
  

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発表会リポート

Date. 2010.07.20  /  Category. Diary英語発表会
                  
     

一昨日あったカプランジャパン英語発表会。皆の健闘ぶりはなかなかのもので、大変心強く感じるものがありました。よく短期間で、ここまで出来るようになったなと、感心させれる場面が多かったのです。

まずはオバマスピーチの暗誦大会予選。今回は約3分間のレシテーションと今までよりも長いものでしたが、22人の勇士?が参加。詰ってしまった場合は、チャイムが鳴り途中でも強制終了というルールもありました。しかし、誰一人途中でチンされること?もなく全員見事に暗誦。

審査するほうとしては、誰を決勝に残すべきか、大変に頭を悩まさせられたのでした。

さて予選が終了した時点で、スペシャルゲストをご紹介させてもらいました。今回、デトロイトから見学しにきてくれたBettie Bartonさんです。

Bettieさんとは思わぬつながりがあり、1年以上メール交換をしていたのでした。きっかけは、昨年春に全米で放送された ABC World News Tonight 。Charles-Gibson-WNT.jpgのサムネール画像

番組で紹介された私のクラスを見て感激したと連絡くれたのです。


Bettieさんは、小学校の先生を定年退職されて、現在は3冊目となる、こどもの本を執筆中。また前回の大統領選挙中では、オバマのボランティアサポーターとして地元でリーダー的な活躍をされていたそうです。
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今回来ている人達全員へ選挙戦中の写真やパンフをおみあげに持ってきてくれました。有難いですね。

ところで、Bettieさんが見たニュースリポートはこちらです。まだ見られたことのない方はぜひどうぞ。
 

さて、暗誦大会の予選後は、グループによるプレゼンテーション。今回は2グループでしたが、奇しくも、笑いが共通のテーマになっていました。六本木で突撃インタビューしたビデオがあったり、なかなか面白い内容でした。
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そして次はドラマ。School of Rock と Sister Act をヒントに自分達で創作した劇、その名はHigh School Music。
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時間の無い中、脚本作りから演技そして歌まで仕上げていく事は並大抵のことではありません。感激したBettieさんが、一緒に写真をと、、、
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なんか、気がつけば彼女のドレスに合わせるために、皆Tシャツを作ったかのように、見事にマッチングしていますね。

さて最後に暗誦大会の決勝戦です。時間の関係上、今回は上位入賞者5人のみで争われました。

そしてその結果、見事3位に入ったのは佐藤恭子さん。3回連続の3位でしたが、今回は今まででも一番素晴らしい暗誦を聞かせてくれました。
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1位と2位は、ほぼ同点。僅差で敗れて2位となったのは、前回の優勝者だった野村知久さん。「次回は誰か私を負かすことが出来るか、チャレンジしてください」と前回豪語してしまったことをユーモラスに悔やんでいました。
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そして今回の優勝者は、丸山順子さん。丸山さんの忘れられないエピソードのひとつが2年前。お腹が大きい中、真夏にも関わらず、カプランのTOEFLコースに毎日通学。そして授業期間終了と同時に出産されたのです。努力の人なのですが、いつも笑顔で、ひょうひょうと凄い事をやってのけるような方です。
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最後に全入賞者と特別審査員を務めていただいたBettieさん、ジャッジも含めて記念撮影。優勝された丸山さんのご主人も初参加されて見事に入賞されたのでした。
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本当に最後の最後を飾ったのは、来月それぞれ米国大学院と大学に留学するため、カプランを離れる平出君と帆足さんによるフェアウェルスピーチ。カプランで学んだ事を心から誠意を持って、素晴らしい英語で語ってくれました。感動もののスピーチでした。
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そして打ち上げパーティの最後のとりも2人の今度は日本語でのスピーチ。みんなからプレゼントをもらって会は終了したのでした。
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234周年 米国独立記念祝賀パーティ

Date. 2010.07.09  /  Category. Diary英語プラスアルファ
                  
     

昨日は米国独立記念祝典のため、大使公邸に初めて伺いました。噂違わず、多くの方達で賑わっていて楽しいイベントでした。

少しミーハー気分でいろいろと写真を撮ろうと勇んで行ったのですが、何と持参したデジカメは1枚目から電池切れの表示。がっかりでした。そういえば、前の晩充電していなかったのです(笑)。

公邸に行く直前にカプラン表参道校でNHK Worldさんの取材を受けていて、その光景を撮ってもらっていたため見事に電池を使い果たしていました。

携帯で何枚かは撮りましたが、シャッターチャンスを何枚も逃してしまいました。

折角のルース大使ご夫妻との写真も、携帯で撮ってもらったので、今一の出来栄えでした。
DVC00138.jpg

さて、真面目な話し、ルース大使ご夫妻とと少しだけでも直接お話できたことはとても嬉しいことでした。何しろルース大使は、オバマ大統領の親友というお触れ書きで駐日大使に選ばれたのですから。

政治家でもない私が、ルースご夫妻と話す内容は、やはりオバマ大統領のお話ししかありません。
"How do you do? Mr. and Mrs. Ambassador. I teach English in Japan using speeches by President Obama. My students, mostly adults, can recite his speeches by heart."

するとルースご夫人はすかさず、「あら、大統領の演説をそんなに勉強している人達は皆私達のお友達ね。だってオバマ大統領は私達の親友ですもの」と笑顔で答えて頂きました。

数ヶ月前にご夫妻が日本女性の起業家4人を公邸に招いて、夕食会を行ったことも覚えていらっしゃいました。そのうちの一人は、カプラン受講生でもある温井和佳奈さんだったこと。そして彼女も実はオバマ大統領のスピーチが出来ることなどもお話させて頂きました。

そして最後は、ESUJやTEDなどの会を通して、最近親しくお話をさせていただいている元国連大学大学長室長、慶應義塾大学大学院講師のラビンダー・マリク博士とも一緒にお写真を。こちらは、プロのカメラマンが撮ってくれたので流石に綺麗。最初から彼に撮ってもらえば良かった(笑)。

Ambassador.jpg

最後に、もうひとつ本当に真面目なお話をすると、日本側の代表として祝辞を述べられたのは、仙石由人官房長官でした。お話の中に出てきたのは、「日本の教育のお陰で英語は話せないことが残念」というような発言でした。

こういう場面でも、そのような光景を目の当たりにして、益々、日本人の英語力と発信力を高めていかなければならないと切に感じたのでした。

             
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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