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        <title>Makoto Ishiwata&apos;s Blog, the President of Kaplan Japan</title>
        <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/</link>
        <description>Language Teaching for a Better World by Makoto Ishiwata, President of Kaplan Japan カプラン ジャパン代表発 石渡誠のブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 23:57:51 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ブログの方針転換表明</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年7月1日より開始したブログ。もともとブログとどのように接していいかもわからず、初めはほとんど更新しませんでした。時々会う方から、「石渡さんのブログ見に行ってますから、更新頑張ってください。」などと、温かい言葉もいただきつつも、あまり変わらず。</p>

<p><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/04/post-18.html">ブログ更新の決意表明</a>をしたのが、44日間も更新していなかったと気づいた昨年の4月9日でした。</p>

<p>「英語学習は継続が大事」という話も、このようなことでは偉そうに言える立場でなくなると反省して、頻繁に更新を開始しました。</p>

<p>そしてゴールデンウィーク中に時間があって、リンカーンの秘話などを書いているうちに、ブログも楽しみになってきたのです。ブログランキングなどにも参加するなどして、皆さんの励ましを受けているうちに、5月6日からは毎日更新できるようになりました。</p>

<p>「〇〇日間連続更新」などと書いて自分の尻をたたきながら、ついに300日を越えることができました。しかし、実際にはアップできない日もあったので、連続したというのは怪しいクエスチョンマークつきでした。</p>

<p>そもそも私の場合、１日を振り返るべく、帰宅後にブログを書いてきたので、書き始めるのが今日もそうですが、夜の１１時過ぎ。時計はすぐに次の日になってしまいます。</p>

<p>ただ、一旦連続更新をギブアップするとまた元のように書かなくなる気がして、あとで数日分をまとめてアップをするようなこともしたのです。日付をさかのぼるようなことまでして、何とか1日に1記事書くことを目指してきました。</p>

<p>子どもの夏休みの日記ではありませんが、あとから追いつくのは結構大変なことでした。1日で3日分を書いたりしたときなどは、他の仕事は完全にシャットアウトでした。</p>

<p>本当に試行錯誤の連続でしたが、お陰さまで学習させられることが多く、小さいながらもひとつの壁は乗り越えたかなと感じています。</p>

<p>最近はツイッターという簡易ブログツールも始めていますので、外の方に毎日何かしらの発信は必ずできるようになりました。</p>

<p>前置きが長くなりましたが、そこで昨日から方針を改めました。お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、文末の連続更新という文字は消しました。</p>

<p>これからこのブログには、もっと自然体で望みたいと思います。</p>

<p>一方、ツイッターはもっと頻繁に毎日連続していくツールとして活用します。ちなみに、ツイッターをブログ形式でまとめたツイログは以下のアカウントです。</p>

<p><a href="http://twilog.org/Makoto_Ishiwata">日本語</a>（Makoto_Ishiwata)アカウント　　　<br />
<a href="http://twilog.org/MakotoIshiwata">英語</a>(MakotoIshiwata)アカウント</p>

<p>よろしければ見に来てくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-266.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-266.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:57:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ROUDOKU CLUB　第２回</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.esuj.gr.jp/">日本英語交流連盟（ESUJ)</a>による朗読クラブ第２回目に参加させて頂きました。</p>

<p>今回の読み物は、宮沢賢治の「注文の多い料理店」でした。前回の羅生門といい、文学にうとい私には大変に有難い企画です。</p>

<p>英語で朗読するというきっかけから、日本の文学を楽しく味わう事ができるからです。</p>

<p>２回連続で私も受講生のひとりとして、与えられた箇所の朗読にトライさせて頂きました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060100-thumb-200x132.html" onclick="window.open('http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060100-thumb-200x132.html','popup','width=200,height=132,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/assets_c/2010/03/P1060100-thumb-200x132-thumb-180x118.jpg" width="180" height="118" alt="P1060100.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" /></a></span>  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060226-thumb-200x132.html" onclick="window.open('http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060226-thumb-200x132.html','popup','width=200,height=132,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/assets_c/2010/03/P1060226-thumb-200x132-thumb-180x118.jpg" width="180" height="118" alt="P1060226.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>もっともっと、いろいろな作品を読んでいきたいですね。</p>

<p>次回３回目は、太宰治の「葉桜と魔笛」だそうです。4月14日水曜日、カプラン銀座校で12:15－13:15に開催されます。</p>

<p>ただ少し悲しいお知らせを聞きました。この朗読クラブを支えていただいていた<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/01/listening-library.html">青谷優子さんの番組「日本文学館～Listening Library～」</a>が3月で終了になるそうです。</p>

<p>ぜひNHKさんには、復活を嘆願したいものですね。このような素晴らしい英語教育は広げていかなければいけません。</p>

<p>また、ボランティアとしてこの朗読クラブを手伝って下さった青谷さんですが、国際放送局のニュースに関わっていらっしゃる関係上、毎回スケジュールの工面もつきにくいとのこと。時間を確保するために、有給まで取ってご指導いただいていたそうです。</p>

<p>ということで、ひとまず次回以降は青谷さんに頼りきらずに活動を続けていくことになるそうです。</p>

<p>興味のある方は皆さんで、朗読クラブを支えていきましょう。<a href="http://www.esuj.gr.jp/join/jp/index.htm">ESUJの会員登録はこちら</a>からできます。</p>

<p>青谷さん、いろいろご指導有難うございました。そしてこれからも宜しくお願いします。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060125-thumb-300x199.jpg" width="300" height="199" alt="P1060125.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/roudoku-club.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/roudoku-club.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント告知</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:03:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>何かを学び取る時に必要な姿勢</title>
            <description><![CDATA[<p>私がはじめて英語を真剣に学習はじめたのは浪人生の時でした。そしてその時に決心したのが、言われた事を120％素直に実行していくことでした。</p>

<p>全く英語が出来ない素人の私が、英語学習法に関して僅かなりとも、万が一勝手に解釈をして変えてしまうことを戒めたのです。</p>

<p>このブログ、<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/cat19/">「松本英語と私」のカテゴリー</a>で少しづつ書いてきていますが、そこまで決心するのには、約3週間の葛藤がありました。しかしやはり、松本亨博士の学校の方針や先生方に大変な魅力や憧れを感じ、そして信頼できると直感したからには、全てを吸収して実行すると決意したのです。</p>

