こんにちは、KAPLAN事務局です。
先週まで開催されていたMarkの作品展『Seafaring』

Mark.D.Keene's Exhibition
<『Seafaring』 mixed media works,2007‐2009>
Mark先生は1月に退職されましたが
去年より直接のご案内、校舎のポスターやカードなどで案内していたこともあり、
作品展には、沢山のKAPLAN生やスタッフ、講師が足を運んでいたようですね。
とってもアットホームな作品展になったようです。
Markは「KAPLAN Reunionのようだ。」と笑顔で言っておりました。
事務局のスタッフもギャラリーで生徒さんとばったり会ったり
その少し前に来ていた講師とニアミスだったりと
KAPLANではない場所でこうして生徒、スタッフ、講師がそれぞれ集まっているのが
とても不思議で、本当にReunionみたいでした(笑)。
『Seafaring』=『航海』ですが、
ほとんどの作品にこうして船が描かれています。
上記写真の作品にも右側に船が見えますよね。
Mark曰く、これは海を表してるのと同時に
航海=人生という意味も含んでいるとのことでした。
そして特徴的な金の色は「光」を表しているそうです。
また、「わび・さび(侘・寂)」など、「和」のテイストにも普段から興味があり
アクリルや鉛筆の芯の他にも墨などを使用しているそうです。
たしかに素材は異なっても(この作品、もともとは木の板だそう)
瓦や屏風などをイメージさせる作品ですよね。
ギャラリーの場所も瑞聖寺というお寺の敷地内にあるので
この場所はPerfect placeだと言っておりました。
KAPLANでは講師として大活躍のMarkでしたが
新たなアーティストとしての一面が見られて嬉しい限りです。
ちなみに案内のポストカードはMarkの自宅をそのまま撮ったそうです。
こんな作品が自宅のお部屋に飾られてるなんて(しかも自作!)
「いいですね~。」とお隣にいらした奥さんについつい言ってしまいました(笑)
絵になる素敵なお部屋ですよね。
また作品展をやるそうですので、Markの今後の活躍に期待ですね!
ブログランキングに参加しています。
下記の3つをクリックして、応援していただけると嬉しいです。
▼Please help us increase our blog ranking by clicking below!▼
We thank you for your continued support!
Posted By: KAPLAN事務局 on February 24, 2009


