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日本の宝石

Date. 2010.07.07  /  Category. Diary
                  
     

昨晩は迫力満点の方達との再会を楽しみました。若手起業家の世界的ネットワークと謳う、Entrepreneurs Organization(EO・起業家機構)の日本会員で、英語クラブの人達へのセミナーがあったからです。

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思えばこの皆さんと最初にお会いしたのは、昨年の9月2日でこちらのブログに感想をまとめていました。

あの時思わず口から出たのは、「宝石の原石みたいですね」という言葉。磨けば大変な事になると大きく期待したものです。

時間が経つのは本当に早いものですね。あれから早10カ月が経ちました。前回は単発のセミナーのみで終わりましたが、今回は1年間隔週で火曜日に継続して授業させて頂く事になりました。正式には来月3日からスタートなのですが、とても楽しみです。

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この皆さんの気合いを感じた昨日のエピソードを少し。

授業のひとつとして、プロジェクトワークとよばれるグループワークがあります。英語だけですべてを一から準備して、最終的には他の人達の前でプレゼンテーション発表します。その発表日をカプラン受講生と同じ12月12日の日曜日にすると大勢の人達が集まるのでいいのではないか、と提案しました。

もともと、火曜日ということで皆さんスケジュールを入れていらしたことに加えて、年末の行事で忙しい日曜日では無理かもしれない、と駄目もとでの提案でした。ところが、それならば日曜日のほうが張り合いがあると皆さん快諾。

それどころか、「当日は午後から発表開始予定ですが、練習時間も考えてください」とお伝えしたところ、「終日ということですね」「夜は打上げしましょう」などと、手帳にパッと丸1日分の時間をとるように記入されたのです。

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また、昨日参加者の人数が16名だったので、「この人数ならば、皆さんご一緒で1グループとしてプロジェクト出来ます」とお伝えしたのです。が、「1グループよりも2グループあったほうが、対抗心ができて更に良いものが出来るでしょう。ならば2グループになるように、もっと参加者を集います」とのお答え。いや、凄い迫力ですね。

私も皆さんの意気込みに十二分にお応えできるように気合いを込めていきたいと思ったのでした。<*受講生の「やる気」ほど、教師を本気にさせるものはないのです。>

             
  

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Anniversary

Date. 2010.07.01  /  Category. Diary
                  
     

昨日6月30日は松本亨博士のご命日でした。ツイッターにも書きましたが、やはり天は悲しんでいるのでしょうか、例年通り、雨雲の中、静岡県の富士霊園までお墓参りに行って参りました。

昨年のブログに少し詳しく書きましたが、松本先生が天に召されたのは1979年で丁度私が浪人生、英語を松本先生の学習法で学び始めた年でした。

そして、あの年の6月30日は、公私に渡ってお世話になり続けた森喬伸先生と初めてアポイントを取っていた日です。

ですので、私にとっても最も感慨の深い日です。

昨年同様、カプランの加藤先生と一緒に車中いろいろと話しながら行ってきました。
松本亨先生墓参2010年1.jpg 松本亨先生墓参2.jpg

さて、また偶然にも、このブログを始めたのが2008年7月1日でした。ですので、今日は3周年目となります。

このブログをはじめ、スクール運営他、いろいろと改革案を練っっている最近です。片付けたい仕事が山のように机に積まれている感じで、ブログ更新も途絶えがちです。見に来てくださっている皆様には申し訳なく思っています。

ちょうど今日もツイッターで「松本英語と私」のカテゴリーの更新を楽しみにしていますとのコメントも頂いたところです。(そちらは、今チェックしたところ、なんと昨年8月27日より更新されていませんでした!汗!)

3年目を迎えて、少し落ち着きながらも、しっかりと更新を続けていきたいと思う次第です。また覗きに着てくださいね。宜しくお願いします。

さーて、これからツイッターに入りますね。ツイッターで英語をつぶやく、皆さんのご参加も楽しみにしています。

             
  

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8月8日大同窓会に向けての打合せ

Date. 2010.04.18  /  Category. Diary教え子との再会
                  
     

今日は先ほどまで懐かしいメンバーとの再会を楽しんできました。内輪話なので今日の記事は一般の方にはつまらないかと思います。お許し下さい。でも、1980年代前半に東京松本英語専門学校に通った人達にはとても懐かしい顔ぶれだと思います。

まずは今晩集まったのは、8月8日に予定している大同窓会の幹事をしてくれている連中です。誰が誰だか分りますか?
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まず右手前が発起人で、4月2日のブログでもご紹介した戸塚で新歯科医院を開業したばかりの、武居純医院長です。