<p>ある人から何かを真剣に学び取りたいと思う時、心をいったん白紙に戻して素直に聞くことの大切さを、今回キースジョンストン先生のワークショップで再認識させてもらいました。</p>

<p><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-254.html">昨日の今井純さんのお話</a>はまさしくそうでした。主催者のお一人として紹介させていただいた<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-261.html">高尾隆准教授</a>もそうでした。</p>

<p>キース先生のインプロという、特に無の精神状態を求めるインプロ哲学があるから尚更の事かもしれませんが、参加者の皆さんにも、そのような素直に学ぶ心が感じられました。</p>

<p>このインプロワークショップでは沢山の事を学びました。（また本日アマゾンに注文しておいた、今井さんと高尾先生のご本も届き、その文量の多さに驚いています）</p>

<p>これをきっかけに、これからも更に多くのことを学ばせて頂けると思いますが、私にとっての一番のレッスンは、「学ぶ姿勢」の大切さを再認識させてもらったことでした。</p>

<p>最後になりますが、高尾先生から今回のワークショップの真の主催者は先生ではなく、「福田寛之さんです」とご指摘いただきました。失礼致しました。</p>

<p>ワークショップ中、ドミンゴとかフックとかあだ名が飛び交っていました。実はほとんどワークショップが終わる頃になってようやく、どなたのことか分ったのですが、高尾先生がドミンゴ、福田さんがフックさんでした。</p>

<p>私が舞台上で練習をさせていただいた時も、フックさんがお相手して下さいました。（１回は刑事と犯人、1回はなぜか私がベットで寝ている時にナイフで福田さんに切り裂かれる結末のシーンでした）</p>

<p>福田寛之さんは長く声の仕事をしながら気象予報士でもあるという多彩な方で、環境についての<a href="http://rainbowearth.yu-yake.com/top.html">ラジオ番組</a>でメーンパーソナリティも務めていらっしゃいます。</p>

<p>また、全国の学校を回って環境教育の授業をされていたり、博報堂で仕事をしていたり、一橋大学大学院の博士課程で地球温暖化とメディアの関係を研究されていたりされているとか。</p>

<p>そして、高尾さんが設立された<a href="http://improlabo.org/improlabo.htm">即興実験学校</a>でも現在、中心的なメンバーでいらっしゃるそうです。</p>

<p>今回のキース先生のワークショップは福田さんのご努力で実現したとのこと。遅ればせながら、この場をお借りして、福田さんには今回のワークショップ参加の機会を与えて頂いた事と、私のインプロ演技のお相手をして頂いた事に深い感謝と御礼を申し上げます。</p>

<p>また、これを持ちまして今回のワークショップに関して私の総括とさせて頂きます。明日からは、又英語学習法のお話に戻りたいと思います。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日302日間連続更新となりました!<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日は〇</a>です。（水、運動はクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-264.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-264.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語上達への秘訣</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:59:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人の話を100％自分のものにする秘訣</title>
            <description><![CDATA[<p>「彼は、正しいことを言っているのではない。<br />
　彼が、正しいのだった。<br />
　彼は、まったくの「オリジナル」であった。<br />
　キレイゴトや口先や小手先ではない、まったくの「真実」だった。<br />
　彼は、「インプロの指導者」というより、「アーティスト」であり、「発明家」だった。」</p>

<p>昨日、<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/7.html">「続ける事の意義」のお話</a>でもご紹介しましたキースジョンストンさん。そのキースさんに対しての印象を、日本のインプロ第一人者の今井純さんは、このように<a href="http://blog.livedoor.jp/tcsj/archives/52559374.html">ご自身のブログ</a>で語っていらっしゃいます。</p>

<p>余談になりますが、昨日の夕方偶然なことがありました。今井さんのブログにコメントを残したあと、カプラン表参道に車で向かいました。歩道の前で車を停車した時、目の前を横断されたのが、なんと今井さんだったのです。お声をおかけして、思わぬところでまたお話ができました。</p>

<p>その時にまた出た話が、やはり冒頭部分の「彼は、正しいことを言っているのではない。彼が、正しいのだった。」のです。</p>

<p>さて、その今井さんとキースさんの今回のワークショップでの面白いワンショットがこれ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/d983f564.html" onclick="window.open('http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/d983f564.html','popup','width=320,height=212,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/d983f564-thumb-320x212.jpg" width="320" height="212" alt="d983f564.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今井さんの<a href="http://blog.livedoor.jp/tcsj/archives/52561639.html#comments">昨日のブログ</a>にあった写真です。さて皆さん、これ何をしていると思われますか？</p>

<p>キースさんと同じ動作をしているので、何かの準備運動か、演技指導かと思われるかもしれません。</p>

<p>が、これは今井さんが通訳をしている時のひとコマです。この時キース先生が何気に左手を首に回して話したので、今井さんもそうされたようです。</p>

<p>おそらく意識せず、勝手に動作も同じようになってしまっていたのでしょう。人の話を無心に理解して伝えようとする時、体まで一体化してしまうのですね。</p>

<p>通訳を今回すべてお一人でされた今井さんの真摯な態度、聞く姿勢に私は感銘を受けたことを<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-263.html">2日前にこのブログ</a>でお伝えしました。</p>

<p>いわばキースジョンストンの専門家である今井さんが、全く彼のことを知らないかと思わせるほど、すべて心をゼロにして聞いている姿に感動させられたのです。</p>

<p>今井さんの昨日のブログを読み、やはり意識されていたことがわかりました。</p>

<p>今井さんのお話は、通訳をする時だけでなく、何かを人から学ぶときに大切な要素、レッスンが含まれています。ですので、こちらも引用させて頂きます。ぜひお読みください。</p>

<p>「人は、ちゃんと聞かない。ありのままを、ちゃんと聞かない。</p>

<p>自分の聞きたいことだけ聞き、自分の聞きたいように聞き、自分の聞きたくないことは聞かない。</p>

<p>聞きながら、頭の中でいろいろ考えたり、勝手に思い込んだり、疑ったり、批判したり、反論したりしている。</p>

<p>あの、同じワークショップを受けていても、違った受け取り方をしている人がいるのを目にする。</p>

<p>そうやって、人を間に介すたびに、どんどん、オリジナルから離れていく。</p>

<p>だから、ぼくは、キースの通訳として、可能な限り、彼が言っていることを忠実に、日本の人たちに伝えようと思っている。</p>

<p>幸いなことに、通訳をしている時、自分が考えることはほとんどない。</p>

<p>キースの言っていること、キースのマインドに常につながっていないと、訳すことができない。何か、ちょっとでも考えてしまうと、彼の言ってることを聞き逃す。</p>

