Speechのブログ記事
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終りは始まり
Date. 2011.11.27 / Category.
SpeechUstream
本日も色々と忙しくも楽しい1日になりました。今日も残すところあと10分となったので簡単にまとめますね。
まずは、トーストマスターズインターナショナルDistrict 76 大会の最終日に参加。全日本の英語論評コンテストがありました。

6名のファイナリストのうち、最後の1名は我青山トーストマスターズクラブのターニャさん。見事な心温まる論評を披露してくれて、個人的には満点、絶対に優勝だと思ったのですが、残念ながら4秒タイムオーバーをしたようで失格となってしまいました。
実は私も昨年、全日本の前のDivision大会で、ユーモアスピーチを12秒タイムオーバーして失格しています。
残念無念、一瞬私も力を失ってしまいましたが、勝つことが全てではありません。
大会終了後はターニャさんをクラブメンバーで囲み彼女の論評の優れていたところ、私達が学びたいところを「論評」しあいました。
昨日と今日、皆さんの素晴らしい日本語と英語の論評、そしてスピーチの数々を聴くことができて学びの2日間となったのでした。

そして今晩の締めは何といっても、「石渡誠のオネストリースピーキング」Ustream 番組でした。またまた、ボランティアで助けてくれた人達のおかげを持ちまして第5回目も無事終了!
カプラン受講生による発表会についての総評や、トーストマスターズ大会の話、それに加えて視聴者からの質問も多岐に渡り、英語学習者にとって、とても楽しく有意義なお話が出来たのではないかと思います。
終りはは終ではなく、全てがまた次のステップへの始まりです。
頂いた質問の内容なども含めて、次回明日にでも、また書きたいと思っています。
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暗唱の絶対的効果
Date. 2011.11.26 / Category.
Speech
トーストマスターズインターナショナルDistrict 76 のFall Conference の開会式は圧巻でした。
日本全国から110 もの数のクラブがオリンピックのテーマ曲にのって、バナー行進、紹介されたのです。

その後、60分間も時間を頂いて、「輝くスピーチにする秘訣」と題して講演させてもらいました。
最後の15分は I have a dream の全文暗唱をしまして、多くの方達から有難いお言葉も頂戴しました。少し恥ずかしく、ここでは割愛したいくらい最大級の賛辞も頂き感謝致します。
少し苦心した和訳も役立ったようで胸をなでおろしています。(結局一昨日の晩は朝5時までかかったので寝れませんでした)
昔こちらにも書きましたが、オバマやキングのスピーチは、1個人としての領域を超えたようなもの凄い迫力があります。そして私たちにとって最高の教材となるということが伝わってくれていれば幸いです。
振り返ると、もう少しこうすれば良かった、ああすれば良かったなど反省点もありますが、それはまた自分の成長のために次回以降活かしたいと思います。
ただ2つだけ、言い忘れて悔いが残ることありますので、このブログでシェアしますね。
それは、
1.スピーチの暗唱は、自分のスピーチ力アップは元より、読む聞く話す書くという総合的な4技能をアップさせるので、普通の会話やビジネスでの商談、留学などにも役立つ力がつくということ。
そして何より、今日は日本語スピーチコンテストでしたので、、
2.英語のスピーチにトライすると、日本語でのスピーチも大きく変わるということです。
このブログでは、時折書いていることですが、今日はすっかり話忘れてしまったとちょっと残念な思いです。
でも恐らく、トーストマスターズの方達には、わざわざ言わなくても皆さんご存知かもしれませんね。
この2つのことを含み、暗唱の意味については、たとえばこちらにありますので、興味のある方はぜひご一読下さい。
さて、明朝はいよいよ英語コンテストの日です。我青山ランチトーストマスターズからも、ターニャさんが出場しますので楽しみに応援して参ります。
スケジュールはこちらです。
また、明晩8時半からは、はい、「石渡誠のオネストリースピーキング」Ustream 配信があります。お時間取れる方は、ぜひコメントを通してもご参加頂けると嬉しいです。
それでは。
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究極の和訳を求めて
Date. 2011.11.24 / Category.
Speechイベント告知
今帰宅しましたが、これからちょっとやり始めたあることを仕上げてみます。
昨日お伝えしたトーストマスターズ大会での基調講演、土曜日なのですが、スライドは明日の昼までに渡すことになっています。
実は50分間具体的に何を話すのかは、まだ決めていません。
おそらく即興で色々とすることになると思いますが、ひとつだけ決めた事があります。
それは、キング牧師の I have a dream 全編の暗唱をする事です。やはり、私が勧めるスピーチ暗唱による学習法を良く理解してもらうのは、それが一番だと思いまして。
しかし、15分間と長いですし、土曜日は日本語スピーチ大会の日で、必ずしも英語が分かる方ばかりでないと聞いています。
そこで、初めての試みとして、スライドでは和訳を見せていくことにしたのです。
問題は、手に入るどの和訳も、今一分かりにくかったり、原文の意味が上手く伝わっていないことです。
結局、英文の流れに合わせて、スムーズにしかも分かりやすく、原文に忠実な和訳を書き始めました。
面白いのですが、これが時間がかかる!
なので、このようにブログを書いている場合ではないかもしれません。今晩寝れるか分かりませんが、これから取り掛かります(現在まだ最初の2分までしか訳せていません。。。)
もし、会場に来られる方がいらっしゃいましたら、そんなところも楽しみにしてくださいね。
それでは。
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週末は日英スピーチ大会
Date. 2011.11.23 / Category.
Speechイベント告知
トーストマスターズインターナショナルご存知の方や会員の方もいらっしゃると思います。コミュニケーションとリーダーシップスキルを磨く非営利団体で、世界113ヶ国に26万人以上の会員数を誇るそうです。
日本でも会員数は4,000人を超えて、119ヶ所に承認されたクラブがあり、現在さらに20ヶ所で新クラブ設立の申請があるようです。
以前お伝えしたよに、私も昨年夏に青山ランチトーストマスターズクラブ(青山TMC)に入会しました。英語でキャリアを積んできた方達も多く、毎回たくさんの刺激と学びを頂いています。
さて、連日告知が続いていますが、今日も大切なイベントのご紹介を。
今週末に、トーストマスターズインターナショナルDistrict 76 のFall Conference が代々木・国立オリンピック記念青少年総合センターにてあります。
District 76 (76地方) というのは、日本を指していてConferenceのメインイベントはスピーチ大会です。
こちらにありますように、土曜日午後には日本語スピーチ、そして日曜日午前には英語スピーチの全日本決勝大会が行われるのです。
District 76 は、日本の北部より、A・B・C・D・E・Fの6Division (地域)にわかれていて、それぞれのDivisionの優勝者、全6名で競われます。
今年は、論評コンテストと呼ばれるもので、あるスピーチを聞いて分析、更にそのスピーチを良くするための論評を競うものなのです。面白いですし、大変勉強になりますよ。
青山ランチTMCは、今回 Division B の英語論評コンテストを主催しまして、昨晩は、その慰労会がありました。

