Speechのブログ記事
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スピーチ暗唱・クラス風景
Date. 2011.08.27 / Category.
Speech Ustream
毎週末に「石渡誠の英語力と発信力を鍛える学習法」1日体験コース を実施しています。体験といっても、10時間半という長さです。
皆さん参加される前は、長くそして少し辛い体験になるのではないかと、不安も多くあるようですが、「本当に楽しく、あっという間に時間が過ぎていった」というようなコメントを頂いています。
先週日曜日には、そのセミナーの様子もUstreamで配信していました。昨日お約束した通り、その1部分をこちらにアップしますね。
オバマ大統領のスピーチを暗唱練習している部分です。
1日コースの最後、2時間だけは日本語で学習法のトークとなります。そちらの1部分も明日アップしますね。
さて、今日も実際1日コースを終えたばかりですが楽しかったです。2名の方は英語講師をされているということでしたが、皆さん熱心な方達で意気投合されていました。終了後もレストランに一緒に食事に行かれたと聞いています。
明日は初心者用1日コースです。またどんな出会いがあるか、楽しみにしています。
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暗唱の心得と声?第2回目放送アーカイブ(3)
Date. 2011.08.24 / Category.
Speech Ustream
英語力が伸びていく人と、そうならない人との差はどこにあるのでしょうか。そんなことを、このブログでも今までたくさん書いてきました。「英語をモノにする心構え 」でも、いろいろと私の考えを述べさせてきてもらっています。
「石渡誠のオネストリー・スピーキング」での、この部分でも、ひとつの大切なポイントを話しました。私のクラスでは、希望者にスピーチの機会を与えているのですが、ある傾向があるのです。There's a first time for everything. という言葉に隠された、チャンスの捉え方についてです。
また、英語のお手本を真似る際の、声についてもトークしましたが、声といえば、昨日少し触れたコーラス練習に今晩も参加してきましたよ。いや、本当に学びが多いです。
もともと学びたかった、声の出し方や練習法など、すぐにでも私の教室で活かしていくヒントをたくさん得ています。
でも、もうひとつは、私にとって There's a first time for everything. と言い聞かせなければいけない体験ができていることです。
コーラスに関しては、私は右も左も分からないような超初心者なので、本当、場違いのような心細さを感じたのです。耳に入る言葉は日本語なのに、私には意味不明だし、何を質問してもいいかもわからず、もし質問をしたとしても、私の聞きたい意味を理解してもらえるかもわからず、、、なんて経験でした。
英語のクラスに出ても、ドキドキの感じになるビギナーの心理に近いものが体験できることは、大きな学びになっています。何とかAudacity で乗り越えて、自分なりにcomfort zoneから出ているつもりです。次回が楽しみになるように、もっと練習します。
さて、音楽と言えば、今回の「石渡誠のオネストリー・スピーキング」では、オープニングとエンディング曲をつけました。
ビデオのクリップ最後のほうで話している、こちらの曲をプロデュースした「ムネ」氏とは、薩摩 宗治さんのことです。
彼の本業はクリニックの経営ですが、本業も副業もヒットして大忙しだそうです。今後のさらなる展開のために、英語も学びに来てくれています。
ご興味ある方、話に出てきている彼のクリニックは、さつま矯正クリニック・さつま鍼灸接骨院 です。
曲のご紹介は、また次回にしますね。
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暗唱とは?第2回目放送アーカイブ(2)
Date. 2011.08.23 / Category.
Speech Ustream
英語教材は何を選ぶのがいいのか、悩んでいる方も多いかと思います。何かの教材に頼りたいのが、学習者の心理というものです。
ただ、私が感じているのは、日本人は教材に頼りすぎているというか、非常にバランスに欠けた学習になりがちだということです。
『この教材さえ、終えれば英語はマスターできる!!』なんていうものは、ありえないわけです。
言葉の勉強には、包括的な学習が必要です。
それは、文法、語彙、そして話す・聞く・書く・読むなどや、それぞれのレベルでの学習はもちろん、人間として、言葉との出会いや経験が必要だからです。
どれか、一つだけの教材をこなせば、全てが上手くいくということはないのです。ただ、しかしながら、『やっておいた方がいいこと、これをやれば、非常に効果的に、そして効率的に英語力がつく』というものはあります。
私の経験上からも、自信を持って強く勧めたいのが、「世界を変えたような名演説の暗唱」です。私の場合は、リンカーンや、ケネディ、そしてキングやオバマ大統領の暗唱から学んだものが、全ての基礎になっているのです。
そんなことをお話したのが、「石渡誠のオネストリー・スピーキング」でのこの部分でした。
前日のビデオでお話した通り、渋谷のハチ公で暗唱の練習はよくしたものです。
そして、ジャーン!!お約束通り、その時の写真をアップしますね。20才の頃の写真です。
さて、話は全く違いますが、今晩はコーラスの練習に参加してきました。何か、まともに先生から譜面を見ながら歌を習うのは、中学生以来40年ぶりのような経験でしたが、勉強になりました。小中学生の頃、私が今くらい学習熱心だったら、相当学べたのに、、、なんて少し残念にも思いながら。
このコーラス練習というのは、ほぼ1か月前に、このブログ でも告知しました9月6日に行われる伽藍琳さん のステージに参加させて頂くためです。ようやくスケジュールが合い、初めて参加させてもらったのですが、皆さんはすでに相当練習されていました。足手まといにならないように、これから練習します。明日も練習会があるので、頑張ります。
チケットはまだ、手配が可能なようです。私など、当日どうなってしまうか分かりませんが、伽藍琳さんの素晴らしい歌とトークが楽しめます。お時間がある人はお早目に、こちらから どうぞ。
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ロジックを学ぶには
Date. 2011.08.11 / Category.