<p>マインドが離れてしまうと、たとえ言葉は聞き取れても、何を意図しているのか、わからなくなる。</p>

<p>ただ、彼が何を意図しているのか把握し、それをほとんど反射的、機械的に日本語に翻訳して、受講者にできるだけわかりやすく伝えるだけ。</p>

<p>「媒介」「メディア」ってこと。ワークショップの最中は、ずっと、「二人で一人」になっています。（中略）</p>

<p>自分の中に、とっても素晴らしい知恵と知識と想いが流れ込んでくる。「ブロック」さえしなければいい。流れるまま。何もする必要ない。（中略）</p>

<p>あ、もう一つ、通訳の特典！聞いているだけでなく、その場で自分の口で自分の言葉にして同じことを言うから、自分の身になるんです。」</p>

<p>いかがでしょうか。明日はこのことを含めて、今回のワークショップでの私の最終的な感想を述べたいと思っています。</p>

<p>さて、チリへの援助ですが、こちらの<a href="http://japanplatform.org/scb/shop/shop.cgi?id=3&">ジャパンプラットフォームのサイト</a>では、一口千円から寄付金が送れます。銀行だけでなくクレジットカードも使用できます。</p>

<p>※ジャパンプラットフォーム（JPF）は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うために<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/renkei/japan_p.html">NGO、経済界、政府が共同して設立されたシステム</a>です。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日30１日間連続更新となりました!<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日は△</a>です。（水だけはクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-254.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-254.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:37:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上達しなくても続ける事の意義</title>
            <description><![CDATA[<p>先月の来日中に77歳の誕生日を迎えられた<a href="http://www.keithjohnstone.com/">キースジョンストン先生</a>。即興劇の創始者とお聞きしていましたが、あたかも修行を極められた仙人かのように私には写りました。</p>

<p>まるで異次元の世界から物事を見られているような感じで、ゆっくりと発せられる言葉、そのひとつひとつがとても深く感じられたのです。</p>

<p>キース先生のワークショップについて何回かに渡り書いてきました。そして本日は中でも私が一番心に残ったお話をご披露したいと思います。</p>

<p>これは、現在何かにトライしている私達全員に大変参考になるお話だと思います。ですので少し長くなりますが読んでみてください。ジーンとくるお話でした。そのまま再現してみます。</p>

<p>それは、参加者の方からこの勇気ある質問から始まりました。</p>

<p>「今回キース先生のワークショップに出て、今まで何をやってきたのだろうと感じました。何かやればやるほど難しくなっていく気がしています。インプロを続けると自分に何か良くなる事があるのでしょうか？」</p>

<p>これにキース先生は何と答えたと思いますか？</p>

<p>「実は20年前に私は全盲になると言われたのです」　突然ここから答えが始まったのです。</p>

<p>「医者はすぐに全盲になると言った。でも私がなかなか全盲にならないので医者は相当頭にもきていたようです。『そんなはずはない』と。</p>

<p>一方そう言われた私は、人の絵を描き始めたのです。顔の絵です。私の周りの人達の。目が見えなくなった時に、みんなの顔が思い出せるように。</p>

<p>目が見えるうちに、絵を描くことでみんなの顔を覚えておこうと思ったのです。</p>

<p>5,000枚描きました。1年3ヶ月と3日かかりましたけど。日付を記録していたのでこれは正確な日数です。</p>

<p>結局全盲にはなりませんでしたが、思ったことがあります。。。私は絵が下手だなと。</p>

<p>書いている間、上手くなっている感じがしなかったのです。絵がもともと下手だから200枚書いてもひどい絵しか描けないんです。</p>

<p>でも当り前だと思ってもっと書き続けました。だって、例えば体操選手だったら、5,000回くらい、いやそれ以上の失敗があってはじめて演技が完成するでしょう。</p>

<p>だから最初のひどい200枚の絵を描いたときに、まだ4,800回の失敗のチャンスがあると思ったのです。</p>

<p>そして描き続けていると、気がついたのです。1500枚描いた時に。下手だけど最初の200枚の時よりは良くなっていると。</p>

<p>でも、また50枚くらい描いてみると下手だと感じる。で、また50枚描き続けると、『いいかな』と思ったりして、また描き続ける。</p>

<p>でも次の瞬間、『やはりダメだ』と思う。この繰り返しだったんです。</p>

<p>そして5,000枚描き上げました。そして思ったことは、、、『上手くなった』。</p>

<p>最初の200枚とは全く違うのです。</p>

<p>You cannot get right away. You have to be patient. You just have to do the process.」</p>

<p>ガーンときました。私には。その重みのある言葉に。</p>

<p>最後の英語の部分は「やるべきことをやらずして、何も出来るようにはならないのです。正しいステップを踏むためには、辛抱が必要になるのです」というような意味。</p>

<p>そして最後に質問への答えをこう締めました。</p>

<p>「この『やるべきことをやる』ことが、出来ない人達がいる。それは小さな変化に気がつかないから。大きなプロセスを意識する中、小さな変化、ほんの少しでも良くなっていることに気がつくことが大切だと思います」</p>

<p>いかがでしたか？このメッセージは。インプロだけでなく、全ての道につながる言葉ですよね。</p>

<p>勿論、英語学習にもいかしていきたいものです。以上。</p>

<p>さて、チリへの援助ですが、こちらの<a href="http://japanplatform.org/scb/shop/shop.cgi?id=3&">ジャパンプラットフォームのサイト</a>では、一口千円から寄付金が送れます。銀行だけでなくクレジットカードも使用できます。</p>

<p>※ジャパンプラットフォーム（JPF）は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うために<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/renkei/japan_p.html">NGO、経済界、政府が共同して設立されたシステム</a>です。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日300日間連続更新となりました!記念するべき日にキース先生の素晴らしいメッセージをお伝えできた事に感謝します。<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日は△</a>です。（水だけはクリア！）有難うございました！皆さまに感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語上達への秘訣</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:40:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本のインプロ第一人者</title>
            <description><![CDATA[<p>即興劇を学ぶことは、日本人のコミュニケーション能力アップに確実につながる。そんなお話をしてきました。今日は日本でインプロの草分け的な存在である方のお話を少ししたいと思います。</p>

