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◆〔Mon〕Beyond the Border
「愛」の反対語
※KAPLANと国際人道支援組織JPFは、連携プロジェクトとして
日本の情報発信力UP!「国際人道支援における英語力強化プロジェクト」 を行っております。
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前回のブログ
はご覧になりましたか?
同僚の板倉さんが中国に出張して、四川地震の被災者支援の進展をモニタリング調査しています。
板倉さんの担当する中国四川地震を含めると、私たちジャパン・プラットフォームは現在10のプログラムを展開しています。
(ウェブの地図で赤い部分をクリックすると、それぞれの詳細をご覧いただけます。)
▼下記画像をクリックしていただけると実際のページに飛べます。

私たちは、ここ数日報じられているスリランカの人道危機に対しても支援活動を展開しています。
この人道危機は、スリランカ北部のLTTE(タミル・イーラム解放のトラ)根拠地に対する政府軍の大規模攻勢により、27万人もの避難民の方々が劣悪な環境に置かれているものです。
水・食料・生活物資といった生存に直接関わることさえ欠く状況です。
スリランカ北部人道支援の詳細はコチラをクリックしてください。
この人道危機や世界中の様々な課題は、このブログをご覧になっているあなたや私、誰か一人の取組みだけで解決できるようなものでは確かにありません。
皆さんだって日々の生活があろうかと思います。
それでもテレビや新聞などで目についたときには、皆さんの日常生活の中で一瞬だけでも困難な状況に置かれた方々に想いを寄せていただけると幸いです。
マザー・テレサいわく、
「愛」の反対語は何だと思う? 悪? 憎しみ? それは・・・ 『無関心でいること』
今、何も出来ることがなくとも、関心を持ち続けていれば、いつかどこかで機会が生まれるものです。
▼▽▼▼【受講生】田口さんのバックナンバー━━━━━━━━
・【褒め言葉】2009.04.27 (Mon)
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Posted By: 田口 圭祐 on May 25, 2009
◆〔Mon〕Beyond the Border
実は、中国担当なんです。
※KAPLANと国際人道支援組織JPFは、連携プロジェクトとして
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こんにちは
とうとうブログを始めて、5回目の登場となりました。
今日は、ジブチに関するお話を一回お休みして、中国四川地震の被災者へのJPFの活動についてお話したいと思います。
どうしてこの話題を取り上げるかという理由は、2つあります。
ひとつは、5月12日で震災後一周年がたち、メディアでもよく取り上げられ注目度もまだまだ高いですよね。(ちなみに、次の日が私の誕生日なのです。偶然です!)
ふたつは、私が今週末より四川で最終モニタリングを行うので、この機会に私達JPFの活動をお知らせしたいと思いました。
最近のニュースや新聞で、再度話題になっているので、どんなに大きな被害が出たかは、ここでの説明は割愛させて頂きます。
それでは、現在JPFがどのような活動をしているのかをお話しますね。
活動は大きく分けて二つあります。
ひとつは、JPF参加NGOsによる活動です。
現在3団体(Save the Children Jpan,ADRA Japan,NICCO)により、被災者に対する心のケアと心のケアを行える相談員の育成プロジェクトを四川省にて実施しています。
震災直後は、ADRAやSupport.CCにより、緊急物資配布(テント、食料、蚊帳等)、そしてNICCOにより越冬支援(防寒具の配布)も行っています。
もうひとつは、JPF事務局による活動です。
今は、最終モニタリング調査と評価報告書作成 事業が立ち上がっています。
その一環として、今週末からの専門家と一緒に最終モニタリング評価を目的に、現地へ赴きます。その他、NGOから申請されるプロジェクトの受付から助成が決定し、プロジェクト開始までのお手伝い、その後のプロジェクトの進捗状況の確認、事業内容の変更手続きへの対応....。書き始めたら終わりません。
また、総務部が行っている、企業連携や民間からの募金の受付、プログラムの広報等こちらも、大きな災害へ対応すべく様々な地道な活動を通して事業部をサポートし、NGOのサポートを行っています。
もっともっと、私達の活動を知っていただきたいので、書きたいところですが、まずは以下の資料にアクセスしてみて頂けますか。
(▽下記の画像をクリックするとPDFファイルで大きく見られます。)

そして、数ヵ月後にはご支援を頂いた皆さんや活動に興味を持っている方に、中国四川地震 被災者支援での活動報告書を読んで頂けるように準備したいと思います。
それでは、無事に そして 実りあるモニタリング調査となるよう 元気で中国に行って参ります!!
