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◆〔Mon〕Beyond the Border
土曜のクラス
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今日は、先日の授業にふれて お話ししたいと思います。
私は、やっぱり土曜日のクラスが好きです。
今回も、おもしろいメンバーに出会えました。
これから3年もイラクに赴任するコンサルおじさま。
来月11月の赴任に向け、英語をブラッシュアップするのが目的とか。
私は、イラクのお隣の国、ヨルダンに2年程滞在した経験があり、イラク関係のお仕事や情報もあったので「スモールトーク」の時間はとても盛り上がりました。
ヨルダンは、ペトラ遺跡や死海で有名ですが、国連や民間を含めイラク支援はヨルダンから実施しているというケースがまだ多くあります。
コンサルおじさまは、なんとイラクに350床規模の病院を10軒整備するという大プロジェクトに携わるようです。
この授業では、オバマスピーチの暗唱と発音、自己紹介スピーチが主な内容なのです。
その中でも私は、クラスメートの自己紹介スピーチを聞く時間をとても楽しみにしているのですが、今回はどうしてか誰も準備をしている方がいなくて、私だけだったんです。
内気なのと怠けものとが重なり、自分から進んで発表したりすることが無い私が、スピーチ原稿を用意していました。(クラスメートもよく了承してくれたなと思うのですが)今月の出張に使用するスピーチ原稿を発表したいと申し出ました。
スピーチは、決して面白い内容だったとは思えませんが、誰もがよく聞いてくれて、石渡先生から発音や内容についてアドバイスを頂いただけではなく、授業が終わる時には、「Good Luck!」なんて皆から声をかけられ、コンサルおじさまとは握手までして、表参道のカプランを後にしました。
実はあの後、家に戻ってからスピーチを練り直し、今もまだ熟考を重ねているところ。
発表するチャンスをくれたクラスメートのみなさん、どうも有難う。
10月14日から出張で、スーダン、ケニヤに行ってきます。
現地から何か報告が出来るといいと思っています。
それでは、ごきけんよう。
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Posted By: 板倉 純子 on October 11, 2010
◆〔Mon〕Beyond the Border
カプラン再開
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ずいぶん涼しく、過ごしやすくなりましたね。
お久しぶりです。JPFの板倉です。9か月ぶりに、カプランに復帰しました!
今、隔週土曜日の「石渡誠スペシャル」に参加しています。
素敵な方たちと出会え、やる気のあるみなさんと一緒に学べるのがとても新鮮で気持ちが良いですね。
最初は、仕事帰りにと木曜日の受講としましたが、次の木曜日までに宿題が終わらなかったので土曜日に参加したところ、ユニークなメンバーに出会えました。
スピーチの発表では、お掃除コンサルタントの話、いなくなっちゃった猫(チビ)の話、、、私はどれも聞き入ってしまい、土曜日クラスに行くことに決めました。
このブログを書いてしまったら、さっそくスピーチの準備をします。
さて、最近の私の仕事を少し紹介しましょう。(スーダンプログラム担当です。)
スーダンでは、今年の4月には二十数年ぶりに総選挙が実施され、来年の1月には、南部の分離独立を決定する住民投票が開催されます。
JPFでは、難民として避難していたスーダン人が、故郷へ帰還できるよう基盤を整えるための支援を実施してきました。主な支援内容は、帰還先の地域への水の確保と衛生教育ですが、生計手段の確保や保健施設の整備も緊急の課題として取り組んでいます。
プログラム担当の私は、10月と12月にモニタリング評価調査団の派遣に向け、専門家の選定やその打ち合わせ、ロジの調整や各NGOの担当者と調査内容の確認を行っています。
この調査に力を注ぐのも、実施プログラムの達成度を公正に評価し、来年度の支援ニーズの確認、次年度の支援方針を策定するための欠かせない調査だからです。また、JPFのスーダンの1プログラムだけで、今年は総額十億円の拠出を決定しており、これらの活動を支えてくれている社会に対して説明する責任があるからです。
ちょっとここで、スーダンに関わる心温まる、ある話をご報告したいと思います。
紛争後の支援は、民間からのご支援が自然災害時に比べて極端に少ない現状があります。なので、このスーダンプログラムに対して一般からのご寄付をウェブ等で募っておりませんでした。
私が6月にスーダン出張から戻ってきたくらいだと思いますが、経理担当から「スーダン事業へ、十万円の振り込みがありましたよ!」と振り込みカードのコピーを私に持ってきてくれました。そこには、青森の高校(青森県立野辺地高等学校3年4組)の依頼先が書いてあり、「スーダンの人々への支援に役立てて下さい」とメッセージが添えてありました。高校3年生の1クラスで、10万円の大金をどのようにあつめ、この支援先をどのように決めてくれたのか。経理担当者と話していると、このクラスの皆さんからは一昨年のミャンマー・サイクロン、昨年のジンバブエのコレラと2年も続けて同額のご寄付を下さっているとのことでした。
自分たちで、出来ることを考え、社会の問題について、取り組んでいる姿に頭が下がる思いでした。また、スーダンの人々や難しい境遇に置かれた人々に対して共感し、心を寄せてくれる応援団がいることにとっても嬉しくなりました。
次回スーダンに行くときは、政府関係者、現地の生徒や教育関係者に対して日本の高校生によるご寄付とその気持ちを、'ちゃんと'伝えたいと思いました。
しばらくは、隔週でBEYOND THE BORDERのブログを更新したいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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【植えられた場所で咲く】2009.11.02 (Mon)
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Posted By: 板倉 純子 on September 27, 2010
◆〔Mon〕Beyond the Border
ハイチ地震について
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月曜日更新担当、国際人道支援組織
ジャパン・プラットフォーム(JPF)からの
