Diaryのブログ記事

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インプロとプレゼンテーションクラス

Date. 2010.02.25  /  Category. Diaryドラマ英語教育

今晩はカプラン表参道校で「マスタープレゼンテーション」クラスを担当。いわゆるテクニカルなプレゼンテーションよりも、自分を英語でプレゼンスすることを教えるクラスです。

そして早速、インプロで学ばさせていただいたことを実践しました。あのワークショップでお聞きした話は、実際私が今まで受講生に伝えてきたことと一致する事ばかりだったので、急に方向転換した訳ではありません(笑)。

しかし、また違うボキャブラリー、説明方法を学べたことで、よりよいアドバイスができたと感じています。

「上手く見せることなどは考えずに、自分のありのままの人間性を見せること。集中するのは自分よりも相手。そしてコミュニケーションする。」

遅い時間になってしまったので、今日のブログは短くここまで。

最後にキース・ジョンストン先生とのお写真を。

P1060197.JPG

一緒に写っている女性は、何とカプランの大島先生のお姉さま。実は東京松本英語専門学校の卒業生(そして現カプラン講師の加藤先生と同窓生!)で、その後ずっとインプロの道を究めているのです。

今回のインプロワークショップでは、またいろいろな懐かしい出会いや、嬉しい出会いもあったので、またそのことも改めてブログに書きます。

それでは。

さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日291日間連続更新したこととさせてもらいます?健康改善は◎です。(水、歩数、食事を又クリア!)有難うございました!感謝をこめて

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コミュニケーションの極意

Date. 2010.02.24  /  Category. Diaryドラマ英語教育

インプロの創始者の一人で、世界的なインプロ指導者キース・ジョンストンさんのワークショップに本日も参加させて頂きました。

本当に学べる事が多く、気がつけばノートも17ページに渡ってとっていました。今後、自分の授業やセミナーなどにも、即実行できるようなプラクティカルなことも沢山あるので、楽しみです。

また、熱心なインプロバイザーの方達と一緒に舞台でも練習できて、貴重な体験もさせて頂きました。

いろいろと、ハッと気がつかされることが多かったのですが、ひとつ上げるとすると。。。

自分が面白い案を出しているかとか、上手く演じているかということではなく、自分のパートナー(一緒に演じている人達)が喜んでくれることが、一番大事なことだという教えです。

すなわち、パートナーが、自分と一緒に演じている事が楽しく感じてくれているか。もっともっと長く一緒にやりたいと思ってもらえるかが、常に一番大切だという教えです。

なぜなら、この心は観客に対しても通じるからだと。

観客が喜んでくれるか、もっと長く見ていたいと思ってもらえるかは、全て自分のことよりも相手に心を払ってはじめてできることだと。

自分の考えだとか、演技に気を配っているのは、心違いをしているということです。

ふーーん。なるほど。難しいけど本当に一番大切な事だ、と感じました。

このことはインプロだけでなく、コミュニケーションを図る上でも、基本的な哲学だと再確認させらたのです。

会社でも家庭でも教室でも、実践すべきことですから。

周りの人がもっと一緒にいたいと感じてもらえるような、発言や行動をする。自分、自分、自分ではなく、周りの人がどうしたいのかもっと察知することに気を配る。

啓発本で良く言われるようなことですが、今日はインプロの練習を通して実感できました。

またインプロ練習を通して、難しさと共に何か掴んだ気もしたのです。

今日でこのインプロのワークショップは終了しましたが、これからは実生活の場で常に練習が続けられそうです。

また、明日に続けます。

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Lessons from Master of Improvisational Theater

Date. 2010.02.23  /  Category. Diaryドラマ英語教育

"Don't try to be perfect because it's not human to be perfect."

"You have to stop thinking 'am I doing well?' or 'does my audience like me?'"

"It's not talent. It is the attitude of minds that counts. Try not to be the best player; try to be the best natured one."