Speech 受講生紹介
英語のロジックを習得するのにも、大変な苦労をしている人が多いと思います。本来は非常に単純なものなのですが、習得するのに練習が必要です。
私が強くお勧めするのは、有名演説から学ぶことです。今私のクラスでは、オバマ大統領の当選が決定した2008年シカゴでの勝利演説での1節を用いてます。
このビデオ 最後の部分に出るところです(タイムラインで丁度、8分00秒から最後までです)
1分半と短いですが、英語のロジックを学ぶのにも最適なテキストだと思います。長くなるので、解説はここで出来ませんが、私はテキストを勝手に次のようにイントロ、本文、結論に分けてクラスで説明しています。
(イントロ)
And I know you didn't do this just to win an election. And I know you didn't do it for me. You did it because you understand the enormity of the task that lies ahead.
(本文)
For even as we celebrate tonight, we know the challenges that tomorrow will bring are the greatest of our lifetime: two wars, a planet in peril, the worst financial crisis in a century. Even as we stand here tonight, we know there are brave Americans waking up in the deserts of Iraq and the mountains of Afghanistan to risk their lives for us. There are mothers and fathers who will lie awake after the children fall asleep and wonder how they'll make the mortgage or pay their doctors' bills or save enough for their child's college education. There's new energy to harness, new jobs to be created, new schools to build, and threats to meet, alliances to repair.
(結論)
The road ahead will be long. Our climb will be steep. We may not get there in one year or even in one term. But, America, I have never been more hopeful than I am tonight that we will get there. I promise you, we as a people will get there.
もちろん英語のロジックだけでなく、こんな短い1節にもオバマのスピーチ術が満載されています。それら全ての習得を目指して、生徒さんには各々自由なトピックを選んでスピーチを作ってもらっています。
ちょうど、8月7日の日曜日のブログ で、受講生のスピーチもお見せすると約束していましたが、その日に聞かせてもらった1番のスピーチがこちら でした。
素晴らしいスピーチを披露していただいたのは、昨年末の暗唱大会 でも2位に輝いた田中さんでした。いかがでしたか。
さて、英語のロジックの話から少し離れますが、田中さんといえば、実は高校1年生のお嬢様も、私の同じクラスを取ってくれているのです。そして、この間は「お父さんの秘密」をスピーチで披露してくれました。オバマスピーチからではなく、全く自由なスピーチも課題としてクラスで出しているのですが、これも素晴らしくて泣けました(笑) こちら も、どうぞ。
うらやましい親子の関係ですよね。私も父親として、ますます頑張れねば、なんて思わせてくれました。
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英語力と発信力
Date. 2011.05.21 / Category.
Diary Speech
今日はTEDxTokyo2011 が開催されましたね。
インターネットの生中継も多くの方達が見られていたようです。ロビンウィリアムズさんもいらして一言。何やら人柄がにじみでているような、普通のオジサン風の彼も魅力的ですね。
Video streaming by Ustream
このイベントの主催者は在日外国人の方ということもあってか、外国にいるかのような雰囲気で行われています。登壇者も日本にいる人だけでなく、皆さんほとんどが英語でスピーチをしています。
昨年に引き続き 私も参加したかったのですが、今日は1日英語漬け学習セミナー がありましたので断念。まだあまり放送すらも見ていません。
すぐに全員の方のスピーチ 録画がアップされるでしょうから、皆さんも興味のあるものを見られたらよろしいかと思います。
さて、その1日セミナーには18名の方が参加。そのうち7名の方は、鎌倉、前橋、小山、長野、そして兵庫、京都、青森からと西に東にはるばる遠方から来て頂きました。
皆さんの英語にかける情熱が花を開かせるように、私も心を込めてトークしたつもりです。
また明日の初心者セミナーにも20名近い方達が参加予定です。「英語力と発信力を鍛える」と銘打っているこのセミナー。教えれば教えるほどそのニーズを強く感じます。
火曜日から3日連続那須で行った特別1日コースで感じたことも多くあり、こちらもまた改めてご報告しますね。
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