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いよいよ年の瀬、子どもには今年最後の本を

Date. 2009.11.30  /  Category. Diaryイベント告知
                  
     

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今日の帰り道、気がつくと懐かしいイルミネーションが表参道に復活していました。オフィシャルには明日から始まるそうですが、今日は点灯式があったようです。

11年ぶりに復活だそうで、私にも懐かしさがこみ上げてきました。やはり表参道のケヤキ並木は大きく、通りも長くて、他の場所とは一線を画しますね。

昔は中旬から2週間と短かったのに、今回は1月10日まで41日間も点灯しているそうです。

木にやさしいLEDに変えられただけでなく、つけ方も変えて、また右のような写真の飾りや、ベルをつけるなど新しい工夫を凝らしながらも、昔の雰囲気が復活されていました。

実は私は毎晩この道を通るので、この1ヶ月間もの間、1本1本丁寧に電球を取り付けている様を目撃しました。大変だなーと思いつつも、個人的にはとても嬉しく見ていました。

忙しい都会の日々に、季節を感じさせてくれる光景は有難いことです。特に年末は1年の区切りとなる時、風物詩とも言えるイベントが継承されることを期待しています。

さて、今年度の最後を飾る英語のイベントとして、子ども達向けのプログラムが年の瀬も年の瀬、12月27日と28日の2日間行われます。

こども図書館.jpg

初日は国際こども図書館で、心に残る本を読み、2日目は子ども達、それぞれがストーリーを描いてみるという、師走の時期にもかかわらず、ほんのりとした心のゆとりも子ども達に与えられるイベントです。

お問い合わせ、お申し込みはカプラン表参道校併設リトルステップス03ー5774ー6958まで。

さて皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日207日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は〇です!(運動と食事はクリア!)有難うございました!感謝をこめて。

             
  

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応援の史実、パワー、喜び

Date. 2009.11.25  /  Category. Diary
                  
     

23日祝日に行われた『応援の祭典』について、連続して書いてきました。

本当に盛りだくさんで、もっとお伝えしたいのですが、他のことが書けなくなっていまいます。なので、今日は半ば無理矢理、最後のリポートとしたいと思います。

「応援の祭典」最後は、「革命をプロデュースした日本人」を書かれた小坂文乃さん。この本で初めて明かされた史実について、直接お話がありました。

孫文の「辛亥革命」を支えたのは、実は30年間に渡り革命資金を調達し続けた日本人だった。それが、小坂さんの祖父、梅屋庄吉さん。

孫文を応援したい一心で、現在の貨幣価値に直して「2兆円」もの額を捻出した(できた)という、信じられないようなお話でした。

遺言によって今までは封印されていた話ですが、日中友好のためにもと小坂さんが本にされたそうです。

偶然にもこの「応援の祭典」が催された11月23日が、この本の発行日と重なり、しかも75年前のこの日に梅屋庄吉さんが亡くなったとのことでした。

その他、信じられないような縁がある日でした。

とにかくこの日のイベントを振り返ると、本当に盛りだくさんの内容でした。

これだけのことをまとめ上げて、しかも1,600人以上も人を集めて成功させることは、もの凄いことだと頭が下がりました。

明らかにテーマである「応援」が、そのまま多くの方々のご尽力により実現したことの証でもありました。

夜は懇親会も開かれました。そしてこのイベントを見事に企画し、実行、実現された山本時嗣さんから、とても嬉しい結婚のご報告がありました。

何て素晴らしいことでしょうか!懇談会に参加した200人近い人達全員、門出を祝うと共に幸せを分けてもらいました。

P1050350.JPG

最後は山本さんを胴上げして、みなウキウキと楽しく、力と勇気をもらって会場を後にしました。

山本さん、そして皆さま有難うございました!

ということで、皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日202日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は◎です!(運動・水・食事OKでも歩数足らず)有難うございました!感謝をこめて。

             
  

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来年からは「貯徳の世」の時代がスタート!

Date. 2009.11.23  /  Category. Diary
                  
     

本日200日連続ブログ更新という日を迎えました。よく覗きに来ている方は、ご承知の通り、日付を超えて(調整して)も、何とか気力で続けて作り上げた(でっち上げられた?)更新です。しかしながら、後追いでも、毎日の記録を残してきたので、それなりに自分としては意味がある数字です。

そんな記念すべき日に何か特別な事が起きればいいかも、と少しながら期待していたところ、本当に特別な1日を語れる日となりました。

先週お伝えしたとおり、今日は日比谷で『応援の祭典』というイベントに参加させていただきました。このブログを読まれている皆さんの中にも参加された方がいらっしゃるかもしれませんが、期待以上に凄かったです。

1,600人以上もの人達が集って、本当に熱い祭典が行われました。何本もの熱い熱いセミナーや談話があり、結婚披露あり、昔生徒さんだった人達との思わぬ再会もありました。

1時すぎからラストの夜9時半まで、8時間半も参加させていただいて、今は少し頭もモウロウとしています(笑)。

内容の密度も濃くて、私のノートもビッシリ埋まっています。とてもこの記事に短くまとめられそうもありませんが、皆さんにもお伝えしたい内容を少しだけ書いてみます。

まずは主催者の山本時嗣さん司会による竹田和平さんへのインタビューがありました。和平さんは、心得のひとつとして教えられている「天真爛漫なるべし」、そのもののようなお方でした。あまりに天真爛漫、この世離れしたようなお話し方をされていました。おそらく和平さんと知らずに聞けば、「社会を知らない変なおじいさん」(失礼!)と思ってしまったでしょう。

