月曜日更新担当、国際人道支援組織ジャパン・プラットフォーム(JPF)からの
受講生チーム"Beyond the Border"より
ハイチ地震被害者支援活動のご報告をいただきました。被害者の声や写真などをアップしておりますのでどうぞご覧ください。
※KAPLANと国際人道支援組織JPFは、連携プロジェクトとして日本の情報発信力UP!「国際人道支援における英語力強化プロジェクト」 を行っております。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)の田口です。
死者23万人という甚大被害をもたらしたハイチ地震から5ヶ月を迎えました。
JPF支援活動の進捗をご報告申し上げます。ちなみに、今までの進捗報告はJPFウェブからご覧いただけます。
地震発生直後から今までに、8団体が延べ12事業を完了し、現在は、4団体が衛生改善や地域FM局の再建など現地ニーズに応じた様々な支援を実施しているところです。
また、来週6月24日には、JPF常任委員会で追加3事業の審査を行う予定です。
被災地ではまだまだ支援ニーズが山積しており、JPFでは2010年12月末まで支援を展開してまいります。
引き続き皆様のご関心を寄せていただきますよう、お願い申し上げます。


