TOEFL iBTのブログ記事
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Title.
オネストリー・スピーキング 第3話-2 (欧州留学)
Date. 2011.09.15 / Category.
TOEFL iBTUstream受講生紹介
欧米留学とはいいますが、ここ数年特に増えてきているのは、ヨーロッパへの留学です。
ここに、ご紹介する宇佐美圭子さんも、ハンガリーの医学部へ留学されます。まだ、珍しいパターンのようですが、今後このようなケースも増えてくるかもしれませんね。
さて、加藤先生が、表参道校ブログに書いたように、圭子さんには「2011年夏頑張ったで賞」を上げたいということで、出演をお願いしたのです。

留学に際して英語力を証明する、TOEFL iBT テストについても、いろいろな話をしてくれました。
現在の「英語力を測る」TOEIC テストと異なり、「英語力を証明する」のが、このテストです。問題の解法ばかり学習していても、スコアはなかなか上がらず、頭打ちになってしまいます。
圭子さんも、同じような苦しみを体験したようですが、入学して頑張ってきた成果が、最後の最後で出てくれたのです。
正確にいえば、目標点まで18点足りずに悩んで入学したのが、今年の4月。それから順調に点数は伸びて、7月の初めには目標点まであと3点になったのです。
ところが、後はクラスを受けずに、自習をしてみます、、なんて、多くの受験生が陥りやすい、焦りからくる、少し困った選択をしたところ、大変なことがおきました。
次に2回受けた7月残りのテストでは、点数が落ち続け、目標点から11点足らなくなってしまったのです。
しかし、くじけずに、また勇気をもってクラスを再受講し、8月には目標点を6点も上回る結果を出したのでした。めでたし、めでたし、パチパチパチ。
後半部分では、何が最後に後押しをしたのか、秘話も出てきます。
それでは、ご覧くださいね。
来週にはハンガリーへ発つ、圭子さん。素直で明るい、またおっとりとした人柄も素敵ですよね。これからも日本で応援しています。
明日は、プレゼンのコンペを勝ち抜くなど、ビジネスで英語学習の成果を発揮している、小澤亨さんのお話をアップしますね。
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Title.
TOEFL iBTは優しいテスト
Date. 2011.09.24 / Category.
TOEFL iBT英語上達への秘訣
ハッキリ言います。多くの日本人が陥りやすい間違い、それは、英語力をあげることより、テスト対策に走ることです。このいわば、主客転倒した試みが、苦しみを生み出しているのです。
英語力の診断テストで結果を出すのに、一番の早道は英語力を上げることです。言い換えれば、テスト対策により上げられる英語力というのは、限られているからです。
当たり前のことです。テストは元々、英語力アップのために作られた教材ではないのですから。
なので、たとえテスト対策の結果、スコアを上げられたとしても、それは形だけのもので終わってしまいます。
一生懸命勉強しても、そのスコアで期待される英語力がついていないような、本末転倒な、悲しい結果に終わってしまうのです。
あえて、ここでは、深入りしませんが、知っている人にはよくわかる話しだと思います。
同時に、例えば、TOEICのような易しい問題ばかりのテストなら、テスト対策だけでも高得点は望めますが、高いレベルでの英語力が求められるテストでは、そうはいかないのです。
例えば、TOEFL iBT は全ての問題が、ある一定の高いレベルに設定されています。ましてや、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4技能の統合的な能力を問う試験です。
どんなにテスト対策に明け暮れても、英語の実力が伴わない限り、点数は伸び悩んで終わってしまうのです。
しかし、諦めることはないのです。なぜなら、表題に書いたように、「TOEFL iBTは優しいテスト」なのです。
ハイ、なぜかというと、英語力がそのままスコアに反映されやすいテストだからです。優しい、素直なテストなのです。
だから、まずは英語力を高めてから、試験対策は短期間に集中して行うことが、本当に一番効率的なのですよ。
連日いろいろなビデオをアップしてきました流れで、今日はこちらをご覧ください。昨年のボストンでのTESOL会議中に、TOEICやTOEFLテストを作成しているETSが、英語教育者のコメントを集めていたのです。

TOEFL iBTでの高得点を上げるのに一番必要なことを、話させてもらいました。ちょっと、一人でカメラに向かって話すのは、難しかったので、自分としてはお恥ずかしい部分もありますが、ぜひ参考にしてくださいね。
最後にもう一度繰り返します。TOEFL iBTは優しいテストですよ。Audacity!
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