写真右奥にいるのは、Division B の英語論評優勝者はタニヤ・バッハさん。青山TMCのメンバーです!実は各クラブから2名までしか選考できないのですが、複数のクラブに所属している人達もいるので、今回実は青山TMCからは5名もDivision決勝選まで進出していました。凄いですよね。
そして光栄にも、私は土曜日開会式直後の基調講演をお願いされています。
2時から50分間という多くの時間を頂き、大会テーマーひかり輝く多様性ーにかけて「輝くスピーチにする秘訣」と題して語ることになっています。
実は、今大会英語コンテスト委員長の小島令嗣さんが、私を基調講演者に推薦してくれたようです。有難いことです。
小島さんは、昨年の大会で私のユーモアスピーチを聞いたことがきっかけで、現在カプランにも通学されています。

(今回ドラマチーム「クリスマスキャロル」でナレーション役も)
盛りだくさんのスケジュール及び詳細はこちらです。
そして、日曜日の夜8時半からは、例の「石渡誠のオネストリースピーキング」Ustream 配信がありますので、そちらもぜひお見逃しなくお願いします!
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英語プレゼンのお手本
Date. 2011.11.04 / Category.
Speech
先月22日に参加したTEDxSeeds、いくつか素晴らしいプレゼンをご紹介するとお約束していました。
ひとつは、東京消防庁の佐藤警防部長の感動的なお話でした。
ビデオが一旦非公開になってしまいましたが、正式に公開されましたので、今日ビデオを入れ替えておきました。こちらです。ぜひご覧くださいね。
何がなんでも、ぜひご紹介したかったプレゼンが、もうひとつありました。
こちらは英語のプレゼンとして、お手本となるような素晴らしい内容だったのです。
構成、文章、スライドとも、ぜひご参考にしてもらえるのではと思っています。
受講生の人には日曜日のプレゼンテーションにも活かしてもらえれるのではないでしょうか。最後の最後でプレゼンを見直してもらえればと、緊急にこちらの話しをアップしますね。
まず、構成に関しては、全てが感情に訴えながらも、ロジカルに、そして見事にコンパクトにまとめられています。
出だしの興味の引き出し方、話者と話の中身に関するバックグラウンド紹介、内容の重要性への訴え、そして話者の熱い想い等、参考にしてみてください。
後で聞いたのですが、前日初めて通訳の人とリハーサルをしてみて、大きな問題に直面したというのです。
逐次通訳だったので、時間が倍とられてしまい、内容を泣く泣く、半分にカットしたとか。
しかし、問題とはまさしくチャンスでしょうか。
内容を、さらにコンパクトにまとめることにも成功されたようですし、文章にもそれが活かされていました。
そう、時間の問題から、文章も短くせざるおえなかったそうなのです。
結果、すべての文章が、短く、そしてわかりやすくと徹底されたのですね。
そして、スライドに関しては、余計な言葉は一切入っていません。
英語ではVisual Aid と言いますが、スライドは文章よりも、全てビジュアルで訴えたほうが、スピーチの手助けになるのです。
スティーブ・ジョブズのプレゼンなども、基本は全てビジュアルでしたよね。
さて、簡単ながらも、プレゼンテクニックの解説から入ってしまいましたが、こちら是非ご覧ください。
ビデオになると、ちょっとライブでの素晴らしさが伝わらない部分があるものです。
特にこのプレゼンに関しては、聴衆全員に彼女の手作りのチョコレートが配られていて、それを味わってもらいながら、本当に五感に訴えるものとなっていました。
食べた瞬間、あまりに今までのチョコレートには無かった美味しさに感動して、思わず iPad でツイートしていた私もビデオに映っていましたね。(隣に座られていた幸田フミさんの素敵な笑顔も)
Patricia Tsai さんのご両親は台湾出身のアメリカで生まれだとか。名門ペンシルベニア大学に進み、会計を学んだ彼女の知性と根性といいましょうか、それが、チョコレート伝道師としても充分に生かされていて、これからの活躍が益々楽しみです。

パトリシアさんのチョコレートに興味ある方、HPはこちらです。私はすっかり虜になってしまいました。
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