TOEFL iBTのブログ記事
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リーディング強化とTOEFL
Date. 2010.04.20 / Category.
TOEFL iBTお勧め学習サイト・教材
TOEFLテストに絡めて、皆さんに役に立つ情報として今日はLexile Measuresをご紹介します。
リーディングが好きな人、またはこれからリーディングにはまりたい人?!、勿論テストに直結したリーディング練習をしたい人には必見です。
こちらがサイトです。

このサービスを簡単に説明すると、自分に合ったレベルの本を見つけるサイトです。英語の雑誌や本などが、全て難易度のレベルでランクされているのです。
TOEFLとの関連としては、画像にあるようにTOEFLテストのリーディングスコアを入力すると、自分のレベルに合った本が検索できるようになっています。
テストを受けていない人も、たとえば画面右上の検索欄に本のタイトルを打てば、その本がどのレベルであるかも分ります。著者名で検索をかけることもできます。
「へぇー、この本はこんなレベルなんだ」と見ているだけでも面白いですよ。
興味のある方はトライしてみてください。
さて、TOEFLに関してもうひとつ情報をお伝えすると、試験結果が出るまでに3週間かかっていたのが、今春2週間に短縮されましたよね。
ETSは今後さらに採点までの期間短縮に務めるそうです。また、採点が上がった時には、受験者に知らせるサービスも7月くらいを目標に検討中だそうです。
あとは、最後になりますが、そうですね。私のセミナーの宣伝もさせてください。毎月1回、ほぼ完全模擬試験付のTOEFL iBTセミナーを行っています。
7000円の有料セミナーですが、約2万円もする本試験です。iBTは内容を良く知らずに受けるには難しすぎますし、もったいないことです。また受験を繰り返されている方もスコアがあるところから伸びずに悩んでいる方も多いテストです。
最後は30分間の個別アドバイス時間もつけて皆さんのバックアップをしています。興味のある方はぜひ。ちなみに今月のセミナーは今週25日の日曜日です。詳細はこちらからどうぞ。
それではみなさん、またこのブログにもいらしてくださいね。
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TOEFL関連サイト
Date. 2010.04.19 / Category.
TOEFL iBTお勧め学習サイト・教材
TOEFLの情報を本日も引き続き少し。まずはTOEFL TVです。これはテスト受験者だけでなく、一般の英語学習者にも楽しく参考になるサイトです。テスト対策法というよりも、例えばリスニングやスピーキングの向上のさせ方とか、発音の上達法などが学べます。

講師だけでなく、学習者からのアドバイスなど盛りだくさんです。前回のTESOL会場でも多くの講師がビデオ収録頼まれてしていました。実は私もそのうちのひとり。今月中にはアップされるということです。
ということで、もうすぐビデオクリップ数も倍増される予定です。全て見てみるだけでもリスニング強化になるかもしれませんよ。毎日いくつかづつでも見ていくのはいかがでしょう?
さて、TOEFL受験者用に昨年新たに作られたHPがTOEFL Go Anywhere from hereです。

受験者に必要な全てがとても見やすくまとめられています。上部タブの "PREPARE & PRACTICE" をクリックすると、上記TOEFL TVからのビデオクリップも分かりやすくまとめられています。
また日本語で詳しく知りたい方は、テスト日本事務局である国際教育交換協議会(CIEE)のサイトがあります。