<p>その人の名は<a href="http://www.itm.cc/work_lec/koshi.html">今井純さん</a>。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jun_imai.jpg" src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/jun_imai.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>日本にインプロが入ってきたのは、12-3年前と比較的最近のことだそうです。今井さんは、それより８年くらい前から、アメリカで演技を学んでいる時に<a href="http://www.keithjohnstone.com/">キース・ジョンストンさん</a>と出会ったとか。</p>

<p>またあの「<a href="http://www.bravotv.com/inside-the-actors-studio">アクターズスタジオ</a>」の名誉芸術監督フランク・カサロ氏からも演技を学ばれたそうです。</p>

<p>現在は<a href="http://tokyocomedy.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2">東京コメディストア</a>の<a href="http://www.tokyocomedy.com/japanese/about_tcsj/top_002.html">総合プロデューサー</a>としてプロの俳優やタレントの指導もされています。</p>

<p>実は昨年末のカプランジャパンのWinter Specialでも特別講師としてインプロクラスを担当していただきました。</p>

<p>今回のキース・ジョンストンさんのワークショップでは、ずっとキースさんの隣にピタッと寄り添って通訳をされていました。</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/tcsj/archives/52559374.html">今井さんの3月2日のブログ</a>を拝見すると、「彼の周波数にチューニング」されていたとありますが、まさしくそんな感じだったのです。</p>

<p>そして、私はその姿に大変感銘を受けました。聞く姿が素晴らしかったのです。</p>

<p>今井さんは、最近のご著書<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/484600953X?tag=tokyocomedyst-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=484600953X&adid=07ETQKW9NJ01VF2FFRQP&">「即興し始めたニッポン人〈1〉人間力を鍛える―自由と協調―キース・ジョンストンのインプロ」</a>にもあるように、キース・ジョンストン氏の専門家でいらっしゃいます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/51-l%2B3BISwL._BO2%2C204%2C203%2C200_PIsitb-sticker-arrow-click%2CTopRight%2C35%2C-76_AA300_SH20_OU09_.html" onclick="window.open('http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/51-l%2B3BISwL._BO2%2C204%2C203%2C200_PIsitb-sticker-arrow-click%2CTopRight%2C35%2C-76_AA300_SH20_OU09_.html','popup','width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/51-l+3BISwL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_-thumb-150x150.jpg" width="150" height="150" alt="51-l+3BISwL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>そんな今井さんが、全ての話をまるで初めて聞いているかのように通訳されていたのです。そう、心を白紙にして、あたかも初めてキース先生から学んでいる生徒のように。</p>

<p>これは中々出来るものではありません。自分の持っている知識や意見を全て消し去ったかのように、120%心を綺麗にしてキース先生の言う事をゼロから理解して、そのまま伝えようとする姿には感動させられました。</p>

<p>昨日のブログでご紹介した西内秀美さんからも、最高な方だと噂はかねがねお聞きしていましたが、今井純さんの本当に「純な」お人柄と、インプロの極意も見させて頂いた感じがしました。</p>

<p>最後にお願いして一緒に写真を。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060202.JPG"><img alt="P1060202.JPG" src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060202-thumb-370x245.jpg" width="370" height="245" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今井さんも、一般向けの即興劇のワークショップもされているそうです。</p>

<p>今井さんが代表取締役を勤めている「イン・ザ・モーメント」のワークショップは<a href="http://www.itm.cc/work_lec/workshop.html">こちら</a>。</p>

<p>東京コメディストアジェイでもこのような形で<a href="http://www.tokyocomedy.com/japanese/news/080927.html">集中クラス</a>を持たれることもあるそうです。</p>

<p>興味のある方はぜひ。</p>

<p>さて、チリへの援助ですが、こちらの<a href="http://japanplatform.org/scb/shop/shop.cgi?id=3&">ジャパンプラットフォームのサイト</a>では、一口千円から寄付金が送れます。銀行だけでなくクレジットカードも使用できます。</p>

<p>※ジャパンプラットフォーム（JPF）は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うために<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/renkei/japan_p.html">NGO、経済界、政府が共同して設立されたシステム</a>です。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日299日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日も〇</a>です。（歩数、運動、水はクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-263.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-263.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:10:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプロの縁</title>
            <description><![CDATA[<p>インプロ創始者として知られている<a href="http://www.keithjohnstone.com/">キース・ジョンストン先生</a>のワークショップに参加できたのは、元教え子のお陰でした。</p>

<p>このブログにも最近良く登場してもらっている西内秀美さんです。松本専門学校の学生時代は演劇部、その後MLSで講師など務めながらインプロも勉強。カナダの即興演劇大会で優勝もしています。</p>

<p>その彼女が、昨日ご紹介した東京学芸大学准教授の<a href="http://domingolabo.net/takao.html">高尾 隆先生</a>が学生の頃からインプロを通して旧友だったそうで、特別に私も参加させて頂けました。</p>

<p>そしてワークショップでは、さらにふたり縁のある人達とも遭遇しました。</p>

<p>一人はフィニックス英語学院の生徒だった砂盃（いさはい）敦子さん。砂盃さんも、その後留学してインプロを勉強されていました。</p>

<p>そして、もう一人が<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-255.html">例のキースジョンストン先生とと一緒に写真に写った</a>大島秀子さん。カプランの大島先生のお姉さまで、松本専門学校の卒業生。しかもカプランの加藤先生と同級生という、いろいろな縁がある方。大島さんは、ずっとインプロを勉強されていてインプロ大会の審査員長も務めたことがあるそうです。また通訳としても活躍しています。</p>

<p>お昼のショットです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060195.JPG"><img alt="P1060195.JPG" src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060195-thumb-350x232.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
左から大島さん、私、西内さん、砂盃さん</p>

<p>西内さんは、インプロテクニックも活用した早朝英語クラスを渋谷で開催しています。ほとんどプロボノで教えているようです。興味のある方は私まで連絡ください。</p>

<p>今日はここまで。</p>

<p>明日は、日本の第一人者から即興演劇を学べる、もうひとつの本格的なクラスのご紹介をしたいと思っています。</p>

<p>さて、チリへの援助が遅れているようですね。早く綺麗な飲み水や食料が届く事を祈っています。後方支援をされたい方は、こちらの<a href="http://japanplatform.org/scb/shop/shop.cgi?id=3&">ジャパンプラットフォームのサイト</a>からは、銀行だけでなくクレジットカードでも、一口千円から寄付金が送れます。</p>

