KAPLAN事務局より4月12日(日)に行われた発表会のレポートVol.3です!
※KAPLAN事務局から、選択クラスにあります3種類のTPP【ディベート】・【ビジネス/アカデミックプレゼンテーション】・【ドラマ】の発表の様子を何回かに分けてレポートさせて頂いております。
■Vol.1【ディベート】の発表レポート
■Vol.2【ドラマ】の発表レポート
最後のレポートは【ビジネス/アカデミックプレゼンテーション】。
ビジネス/アカデミックプレゼンテーションでは、3ヶ月ごとにかわる、プレゼンテーションのスタイルが課題としてあります。今回のプレゼンテーションスタイルは「Persuasive Style (Values or Facts)」。ある特定事項もしくは、価値観に関して聴衆を説得するよう発表するスタイルです。この3ヶ月間、各グループのメンバーはディスカッションによりトピックを決定後、決定したトピックをリサーチします。最後の発表までにリサーチをまとめ、ある特定事実もしくは、価値観に関して聴衆を説得するプレゼンテーションを行えることを目指します。
このPersuasive Style(Values or Facts)の課題に沿って各グループが決定したテーマはこちら▼▽
■Kato先生のクラス
・Mt. Fuji does not need to be a Worl Heritage site.
■Oshima先生のクラス
・Stress management skills will encourage business people to enrich their lives.
■Melanie先生のクラス
・Japanese society will stop using Inkan(印鑑) in the future because it is not a secure form of identification and it is aloso widely used in the globalizing society.
■Amberly先生のクラス
・Skinny people cannot be happy.
■ROB先生のクラス
・Japan must be more self-suffieicient regarding food.
・Which is better, attending a co-educational school or single-sex one?
どれも興味深いテーマばかり!
ビジネス/アカデミックプレゼンテーションはそれぞれのテーマについて15分間の発表後、会場のオーディエンスからの5分間質疑応答を行います。
プレゼンテーションの様子▽▼

感想は・・・
とにかくすごい!
各チーム全員が役割を担い、チームワークを発揮して、各チームの色を出しきってました。
お芝居を加えてわかりやすい例を盛り込んだり、面白さだけでなく、ためになる情報をふんだんに盛り込んだプレゼンテーションばかり。
プレゼンの内容・構成を機密に準備されている様子がとてもよく伝わりました。
このビジネス/アカデミックプレゼンテーションは、英語力はもちろんのこと、学会発表、企画会議、製品/技術説明など人前でのプレゼンテーション能力に特に効果を発揮できるようカリキュラムされております。
限られた期間の中、多忙なみなさんのスケジュール調整など、大変だったと思います。
みなさんで協力し合って、ここまでのレベルのものを作り上げたことが発表の内容・様子からとてもよく伝わりました。
単に一つの作品として発表するだけでなく、その過程で様々な課題に直面し、解決したからこそ生まれた一体感がありました。
そしてパワーポイントの出来なども含め総合的にレベルの高さに驚きました。
皆さん本当に本当にお疲れ様でした。
本格的なプレゼンテーションをありがとうございました!
※次回の発表会は7月19日(日)を予定しております。
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Posted By: KAPLAN事務局 on April 19, 2009