最新情報に関しては、こちらのメールマガジン登録をしておくと便利です。日本語で分り易く解説されています。

さて本日はここまで。TOEFL に関してまた続けますね。
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TOEFL iBT審査方法ー新情報
Date. 2010.04.17 / Category.
DiaryTOEFL iBT
全く個人的な話しながら、この2週間どうも調子が狂ってしまっています。理由は毎日の子どもの送り迎え。なんでもない理由なのですが、片道1時間、前日なにがあっても早朝から起きて、迎えの時間まで子ども中心の生活をしているためライフサイクルが大きく変化しています。
仕事と子育ての両立をさせている世の女性達に敬意を払わざるをえませんね。
そんなこんなで、ブログも滞りがちです。いろいろと書きたい話題は盛りだくさん。先月末のTESOL大会で手に入れた皆さんに役立つ情報も書けずにいます。ここは気合を入れなおしていくしかありませんね。
実は今は東京に戻る新幹線の車中です。昨日から、那須の二期倶楽部で「野遊」というイベント中ですが、私は今晩東京で他のイベントに参加するため、子どもは妻に託して独り帰京しています。お陰で少し集中してPCに向かえています。
さて、そういうことで、取り急ぎTOEFLテストに関しての情報をひとつ書きますね。
ご存知でしたでしょうか?ETSはTOEFLを入学や入社基準として採用している大学や企業に、新しいサービスを提供しています。
それは、受験者のスピーキングテストで録音された解答を聞けるサービスです。
今までは点数だけで判断されていたわけですが、これからは受験者の話す英語も聞いて判断がくだされるようになったのです。
特に点数的にボーダーライン上にいる人の最終判断として使われる事をETSは勧めています。
現時点ではサービスは始まったばかりなので、実施している大学は少ないのですが、これから広まる模様です。
とかく日本人受験者はスピーキングよりも他のセクションで点数を稼ぐ事を目指しがちですが、このことからも、そのような偏った学習は止めるべきだと思います。
ちなみに、サンプルとして聞かれるのは全6問中、1問のみだそうです。正確にいいますと、第3問から第6問の最低点と最高点を除いた中間点を獲得した答がサンプルとなるそうです。
がんばってくださいね。質問があれば、ぜひツイッターまで。
ツイッター(Japanese) https://twitter.com/Makoto_Ishiwata
Twitter (English) https://twitter.com/MakotoIshiwata
TOEFLに関しては、まだ情報がありますので、また別の機会に続けますね。
それでは新幹線よりこの記事アップしてみます。
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TOEFL iBT テスト ライティングの葛藤
Date. 2009.11.10 / Category.
TOEFL iBT
iBTテストは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの順番でテストを受けます。そしてそれぞれが30点満点でスコアが出されます。私が、今年6月7日に受験したテストスコアはリーディングを除き、他のセクションは満点に至らず29点でした。このスコアを振り返りながら各セクション注意点を述べてきました。そして今日はライティングセクションに関してです。
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こちらをまずクリックしていただければ、ここまでのTOEFL iBT記事を全てつなげてから、読むことができます。
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ライティングの葛藤とタイトルには書きましたが、まず2つ思うことがあります。
ひとつは、採点者がどうジャッジするのかわからないことです。ある選択肢を選べば正解というわけではありません。ある人が後で1回だけ読んで何点かと採点してくれるわけです。スピーキングも同じですが、万全の回答をしているつもりでも、微妙な判断で点数は変わるわけです。
ライティングテストを簡潔に説明しますと、読み物と講義をまとめる20分エッセイと一般的な30分エッセイの2つがあります。これをそれぞれ2人の人が採点をします。合計で4人の採点が集まるわけですが、全員が満点としないと30点となりません。29点というのは、4人のうちひとりが満点と判断しなかった場合です。(7月からは、そのうち1人はコンピューターによる採点となったそうです)。
6月7日のテスト、実は自分ではリーディングとライティングは30点取れていると思っていました。前回、前々回お話したように、リスニングとスピーキングは29点だと分っていたのですが。
ですので、ライティングが29点だったのは、ちょっとがっくりきますし、プロとしてなぜ点数がはずれたのかを分析する必要があります。とはいっても、自分のエッセイを読み返すことが出来ませんから、ジレンマが起きます。
もうひとつの葛藤は、受験時に30分のエッセイで書きたい気持ちを抑えることです。