深ーいお話でした。まさに哲学です。

キース・ジョンストンさんは、インプロの創始者の一人で、世界的なインプロ指導者だとお聞きしていましたが、いやマスターでいらっしゃいました。

ある道を究めたことで、すべて他の道にもつながるという真の奥深さを感じました。

10時から4時までのインプロワークショップに参加させて頂きましたが、期待以上に得ることが多かったです。

今後、いろいろなクラスでは勿論、自分の生き方としても活用していきたいことが多く学べました。

このブログでひとつ具体例を挙げると、こんなお話がありました。

「自分の才能や能力を見せようと舞台に上がってはいけない。自分の良い人間性を見せることにつとめることだ。

あなたが利口さに、観客は感動するでしょうか。観客の心が動かされるのはあなたの人間性になのです。

舞台はもっとシンプルに考えるべきです。そうすれば恐怖心もなくなる。

舞台は自分が楽しみや嬉しさを感じる場所なのです。そう子どもにとっての遊び場のように楽しめるところ。

子どもの時、遊ぶ事に怖さを感じましたか?相手に勝つか負けるかなどと悩みましたか?

勝つのは素晴らしいけれども、舞台に上がるのはそのためではないはずです。」

どうでしょう?この舞台という話は、いろいろな事に置き換えられますよね。

そうまさしく、「人生」そのものにも置き換えられるかもしれませんし、皆さんが今一番興味をもっているものにも置き換えられるかもしれません。

2月から、「ツイッターでの英語つぶやき」を推進している私としては、例えばツイッターにも置き換えられるかと思って聞いていいました。

もし、皆さんが英語でつぶやくことを怖がっていたり、綺麗な英語だけでつぶやきたいと神経が行き過ぎていたり、素の自分を英語で表現することにためらいを感じていたりしているなら、もっとシンプルに楽しんでもらいたいと思います。

明日は最終日で、今日と同じく10時から4時までみっちりと勉強させて頂きます。とても楽しみですし、また皆さまにもご報告いたしますね。

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即興性が伸ばせるツイッター

Date. 2010.02.22  /  Category. Diary英語上達への秘訣

英語で考える習慣を身につけるためにも、ツイッターで英語をつぶやくことは大きな役割を果たしていくと思います。

今日は、自分が使いこなせる、正しい英語表現が増えていくことに加えて、もうひとつツイッターの特徴から来る効用について、お話したいと思います。

それは、即興性です。

ツイッターの特徴のひとつは、あまり考えずに即座に出てくる言葉を打てることです。ここがブログはもとより、メールとも大きな差だといわれていますが、実感しています。

また即興性は、何か相手がいるとき、そのインタラクションで求められるものでもあります。何かのつぶやきに、即座に答える時にまさに即興性が問われます。

言い換えれば、コミュニケーション力が問われるわけで、これを英語でやることは日本人の英語での発信力を大きく向上させてくれるものではないか、と期待しています。

英語での即興性が試されるものとして、テストでいえば、TOEFLがあります。日本人のスピーキングの点数は世界で最低点なのですが、即興性のなさが大きな問題だと考えています。
(昨日は久しぶりにTOEFLも受験してきました。その体験記も近い内に書く予定です)

ということで、私は最近、特に即興性を向上させる教育に興味を持っています。即興ディベートの練習会に参加しているのも、実はそのため。

そして、明日から2日間に渡り10時から4時まで即興劇を学んできます。インプロの創始者の一人で、世界的なインプロ指導者のキース・ジョンストンさんが来日して指導してくれるということ。もの凄く楽しみにしています。(こちらも、ブログで体験記を書きたいと思っています)

演劇というのは、もともと即興性が求められるもの。セリフがあっても、役者同士の呼吸が合わなければストーリーすらなりたちませんから。今晩は井上ひさしさん作、こまつ座の「シャンハイ・ムーン」の初日公演も観劇してきましたが、さすがプロは違います。

この今日受けた刺激も生かしつつ、まったく決められたセリフがない中で演じる即興劇にチャレンジしてきます。

まぁーそんなこんなで、いろいろとトライしている私ですが、ツイッターにもこの即興性を向上させる効果があると本当に強く感じています。

皆さんも英語でぜひトライしてみてくださいね。

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ツイッター開始19日目での発見

Date. 2010.02.19  /  Category. Diary英語プラスアルファ

今日は私の出版をお手伝いしていただいている山本時嗣さんのご招待で、ある出版記念パーティに参加させて頂きました。それが偶然にも、ツイッター関連の本だったのです。そして、会場で私はあることに初トライしてみて、ツイッターの新たな魅力と活用法を実感しました。

