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◆〔Mon〕Beyond the Border

Learning English in pubs

Mr.Shina.JPGWhen I started to study in Bradford UK, I was shocked to know that I could not catch English words in conversations. I guess I am not the only one to experience it, but I was familiar with American English and I had difficulty to get used to British accent. In addition, I had some casual English words that I had never heard of, such as "ta" - that means "thank you". I also feel odd to be called "love" by somebody new. In cafeteria, for instance, a lady often told me "ta a lot, love!" for buying sandwiches. "Cheers me!" is another word to add. In the beginning of my university life in UK, I was not sure of what I heard, and I felt it was very British.


Having some drinks in British pub was an essential part of my life in UK, but I did not have smooth start of it. Especially, when people watch football matches on TV and got drunk, some people kindly tried to talk with me, but I hardly catch a word. How did I start to enjoy having drinks in pubs? Well, in short, I got drunk, too!


Actually, it is partly true. I had been playing Badminton since I was in high school, so I joined a university Badminton team. It opened a window for me. Needless to say, I enjoyed playing badminton, but I had a lot of fun after playing it with my team mates in pubs. To be honest, I had felt lonely when I was in pubs in the beginning. But badminton gave me a tool to know many people regardless of their nationalities and English-speaking ability. Through playing badminton, I became to know about small local communities that have badminton clubs and some British friends - with pints of beer. In that sense, British pubs were my study room for learning British people and British accent.


When I look back my time in UK, I miss my time in pubs most. Therefore, when I red the news on a newspaper sometime ago that many British people did not go to pub and had drinks at home, I felt very, very sad. Now I really miss to say "cheers me, love!" to my British friends for having free beer after heavy drink in pubs.




▼▽▼▼【受講生】椎名さんのバックナンバー━━━━━━━━
【High motivation is a key of success?!】2008.10.20 (Mon)
【Iraqi refugees in Jordan- part one】2008.11.17 (Mon)
【Iraqi refugees in Jordan- part two】2008.12.08 (Mon)
【India as my school】2008.12.15 (Mon)
【Conversation in coach】2009.01.26 (Mon)

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Posted By: 椎名 規之 on March 2, 2009

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◆〔Mon〕Beyond the Border

バラク・オバマ? オバマ・バラク?

Ms.Takita.JPGある日、テレビでオバマ大統領夫妻のニュースをみていると、
子どもが楽しそうに笑っています。
どうしたのか聞いてみると、
「だって、バラク・オバマとミシェル・オバマって言うんだもん。
オバマ、オバマでおんなじ名前なんておかしいよねぇ」
と6歳の娘。

「どうして? あなたはタキタ・ナナコで、ママはタキタ・マリだから、
タキタとタキタで一緒でしょ?」
「でもお名前は違うもん」
「???」

そうです、日本語では氏名を姓・名で表しますが
英語では名・姓になることを娘は知らなかったのです。
米大統領の名前も、大統領夫人の名前もオバマだと勘違いしていたのですね。
その旨を説明した後、さらに会話は続きます。

「じゃあ、私の名前はアメリカに行ったら
コナナ・タキタって呼ばれるのね」
「ちょっと違うよ。ナナコ・タキタになるのよ」
「どうして、さかさまなんでしょ?」

そうでした、タキタはさかさまから呼んでもタキタでした。
娘はそっくり逆にすると思ったのです。

正しく理解できた後、娘は知っている人の氏名をすべて
さかさまにして楽しんでいました。




▼▽▼▼【受講生】瀧田さんのバックナンバー━━━━━━━━
【ハートで支援する】2008.10.13 (Mon)
【投資とリターン】2008.11.10 (Mon)
【より良い再建をめざして】2008.12.22 (Mon)
【赤いランドセル】2009.01.19 (Mon)


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Posted By: 瀧田 真理 on February 23, 2009

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◆〔Mon〕Beyond the Border

今まで一番勉強した時:緊急対応

Mr.Katsube.JPG今までいちばん勉強した時:初動より
そしてあいつが届いた。というところまで書いていたのですが、その後何を書こうと思ってたのか忘れてしまいました。結局そのときもあまり勉強してなかったということなのでしょうね。どんな勉強をしていたのか、覚えている範囲で書いてみます。では仕切り直して、


そして待ちに待ったIELTSの教材が届いた!!!さっそく読みあさる。TOEFLの教材と比べながら読み続ける、眉間にしわを寄せながら。それまでに使っていたTOEFLの教材と大きく違う点が1つ分かった気がした。


IELTSの教材は使用している紙の材質が非常に良い。コート紙を全ページに使用して、とにかくつるつるしていた。グラフィックもきれいだった。本の大きさも常にA4よりひとまわり大きかった。教材には鉛筆でかきまくってなんぼの私の手には負えない、コート紙が鉛筆をはじく、消しゴムも歯が立たない。いちいちでかくてバックパックにつっかえる。美しい教材を閉じ、なかったことにした。