受講生チーム
"Beyond the Border"より
ハイチ地震被害者支援活動のご報告をいただきました。被害者の声や写真などをアップしておりますのでどうぞご覧ください。
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ジャパン・プラットフォーム(JPF)の田口です。
死者23万人という甚大被害をもたらしたハイチ地震から5ヶ月を迎えました。
JPF支援活動の進捗をご報告申し上げます。ちなみに、今までの進捗報告はJPFウェブからご覧いただけます。
地震発生直後から今までに、8団体が延べ12事業を完了し、現在は、4団体が衛生改善や地域FM局の再建など現地ニーズに応じた様々な支援を実施しているところです。
また、来週6月24日には、JPF常任委員会で追加3事業の審査を行う予定です。
被災地ではまだまだ支援ニーズが山積しており、JPFでは2010年12月末まで支援を展開してまいります。
引き続き皆様のご関心を寄せていただきますよう、お願い申し上げます。
◆〔Mon〕Beyond the Border
ユーモアのセンスが欲しい。
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ジャパン・プラットフォームの椎名です。
先日ブリティッシュ・カウンシル主催の「留学フェア」において、「英国での留学経験とその後のキャリア形成」という題目でお話をさせていただく機会を頂き、東京と京都で1時間ほどずつ私の経験をお話し、参加者の方々ともお話させていただくことが出来ました。
この講演の中で私は、このブログの中でも書かせていただいた「割り込む力」の必要性などをお話させていただいたのですが、参加者の中で「平和ボケしていると言われる日本の若者に一言お願いします。」という質問を受けました。私はとっさに「私も一応、若者だと思っているのですが。」と答えて、その場が静かになってしまったのを確認し、複雑な気分でした(笑)。日本の「若者」をひとくくりにするのはいかがなものかと思って発言したつもりなのですが。。。ユーモアのセンスは、なかなか磨くのが難しいですね。
英会話の中でも、ユーモアのセンスのある話を聞くと、その会話の記憶が残り、相手の印象もぐっと良くなるような気がします。
最近私はある国連機関の高官にお会いさせていただき、ジャパン・プラットフォームのスーダン南部での事業についてプレゼンテーションをさせていただきました。その際に彼がその国連機関に入って初めての仕事がスーダンでの食糧配給であったというお話をお聞きすることが出来ました。
現在は首都のハルツームから国内線の飛行機が南部に飛んでいますが、彼が入った(たぶん30年ほど前の話です)スーダンにそんな便利なものはなく、車で北欧から寄付された魚を南部まで2週間ほどもかけて運んだそうです。いざ、村々でその魚の配給を始めた際、思わぬアクシデントが。村人たちは食糧不足なのに、魚に手をつけなかったというのです。
彼がその原因を調べてみると、その地方では当時「頭のない動物は食べてはいけない」という慣習があったとのことです。別の部族との諍いなどで、食べ物に毒を盛られる危険性が過去にあったのかもしれません。配給物である北欧の魚は加工され、頭は処理されていました。
困った彼は、当時その地方で働いていたNGOスタッフとともに、自分たちでその魚の安全性を証明する「旅」を実施したとのこと。さて、その旅とは?
彼らは新しい村に着くと、配給用の魚を持ち出し、村人の前で自分たちで食べたというのです。そして、それだけでなく食事後その村で昼寝をし、それでも彼らが元気でいることをまさに体で証明し、村人に魚を食べていただいたのだということです。それを3週間あまり続けているうち、実際に彼は体を壊し、休暇に出たとのことですが。 私はそのユーモラスで真剣な支援の仕方に感銘を受けると同時に、若かりし頃の彼の仕事に対する情熱のようなものを感じました。
一通り笑った後、私が「日本の寿司はお好きですか?これまでにたくさん魚を食べてこられたようですが。」と冗談を言うと、「北欧産の魚ではなく、日本の魚なら。」と笑っていました。
英会話でのユーモアのセンス、私ももっと学びたいものだと感じたひと時でした。
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・【ヨルダンでのプレゼンテーション】2009.11.09 (Mon)
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Posted By: 椎名 規之 on December 14, 2009
◆〔Mon〕Beyond the Border
スマトラ地震/フィリピン水害について2
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月曜日更新担当、国際人道支援組織
ジャパン・プラットフォーム(JPF)からの
受講生チーム
"Beyond the Border"より
インドネシア・スマトラ島西部パダン沖地震支援活動のご報告をいただきました被害者の声や写真などをアップしておりますのでどうぞご覧ください。
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ジャパン・プラットフォーム(JPF)の田口です。 9月末にフィリピン水害とインドネシア・スマトラ島地震が発生してから2ヶ月が経過しました。両災害の進捗を報告します。
前回のインドネシア出張に続き、先日フィリピンに出張してきました。
配布した支援物資を抱え、浸水した我が家にボートで帰る被災者の方々の笑顔が印象的でした。
被災者の方々から日本の支援してくださる皆さまへのメッセージとして、本当に沢山の「ありがとう」の言葉をお預かりしました。
まず、その被災地訪問の写真をご覧下さい。
▼下記の画像をクリックしてください。被災地訪問写真(PDF)へとびます。

続いて、フィリピン水害の進捗報告です。
▼画像をクリックしてください。進捗報告(PDF)へとびます。

最後に、スマトラ地震の進歩報告はこちらです。
▼画像をクリックしてください。進捗報告(PDF)へとびます。

ジャパン・プラットフォームはまだまだ支援活動を続けています。
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・【スマトラ地震/フィリピン水害について】2009.11.07 (Mon)
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Posted By: 田口 圭祐 on December 7, 2009