本日は英語学習とツイッター利用に関して書く予定でしたが、それは明日に延期させて頂きちょっとこのお話を。

まず、出版された本は、EC studio代表の山本敏行さん著書の「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」

お土産としてご本も頂戴して、早速読ませて頂きました。タイトルは少しキャッチーなものになって、必ずしもご本人の希望ではなかったそうです。

少しどぎついような題名はついているものの、中味はとても実直で利益を追求するだけでなく、コミュニケーションの効率化を図るものでした。

たとえば、ツイッターを利用することで、会社内でのコミュニケーションがいかに良くなるかということが、ご自身の会社での例を出しながらわかりやすく解説されています。

また、コミュニケーションのクラウド化を主題にされていて、グーグルアップス、ツイッター、そしてiPhoneの活用法まで書かれています。

特にグーグルアップスに関しては、私も早速自社で契約してみることに決めました。

さて、ここからまたツイッターに話を戻して、私の今日の発見です。

初の試みをしたのは、いわゆる実況中継です。山本敏行さんがスピーチをされている内容を同時につぶやくということをしてみました。

宴会場の隅の椅子に座って、ネットブックを開いて打ち始めたのです。他の方達は立っていらっしゃいましたが、面白い光景を目にしました。

多くの人のが下を向きつつiPhoneを手に、やはり中継のつぶやきをしているのです。この本の題名にちなみ、ハッシュタグ#moukaruも発足されたそうで、皆こちらにつぶやきを送っていたのです。

私がその時つぶやいたのは、「山本さんのプレゼンが始まりました。1対1から1対無数のコミュニケーション時代についてお話が、これを聞きながら、他の方もつイッターしていらっしゃるようです。#moukaru」

さてさて、ここからがツイッターの面白いところ!すぐさま反応のつぶやきがきたのです。

「はい、してます!RT @Makoto_Ishiwata 山本さんのプレゼンが始まりました。。。"#moukaru」

どなただろうと、早速頂いた方のプロフィールをチェック。すると平原由美さんというお方で「海外情報、マーケティング、Twitter(ソーシャルメディア)、WEB、写真・画像・映像、iPhone関連が主なテーマです。夫と2人で在宅起業しているワーキングマザーなので、子育て関連も。英語のTwitterIDは(@h_yumi)です。英語では、日本の日常、音楽、文化についてつぶやきます。どうぞ、よろしく!」

とあるではありませんか!

そこで、私はまたつぶやき返しました。

「こんにちは。英語でもつぶやかられているのですね。今私は会場右側の椅子でPC打っています。お気づきでしたら、ご挨拶したいので"#moukaru」

そしてお話を直接することができたのです。なんと平原さんはツイッターのアカウントだけでも17以上お持ちです。英語と日本語の2つのアカウントだけでも使い分けを間違えているような私には全く考えられないレベルの方なのですが、#eigodwaと#twinglishなどの紹介もさせていただきました。(※2月20日訂正:トピック別にリストを分けられていたのを、アカウントの数だと勘違いしていました(恥!)平原さんのツイッターアカウントは17個ではなく、英語と日本語の2つだけでした。失礼致しました)

小さい時から18年間海外で生活されたとのこと。今後また英語での幅広い交友、交流に向けて、いい方に出会えたと大感謝でした。

また偶然だったのですが、平原さんのご主人も私がお会いしたい方だったのです。現在ツイッターの本を2冊執筆中という、クリエイティブディレクターの「ひらまつたかお」さんだったのです。(事前に山本時嗣さんから凄い方がいると、お名前を伺っていました)

ホテルの会場に集まったのは150人くらいでしょうか。今までですと、共通する興味を持っている方に出会うのは結構大変なことです。

懇談の時間になると、色々な方を紹介していただきつつ、名刺交換をしながら共通点を探りあうという作業が必要でした。

それが、ツイッターの出現により今後はこのような大勢集まるパーティも、全く違うものになる。

ツイッター開始19日目で、そんな確信もした私でした。

(今チェックしたところ、フォローもたくさんいただいているようです。日本語アカウントは300名を超えて305名、英語アカウントも297名に増えています。有難うございます!!)

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カプラン ジャパン代表 石渡 誠
カプラン ジャパン代表
Kaplan Japan President
石渡 誠  Makoto Ishiwata
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン ジャパン代表就任。[ More... ]