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TESOL 2010 Last Day

Date. 2010.03.28  /  Category. Diary英語の教え方
                  
     

あっという間、まさに嵐が過ぎ去っていくような感じでTESOL大会も閉幕しました。私も3時間後にはホテルを出て空港へ向かいます。

期間中は天候の変化も激しく、快晴かと思えば、大雨や雪が降ったりしました。私はコンベンションセンターに隣接するホテルをとれていたので助かりましたが。とにかく会場に入り浸り、なんと一度も外へもでないままで今回の旅は終わりです。

また"English"という言葉を四六時中聞き続ける、少し異常な空間体験でした(笑)。プレゼンテーション中はもとより、部屋から部屋へ移動する間行きかう人の話も"English"という言葉ばかり。

時としてよく"Japan" とか"Japanese students"という言葉も耳にしました。日本で教えた経験があるネイティブの先生方はやはり多いのですね。

それと比較して、日本人の先生方は少なかったのが少し残念ですね。アジア人というと、圧倒的に韓国語と中国語を話している方達のほうが多いのが現状なのです。

勿論はるばる日本から来るのも大変なことですが、来年もっと参加される方が増えることを期待します。私ももっと頑張らないといけないと心を新たにさせられた1週間でした。

皆さんに役に立つ情報もいくつかありますので、このブログに改めて書いていくつもりです。

さて、とりあえず最終日に参加したセッションを写真入りで書き留めておきます。

7:30-7:50 Enhancing ESL Reading Comprehension Using Summaries P1060699.JPGのサムネール画像

7:50-8:15 Japan's EIKEN Test: A Guide for Teachers and Institutions
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8:30-9:30 Re-Imagining the Leadership Power of TESOL
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9:30-9:50 Electronic Village: My Video Classroom 2.0
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10:00-10:45 New ETS TOEFL Resources to Add Value to Your Program
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12:30-13:00 Project-Based Learning for Health Literacy
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13:00-13:30 Templates Bring Success to Academic Writing and Publishing
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14:00-14:50 Designing Content-Based Courses for the Intensive English Program
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15:00-15:15 Cambridge Presents New Electronic Publishing for the Classroom
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15:15-15:45 American Headway: World's Most Trusted English Course
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最後になりますが、実は今回はうかつにも体調不良でいろいろな薬を飲み続けての参加。部屋に戻るとほぼ何もできずにいました。

ツイッターを見ると、#eigodewaにも多くのつぶやきが寄せられているのに、何も返答ができずに申し訳なく思っています。

同時にその間も、いろいろな方が質問に答えてくれていたり、英語の添削をしてくれていたりするのを見て大変嬉しく、感謝しています。

忙しい中、ツイッター返答に大活躍してくれているカプランの加藤先生にも大感謝です。

これからも、皆さんと共に、日本人の英語での発信力を高めていけると嬉しいです。

それでは、次回のブログは日本から書きますね。

             
  

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Convention on March 26

Date. 2010.03.27  /  Category. Diary英語の教え方
                  
     

昨日書いたTESOL大会に参加する目的に加えて、さらに大きな理由は、人との貴重な出会いやつながりが持てることです。

そのような出会いが今回もあったことを大変に感謝しているところです。いくつかの出会いをこのブログでも、後日紹介していきたいと思っています。

本日はとりあえず、こちらの時間で昨日3月26日に参加したセッションをまとめてみます。

8:30-9:00 The Implications of the Evolving Reading Brain P1060600.JPGのサムネール画像 P1060605.JPGのサムネール画像

9:00-9:45 Rater Training for the TOEFL iBT
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10:00-10:45 Using Twitter as a Language Learning Tool
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11:00-11:45 Positive Washback Effect for the TOEFL iBT
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11:45-12:30 Technology Showcase
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13:00-13:45 The TOEIC Tests: Test-taker Perceptions
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14:00-14:45 U.S. Department of States Supports EFL
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15:00-15:45 Using the TOEFL TV Channel in Your Classroom

16:00-16:45 What's New with the TOEFL Test
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ご覧のようにテストに関するセッションに多く参加しました。特にTOEFLに関しては私も知らなかった最新情報をいくつか聞いてきましたので、こちらも後日このブログでまとめてみたいと思っています。

さて早いもので本日が大会の最終日です。皆さんにも役に立つような情報をなるべく多く手に入れてきますね。

それではこれから準備して行ってきます。

             
  

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TESOL's Annual Convention

Date. 2010.03.26  /  Category. Diary英語の教え方
                  
     

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今ボストンにいるのは、TESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages)協会の年次大会が行われているからです。写真は今年度会長を務めた Algren 教授のオープニングスピーチ。