▼▽▼▼【受講生】板倉さんのバックナンバー━━━━━━━━
・【ジブチでの事業が始動!】2009.04.20 (Mon)
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Posted By: 板倉 純子 on May 18, 2009
◆〔Mon〕Beyond the Border
褒め言葉
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月曜日更新担当の受講生チーム"Beyond the Border"から
今日は受講生・田口さんの更新です。
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今、このブログをご覧になっている方、ありがとうございます。
カプランの生徒さんでしょうか?
それともたまたま立ち寄った方?
なにはともあれ、わざわざご覧になっていただきありがとうございます。
つたない文章にお付き合いいただき感謝です。
ブログを書くことって、やってみると結構難しいものです。
やっと最近その難しさを面白くも感じはじめました。
相変わらず、「今回は何を書こう!?」と頭を悩ませていますが。。。
先日のクラスで、「ブログ見ました!」と言っていただき、
照れくさかったですがものすごく嬉しかったです。
ご覧になっているカプラン生徒の方にお願いです。
クラスやワークショップなどで、この写真の顔にピンッときたらお声かけいただけると幸いです。
「読んだよ」の一言が寄稿する原動力になります。
でも恥ずかしさが勝るので、そっけないリアクションでも許して下さいね。
社交辞令も含めて褒め言葉が日本語と英語では違うと感じたことはありませんか?
英語での褒め言葉って、日本人にとってびっくりするくらい大仰な表現と感じたことはありませんか?
曰く「素晴らしい~」、「君は日本の宝だよ!」etc...
つたない英語力でも「褒めてくれている」とはっきり理解できる単語を選んで、
聞いていて逃げ出したくなるくらい全力で褒められることがあります。
まだまだ英語文化ではそのリアクションのとり方が分からず困ってしまいます。
その褒め言葉も含めて、英語の言い回しや考え方、文化を理解できるようになりたいなと思っています。
先日のクラスメートの方には正確には「ブログ見ました」ではなく、
「ブログの写真見ました」と言われました。
文章力も頑張らなきゃいけないと思った次第です。
▼▽▼▼【受講生】田口さんのバックナンバー━━━━━━━━
・
【今、ここで】2009.04.06 (Mon)
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Posted By: 田口 圭祐 on April 27, 2009
◆〔Mon〕Beyond the Border
ジブチでの事業が始動!
早いもので、ブログを始めて4回目の投稿になります。
前回投稿した写真の説明が消えていたので、気になっておりました。
あの半円の物体は、ジブチで見られるイッサ族の遊牧型住居です。
組み立て方法は、木のフレームを紐で結びながらアーチ状に形成し、その上にむしろ状のものをかぶせて出来上がりです。作業時間も1時間もなく完成します。彼ら(住人)はノマドなので、移動しますが、その時はコンパクトにまとめ、ラクダの背に乗せて運びます。
所謂、自然素材で出来た簡易テントですね。
住居内は、真夏でもとても涼しかったことを記憶しています。
さて今回は、ジブチの状況といったいどんなことをしたのかについて、2点をお話したいと思います。
まずは、当時の状況を説明したいと思います。
当時、ジブチの都市部では、遊牧民の定住に伴い急激な人口流入による人口増加が起こっていました。それと関係して子どもたちの通う学校が極端に不足し、大きな社会問題となっていました。どこの学校も午前と午後の2部制を敷いておりましたが、それでも足りない状況が続いていました。その時の日本は、ODAより学校建設の支援を表明し、次々と立派な白亜の校舎を日本のコンサルとゼネコンがはいり建設しておりました。ジブチにおける教育環境改善、都市形成や治安などに最も影響を与えた代表的な学校が、バルバラ地区に建設されたFUKUZAWA School(フクザワ スクール)です。
FUKUZAWA Schoolが建設される前のバルバラ地区は、治安が悪く、バラック小屋が立ち並ぶ貧しい場所でしたが、学校が建設されるや否や、治安は改善しスラム状況であった場所に街が形成されていったのです。今では立派な住宅地になりました。
ということで、私たちは、学校不足の解消のために、現地の素材・在来構法を使用した、将来的に持続可能な技法の開発に主眼をおいたパイロット事業として、実験棟:図書館の建設を計画しました。
そして、直ぐにチームを結成しました。メンバーは、日本からの専門家・教授・学生・LICの工業部部長ハッサン、教育省に派遣されてきているフランス人バンソン総勢8名で、素材(日干し煉瓦・焼成煉瓦)の選定、素材の強度実験、作業日程調整、プロジェクトの実施校を選定するなどの作業を行ったのです。
もちろん、このチームだけでは、プロジェクトは完成しません。実行するためのマンパワーが必要です。そのためにLICの建築学科の学生を対象にワークショップを開き、本プロジェクトの趣旨を説明し、協力を取り付け、プロジェクトを始動したのです。
始まったいいが、猛烈に暑い、日焼けする、事業外での活動には学生は集まらない、時間にルーズ、予定通りには進まない、フランス語もアラビア語も合計10語くらいしか知らなかった。
ホームスティ先のご飯は、スパイシー過ぎて好きじゃなかった。
実は、マトンは嫌いだった。輸入品に頼るジブチの物価は高く、無駄遣いは出来なかった。
