TOEFL iBTのブログ記事
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TOEFL iBTは優しいテスト
Date. 2011.09.24 / Category.
TOEFL iBT英語上達への秘訣
ハッキリ言います。多くの日本人が陥りやすい間違い、それは、英語力をあげることより、テスト対策に走ることです。このいわば、主客転倒した試みが、苦しみを生み出しているのです。
英語力の診断テストで結果を出すのに、一番の早道は英語力を上げることです。言い換えれば、テスト対策により上げられる英語力というのは、限られているからです。
当たり前のことです。テストは元々、英語力アップのために作られた教材ではないのですから。
なので、たとえテスト対策の結果、スコアを上げられたとしても、それは形だけのもので終わってしまいます。
一生懸命勉強しても、そのスコアで期待される英語力がついていないような、本末転倒な、悲しい結果に終わってしまうのです。
あえて、ここでは、深入りしませんが、知っている人にはよくわかる話しだと思います。
同時に、例えば、TOEICのような易しい問題ばかりのテストなら、テスト対策だけでも高得点は望めますが、高いレベルでの英語力が求められるテストでは、そうはいかないのです。
例えば、TOEFL iBT は全ての問題が、ある一定の高いレベルに設定されています。ましてや、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4技能の統合的な能力を問う試験です。
どんなにテスト対策に明け暮れても、英語の実力が伴わない限り、点数は伸び悩んで終わってしまうのです。
しかし、諦めることはないのです。なぜなら、表題に書いたように、「TOEFL iBTは優しいテスト」なのです。
ハイ、なぜかというと、英語力がそのままスコアに反映されやすいテストだからです。優しい、素直なテストなのです。
だから、まずは英語力を高めてから、試験対策は短期間に集中して行うことが、本当に一番効率的なのですよ。
連日いろいろなビデオをアップしてきました流れで、今日はこちらをご覧ください。昨年のボストンでのTESOL会議中に、TOEICやTOEFLテストを作成しているETSが、英語教育者のコメントを集めていたのです。

TOEFL iBTでの高得点を上げるのに一番必要なことを、話させてもらいました。ちょっと、一人でカメラに向かって話すのは、難しかったので、自分としてはお恥ずかしい部分もありますが、ぜひ参考にしてくださいね。
最後にもう一度繰り返します。TOEFL iBTは優しいテストですよ。Audacity!
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オネストリー・スピーキング 第3話-2 (欧州留学)
Date. 2011.09.15 / Category.
TOEFL iBTUstream受講生紹介
欧米留学とはいいますが、ここ数年特に増えてきているのは、ヨーロッパへの留学です。
ここに、ご紹介する宇佐美圭子さんも、ハンガリーの医学部へ留学されます。まだ、珍しいパターンのようですが、今後このようなケースも増えてくるかもしれませんね。
さて、加藤先生が、表参道校ブログに書いたように、圭子さんには「2011年夏頑張ったで賞」を上げたいということで、出演をお願いしたのです。

留学に際して英語力を証明する、TOEFL iBT テストについても、いろいろな話をしてくれました。
現在の「英語力を測る」TOEIC テストと異なり、「英語力を証明する」のが、このテストです。問題の解法ばかり学習していても、スコアはなかなか上がらず、頭打ちになってしまいます。
圭子さんも、同じような苦しみを体験したようですが、入学して頑張ってきた成果が、最後の最後で出てくれたのです。
正確にいえば、目標点まで18点足りずに悩んで入学したのが、今年の4月。それから順調に点数は伸びて、7月の初めには目標点まであと3点になったのです。
ところが、後はクラスを受けずに、自習をしてみます、、なんて、多くの受験生が陥りやすい、焦りからくる、少し困った選択をしたところ、大変なことがおきました。
次に2回受けた7月残りのテストでは、点数が落ち続け、目標点から11点足らなくなってしまったのです。
しかし、くじけずに、また勇気をもってクラスを再受講し、8月には目標点を6点も上回る結果を出したのでした。めでたし、めでたし、パチパチパチ。
後半部分では、何が最後に後押しをしたのか、秘話も出てきます。
それでは、ご覧くださいね。
来週にはハンガリーへ発つ、圭子さん。素直で明るい、またおっとりとした人柄も素敵ですよね。これからも日本で応援しています。
明日は、プレゼンのコンペを勝ち抜くなど、ビジネスで英語学習の成果を発揮している、小澤亨さんのお話をアップしますね。
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リーディング強化とTOEFL
Date. 2010.04.20 / Category.
TOEFL iBTお勧め学習サイト・教材
TOEFLテストに絡めて、皆さんに役に立つ情報として今日はLexile Measuresをご紹介します。
リーディングが好きな人、またはこれからリーディングにはまりたい人?!、勿論テストに直結したリーディング練習をしたい人には必見です。
こちらがサイトです。

