留学で人生が変わった!銀座OLから女性起業家へ ~世界で活躍する一流の人たちと出逢いたい~ 株式会社 ティス 代表取締役 温井和佳奈さん

留学経験が大きな人生のベースになったというカプランの現役生徒、温井和佳奈さんに「留学について」インタビューしました!
温井和佳奈さんプロフィール

米国ボストン大学卒業。「女性起業家コンテスト」にて第3位となり会社設立。テレビやラジオなどメディアでも注目され、2社の経営者として活躍中。

海外留学時代の体験をブログ「五体満足のヘレンケラー」で好評連載中!五体満足のヘレンケラー/女性起業家 温井和佳奈の留学体験記

―  留学経験がおありなのにカプランに通っていらっしゃるのは?
 「世界で活躍する一流の人たちと出逢いたい。」と思いつつも日本に帰国して約15年。すっかり英語は忘れてしまいました。
カプラン代表の石渡さんのセミナーにお伺いして、こんな勉強方法で英語をもう一度やり直したら、今度こそ「本当に英語を自分のものにできるかもしれない。」と感じたからです。だから、留学を終えた今でも、英語は勉強し続けようと決めました。
―  日本での学生時代の成績は?
 私の高校時代の成績は、全教科赤点、クラスでビリでした。(笑)
当時は、何のために勉強するのか、全く意義を見いだせていなかったのだと思います。
ちなみに私が渡米した際のTOEFLスコアは確か360点くらい。大学入学時に550点をクリアしたものの、全く授業についていけず、英語は最後まで苦手なままでした。なぜそんなに英語ができなかったのか実に「謎」だったのですが、その謎は、代表の石渡さんの「英語脳の育成法のセミナー」を聞いた時に、見事に解けました。(笑)
―  留学のきっかけは?
 大きくは3つあります。
1つめは、中学時代憧れていた人が、国際的で自分の夢を追いかけているような人でした。だから自分も国際人になりたいと。2つめは、全く英語ができないコンプレックスを一生持ち続けるのはイヤだと。3つめは、ビジネス面で実に有利だなと。
であれば、一石三鳥留学を目指そうと思いました。
―  英語力不足をどのように補って卒業されたのですか?
 英語力がないために私がしたことは、スタディグループを組織し秀才の力をもらう(組織を作る力)、秀才を口説いて仲間にする(人脈力)、パッと見で優れた本を図書館から選び出す(直感力)、悪い点を取ったら「再度チャンスをくれ!」と教授に交渉をする(交渉力)、最低資金で卒業できるクラス取り(時間と資金の配分力)を体当たりで行った結果、短時間で卒業でき、気づくと驚くほどこの5つの力がついていました。
・・・かなり内気な性格だったので、ホント大変でした。
―  海外留学で得たものは?
 人生を変える大きなものを得ました。本当に留学して良かったと心から思っています。また仕事の側面からみても、自分でビジネスをやるのに重要な5つの力を得たと思います。実際にこの力がなかったら、私は会社経営をできなかったと思いますし、人生そのものの楽しみ方も知らなかったのではないかと思います。
―  留学したい方へ向けて、伝えたいことは?
 感動ですね。私はアメリカでの卒業式の時ほど感動した日はありませんでした。
本当に色々な意味で胸がいっぱいで、つーっと涙が流れ落ちる、そんな感動を味わってほしいです。

そして、留学の醍醐味とは、“世界の文化に触れ、かけがえのない共に成長できる友人ができるということ”だと思います。10年後、20年後を想像してみて下さい。世界にそんな友人がいるということを。
何だか、ワクワクしませんか?
ボストン大学の卒業式。日本から駆けつけた両親と。

ボストン大学の卒業式
日本から駆けつけた両親と


もしも私が英語をマスターしてから留学していたら もっと人生は変わっていた!今からでも遅くはない

 私自身が振り返って思うことは、「学位を取る」というようなタイプ目標のためでなく、人としてもう少し意味があるような目標に使えたのではないかと思っています。
例えば、「世界各国に親友をつくる!」とか、カプランの理念でもある「世界のリーダーとして通用する自分になる」というような全く違う視点で考えることができたのではないかと思います。
私がせめてTOEFL600点をクリアしてから留学していたら、留学生活はさぞ濃いものになり、将来世界で活躍する友人をたくさん作ったのではないかと思います。
当時できなかったことを、今からやるぞと思っています。私は世界で活躍する一流の人たちと出逢いたい。また、その出逢いがこれからの人生を大きく変えることになるだろう想像して楽しんでいます。素晴らしい。温井さん、ありがとうございました。

たいせつにしますプライバシー EIKOH

カプランジャパン(KAPLAN Certified Education Provider, Japan)は、アメリカ有数の新聞社であるワシントンポストグループの教育専門会社「KAPLAN Test PrepInternational, Inc.」とのライセンス契約に基づき、進学塾『栄光ゼミナール』『栄光ゼミナール高等部 navio』の(株)栄光が運営しています。

JAFSAJAOSAJLA