Diaryのブログ記事
古い記事から順に並ぶ |
新しい記事から順に並ぶ
Title.
英語の仕事につくには
Date. 2009.10.14 / Category.
Diary英語学習相談室
本日は2番目の質問です。
おそらく似たような思いを持つ方も多いかと思います。
------------------------------------------------------
(2)私のこの人生での目的は、人に教えられる立場になることで、大好きな日本をもっと良い国にする!ことです(大げさですが)。しかし、今まで夢を模索すること実現することを怠ってしまい、(贅沢ですが)あまり納得のいかない日々を送っています。27才になる今、うまくいくかどうかは分かりませんが、どうせやるなら、英語を使った仕事に挑戦したいと思っています。やりたい理由はいろいろあるにせよ、全く英語ができない(本当にできません)人が、この年からスタートすることについてどう思われますか。
------------------------------------------------------
素晴らしいではないですか!
結論から言うと全て実現可能なことです。
①人に教えられる立場になる
②日本をもっと良い国にする
私はすでに、教える立場にいさせて頂いていますが、
常に「日本をもっと良い国にする」ことは頭にあります。
私の夢は、「人類世界の平和に向けて、
日本が世界的リーダーになる」ことで、
それに不可欠な英語力向上のお手伝いをしている
つもりです。
浪人生の時に読んだ松本亨博士の「英語と私」、
その巻末の言葉を初めて読んだ時の感動を
今でも覚えています。
"Make Japan a global reality.
Let her break through the language barrier
and go out to all the world."
その時から、自分はそれができる一員になるんだと
決心しました。英語が全くできなかった時からです。
そして、その心を持ち続けてきました。
実はカプラン表参道校を創設した時に
壁に2箇所、この言葉を引用して刻ませてもらいました。
カプランの受講生の方はお気づきでしょうか?
さて、「日本をもっと良い国にする」ために
「教える立場」になれることはいろいろあるでしょう。
決して夢物語だとは思いません。
そして、「英語を使った仕事」につくことも同じです。
年齢を気にしているようですが、
少なくとも英語の場合は、全く関係ありません。
私の答えは、37歳といわれても、57歳でも、
77歳でも変わりません。
それは2つの理由からです。
1.英語習得に特殊な才能や年齢制限はない
2.学習すれば、しただけの成果が行かせる
英語は奥が深いのですが、しかしあるレベルまで
出来るようになる事はそんなに難しくはありません。
人間なら誰でも、年齢に関わらず習得できるからです。
ここを勘違いしている人が多い。
例えば、特殊な運動競技とは違うのです。
もし「現在27歳。今は野球は下手な自分ですが、
プロを目指したいと思います」というのでは困りますが。
また一般的に、日本人は年齢に関して
過敏になりすぎていると思います。
何歳までに〇〇をしなければ、いけないというような
社会的呪縛にとらわれすぎています。
27歳というのは、まだまだ若い年齢です。
自分のキャリアやこれからの人生のおくり方を
再考しながら新たな道へ進むこともあっても
おかしくありません。
そしてまた、最も多くの人が勘違いしている点は、
「ある一定レベル以上にならない限り仕事で使えない」
ということです。
例えば「TOEICで850点以上なければいけない」と
考えている人も多いのですが、点数以下でも使える人
もいれば、満点でも使えない人もいるのが現状です。
そもそも、どこで線引きをするのか。その職種によっても
その人の他の能力によっても変わってくる事です。
多くの人が、よほど勉強しない限り仕事で英語は
活かせないと勘違いしているようです。
私は、英語がたとえカタコトでも仕事に使ったり、
役に立てることは出来ると思います。
要はそういうことの積み重ねで、本当に英語ができる
ようになります。
少なくとも、私の勧めるような学習法をとれば、
他の人との差も、すぐに目立ってきます。
まだ出来ないうちから、目立つ存在になるでしょう。
学習すればするだけの効果が出てくるのが英語です。
決して、あるレベルまで達していないと、
学習が無意味であるかのような錯覚はしないでください。
いわば、心がけ次第です。
ということで、明日は「心がけ」についてもう少し
お話しをします。今日書いたことに加えて、
厳しく自分を見つめ直すことも必要だからです。
ですので、2番目の質問への答えはまだ続きます。
今日はここまで。
また最後にこの下にある2社それぞれのブログランキング
それぞれのバナーをクリックをしてもらえると嬉しいです。