その教材が使い物にならなかったということではない。それを使いこなせなかったのだと思う。ただ、教材を読んで学んだことも少なからずあった。IELTSはライティングに2つのセクションがあり、はじめのセクションでチャートを説明したり、自然界における水の循環や鉛筆工場での製造工程などの一連のプロセスをロジカルに説明することになる。次のセクションでは、TOEFLでも見られる、エッセイのようなものを書かせるようになっている。はじめのセクションは数字の使い方や論理展開の進め方、increaseを使うにしてもgraduallyからrocketを使った表現等、IELTS対策ならずとも英語の表現を豊かにするためのヒントがあり、役に立った。


あとは結局、TOEFLにしろIELTSにしろ、全く土俵が違うというわけではなく、基本的に問われているものは英語の能力であり、それを向上させる限りにおいては、テスト特有の「くせ」を除けば同じものだった。IELTSのくせを理解するのに教材は役に立ったし、それで十分だった。


IELTSはエイリアンではなかった。それまで勉強していた英語を勉強すれば良かった。さもバハサインドネシアのような他言語のテストを相手にするかのように身構えていた私の肩の荷が下りた気がした。あとはくせに慣れながら合わせながら英語勉強をすれば良かった。


朝は5時30分に起きて散歩を日課にした。散歩は単語とスピーキングのための恰好の機会である。誰にも邪魔されず、歩きながら単語カードをめくる。言葉に発しながら読んで覚える。単語カードには覚えたい単語を使った一文を書き、前置詞などと一緒に口で覚えてしまう。これらの単語は面白いと思った表現に使われている単語や知らなかった単語、書いてもどうしても覚えることができなかった単語たちである。リーディングやリスニングで学んだ単語を単語カードにおこしていた。単語カードは楽しいもの苦しいものが混在するふきだまりとなった。


1時間の散歩の後は30分間の休憩時間を作って、朝食とシャワーにあてた。すっきりした後は、一番苦手で面倒な単語を勉強した。1時間という時間を決めて、気に入っているTOEFLの「完全攻略3000語」みたいな単語集から覚えていない単語を手で書いて、口に出して、それを聞いて、覚えた。A4プリント用紙を縦置きにして左から右へ一つの単語を1行書く。だいたい20回くらい書けるのだが、これで覚えきれない場合は単語カード行きにした。書いて書いて書きまくるというのが自分のスタイルだということを知った。


「まくる」というのが自分のスタイルで、究極的には英語のどの要素の勉強法もそれにつきるのではと思い始めた。Readingを勉強したければ読みまくった。Writingを勉強しようと思えば何回でも設問に対して文章を書きまくった。Speakingであればしゃべりまくった。鏡に向かいながら自分としゃべった。散歩中はとにかくあらかじめカードに書いていたSpeakingの設問をカードの束から抜いて、それを読み上げ、同時にそれに対して答え始める、自問自答である。Listeningであれば聞きまくった。


自分にとっての効率的な勉強とは「まくる」ことだった。


「一袋120円の野菜つめ放題の袋に野菜を細切れにしながら」、まくりまくっている生活が続いた頃、これらの勉強に対して追い風と向かい風のどちらもが吹き始めた。(次回に続く)




▼▽▼▼勝部さんの過去の記事を読む━━━━━━━━━━━
【英語と仕事】2008.10.06 (Mon)
【今まででいちばん勉強した時:序章】2008.11.03 (Mon)
【今までいちばん勉強した時:初動】2008.12.01 (Mon)
【オオカミ少年と狼】2009.01.12 (Mon)

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Posted By: 勝部 司 on February 16, 2009

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◆〔Mon〕Beyond the Border

次の祝日の予定

Mr.Taguchi.JPG今週(2月9日週)は水曜日が祝日ですね。
週の真ん中に休日があると、仕事で忙しくてもホッと一息つけますよね。

2月11日は建国記念日。
なぜ日本ではこの日が「建国を記念する日」なのかご存知ですか?
神話によると神武天皇が即位したとされる日(紀元前660年2月11日)だそうです。
ちなみに明治憲法は1889年の2月11日に発布されました。
建国記念日の有名どころでは、アメリカの7月11日ですね。

国際会議などで建国記念日を迎える参加者がいる場合の慣習はご存知ですか?
儀礼上、祝辞を述べるそうです。
一昨年の夏、国際会議に参加した時には、会の冒頭に司会進行役からインドネシアや韓国から来た方々へお祝いの言葉が述べられていました。



その席上、司会の口から出た単語に僕はハッとしました。彼女が祝ったのは、"National Founding Day"ではなくて"Independence Day"。
すなわち、これらアジア各国にとっては「建国記念日」ではなく、日本からの「独立記念日」なのでした。
出席者がチラッとこちらに向けた視線のせいで思わず会場から退散したくなりました。
日本から独立した時には母親すら生まれる前でもちろん僕は存在していませんが、「自分は関わってないから」なんて軽々しく考えられない出来事でした。



一方、嬉しい視線もありました。
その国際会議でカンボジアの方、しかもカンボジアが内戦から和平交渉そして選挙による平和国家の建設へと歩み出す過程のド真ん中(文字通りド真ん中で和平交渉などにあたった方)から、「今のカンボジア和平に至るまでの日本の力添えに感謝しています」と、演説の最中に僕だけに対してお言葉をいただきました。
こそばゆくて、これも思わず会場から退散したくなりました。