少し本気になって熱く書いてしますと、あっというまに30分が過ぎてしまうのです。「別に英語が書けることが証明できればいいだけのテストだから、あくまで淡々と書くように努めましょう」とはいつも私自身がいうことです。
ところが、たとえば6月7日は、教育理念に関しての題目でした。淡々と一般的なレベルの答えで終えておこうと思いつつも、私の一番書きたい話題だったので、真面目に答えてしまいました。その結果、全く見直す時間もなく、制限時間ぎりぎりまで書き込んでしまいました。
やはり、最後に2-3分くらいは、校正する時間は持ちたいものです。6月7日のテストを振り返ると、そこが反省点として残りました。
しかし、次に受けた6月21日のテストでは、それもままならない事態に陥ったので困りましたが。
ということで、6月21日テストの反省は次回から。これで6月7日を振り返る記事は終了とさせていただきます。
皆様のサポートのお陰で、本日187日間連続(日付遅れで、ちょっとインチキな)更新です。すみません。いつも応援有難うございます。本日の健康改善は〇です。(運動と歩数がX)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
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TOEFL iBT スピーキング 秒数との戦い
Date. 2009.11.02 / Category.
TOEFL iBT
昨日に引き続き本日もTOEFL iBTについてお話します。こちらをまずクリックしていただければ、ここまでのこのテーマ記事を全てつなげてから、読むことができます。
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iBTテストは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの順番でテストを受けます。そしてそれぞれが30点満点でスコアが出されます。私が、今年6月7日に受験したテストスコアも返ってきました。リーディングを除き、他のセクションは満点に至らず29点でした。
今日はスピーキングテストを振り返ってみます。リスニングに続いてこちらも、落とし穴にはまりました。それは「お調子にのった私への罰」でした。
スピーキングは全部で6問あります。どれも答えを時間内に録音しておくものです。最初の2問は45秒、残りの4問は全て60秒間で答えなければいけません。どれも、回答できる時間がとても短いのです。
その中でも、特に注意が必要なのは、第5問です。と、いつも自分のセミナーで話しておきながら、お恥ずかしい事に見事に不注意で時間オーバーになってしまいました。
第5問は会話を聞いて答える問題なのです。必ず何かの問題に関して二人の生徒が解決策の話をしている会話です。回答は、1)何が問題か、2)解決策は何か、3)自分だったらどちらの解決策を選ぶのかとその理由、この3つの点を全て話さなければいけません。回答時間は60秒なので、それぞれ20秒くらいでまとめて話せるように、画面上のタイマーをチェックしながら回答することが必要です。
6月7日のテストでは、リスニングのあの誤クリックを除いては全て順調に来ていました。スピーキング問題もこの第5問までは、全て制限時間内に回答できていたのです。そのためこの第5問目の会話も気持ちよく聞いて、その勢いのまま話を始めてしまったのです。画面上のタイマーを見ることなく!
見ているのは、会話を聞き取った自分のメモだけ。調子に乗って、1)問題が何か、2)その解決策は、と会話の内容をあますことなく、まとめ上げて画面をチェックすると、すでに56秒経過。3)どちらの策を選ぶのかを一気に話したところで時間オーバー。その理由が話せずに終わったのです。
全ての項目をカバーできなければ、満点はもらえません。今流行のアイススケートでいえば、3回転のジャンプが回転足らずに2回転半とみなされて、減点されるようなものです。いうなれば、スピーキングセクションの6問は6度ジャンプが要求されていて、30点満点をとるためには、その全てのジャンプで満点をとらなければいけないのです。
やり直し、録音のし直しが出来ないのが、スピーキングセクションの難しいところです。「もう一度撮り直しさせてくれ!」と思っても、時遅しです。まずは時間内に回答できることを心がけて練習しなければいけません。ということで、スピーキングテスト私の失敗からの教訓は、これです。
☆『メモ用紙と画面上のタイマーの両方を見て話せるように練習すること』
英語が話せても短い時間内に回答できなければ、高得点がとれません。基本的なことですが、テスト対策をされている方は、常にタイマーを見ながら話をする練習を欠かさないでくださいね。
さて本日も最後に告知を。
TOEFL iBTテストに興味のある方は、ぜひ私のセミナーにもいらしてください。全セクションの模擬テストと私の個人カウンセリングつきです。次回は11月15日(日)です。詳しくはこちらをご覧下さいね。
皆様のサポートのお陰で、本日179日間連続更新です。有難うございます。本日の健康改善は△です。(1万歩以外全てX!)有難うございました!また明日もいらしてください。感謝をこめて。
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