Kap-Repo

発表会レポートVol.2【ドラマ】

4月12日(日)に行われた発表会のレポートVol.2です。

※KAPLAN事務局から、選択クラスにあります3種類のTPP【ディベート】・【ビジネス/アカデミックプレゼンテーション】・【ドラマ】の発表の様子を何回かに分けてレポートさせて頂いております。Vol.1ディベートのレポートはこちら


Vol.2の今回は【ドラマ】の発表レポートです!
3グループあるドラマグループが題材にした作品は1グループがオリジナルストーリー、残りの2グループは共に「天使にラブソングを」でした。
以前お知らせした際の"競作のサプライズ"とはこの「天使にラブソングを」のことでした。
"Creativity"を競うという意味で題材を同じにする方式です。
同じ題材でもグループによって言葉の解釈の仕方やストーリーの作り方、それぞれ異なったオリジナルのものができあがり、そこから沢山学ぶことができます。


ドラマ発表の様子はコチラ▼▽
■オリジナルストーリ<大島グループ>
090418dramaoshima.jpg
■天使にラブソングを【1】<石渡月曜日グループ>
090418dramaishiwata1.jpg
■天使にラブソングを【2】<石渡土曜日グループ>
090418dramaishiwata2.jpg


ドラマ各チームの皆さんの演技の質が高くて驚いたと共に、熱い思いをこめて披露されている演技を見てとても感動しました。
衣装も小道具も音楽も、何から何まで手作りで、心温まるドラマのオンパレードです。


映画や小説などのストーリーを題材にし、アクトアウトすることを通じて学ぶのがドラマプレゼンテーション。「英語劇」は英語の上達には非常に効果的と言われています。今回ドラマをご受講されている方は実感済みだと思いますが、役の立場に入ってセリフを言ったり聞いたりするので、感情をともなった英語がだんだんと自然に使えるようになっていきます。感情が入ると、机の上で暗記するよりも格段に覚えやすく、忘れにくい!そしてアクトアウトすることによりアイコンタクトや喜び、悲しみ、怒りなどの要素も自然に練習でき、英語力の飛躍的な伸びを実感できます。


歌って踊って、ドラマの流れと台詞を体に染み込ませるように、前日ギリギリまで何度も練習していたと伺いました。その努力の成果が作品に滲み出ていたと思います。
このドラマ制作という1つのプロジェクトを達成し、何か変化はありましたか?
TPPで重点を置いてるのが製作過程です。練習から一切日本語を使わず、1から全て英語のみで作り上げていくという制作過程を体験した皆さんは、今後の授業ではもちろんのこと、お仕事など、色々な場面で成果が出てくると思います。
忙しいスケジュールの中の制作・発表、それに向けた練習、本当にお疲れ様でした!
感動の演技、作品をどうもありがとうございました。


次回のKAPLAN事務局の発表レポート、最後は【ドラマ・ビジネスプレゼンテーション】です。
どうぞお楽しみに!

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Posted By: KAPLAN事務局 on April 18, 2009

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