このサービスを簡単に説明すると、自分に合ったレベルの本を見つけるサイトです。英語の雑誌や本などが、全て難易度のレベルでランクされているのです。
TOEFLとの関連としては、画像にあるようにTOEFLテストのリーディングスコアを入力すると、自分のレベルに合った本が検索できるようになっています。
テストを受けていない人も、たとえば画面右上の検索欄に本のタイトルを打てば、その本がどのレベルであるかも分ります。著者名で検索をかけることもできます。
「へぇー、この本はこんなレベルなんだ」と見ているだけでも面白いですよ。
興味のある方はトライしてみてください。
さて、TOEFLに関してもうひとつ情報をお伝えすると、試験結果が出るまでに3週間かかっていたのが、今春2週間に短縮されましたよね。
ETSは今後さらに採点までの期間短縮に務めるそうです。また、採点が上がった時には、受験者に知らせるサービスも7月くらいを目標に検討中だそうです。
あとは、最後になりますが、そうですね。私のセミナーの宣伝もさせてください。毎月1回、ほぼ完全模擬試験付のTOEFL iBTセミナーを行っています。
7000円の有料セミナーですが、約2万円もする本試験です。iBTは内容を良く知らずに受けるには難しすぎますし、もったいないことです。また受験を繰り返されている方もスコアがあるところから伸びずに悩んでいる方も多いテストです。
最後は30分間の個別アドバイス時間もつけて皆さんのバックアップをしています。興味のある方はぜひ。ちなみに今月のセミナーは今週25日の日曜日です。詳細はこちらからどうぞ。
それではみなさん、またこのブログにもいらしてくださいね。
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TOEFL関連サイト
Date. 2010.04.19 / Category.
TOEFL iBTお勧め学習サイト・教材
TOEFLの情報を本日も引き続き少し。まずはTOEFL TVです。これはテスト受験者だけでなく、一般の英語学習者にも楽しく参考になるサイトです。テスト対策法というよりも、例えばリスニングやスピーキングの向上のさせ方とか、発音の上達法などが学べます。

講師だけでなく、学習者からのアドバイスなど盛りだくさんです。前回のTESOL会場でも多くの講師がビデオ収録頼まれてしていました。実は私もそのうちのひとり。今月中にはアップされるということです。
ということで、もうすぐビデオクリップ数も倍増される予定です。全て見てみるだけでもリスニング強化になるかもしれませんよ。毎日いくつかづつでも見ていくのはいかがでしょう?
さて、TOEFL受験者用に昨年新たに作られたHPがTOEFL Go Anywhere from hereです。

受験者に必要な全てがとても見やすくまとめられています。上部タブの "PREPARE & PRACTICE" をクリックすると、上記TOEFL TVからのビデオクリップも分かりやすくまとめられています。
また日本語で詳しく知りたい方は、テスト日本事務局である国際教育交換協議会(CIEE)のサイトがあります。

最新情報に関しては、こちらのメールマガジン登録をしておくと便利です。日本語で分り易く解説されています。

さて本日はここまで。TOEFL に関してまた続けますね。
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TOEFL iBT審査方法ー新情報
Date. 2010.04.17 / Category.
DiaryTOEFL iBT
全く個人的な話しながら、この2週間どうも調子が狂ってしまっています。理由は毎日の子どもの送り迎え。なんでもない理由なのですが、片道1時間、前日なにがあっても早朝から起きて、迎えの時間まで子ども中心の生活をしているためライフサイクルが大きく変化しています。
仕事と子育ての両立をさせている世の女性達に敬意を払わざるをえませんね。
そんなこんなで、ブログも滞りがちです。いろいろと書きたい話題は盛りだくさん。先月末のTESOL大会で手に入れた皆さんに役立つ情報も書けずにいます。ここは気合を入れなおしていくしかありませんね。
実は今は東京に戻る新幹線の車中です。昨日から、那須の二期倶楽部で「野遊」というイベント中ですが、私は今晩東京で他のイベントに参加するため、子どもは妻に託して独り帰京しています。お陰で少し集中してPCに向かえています。
さて、そういうことで、取り急ぎTOEFLテストに関しての情報をひとつ書きますね。
ご存知でしたでしょうか?ETSはTOEFLを入学や入社基準として採用している大学や企業に、新しいサービスを提供しています。
それは、受験者のスピーキングテストで録音された解答を聞けるサービスです。
今までは点数だけで判断されていたわけですが、これからは受験者の話す英語も聞いて判断がくだされるようになったのです。
特に点数的にボーダーライン上にいる人の最終判断として使われる事をETSは勧めています。
現時点ではサービスは始まったばかりなので、実施している大学は少ないのですが、これから広まる模様です。
とかく日本人受験者はスピーキングよりも他のセクションで点数を稼ぐ事を目指しがちですが、このことからも、そのような偏った学習は止めるべきだと思います。
ちなみに、サンプルとして聞かれるのは全6問中、1問のみだそうです。正確にいいますと、第3問から第6問の最低点と最高点を除いた中間点を獲得した答がサンプルとなるそうです。
がんばってくださいね。質問があれば、ぜひツイッターまで。
ツイッター(Japanese) https://twitter.com/Makoto_Ishiwata
Twitter (English) https://twitter.com/MakotoIshiwata
TOEFLに関しては、まだ情報がありますので、また別の機会に続けますね。
それでは新幹線よりこの記事アップしてみます。
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