<p>※ジャパンプラットフォーム（JPF）は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うために<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/renkei/japan_p.html">NGO、経済界、政府が共同して設立されたシステム</a>です。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日298日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日も〇</a>です。（食事、運動、水はクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-262.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-262.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教え子との再会</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:25:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>即興実験学校</title>
            <description><![CDATA[<p>私達日本人はともすると、型にはまった言動に束縛されてしまっています。「こうすべきだ」とか「こうすべきではない」というような感覚が強すぎる傾向にあります。</p>

<p>ところが、日本の外を出てみると、そのような枠組みを超えてみる必要性を感じることが多々あります。</p>

<p>社交の場でも、もっと積極的に発言することが必要です。その時に出来ればフランクでスマートなやりとりもしたいもの。上品かつウィットにも富んだ即興性が欲しいところです。</p>

<p>ということで、今日は即興演劇のご紹介をします。演劇といっても、欧米ではビジネスパーソンのトレーニングとして浸透もしています。</p>

<p>先月下旬に、即興演劇の創始者である<a href="http://www.keithjohnstone.com/">キース・ジョンストン先生</a>のワークショップに参加したことは、このブログでお伝えしました。</p>

<p>あのワークショップの主催をされたのは、​東京学芸大学准教授の<a href="http://domingolabo.net/takao.html">高尾 隆先生</a>です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/takao2.html" onclick="window.open('http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/takao2.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/takao2-thumb-380x253.jpg" width="380" height="253" alt="takao2.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
（「がんばらない」とうっすらとした文字が、、最高ですね）</p>

<p>高尾先生は大学で教えるほかに、一般の私達も参加できるワークショップも開催されています。こちら<a href="http://improlabo.org/index.htm">即興実験学校のHP</a>に詳しい日程等ありますので、興味のある方はぜひ。</p>

<p>即興演劇の奥深さや、インプロから学べるいろいろなヒントも<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/improlabo/folder/99728.html">高尾隆の即興哲学</a>として100回のコラムにまとめています。</p>

<p>即興実験学校でのインプロを学べる書籍も<a href="http://astore.amazon.co.jp/improlabo-22">こちら</a>にあります。</p>

<p>また、インプロだけでなく演劇を通しての教育も欧米では多くとりあげられています。私達日本人のコミュニケーション力を強化するためにも、今後もっと教育の現場で取り上げられるといいですね。</p>

<p>そのためにも、大変役に立ちそうな本も今月出版されたそうです。<a href="http://www.toshobunka.co.jp/books/detail.php?isbn=ISBN978-4-8100-0558-5">「ドラマ教育入門」</a>。早速私も注文させていただきます。</p>

<p>それでは明日も、またインプロのお話をするつもりです。よろしく。</p>

<p>さて、昨日もお伝えしましたが、チリ大地震後の援助をお願いします。こちらの<a href="http://japanplatform.org/scb/shop/shop.cgi?id=3&">ジャパンプラットフォームのサイト</a>からは、銀行だけでなくクレジットカードでも、一口千円から寄付金が送れます。</p>

<p>※ジャパンプラットフォーム（JPF）は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うために<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/renkei/japan_p.html">NGO、経済界、政府が共同して設立されたシステム</a>です。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日297日間連続更新したこととさせてもらいます？（この記事のアップは7時間遅れましたが）<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日も△</a>です。（水のみクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-261.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-261.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 23:59:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チリの大地震</title>
            <description><![CDATA[<p>マグニチュード8，8という、聞いたこともないくらい大きな地震から4日目を迎えたチリ。未だに道路や通信網が遮断されていて被害状況すら把握されていないとか。</p>

<p>やはりこの災害が今一番気になるので、本日は予定を変更してこのことを。</p>

<p>チリは南米の先進国。地震多発地帯でもあったので建物の耐震構造等にも力を入れていたそうです。だから比較的被害は少なくすんだとも言われていますが、それでもこの状況に胸は痛みます。また、地震大国に住む私達には、明日は〇〇〇かもしれません。</p>

<p>1月13日にはハイチ大地震があったばかり。そのハイチの第3の都市レカイは今大洪水の被害が出ているとか。レカイには首都ボルトーフランスから避難してきた人達も多く、重なる災難にどんな思いをしていることか。</p>

<p>全く次から次へと信じられないような自然災害が起きています。悪い事は連鎖するといわれますが、何とかくいとめたいものです。</p>

<p>自然のパワーの前には無力な私達ですが、人間同士の輪の中で、何とか負（マイナス）の流れを変えることは可能です。</p>

<p>チリでは水や食料の略奪行為が多発しているとか。一方、現地の人達はじめ海外からも、心ある人達が救援活動をしています。</p>

<p>私達一般の日本人にも、寄付金という形でその人達をバックアップすることはできます。</p>

<p>こちらの<a href="http://japanplatform.org/scb/shop/shop.cgi?id=3&">ジャパンプラットフォームのサイト</a>からは、銀行だけでなくクレジットカードでも、一口千円から寄付金が送れます。</p>

<p>※ジャパンプラットフォーム（JPF）は、日本の数々のNGO、自然災害等の緊急人道援助を迅速に行うために<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/renkei/japan_p.html">NGO、経済界、政府が共同して設立されたシステム</a>です。</p>

<p>自然災害だけでなく、経済の悪化の連鎖に立ち向かうのも、私達一人ひとりの心がけと行動力かと。マイナスの気ではなく、プラスの気を作っていくことが大切です。英語学習の継続もそうですよね。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日296日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日は△</a>です。（水のみクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-260.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-260.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:59:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>G８とダボス会議との大きな差</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.weforum.org/en/index.htm">ダボス会議</a>でもうひとつお話したいこと。それは、、、</p>

<p>先月２６日の<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/davos100226.html">「ダボス会議報告会2010」</a>で配布された<a href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it000000ceuq.html">石倉洋子教授</a>の資料にこうあります。</p>

<p>「私の疑問は、G8サミットの数倍のレベルで世界のマスコミが報道するといわれ、世界に発信する理想的な場のひとつであるダボス会議がなぜ日本であまり報道されないのか、会議に対する日本の関心がそれほどないか、また積極的に参加する人が少ないか、という点である。」<br />
（経済産業調査会会報「リーチレター」２００７年１０月号）</p>

<p>石倉教授は「近年は良くなっている」ともお話されていたものの、確かにメディアの露出は低すぎます。</p>

<p>その理由としては、①メディアの人達の数も限定されている（日本ではNHKと日経だとか）、②１部の人達だけが出ているイメージがある、ということを挙げられていました。</p>