彼が松本に来たのは高校1年生との時で、なんと25年ぶりの再会となりました。

女性2人は見てすぐわかるかもしれません。菅谷愛子さんと北野真希子さん(両名とも旧姓でご紹介しています)。

実はこの2人も昨年11月に25年ぶりの再会をしました。本当に20歳の頃と全く変わりがない2人でした。
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この11月の会を催してくれたのは、今回の幹事も務めてくれているキムチの愛称で親しまれた木村任成さん。隣はこれまた二十歳の頃と全くかわらない、千代ちゃんこと佐藤千代子さん。
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また、この4月3日には観桜会を千鳥が渕で開きました。小さな会なので皆さんお呼びできなかったのですが、その時集まってくれたメンバーの中にこのブログでも何回も登場いただいている3人がいました。(こちら「教え子との再会」アーカイブをクリックいただけると、彼らのお話や、他にも懐かしい人達が登場しています)
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左から、西内秀美さん、西條一さん、そして今回の幹事を務めてくれている須田騎一朗さんです。

実は20年前に、渋谷にあった松本の校舎を離れるにあたって同窓会を開き、幹事をしてくれたのが、須田さん。そしてその時の縁で、前出の菅谷愛子さんと結婚をしたという、本当にラブリーなエピソードがありました。

さてさて、今回は100人以上の懐かしい顔ぶれが集まる予定です。どんな感激的な再会や、もしかしたら、あらたな縁、ラブリーな展開になるのかも含めて楽しみにしている私です。

このブログを読まれている、当時の生徒さん、、実は読んでいるけれども、私にコンタクトまでとっていない人達も大勢いるとか噂を聞いています。

ぜひ、遠慮なく連絡くださいね。そして8月8日にお会いしましょう!

             
  

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TOEFL iBT審査方法ー新情報

Date. 2010.04.17  /  Category. DiaryTOEFL iBT
                  
     

全く個人的な話しながら、この2週間どうも調子が狂ってしまっています。理由は毎日の子どもの送り迎え。なんでもない理由なのですが、片道1時間、前日なにがあっても早朝から起きて、迎えの時間まで子ども中心の生活をしているためライフサイクルが大きく変化しています。

仕事と子育ての両立をさせている世の女性達に敬意を払わざるをえませんね。

そんなこんなで、ブログも滞りがちです。いろいろと書きたい話題は盛りだくさん。先月末のTESOL大会で手に入れた皆さんに役立つ情報も書けずにいます。ここは気合を入れなおしていくしかありませんね。

実は今は東京に戻る新幹線の車中です。昨日から、那須の二期倶楽部で「野遊」というイベント中ですが、私は今晩東京で他のイベントに参加するため、子どもは妻に託して独り帰京しています。お陰で少し集中してPCに向かえています。

さて、そういうことで、取り急ぎTOEFLテストに関しての情報をひとつ書きますね。

ご存知でしたでしょうか?ETSはTOEFLを入学や入社基準として採用している大学や企業に、新しいサービスを提供しています。

それは、受験者のスピーキングテストで録音された解答を聞けるサービスです。

今までは点数だけで判断されていたわけですが、これからは受験者の話す英語も聞いて判断がくだされるようになったのです。

特に点数的にボーダーライン上にいる人の最終判断として使われる事をETSは勧めています。

現時点ではサービスは始まったばかりなので、実施している大学は少ないのですが、これから広まる模様です。

とかく日本人受験者はスピーキングよりも他のセクションで点数を稼ぐ事を目指しがちですが、このことからも、そのような偏った学習は止めるべきだと思います。

ちなみに、サンプルとして聞かれるのは全6問中、1問のみだそうです。正確にいいますと、第3問から第6問の最低点と最高点を除いた中間点を獲得した答がサンプルとなるそうです。

がんばってくださいね。質問があれば、ぜひツイッターまで。

ツイッター(Japanese) https://twitter.com/Makoto_Ishiwata
Twitter (English)  https://twitter.com/MakotoIshiwata

TOEFLに関しては、まだ情報がありますので、また別の機会に続けますね。

それでは新幹線よりこの記事アップしてみます。

             
  

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祝グランドオープン、戸塚駅タケスエ歯科医院

Date. 2010.04.02  /  Category. Diary
                  
     

今日4月2日、とても嬉しいニュースがありますのでご紹介させて頂きます。戸塚駅の新駅ビル「トツカーナモール」内に、タケスエ歯科医院がオープンされます。

このブログを良く読まれている方の中には、お分かりの方もいらっしゃるかもしれません。昨年のクリスマスイブ12月24日に、「英語で学び受験合格を勝ち取った人の証言」という記事でご紹介したタケスエ歯科医院のことです。

新医院長に就任するのは、当時25年前に受験生だった武居純さん。ブログにも書きましたとおり、高校生の時から父の歯科医院を引き継ぐと、誰にも負けないくらい英語学習に励んでいた姿が昨日のように思い出されます。

今年は嬉しい大きな出来事が続いているようで、2月24日には第1子の男の子まで誕生しパパにもなったそうです。

実は以前も触れた今年の8月8日に予定されている同窓会。忙しい中、武居さんが企画をしてくれています。

タケスエ歯科医院では、スタッフの方も一緒にとても心温まるブログを書かれています。特に先月末に46年間続いた診療所を閉じられるにあたって、また新医院オープンに向けての、皆さんのいろいろな思いは何も知らない私達にもジーンとくるものです。

ぜひご覧になってください。そして戸塚駅付近の方で、名医を探されている方はぜひタケスエ歯科医院をたずねてみてくださいね。

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
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石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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