そして、先生や専門家が帰国し、学生3人だけになった途端に、いろんな壁にぶつかった。
はっきり言って、環境的には恵まれていたとは思えない。でも、人の笑顔や優しさ、学生との交流、見るもの全てが発見で新しいことへ挑戦している自分、楽しい先輩たち、ジブチ独特の雰囲気、日本人駐在員の協力、仕事後に飲むフルーツジュースが 私を、プロジェクトを支えてくれたのだと振り返って思い出します。
今回の写真は3つ
FUKUZAWA School ランドスケープが良い!
強度実験を基に、使用素材、デザイン、構法について話合いの様子
学生たちへのワークショップを行っている。興味を示す学生たち。
▼▽▼▼【受講生】板倉さんのバックナンバー━━━━━━━━
・【はじめまして】2009.02.02 (Mon)
・【チョコレート王子】2009.03.09 (Mon)
・【アフリカ大陸初上陸】2009.03.23 (Mon)
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Posted By: 板倉 純子 on April 20, 2009
◆〔Mon〕Beyond the Border
Two English classes in Jordan - part two
In English class for adults, the atmosphere is quite different from that for youth.

It was energetic class as youth class, but the scent of "seriousness" was in the air.
Some of them were studying English to have better job opportunities in the future. Others were waiting for news to allow them to resettle in the third counties such as USA. Iraqi temporary guests need to fulfill some requirements for having jobs in Jordan, and the windows of opportunities of resettlement in the third countries for Iraqi refugees are very limited. However, they still keep hopes for the future and keep studying.
That informal education (the education outside of a standard school setting) has also another purpose. Many Iraqi refugees lost their reasons to be with their jobs when they left their place of origin. I heard the opinion that the lost of job could be the lost of their purpose for living and the pride in their families in their traditional culture. I am afraid to hear that we have some reports saying we have increase of domestic violence in their life as refugees partly because of the frustration caused by such situations. In that context, the opportunity for studying English could help easing frustration among students and support stabilizing their state of mind.
About 6 years have passed since many Iraqi people had to leave their homes and became refugees without having certain vision for the future. Many Iraqi refugees I met were very kind and talented to have good occupations in their home country. I imagine the life as refugees and what I would do if I were one of them. It could be beyond my imagination, but even if it were, I keep trying anyway and think what we can do together not as a provider but a partner.
▼▽▼▼【受講生】椎名さんのバックナンバー━━━━━━━━

・【Two English classes in Jordan - part two】2009.04.13 (Mon)
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Posted By: 椎名 規之 on April 13, 2009