<p>いずれにしても、私の知る限りでは、NHK、特にBS番組くらいでしか大きく報道されていません。</p>

<p>残念なことだと思いますし、これが日本のメディアの現状を語るいい例でもあると思います。世界的なニュースよりも国内の限られたニュースをどの局も同じように報道しているという。</p>

<p>もっと、例えばNHK BSの「きょうの世界」のような番組や報道がもっと増えれば、日本人の知識や世界観も変わるでしょうが。</p>

<p>しかし、これはある意味仕方がないことでもあります。視聴率を考えれば、日本で報道するためには、やはり日本人が活躍していないと難しいからです。</p>

<p>例えば、大リーグが日本の野球を食うぐらい報道されるようになったのも日本人選手が活躍しているから。今回の冬季オリンピックだって、日本人選手が目立っている競技以外の報道は寂しいものです。</p>

<p>ですので、ダボス会議でもやはり際だって目立つ存在の日本人が現れない限り、大きな報道はされないのでしょう。</p>

<p>逆に言えば、海外ではそのような自国の人物がいるので報道されている。でも日本は悲しいことに、世界のこのような会議でリーダーシップを発揮している人物がまだいないということでしょうか。</p>

<p>ここで、もう一つ言いたいのは、G８のような会議との違いです。G8でも日本のリーダーシップはクエスチョンマークではありますが、発言する場が与えられています。一応それなりに目立つ場は与えられていて、報道する方としてもカバーしやすいと思います。</p>

<p>一方、昨日書きましたようにダボス会議では、自らが発言する場を作らなければいけません。同じく報道する側も、誰をフォーカスしていいのかもわからないかもしれません。</p>

<p>日本人が比較的得意なのは、G8でしょう。それは準備する時間や舞台が正式に用意されているから。ある意味誰よりも周到に意見を磨くこともできます。</p>

<p>しかし、世界の多くの会合ではダボス会議のような場面の連続です。公式の場で、胸襟開いて、自分の意見を率直に交わすということが日本人は不慣れなことが問題です。</p>

<p>宴会や飲み会などでは、無礼講などといって率直な意見を語り合う場を持つことはしていますが、これも又海外では馴染まない習慣ですし、この時のようなフランクさとは又違うフランクさが海外では求められます。</p>

<p>もちろん、ウィットに富んだ即興スピーチや、会話ができる日本人の方も多いわけですが、英語でとなると、、、、？</p>

<p>日本人の発信力を強化するためには、問題が多いようですが克服していかなければいけません。</p>

<p>ということで、明日はその克服法に関してお話したいと思っています。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日295日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日も〇</a>です。（水と食事のみクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-259.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/03/post-259.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本人の発信力が弱くなる理由</title>
            <description><![CDATA[<p>日本人に英語で自己紹介をしてもらうと、まず開口一番出る恐ろしい言葉ー"I work for a company"</p>

<p>何だそれは!？あなたはそれでも人間か!？というような反応も返ってきそうな不思議な文章です。日本語ならば「会社勤めしています」で通るのですが、英語だと全く意味のわからない自己紹介なのです。</p>

<p>せいぜい、"I work for a music company" とか "I work for an electronics company"くらいならまだ少しは意味がありますが。。。自分の特性を語るのが自己紹介だからです。</p>

<p>なので"I 'm a salaried man"も英語では、おかしな自己紹介。"I'm a sales person"とか "I'm a marketer"のように言うのが普通です。</p>

<p>どうしても、自分のことは全面に出さずに会社とか組織で語ろうとする私達日本人は、必然的に海外でのプレゼンスが弱くなってしまいます。</p>

<p>2日連続でお伝えした<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/davos100226.html">「ダボス会議報告会2010」</a>でも、これに関連した少し面白い話が聞かれました。</p>

<p>NTTドコモ時代にi modeを立ち上げたことでも有名な<a href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it00000b7f2m.html">夏野剛教授</a>は、ダボス会議に参加されての印象を、</p>

<p>「参加者のベースが違うんです。『我が社では。。。』なんて言っている人はいない。誰も自分の会社の話をしていない。いかに一人の人間として世界の状況を良くしていくかを話しているのです。」</p>

<p>「秘書もアシスタントも同行できない。そんなところなので、ダボスには呼ばれても行きたくないと思っている日本人が沢山いるのが現状です。」</p>

<p>私が思うに、「会社としての自分」を出せないと、全く何を話していいのか分らなくなってしまうのでしょう。居場所を見つけられないような状況になるので、行きたくない気持ちにもなるのでしょう。</p>

<p>またプレゼンテーションでも、プレゼンターはあくまでディスカッションリーダー、すなわち話題のきっかけ作り役のようなものだそうです。</p>

<p>さらに面白く聞いたのは、一人ひとりの参加者の顔ぶれはもの凄い人達ばかり。ところが、ディスカッションで口を開くと、以外にも「どこのおじさんかおばさんかと思うくらい」結構普通のレベルの話をしたりもしているとのこと。</p>

<p>ダボス会議に参加したことがない私にも、この話の光景は目に浮かぶくらいよくわかります。</p>

<p>言葉を発する上で、英語以上に日本人が戸惑うことはこのようなことなのです。逆に言えば、私達はもっと「素の自分」を出すことが発信力アップには重要なポイントだと気がつかなければいけません。</p>

<p>そうです。この点でも私には<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/lessons-from-master-of-improvi.html">インプロワークショップで学んだこと</a>がオーバーラップしたのです。</p>

<p>よく考えてから発言しなさいと日本の教育では教わります。「そんなことを聞いたら恥ずかしいでしょ」とかもよく聞く表現です。ところが"It was so embarrassing that you asked such a question"なんて英語は普通聞きません。</p>

<p>そんな私達の頭を変えるのには、全く逆のことを教えるインプロが最良の薬かもしれないと思いました。</p>

<p>「事前の準備も考えもないところからスタートする。人間としての素の自分になって、天から感じることを話す。しかし、自己中心にならず、あくまで相手との心のつながりを基盤として発言して行動する」というインプロ創始者の<a href="http://www.keithjohnstone.com/">キース・ジョンストン先生</a>の教えは、まさに日本人の発信力強化につながるからです。なのでこの教えはもっと日本で広げていくべきことだと思いました。</p>