皆様のサポートのお陰で、
本日160日間連続更新新記録の達成ができました!!
有難うございます。本日の健康改善も☆(全課題クリアです)
有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
英語を教える仕事 私の理由
Date. 2009.10.13 / Category.
Diary英語学習相談室
昨日いただいた2つの質問、
今日は1番目について、お答えしたいと思います。
------------------------------------------------
(1)私は今、自分が仕事をする上での目的が見いだせずにいます。先日の無料セミナーとは言え、内容の濃さ、先生の真剣さは感動に値するものでした。素人ですが、心からそう思いました。先生がそこまでされる理由、目的を教えてください。
------------------------------------------------
私の仕事に対する情熱は信念からきています。
それは3つにまとめると、
①英語を身につけることは大きな意義がある
②学習方法を変えれば、誰でも出来るようになる
③自分が出来る恩返しである
心の底から、意義と意味を感じていることを
仕事に出来ていることが、自分のパワーの源です。
英語は素晴らしいものですし、奥深いものです。
そんな思いは、年齢を重ねるごとに強くなっています。
ですので、英語を教えることへの私の情熱は、
5年前よりも、10年前よりも、20年前よりも、
大きくなっています。
「英語はただの道具だ」とか、
「スコアが上がればそれでいい」とか、
「私は通訳がつけられるから、英語などいらない」、
などという発言を聞くと私の胸は痛みます。
もったいないことだからです。残念なことだからです。
実際、英語の素晴らしさや奥深さを体験できていて、
英語力をつけている日本人は少数なのが現状です。
それは、英語学習に根本的な欠陥があるからで、
学習方法さえ改めれば、日本人も世界に引けをとらない
英語力がつくことを堅く信じています。
幸運にも私の場合は、素晴らしい学習法を、
尊敬できる先生方から学ぶことができました。
英語が全くできていなくても、特別な才能がなくても、
日本にいながらにしてでも、英語が習得できるようになる
そんなプロセスを体験させてもらえました。
その結果、自分の可能性が広がり、素晴らしい人達との
出会いが国境を越えて生まれました。
今まで出会った多くの方々から、本当に暖かいサポートを
受け今日に至っていると感謝しています。
ですので英語を教える仕事というのは、
私に出来る一番の皆様への恩返しと考えています。
「綺麗ごというな!」と思われるかもしれませんが、
自分の本心を正直に告白しているつもりです。
そしてどうすれば、もっともっと多くの人に、
もっと高いレベルの英語力をつけてもらえて、
その素晴らしさを体験してもらえるのかを、
いつも暗中模索しています。
そのひとつの方法がこのブログです。
今まで会ってきた方、まだ会えていない方にも、
有益なメッセージや情報を送り続けたいと思っています。
ですので、今回のように英語に関してお悩みがあれば、
コメント(質問)をいただけるのは、有難い事です。
明日は2番目についてお答えします。
今日はここまで。
また最後にこの下にある2社それぞれのブログランキング
それぞれのバナーをクリックをしてもらえると嬉しいです。

皆様のサポートのお陰で、
本日159日間連続更新新記録の達成ができました!!
有難うございます。本日の健康改善は☆(全課題クリアです)
有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
大切な3通のコメント
Date. 2009.10.12 / Category.
Diary英語学習相談室
ブログへのコメントが最近途絶えていて、
少し寂しい思いもしていましたところ、
頂ける時は続くものですね。
偶然なのか、27分間の間に3件ものコメントが
送られていました。
1件は元生徒さんから。最初に教えたのは、
27年前、まだ彼女が高校生の時でした。
東京松本高等英語専門学校に進学して、
卒業から24年経っていました。
大変頑張り屋さんで、英語力向上が著しく、
私の記憶に強く残っています。
その後どうしているだろうかと思っていたら、
現在は某有名ホテルチェーンでディナーショーや料理会、
講座の企画、広告・広報全般を任されているとのこと、
とても嬉しいお便りでした。
ブログのお陰で時折、元生徒のみならず、
私の同級生や、諸先輩の方々からコメントを
いただいています。有難うございます。
他の2件は、昨日告知しました英語ディベート大会に
行かれた方達からのコメントでした。
お一人は、カプランに長く通っていらっしゃる
外資にお勤めのビジネスマンの方。
彼の熱心さには、頭が下がる思いをさせられます。
実は前々日の日本教育大学院大学でのセミナー、
そして昨日と今日の3日間も連続でディベートを
見に行かれたそうです。
「興味深かったというか、想像以上に得られる事が
多かったので」とコメントいただきました。
探究心=継続力=実力向上です。頑張ってください。
もう一人は、昨日私の「英語マスターセミナー」に参加、
そして今日同じくディベート大会に行かれた方でした。
「ほとんど聞き取れず、眠気に襲われる始末でした」と
始まるコメントでしたが、とても熱い思いが伝わって
きました。
内容は個人的な質問なので、ご本人には改めて
お話をしてみたいと思いますが、おそらく多くの人も
同じような悩みを持っているかもしれません。
また、私がこのブログでも強く訴えたい根本的なことを
含む内容なので、そのまま転記させていただき、
明日お答えしたいと思います。
----------------------------------------------------
「先日セミナーに参加させていただいたものです。今日ディベート大会に行ってみました。学生さんばかりで若干居心地が悪かったですが、皆さん素晴らしかったです。が、ほとんど聞き取れず、眠気に襲われる始末でした。。。2つ質問させてください。
(1)私は今、自分が仕事をする上での目的が見いだせずにいます。先日の無料セミナーとは言え、内容の濃さ、先生の真剣さは感動に値するものでした。素人ですが、心からそう思いました。先生がそこまでされる理由、目的を教えてください。
(2)私のこの人生での目的は、人に教えられる立場になることで、大好きな日本をもっと良い国にする!ことです(大げさですが)。しかし、今まで夢を模索すること実現することを怠ってしまい、(贅沢ですが)あまり納得のいかない日々を送っています。27才になる今、うまくいくかどうかは分かりませんが、どうせやるなら、英語を使った仕事に挑戦したいと思っています。やりたい理由はいろいろあるにせよ、全く英語ができない(本当にできません)人が、この年からスタートすることについてどう思われますか。ブログの内容とは異なりますが、もし差し支えなければお答えいただけると嬉しいです。
------------------------------------------------------
お答えは、明日。それでは。
今日はここまで。皆様のサポートのお陰で、
本日158日間連続更新新記録の達成ができました!!
有難うございます。本日の健康改善は◎(万歩計8,000未満X)
また最後にこの下にある2社それぞれのブログランキング
それぞれのバナーをクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
世界トップレベルのディベーター
Date. 2009.10.11 / Category.
DebateDiary
明日のことなので、急な告知になりますが、
ぜひお時間が取れる人には行ってみていただきたい
イベントが明日あります。
日本英語交流連盟主催

