Speechのブログ記事
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暗唱の心得と声?第2回目放送アーカイブ(3)
Date. 2011.08.24 / Category.
Speech Ustream
英語力が伸びていく人と、そうならない人との差はどこにあるのでしょうか。そんなことを、このブログでも今までたくさん書いてきました。「英語をモノにする心構え 」でも、いろいろと私の考えを述べさせてきてもらっています。
「石渡誠のオネストリー・スピーキング」での、この部分でも、ひとつの大切なポイントを話しました。私のクラスでは、希望者にスピーチの機会を与えているのですが、ある傾向があるのです。There's a first time for everything. という言葉に隠された、チャンスの捉え方についてです。
また、英語のお手本を真似る際の、声についてもトークしましたが、声といえば、昨日少し触れたコーラス練習に今晩も参加してきましたよ。いや、本当に学びが多いです。
もともと学びたかった、声の出し方や練習法など、すぐにでも私の教室で活かしていくヒントをたくさん得ています。
でも、もうひとつは、私にとって There's a first time for everything. と言い聞かせなければいけない体験ができていることです。
コーラスに関しては、私は右も左も分からないような超初心者なので、本当、場違いのような心細さを感じたのです。耳に入る言葉は日本語なのに、私には意味不明だし、何を質問してもいいかもわからず、もし質問をしたとしても、私の聞きたい意味を理解してもらえるかもわからず、、、なんて経験でした。
英語のクラスに出ても、ドキドキの感じになるビギナーの心理に近いものが体験できることは、大きな学びになっています。何とかAudacity で乗り越えて、自分なりにcomfort zoneから出ているつもりです。次回が楽しみになるように、もっと練習します。
さて、音楽と言えば、今回の「石渡誠のオネストリー・スピーキング」では、オープニングとエンディング曲をつけました。
ビデオのクリップ最後のほうで話している、こちらの曲をプロデュースした「ムネ」氏とは、薩摩 宗治さんのことです。
彼の本業はクリニックの経営ですが、本業も副業もヒットして大忙しだそうです。今後のさらなる展開のために、英語も学びに来てくれています。
ご興味ある方、話に出てきている彼のクリニックは、さつま矯正クリニック・さつま鍼灸接骨院 です。
曲のご紹介は、また次回にしますね。
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スピーチ暗唱・クラス風景
Date. 2011.08.27 / Category.
Speech Ustream
毎週末に「石渡誠の英語力と発信力を鍛える学習法」1日体験コース を実施しています。体験といっても、10時間半という長さです。
皆さん参加される前は、長くそして少し辛い体験になるのではないかと、不安も多くあるようですが、「本当に楽しく、あっという間に時間が過ぎていった」というようなコメントを頂いています。
先週日曜日には、そのセミナーの様子もUstreamで配信していました。昨日お約束した通り、その1部分をこちらにアップしますね。
オバマ大統領のスピーチを暗唱練習している部分です。
1日コースの最後、2時間だけは日本語で学習法のトークとなります。そちらの1部分も明日アップしますね。
さて、今日も実際1日コースを終えたばかりですが楽しかったです。2名の方は英語講師をされているということでしたが、皆さん熱心な方達で意気投合されていました。終了後もレストランに一緒に食事に行かれたと聞いています。
明日は初心者用1日コースです。またどんな出会いがあるか、楽しみにしています。
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プレゼン力は英語でつける
Date. 2011.09.13 / Category.
Speech Ustream
プレゼン力を英語で身につければ、英語は勿論、日本語でのプレゼン力も格段と進歩することを広めたい。
いつも言っていることですが、昨日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の特集を見ながら思いました。
体験していない人には、信じ難いかもしれませんが、プレゼンは英語で学ぶと即効力があるのです。
「日本語で出来ない事が、英語で出来るわけがない」と考える人が多いようですが、それは必ずしも正しくないのです。
日本語でも、プレゼンが苦手だという人は、英語で学ぶ方が飛躍的に伸びる事が多いからです。
そんなことは、相当な英語力の持ち主のみ可能な話、と思われるかもしれませんが、それも違うのです。
英語など、ほとんど口から出ず、身振り手振りでしかコミュニケーションが取れない、そんなレベルの人でも、充分にプレゼン力がついてきます。
少なくとも「石渡誠の英語力と発信力を鍛える学習法」の1日体験コース に参加すると、その意味なども、もっとお分かり頂けると思います。
毎週末や祝日に開催していますが、参加者の顔ぶれなど知りたいという質問も多く、こちら では、毎回写真等をまとめてあります。
さらに、生の声や感想を聞きたいという要望もあるので、前回に引き続き、今回2日前の 「石渡誠のオネストリー・スピーキング」Ustream 番組でも、参加者から有志のお二人に登場頂きました。
前回は女性2人でしたが(残念ながら録画されていませんでした)、今回は男性が2人でした。
本来は、私がクラスを終えて登場準備できるまでの、特別コーナーとして企画したものですが、私も中に入って質問させてもらいました。
VIDEO
見て頂いた通り、早朝7時15分の新幹線に乗り、名古屋から来てくれたのが、Y君、大学生でした。彼のように、結構、遠くからも参加してくれる人が多いのです。
そして国家試験を3つも受験準備を始めて、果たして、英語を勉強していていいのかと自分の心と葛藤しながら参加してくれたのが、社会人のMさんでした。でも、本当に来てよかったと本心から言ってくれました。
お二人のこれからの健闘を祈っています。
Mさんのように、1日コースの参加すら、どうするか悩んでいる人もいるかもしれません。いや、どんな人でも、いろいろな不安はあるものですよね。
でも、必ずいい意味で期待を遥かに裏切って、学び多い1日が過ごせると思います。
英語力、プレゼン力、そして自分の可能性をさらに高めていくセミナーです。
すっかり宣伝ぽいブログになってしまいましたね。失礼しました。でも、ぜひ来てくださいね。カプラン受講生の人達も、また参加すると、気づきが多いですよ。
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オネストリー・スピーキング 第3話-3 (プレゼンコンペ)
Date. 2011.09.16 / Category.