<p>いずれにしても、日本人の世界への発信力強化は絶対に必要な事。今回のダボス会議に関しては、もうひとつ書きたいことがありますので、明日また続けます。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日294日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は今日も〇</a>です。（水と食事はクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-258.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:14:57 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>今こそ、ラストチャンス。変わるべき日本</title>
            <description><![CDATA[<p>昨晩の六本木ヒルズにおける<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/davos100226.html">「ダボス会議報告会2010」</a>。終盤のディスカッションはこれからの日本についてでした。</p>

<p><a href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it000000ceuq.html">石倉洋子教授</a>が10年前、ダボス会議30周年の年に初参加した時、そして40周年を迎えた今年参加した時に感じた焦燥感の話を受けて、<a href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it00000b7f2m.html">夏野剛教授</a>が続けました。</p>

<p>「これから10年後の50周年を迎えるときに、日本はどうなっているのか？」</p>

<p>日本には少なくとも３つの強さが今はあるはず。それは個人資産と技術、そして（信頼できる勤勉性を持つ）人。ラストチャンスだと思って、自分達の信念を貫き、挑んでいかなければいけないと。</p>

<p>石倉先生も、日本でというよりも、個人個人がしっかりとした意見を世界と交わせて、実行していくことが必要だと付け加えられました。</p>

<p>最後に、<a href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it000009ons5.html">世界経済フォーラム 日本代表の土屋聡さん</a>が３つの問題点を提示。</p>

<p>１．日本のリーダーシップ弱体化<br />
２．言葉の壁<br />
３．日本人リーダーの継続性</p>

<p>１．の解決法としては、アジアとの連携、相乗効果を狙うのがいいのではと夏野先生。ドイツやフランス、イギリスがEUの波に乗ってリーダーシップを強化した例をあげられました。</p>

<p>２．に関しては、ここで言うまでもことですが、面白いと思ったことが２つ。</p>

<p>一つはダボスのような場では、通訳には頼れないことがあるということ。非公式の会話は通訳の付き添いがない場で行われることが多いからだそうです。</p>

<p>もう一つは、英語が出来る広告塔のような人間が必要だということ。例えば、中国には政治や経済を英語で語れるスポークスマンがしっかりといるということです。</p>

<p>３．は日本のリーダーが変わりすぎるということ。首相だけでなく大臣までこんなに頻繁に変わる国はない。他国のパートナーに信頼されるどころか、顔や名前すら覚えてももらえない現状があるということでした。</p>

<p>確かに、政治のシステムを変えることは急務ですよね。<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/01/post-226.html">先月のアベ博士の講演</a>でも指摘がありました。</p>

<p>あの話を思い出すと同時に、離職後も、もっと日本のため、世界のために政治家には活躍してもらいたいと私は考えました。</p>

<p>例えば、ゴア元副大統領が温暖化対策のリーダーとして活躍しているように、日本の元首相や大臣達も、何か出来ないものなのでしょうか。信念を貫く何かを持ってはいないのでしょうか？</p>

<p>今年のダボス会議には、様々な人道的活動を続けているクリントン元大統領が参加。超多忙なスケジュールを縫って、ハイチ地震の災害援助のために参加されたそうです。</p>

<p>そういえば、ちょうど20時間前にちょっと驚いたメールをいただきました。クリントン大統領ととブッシュ大統領からのメールだったからです！</p>

<p>実はこの<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/01/post-227.html">ブログ上でも、お伝えしていたハイチ援助基金</a>へ募金をしたのでお礼状がきたのでした。募金をした人達に全員個人名で送っているのでしょう。メールをもらった方は嬉しいし、まさしく、リーダーシップを発揮されているのがわかります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/clinton%20bush1.html" onclick="window.open('http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/clinton%20bush1.html','popup','width=619,height=652,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/assets_c/2010/02/clinton bush-thumb-440x463.jpg" width="440" height="463" alt="clinton bush.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ウーン、こういうアピール力が日本人のリーダーから出てこないものでしょうか。</p>

<p>さて、今日もダボス会議とインプロの関連性は語らずに終わります（笑）。明日すべてシンクロさせるつもりでいます！</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日293日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は〇</a>です。（水と食事はクリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-257.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-257.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:14:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『英語の力を増す努力は必要か』</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は引き続き「インプロワークショップの感想」を書こうと思っていたのですが、それにもちょっと関係するので予定を変更して「<a href="http://www.weforum.org/en/index.htm">ダボス会議</a>」についてにします。はい。この２つ関連しているところがあるのです。</p>

<p>ツイッターでつぶやきましたが、今晩は六本木ヒルズで<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/davos100226.html">「ダボス会議報告会2010」</a>に参加してきました。</p>

<p>ダボスでの日本のプレゼンスなど報告があるということに興味を持ち行って来ました。</p>

<p>新年早々に毎年行われるこの会議は、世界中のリーダー達が一同に集う場。日本人も多数参加しているはずなのに、あまり海外の報道で日本人の発言は取り上げられていません。</p>

<p>実情はどういうことなのか、聞きに行ったわけですが、やはり思った通り。日本の発信力の強化は急務なようです。</p>

<p>はい、急務です。パネリストの方達のお話を聞いていて、私の中でいろいろな事がシンクロされました。</p>

<p>ひとつは、先月5回に分けてまとめた、マルガリータ・エステベス・アベ博士のお話です。そう、<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/01/post-223.html">日本は、ゆでガエル状態になっている</a>、と警鐘されました。</p>

<p>とくに、世界の情勢の中であまりに鈍感になってしまっていると。</p>

<p>今回司会をされた、<a href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it000000ceuq.html">石倉洋子教授</a>からも同じようなメッセージが受け止められました。</p>

<p>石倉先生が、ダボス会議に参加されたのは、丁度10年前のダボス会議30周年の年だったとか。そして、その時覚えたのが、焦燥感だったそうです。それは、日本と世界のリーダー達との年齢差。60代や70代の人達が会社をやっている時代ではなくなっているのに、日本では、、、と。</p>

<p>そして、40周年を迎えた今年の会議でも、また大きな焦りを感じてこられたそうです。</p>

<p>それは、「他のアジアの国は大きく変わり、世界でのコミュニケーションの仕方も学んできているのに、日本だけが変わっていない。付いていっていない」という苛立ちです。</p>

<p>今回のダボスの特徴のひとつが、アジアのアピール力だったとか。中国、韓国、インド、のみならず、タイもベトナムも、組織力を強化して、英語が話せる人達が意見を戦わせていたそうです。</p>

