
最近、早期英語教育が騒がれていますが、年齢が関係するのでしょうか。
また、本当に英会話だけで本物の英語が身につけられるのでしょうか。
本来、英語は格別難しいものではないので、年齢に関係はありません。
むしろ、真剣さと知能が優れている大人が、子供よりも早くマスターできるのです。
カプラン表参道校、銀座校で開催中の「英語マスターセミナー(無料)」で講師を務める、
英語指導25年以上の実績を持つ石渡誠が、英語・英会話完全攻略のための秘密の勉強法を少しだけご紹介します。

日本人の英語力で欠けているものは何でしょうか。なぜ日本人は世界でTOEFL最下位グループなのでしょう。
苫米地英人氏の「英語は逆から学べ!」という英語脳プログラムの本がベストセラーになっているように、欠けているのは、「英会話力」ではなく、「英語脳」です。正しい勉強法で学習すれば自然と「英語で考える」ことが出来るのです。
それを実現するには既に身についている誤った勉強法を捨て、新しい「勉強法」をスタートする決心が必要です。
TOEFLスコアアップのテクニックに走ってませんか?それはかえってTOEFLスコアアップの遠回りになります。

言葉は覚えるものです。
しかし、英語学習における日本人の根本的な間違いは、英語でなく日本語を覚える努力をしていることです。
たとえば、単語を覚えても英会話で使えないことが多いのは、「和訳」を覚えているからです。単語ひとつとっても日本語とは意味の違いが生じるため、単語の正確なニュアンス、使い方を覚えるのに和訳は必要ありません。実際に、TOEFL対策としてTOEFL単語集を使い、ひたすら単語を日本語に置き換えて覚えていくと「いざ英語を話す・書く」という時に、「単語の使い方が分からない!?」という経験をした人は多いでしょう。

人間は、「読み・書き・話し・聞く」ことを通して、言葉を覚えていきます。
この4技能を、英語のみで学べば英語は覚えていけるのです。そう聞くと、尻込みする人がいるかもしれませんが、これは絶対不可欠であり、やり方次第では短時間で、簡単に出来るようになることを、私は英語が全く出来なかった自分の体験から実感しました。
また、TOEFL iBTでは日本人の得意であった文法が完全廃止となり、スピーキングが追加になったことからも、TOEFL iBTでスコアアップをし、世界水準の英語力に到達するには、「読み・書き・話し・聞く」の4技能全てをバランスよく学ぶ必要があります。
英会話だけ、リーディングだけなどの勉強法はNGです。
TOEFL直前対策を集中してやるよりも、TOEFLのスコアはこの方法で確実に上がります。
英語マスターセミナーでは、無料でその具体的な勉強方法を分かりやすく、誰もがTOEICやTOEFLで満点を目指せるための重要なポイントを4時間の中に凝縮しお話しています。この勉強法を実行する人が増えれば、近い将来、日本人が世界で一番の英語の使い手になることも可能だと確信しています。
英語が全く苦手な人でも必ず出来るようになります。また英語をマスターし世界に貢献できる人が一人でも多く増えることを願い、私はこのセミナーに魂をこめて講義を続けていきます。
現在のレベルに関係なく誰もが日本人離れした英語力を身につけられるよう、石渡 誠が実践してきた『英語で考える』勉強法を、理論と実践を通して伝授します。
<ご受講前に・・・> 石渡誠の連載ブログ “Language Teaching for a BetterWord”をご一読ください。
南アラバマ大学 コミュニケーション学・英語学 学士号取得。ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得。帰国後、松本亨高等英語専門学校を引き継ぎ、14年間のフィニックス英語学院の教務部長を経て、カプラン・ジャパン代表就任。オバマ大統領他、有名演説を使ったユニークな英語指導で米国ABC放送や、ウォールストリートジャーナル誌の1面記事で紹介される。<お問い合わせ>
銀座校 / Tel : 03-5524-5851(日本語) 03-5524-5371(英語)
表参道校 / Tel : 03-5774-6968(日本語) 03-5774-6967(英語)