英語教授法の世界の流れを確認することが、私が参加する大きな目的です。また特に興味があるのは、以下の3つに関しての最新情報を掴む事です。

1.TOEFL、TOEIC、IELTSなど英語テスト
2.教材やその指導法
3.デジタルメディアの活用法

特に3番目のデジタルメディアに関しては、進歩についていくためにも勉強になることが多いです。

とにかく、早朝から目まぐるしいほど盛りだくさんの内容。ちなみに今は朝の5時なのですが、昨日参加したセッションを羅列してみます。

1. 7:30-7:45 Radio Resources from the Internet for Listening and Speaking

2. 7:50-8:15 Why a Good Learners' Dictionary is Your Best Friend

3. 8:30-9:30 James E.Alatis Plenary-TESOL: Past, Present, Future
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4. 10:00-10:45 Using Podcasts to Integrate Speaking, Listening, and Pronunciation
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5. 11:00-11:45 Eight Tips for Teaching the IELTS
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6. 12:15-12:50 Preparing Your Students for Pearson Test of English Academic
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7. 13:00-13:45 iTunes and iPod Tips, Tricks, and Hacks for Teachers

8. 14:00-14:45 Drama Activities Revitalize Lessons for All Levels
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9. 15:00-15:45 Podcasting: Shifting from Conversational to Academic Content
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10. 17:00-17:45 You Tube and Beyond: Blending Teaching and Materials Writing Online
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こんなわけでセッションだけでも10個参加。食べる時間や休む時間も無し。アメリカの大きすぎるコンベンションセンター内を部屋から部屋へ移動するのも本当に大変なのです(笑)。

いろいろとお伝えしたいことはありますが、もう用意しなければいけない時間となってしまいました。ということで、今日も行って来ます!!

             
  

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3月9日の嬉しい再会

Date. 2010.03.12  /  Category. Diary
                  
     

毎日更新を続けてきたこのブログ、3日前の3月9日が抜けてしまいました。実はこの日に、書きたかった事がまだ書けていません。それはあまりにも嬉しい再会の話だったからです。

昔の生徒さん達も、これを読まれている方もいるので彼の話を書いたら大喜びすると思います。1983年から86年にかけて東京松本英語専門学校に通っていた人ならば、絶対に。

集中できない中、彼のことは書きたくなかったので、まだその話が載せられないでいます。今日も、明日の会議等、準備しなければいけないので、まだ集中できません。

ということで、また別の機会に彼の話はします。誰のことか、どんな話なのか、楽しみにしてください。本日はその予告まで。

             
  

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ブログの方針転換表明

Date. 2010.03.11  /  Category. Diary
                  
     

2008年7月1日より開始したブログ。もともとブログとどのように接していいかもわからず、初めはほとんど更新しませんでした。時々会う方から、「石渡さんのブログ見に行ってますから、更新頑張ってください。」などと、温かい言葉もいただきつつも、あまり変わらず。

ブログ更新の決意表明をしたのが、44日間も更新していなかったと気づいた昨年の4月9日でした。

「英語学習は継続が大事」という話も、このようなことでは偉そうに言える立場でなくなると反省して、頻繁に更新を開始しました。

そしてゴールデンウィーク中に時間があって、リンカーンの秘話などを書いているうちに、ブログも楽しみになってきたのです。ブログランキングなどにも参加するなどして、皆さんの励ましを受けているうちに、5月6日からは毎日更新できるようになりました。

「〇〇日間連続更新」などと書いて自分の尻をたたきながら、ついに300日を越えることができました。しかし、実際にはアップできない日もあったので、連続したというのは怪しいクエスチョンマークつきでした。

そもそも私の場合、1日を振り返るべく、帰宅後にブログを書いてきたので、書き始めるのが今日もそうですが、夜の11時過ぎ。時計はすぐに次の日になってしまいます。

ただ、一旦連続更新をギブアップするとまた元のように書かなくなる気がして、あとで数日分をまとめてアップをするようなこともしたのです。日付をさかのぼるようなことまでして、何とか1日に1記事書くことを目指してきました。

子どもの夏休みの日記ではありませんが、あとから追いつくのは結構大変なことでした。1日で3日分を書いたりしたときなどは、他の仕事は完全にシャットアウトでした。

本当に試行錯誤の連続でしたが、お陰さまで学習させられることが多く、小さいながらもひとつの壁は乗り越えたかなと感じています。

最近はツイッターという簡易ブログツールも始めていますので、外の方に毎日何かしらの発信は必ずできるようになりました。

前置きが長くなりましたが、そこで昨日から方針を改めました。お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、文末の連続更新という文字は消しました。

これからこのブログには、もっと自然体で望みたいと思います。

一方、ツイッターはもっと頻繁に毎日連続していくツールとして活用します。ちなみに、ツイッターをブログ形式でまとめたツイログは以下のアカウントです。

日本語(Makoto_Ishiwata)アカウント   
英語(MakotoIshiwata)アカウント

よろしければ見に来てくださいね。

             
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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