<p>いただいた参考資料の中に石倉先生の「ダボス会議は『見に行く』ところではない」というエッセイがありました。（朝日新聞GLOBE　2009年11月23日）</p>

<p>一部要約すると、ダボス会議に参加する日本人はジャパンディナーというイベントだけに出席するだけの人が多く、この会議を生かしていない。パネリストもモデレーターを務める日本人はごく少数。日本の存在感がなくなっている。</p>

<p>「こうした状況に危機感が足りないばかりか、さらに内向きになっていないか、というのが私の懸念である。</p>

<p>1年ほど前、若いビジネスパーソン向けのキャリア開発セミナーの講師をした。そこで『英語の力を増す努力は必要か』という質問がでて愕然とした。」</p>

<p>英語ができなければ、「世界に広がる限りない可能性からシャットアウトされてしまう」と書かれています。</p>

<p>石原先生は世界とのコミュニケーションをとれる英語力、人間力をお持ちで、ダボス会議にも多くの貢献をされてきています。先生を見習ってもっともっと世界に発信できる日本人が増えなくてはいけません。</p>

<p>さて、実はこれを書いている時間は27日の午前1時を過ぎてしまいました。ブログアップが遅れているのは、今週<a href="http://remarkableday.blog115.fc2.com/blog-date-20100227.html">韓国に出張中の妻、美優</a>から電話がかかってきたからです。</p>

<p>「韓国の若いリーダー達は凄い！迫力がある。勢いが違う！姿勢が違う！」と興奮気味の話を、タイミングよく、ずっと聞かされていたからなのです（笑）。</p>

<p>「英語は普通に出来るし、意見もシビアなポイントをついたことをどんどん言ってくる」と。</p>

<p>さて、そういうことからも、日本がこれから世界で生きていけるためには、英語での発言力、発信力の強化は急務なのです。のんびりしている場合ではありません。</p>

<p>と、気がつけば、また長いブログになってしまいました。まだ、インプロとの関連性にも全く触れていません！</p>

<p>ここは、数回に分けてお話を続けていくべきですね。それではひとまず今日はここまで。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日292日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は◎</a>です。（水、歩数、食事を又クリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-256.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-256.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語プラスアルファ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:58:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプロとプレゼンテーションクラス</title>
            <description><![CDATA[<p>今晩はカプラン表参道校で「マスタープレゼンテーション」クラスを担当。いわゆるテクニカルなプレゼンテーションよりも、自分を英語でプレゼンスすることを教えるクラスです。</p>

<p>そして早速、インプロで学ばさせていただいたことを実践しました。あのワークショップでお聞きした話は、実際私が今まで受講生に伝えてきたことと一致する事ばかりだったので、急に方向転換した訳ではありません（笑）。</p>

<p>しかし、また違うボキャブラリー、説明方法を学べたことで、よりよいアドバイスができたと感じています。</p>

<p>「上手く見せることなどは考えずに、自分のありのままの人間性を見せること。集中するのは自分よりも相手。そしてコミュニケーションする。」</p>

<p>遅い時間になってしまったので、今日のブログは短くここまで。</p>

<p>最後に<a href="http://www.keithjohnstone.com/">キース・ジョンストン先生</a>とのお写真を。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1060197.JPG" src="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/P1060197-thumb-400x265.jpg" width="400" height="265" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>一緒に写っている女性は、何とカプランの大島先生のお姉さま。実は東京松本英語専門学校の卒業生（そして現カプラン講師の加藤先生と同窓生！）で、その後ずっとインプロの道を究めているのです。</p>

<p>今回のインプロワークショップでは、またいろいろな懐かしい出会いや、嬉しい出会いもあったので、またそのことも改めてブログに書きます。</p>

<p>それでは。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日291日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は◎</a>です。（水、歩数、食事を又クリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-255.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:58:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コミュニケーションの極意</title>
            <description><![CDATA[<p>インプロの創始者の一人で、世界的なインプロ指導者<a href="http://www.keithjohnstone.com/">キース・ジョンストンさん</a>のワークショップに本日も参加させて頂きました。</p>

<p>本当に学べる事が多く、気がつけばノートも17ページに渡ってとっていました。今後、自分の授業やセミナーなどにも、即実行できるようなプラクティカルなことも沢山あるので、楽しみです。</p>

<p>また、熱心なインプロバイザーの方達と一緒に舞台でも練習できて、貴重な体験もさせて頂きました。</p>

<p>いろいろと、ハッと気がつかされることが多かったのですが、ひとつ上げるとすると。。。</p>

<p>自分が面白い案を出しているかとか、上手く演じているかということではなく、自分のパートナー（一緒に演じている人達）が喜んでくれることが、一番大事なことだという教えです。</p>

<p>すなわち、パートナーが、自分と一緒に演じている事が楽しく感じてくれているか。もっともっと長く一緒にやりたいと思ってもらえるかが、常に一番大切だという教えです。</p>

<p>なぜなら、この心は観客に対しても通じるからだと。</p>

<p>観客が喜んでくれるか、もっと長く見ていたいと思ってもらえるかは、全て自分のことよりも相手に心を払ってはじめてできることだと。</p>

<p>自分の考えだとか、演技に気を配っているのは、心違いをしているということです。</p>

<p>ふーーん。なるほど。難しいけど本当に一番大切な事だ、と感じました。</p>

<p>このことはインプロだけでなく、コミュニケーションを図る上でも、基本的な哲学だと再確認させらたのです。</p>

<p>会社でも家庭でも教室でも、実践すべきことですから。</p>

<p>周りの人がもっと一緒にいたいと感じてもらえるような、発言や行動をする。自分、自分、自分ではなく、周りの人がどうしたいのかもっと察知することに気を配る。</p>

<p>啓発本で良く言われるようなことですが、今日はインプロの練習を通して実感できました。</p>

<p>またインプロ練習を通して、難しさと共に何か掴んだ気もしたのです。</p>

<p>今日でこのインプロのワークショップは終了しましたが、これからは実生活の場で常に練習が続けられそうです。</p>

<p>また、明日に続けます。</p>

<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">さて、さて皆様のサポートのお陰をもちまして、本日290日間連続更新したこととさせてもらいます？<a href="http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/10/post-144.html">健康改善は☆</a>です。（水、歩数、食事、運動の全てを又クリア！）有難うございました！感謝をこめて</font></p>]]></description>
            <link>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-253.html</link>
            <guid>http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/post-253.html</guid>
            
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            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
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