カプラン事務局より4月12日(日)に行われた発表会のレポートです。
受講生の皆様、3ヶ月間この日のための準備や練習大変お疲れ様でした。
当日はどのグループも本格的で、質の高いプレゼンテーションに
スタッフ、講師一同とても感動いたしました。
KAPLAN事務局からは、今回行われた3種類のTPP【ディベート】・【ビジネス/アカデミックプレゼンテーション】・【ドラマ】の発表の様子を何回かに分けてレポートさせていただきます。
まずVol.1でのレポートはディベートです。
今回の命題は
Smoking should be prohibited through Japan
「日本は全面的に禁煙にすべきである」
この命題に基づき、各ディベートグループは3ヶ月間リサーチと立論作成、および質疑応答の想定質問などの練習を重ねてきました。
当日の発表は、3グループあるディベートの各グループが必ず1回、否定と肯定を担当するような組み合わせで、合計3試合行われました。
時間は各30分。大まかな流れはまず、否定側・肯定側各5分間づつConstructive speech(立論)を行います。
1分間のPreparation timeがあり、その後は否定側から肯定側へ7分間、肯定側から否定側へ7分間の質疑応答へとうつります。
再度1分間のPreparationをはさみ、その後、否定側・肯定側各2分間のSummary Speechを行い終了となります。
▼▽発表の様子はこちら▼▼


ディベートの盛り上がり方はとても面白かったです!(ヒートアップしたり、笑いありと・・・)
相手チームの突っ込みどころを(質問ポイント)を想定して、事前にたっぷり準備をしており、こう言ったら説得力が増すな、という視点で論点を絞って構成。
相手チームの話の展開が正当性・妥当性を十分に持つか、厳しい視点で評価します。
相手チームへの質問をすることで、資料(データ)と結論の関連性の弱さを見つけ、指摘し、自分チームの強みを強調します。
ディベートを学ぶとよい点は英語ですばやい受け答えが可能になるといった英語力向上はもちろんのこと、英語の論理(ロジック)を自然に学べる点です。あるテーマについて考える場合、どんなことを考えなければいけないのか、どんな順で説明しなければいけないのかということをディベートを通して慣れることによって英語の論理展開をマスターすることができます。
今回ディベートを受講された皆さんはこの3ヶ月間で手ごたえは感じていただけたでしょうか?
短い期間で、多忙なスケジュールを調整し合い、ここまでのレベルのものを作り上げるのは大変だったと思います。
しかし、どのグループもとてもすばらしい出来で、この発表に向けての努力されたであろう陰の練習が発表の様子からも伺えました。
皆さん本当に本当にお疲れ様でした!素晴らしいディベートの試合をありがとうございました。
次回のKAPLAN事務局の発表レポートは【ドラマ】です。
どうぞお楽しみに!
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Posted By: KAPLAN事務局 on April 16, 2009