Speech Ustream 受講生紹介
英語を勉強することで、人生も変わる。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当にそのような例を常に見てきました。
ほんのヒョットしたきっかけから、少し本格的に英語に取り組めば、意外と早くに、色々と違った世界も見えてくるものです。
今日ご紹介する小澤亨さんも、つい昨年までは、英語ができるようになることは、憧れというレベルでしか考えてなかったそうです。
昨日の圭子さんと同じく、この私のブログを見つけたことが、きっかけで入学されたそうですが、またたく間に、スピーチ力もつけて、今やプレゼンクラスのリーダーを務めています。
詳しい話は、このビデオを見て頂ければ分かりますが、仕事の場でも、英語で学んだことを利用して、日本語プレゼンのコンペも勝ち抜いているそうです。それでは、まずご覧になってください。
トークの間にも何回か出てきましたが、小澤さんは、人間としても素晴らしい人です。気配りのジェントルマンとでも言いましょうか、今回も、心温まるメールなどもいくつかもらい、本当に素晴らしい、見習いたいと思いました。
ところで、話に出ている2冊の雑誌は、English Journal10月号と、ビジネスEJです。
Space ALC「本気の人のためのスクール&プログラムガイド 」でも、インタビューの内容が見られます。
さて実は、小澤さん、昨晩の私のクラス(MIS) でも、今回の雑誌インタビューについて、英語でスピーチしてくれました。
早速、そのビデオもこちらにアップしますね。
少し緊張しながらも、余裕顔でスピーチしていましたよね。これからも、ますます上手くなっていくことでしょう。小澤さんの、さらなる飛躍、そしてビジネスでの活躍を、私も楽しみにしています。
次回は、ビジネスといえば、ご自身で起業して大活躍中の、温井和佳奈さんとのインタビューをお伝えします。面白いエピソード満喫で、いくつかの回に分けていく予定です。おたのしみに。
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オネストリー・スピーキング 第3話-6 (暗唱大会の効能)
Date. 2011.09.19 / Category.
Speech Ustream
有名演説を暗唱することは、英語力全般の実力アップに確実につながります。
もちろん、何事も同じですが、特に暗唱は練習すれば、するほど効果が出てきます。また、その良さや奥深さも、実感できるのです。
そして、練習を徹底的にするためにも、暗唱大会は役に立ちます。さらに、定期的に暗唱大会に参加すれば、自分の英語力の進歩も確信できるのです。
そんなことを、温井和佳奈さんも、証言してくれました。特にカプラン受講生には、良く聞いてもらいたいビデオです。 So watch this, everyone.
ビデオでもありましたが、次回コンテスト決勝戦は、11月6日日曜日です。今回は、オバマ大統領のシカゴ勝利演説 (2008年11月4日)から、次の一節です。
And I know you didn't do this just to win an election. And I know you didn't do it for me. You did it because you understand the enormity of the task that lies ahead.
For even as we celebrate tonight, we know the challenges that tomorrow will bring are the greatest of our lifetime: two wars, a planet in peril, the worst financial crisis in a century.
Even as we stand here tonight, we know there are brave Americans waking up in the deserts of Iraq and the mountains of Afghanistan to risk their lives for us.
There are mothers and fathers who will lie awake after the children fall asleep and wonder how they'll make the mortgage or pay their doctors' bills or save enough for their child's college education.
There's new energy to harness, new jobs to be created, new schools to build, and threats to meet, alliances to repair.
The road ahead will be long. Our climb will be steep. We may not get there in one year or even in one term. But, America, I have never been more hopeful than I am tonight that we will get there. I promise you, we as a people will get there.
皆さんの成果を見るのを、楽しみにしています。
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