世界の方から向けられる視線の先には、自分自身だけでなく後ろに大きなものが写っていることを実感した経験となりました。




実は、カンボジア元国会副議長から直々に謝辞をいただいたのは、僕しか日本人がいなかったからなんですけどね。


2月11日には、休日を利用して世界各国の建国や独立について少し調べてみようかと思っております。


▼▽▼▼田口さんの過去の記事を読む━━━━━━━━━━━
【「言葉」について】2008.09.29 (Mon)
【私はイタリアの8人の働き者です!】2008.10.26 (Sun)
【私の尊敬する方】2008.11.24 (Mon)

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Posted By: 田口 圭祐 on February 9, 2009

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◆〔Mon〕Beyond the Border

はじめまして

Ms.Itakura.jpgはじめまして。板倉純子と申します。
人道支援組織ジャパン・プラットフォームから5番目の登場で、今回が初登場です。
椎名さんや勝部さんと同じく事業部に所属しております。



私は、文章を書くということが得意でないので、皆さんが求めているようなブログが書けるかどうか、愉しんでいただけるか不安ではありますが、宜しくお願いします。
さて、第一回目の今日は、自己紹介を含めて「何が転機」で'今'この分野に身をおいているのかについて振り返る機会としてお話したいと思います。
私は、自己紹介で書いたとおり、大学では建築を専攻しておりました。日々、建物の模型を作ったり、図面を書いたり、環境や防災、設備や構造まで、それに建築史という歴史まで学ぶ機会を得ました。


そう、あれはきっと4年になる前の春休みかな、当時はフィンランドから留学生が来ていてその関係で久々に製図室を訪れたときのことです。お世辞でも綺麗とはいえない4階の製図室の片隅で、スチレンボードで模型を作っている人物が・・・・
友達に聞いたら、そのひたすら作業をする人は隣の研究室のM1らしい。 
早速、話を聞いてみると、「アフリカのジブチ共和国で現地の高校生と協力して、現地の在来工法を用いた小学校を作る計画」とか。


説明すると、ジブチというアフリカの角と呼ばれている場所にある国(最近ではその近辺で海賊が出て、海上自衛隊も出動するとか言っていて騒がれている場所)で、その国唯一の高等教育機関:商業工業高校Lycee industriel & commercial (当時、その国には大学がなかったのです!) において、ジブチが抱える学校施設不足問題の解決、容易に経済的な建物を建設することをテーマとして、学生にワークショップを通して地元に伝わる技術を説明し理解して、共同で実験棟を建てるものでした。(日干し煉瓦の作成、その強度実験、建築家とのワークショップ、ノマドの調査、現地での共同作業、ホーム・スティ・・・・)


今まで聴いたことのない地名、コンセプト、その先輩の話に惹かれて、その場で「私も行きたい!」って伝えました。
恐らく、私が記憶する中でこれが、この分野の最初の一歩「この時、私の中の世界が動いた」のだと思います。(皆さんにはこの時点では、何がなんだかわからないと思いますが・・・・)


そしたら、次に何を考えないといけないかというと「予防接種」です。
・ 黄熱病・狂犬病・破傷風・肝炎(A/B)など
それと、渡航に掛かる予算確保と家族への報告。
予算は、もともと卒論のテーマを「チュニジア・イスラームの集落における住まい方」に決めていたので、春休みに調査の下見に行こうと思っていた費用にと、冬休みのバイト(都市コンサルの都内の空地に関する調査の手伝いだったかな)で貯めた費用を当てることで対応し、家族への報告は慎重に行いました。
すでに出発まで1週間くらいしか残ってなかったのです。もう毎日のようにプロジェクトに関係することで動いていて、打ち合わせに参加したり、資料探しと航空券の予約・・・・。
その当時、ジブチに関する資料なんて皆無に近くて、JICAもいないし、日本大使館なんてない。
とにかく何も情報がないまま、向かうことになるのでした。


意味通じましたか? 
このまま書いていても、書きたいことが通じるか不安なので、今日はここまで。
次回、ジブチへの出発するところから書きます。まだまだ、一筋縄ではいかない、大変な旅なのでした。

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Posted By: 板倉 純子 on February 2, 2009

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ジャパン・プラットフォームとは、難民発生時や自然災害時の緊急援助をより効率的かつ迅速に行うために、NGO・経済界・政府がそれぞれの特性・資源を活かして協力・連携して支援に取り組んでいる国際人道支援組織です。
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カプラン ジャパンにて主にTest Prepを担当するカプランの講師群。LSAT、SAT、GMATやGREなど、教室の中では試験対策一色ですが、実は多趣味で興味深い一面を沢山持っています。趣味やプライベートなどの出来事を、得意の試験対策に絡めて、ユーモアたっぷりにお送りします。
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カプラン ジャパンにて主にEnglish Programを担当している講師群。選択クラスからワークショップまで幅広く教えている彼らですが、カリキュラムの一つ、TPP(Team Presentation Project)ではそれぞれが担当するチームを率いており、生徒の専任アドバイザーとしても頼りになる存在。
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