ご覧の通り、明日は決勝戦ですが、その合間に
トップディベーターによるパネルディスカッションや
モデルディベートがあります。
実は昨日、彼らのお話やモデルディベートを拝聴させて
頂きました。
日本教育大学院大学での次世代教師育成セミナー、
「世界の教育に学ぶ」シリーズの第1回目のイベントが
あったのです。
米国でのディベートスタイルとは異なる、
英国の議会形式を模した「即興方ディベート」を
広めるために世界中でデモを行っているという
彼らは流石でした。

大変わかりやすい英語で話してくれますし、
ディベートのことだけでなく、英語学習や、
コミュニケーション能力向上のための多くのヒントが、
見て聞いて学べると思います。
年に1回あるかないかのチャンスだそうです。
ぜひ百聞は一見にしかず、明日は祝日ですし、
ディベートに興味があるないにかかわらず、
見に行かれることを強くお勧めします。
場所は国立オリンピック記念青少年総合センター、
詳しくはこちらをご覧下さい。
今日はここまで。皆様のサポートのお陰で、
本日157日間連続更新新記録の達成ができました!!
有難うございます。本日の健康改善は◎(万歩計が5,000未満です!)
また最後にこの下にある2社それぞれのブログランキング
それぞれのバナーをクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。
Title.
オバマ大統領 ノーベル平和賞
Date. 2009.10.10 / Category.
DiarySpeech
これが201回目のブログ記事になります。
前回切れ目の100回目は、6月30日松本亨博士の命日と
いろいろな数字が重なり特別なものになりました。
今回も200回目あたりに、何か特別なことが起きることを
期待していましたら、ありましたね。
昨晩、世界が驚いたオバマ大統領のノーベル平和賞が
発表されました。
私も帰宅直後の日本時間深夜12時すぎから、
ホワイトハウスでの受諾演説があることを知り
慌ててチャンネルを探して見ました。
興味を持ったのは、あまりにそっけもない話し方だった
ことと、それに関してのメディアの好印象です。
ノーベル賞をもらったのに、そっけのない話し方をして、
好印象を与えられたとは、面白い話ですよね。
一言でいうと、TPOをわきまえていたと
評価されていました。
受賞の妥当性を、誰もが疑問視するこのタイミングで、
しかも国内外での現実的な問題に直面している中、
受賞に対しての戸惑いを素直に表したことです。
こちらがスクリプトですが、読み方を変えれば、
このままでも凄いダイナミックな演説ができる
内容になっています。それをあえてトーンダウンして
読み上げたことの評価です。
個人的にさらに面白いと思ったのが、
オバマの謙虚さに関するメディアの関心です。
大統領就任演説の出たしと同じように、
「"humbled"という言葉から始め、
この光栄は自分が受けたものでなく、
他の人のものであるというような語り」に
共鳴しているコメントが多いことです。
日本人と違い、アメリカ人は自己主張を強くしたほうが
いいと思いがちですが、実は自慢が多い人は、
アメリカでも嫌われます。うわべだけでなく、心からの
謙虚さを含んだ発言は英語でも必要です。
勿論、オバマは大統領としての責務があるので、
謙虚さの中にも大胆な実行力が期待されています。
最後に私見として付け加えれば、
来月の来日時に広島を訪れることが実現される
可能性がこれで増えたことを期待します。
先々週の国連で、米国の大統領が核兵器廃絶に向けた
首脳会議を呼びかけ、議長役を勤めていた姿に
夢を見ているような感覚におちいった人達も
多かったでしょう。
もし、広島に米国現職大統領が訪れるとなると、
本当に多くの人達の夢が現実のものとなり、
平和に向けて、全く新たな次元の展開にも期待が
膨らみますから。
今日はここまで。皆様のサポートのお陰で、
本日156日間連続更新新記録の達成ができました!!
有難うございます。本日の健康改善は◎(運動してません!)
また最後にこの下にある2社それぞれのブログランキング
それぞれのバナーをクリックをしてもらえると嬉しいです。

有難うございました!感謝をこめて。
皆さまの感想を受け付けております。
ブログコメント送信フォームより、お気軽にご投稿下さい。