逆にそこまで底抜けに明るく、単純すぎるほど前向きなお話しぶりには、噂違わぬ、もの凄い方だと恐縮いたしました。

和平さんからの一番のメッセージは、来年からはいよいよ「貯徳の世」の時代が始まるということです。「貯徳」というのは、読んで字のごとく「徳」を貯めていく時代、「自我」よりも「真心」の力に目覚め「まごころ」の「和」である「まろわ」の種をまく時代ということです。

このメッセージだけでも、初めて読む方には、何のことやらわからないことかと思いますが、和平さんは、真剣にそのような生き方を実行して広めていらっしゃる方です。それが日本一の投資家としての成功にも結びついています。ご興味のある方は、ぜひご著書をお読み下さい。

ほんの20分ばかりの短い時間でしたが、直接お話を聞けることが出来て、私の心に深く響くものがありました。一生の宝として心に留めて、私も少しでも「貯徳」を目指して生く決心をしました。

その直後にお話されたのは、和平さんの全事業を継承されたという本田晃一さんと、『世界がもしも100人の村だったら』を日本に広めた中野裕弓さんでした。お2人とも、和平さんのお考えについてユーモア溢れるトークを展開。深い話を、もの凄く分り易い例を出しながら、上手くまとめて素晴らしいお話をしてくださいました。

さーて、やはり気がつけば、もうこんな長さになっています。まだ、8時間半のイベントの最初の1時間半の部分だけなのに(汗、、、)。日を分けて、またレポートしたほうが良さそうですね。そうします(笑)。また明日もいらしてください。

ということで、皆様のサポートのお陰をもちまして、何とか本日200日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は△です!(運動だけしました)有難うございました!感謝をこめて。

             
  

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これからの日本の社長

Date. 2009.11.18  /  Category. Diary
                  
     

今日も楽しみにしていたセミナーをさせていただきました。若手起業家の世界的ネットワークと謳う、Entrepreneurs Organization(EO・起業家機構)に所属する社長の皆さまです。

現在隔週でEO英語クラブの方々はカプランにて特別研修を受けていただいています。その一環として私の特別セミナー第2回目が、前回9月2日に続き行われたのです。

「英語の新たな学び方」の復習と実践編ということで、ひとりひとりに暗誦の披露もしていただきました。

P1050263.JPG

流石に皆さんパワフルですし、人前で話すことに慣れていらっしゃいます。

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まさに「打てば打つほど響く」という感じで、少しのアドバイスで見違えるような変化が見られました。

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これからの日本の社長は、世界も視野に入れて力を発揮してもらいたいものです。「通訳がつけられるから」と思っているうちは危機感が足りないと、私も気合いを入れたトークをさせてもらいました。

会社の経営に加えて、英語学習を頑張っていらっしゃる皆さまです。高いレベルでの夢の達成ができますように願っています。

皆様のサポートのお陰で、本日195日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善も☆です。(全課題クリア!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。

             
  

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オランダづくし

Date. 2009.11.17  /  Category. Diary英語プラスアルファ
                  
     

先月のインターナショナルスクールに関してのセミナーに続き、日本英語交流連盟が主催するEnglish Clubの11月セミナーに参加してきました。

「今振り返る 『昭和ジャパン』論 ~在日四半世紀 あるオランダ人の視点~」というお話をしてくれたのは、オランダ人のハンス・ブリンクマン(Hans Brinckmann)さん。

このように、とても興味深いプロフィールで楽しみにしていました。

1932年オランダ ハーグ市生まれ。ナチスドイツ占領下のオランダで育つ。1950年オランダの銀行の銀行員として来日。以来 日本担当重役まで勤めた後、24年間の日本暮らしと銀行業に終止符を打ち、一度渡英。その後再び銀協業へ戻りアムステルダム、ニューヨーク等に在住、ニューヨークでは国際銀行協会会長もつとめた。1986年オランユ・ナソー勲章を叙勲。1988年に退職しそれ以後は執筆活動を精力的に展開している。現在はロンドンと東京に暮らす。

生い立ちから17歳で日本に来た1950年、そして現在の平成まで、ハンスさんの面白くも奥深いお話をお聞きする事ができました。

写真家としても貴重な記録を残していらっしゃいます。セミナー途中、撮られた写真を一枚一枚説明されたハンスさん。こちらの写真に写っているのは、若かりし頃銀行で働くハンスさんご自身だそうです。
P1050209.JPG

丸の内のイルミネーションと重なり、素晴らしい写真のスライドが幻想的に映し出されていました。P1050219.JPG

写真、お話、そしてハンスさんのお人柄に魅了された私はご著書を原書翻訳本の両方購入させていただきました。

実は本当に偶然なのですが、先週土曜日から我家に、オランダからのお客様にお泊り頂いていました。

ハブさんとスカーレットさんご夫婦で、Outsider Artという展覧会を世界中に広めていらっしゃいます。Outsider Artとは正規の芸術教育を受けていない、主に身体障害者による芸術のことだそうです。

明日の帰国を前に、ハンスさんのセミナーにご一緒したのですが、もの凄く日本の勉強になり思い出になったと喜んでくれました。

コピー ~ P1050220.JPG
左からハンスさんご著書の翻訳者・溝口広美さん、ハンスさん、私、ハブさん、スカーレットさん

さて、日本英語交流連盟次回のイベントは、いよいよクリスマスパーティ。
◎ 12月16日(水) 18:30-20:30 会場 外国特派員協会メディアルーム ESUJ Christmas Party

皆さまも年会費5,000円だけなので、ぜひこちらで会員登録をして参加されることをお勧めします。

皆様のサポートのお陰で、本日194日間連続更新です。いつも応援有難うございます。本日の健康改善も◎です。(運動以外OK)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。

             
  

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]
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