英語研修の成否を左右する「講師」・「プログラム内容」・「事前準備(手配)」。これらの諸要素を最優先しながら、ベストなプログラムを個別デザインし、ハイスペック講師とともに高密度・高満足度プログラムをご提供致します。
教育理念
カプランジャパン法人営業センターでは、カプランの最高レベルの講師陣と高い英語授業クオリティ、そして㈱栄光の優れた運営ノウハウのシナジーを生かし、近い将来に必ず求められるであろう英語スキルの向上を目指す全ての学習者を、受講者を常に第一に考えながら、高密度・高満足度研修を提供することで、確実な成果を上げることを念頭に置いております。
研修の特徴
1 完全テーラーメイド・プログラム
学校法人英語研修専門チームが顧客ニーズに100%合致したオリジナルシラバスを作成致します。教材選定・作成、講師研修・管理、運営までを一括管理し、研修シラバスの確実な遂行を図っています。
2 最高レベルの講師陣
講師陣の質の高さでも有名なカプラン。ある固定の国籍、学歴、キャリアなどに絞るのではなく、様々なバックグラウンドから、教えることへの情熱と実力に優れる、真のプロフェショナルな講師を採用しています。指導スキルや人物面、コミュニケーション力にも優れ、マナーや協調性、忍耐力等の厳しいチェックをパスした講師陣で、受講生の目標到達へのサポートをお約束する、選び抜かれた精鋭講師陣です。
3 必須スキルとリアリティの融合
各回で明確な授業目的を設定し、必須スキルの学習と、これを習得へとつなげる実際のビジネスシーンを応用したタスクを実施し、実践で使えるよう、現実的なトレーニング機会を可能な限り取り入れ、スキル別学習とリアリティ(現実性)の融合を図っています。
4 高密度・高満足度プログラム
確実な成果が問われる英語研修。これを念頭に置きながら、自己学習が可能な部分は敢えて授業では行わず、授業を1分でも無駄にしない「受講してこそ価値のある」高密度な授業を、最高レベルの講師陣とともにご提供し、高い満足が得られる研修を心掛けています。
理論的背景
受講者ニーズやお客様の研修内容に関するリクエスト等に基づくシラバスを作成いたします。シラバスは実際の言語使用環境を意識した授業内の課題(タスク)や、学ぶ内容(コンテンツ)、使用する言語機能(ファンクション)等を考慮し、フレシキブルにデザインいたします。下記はシラバスデザインの理論的根拠の例になります。
1 Task‐Based Syllabus
ニーズに基づいて、授業内で行う「タスク」(課題・作業)を設定。受講者が、このタスクをグループワーク等を通じて貫徹する過程で、英語を積極的に使用することに主眼が置かれています。英語のトレーニングというよりは「より現実的な環境で英語を使う」ことを目的としています。
2 Content‐Based Syllabus
特定の内容/テーマ/科目を学習することが中心目標で、イマージョンプログラムもこの中に位置づけられています。授業内では通例、読解・聴解・討論・発表・質疑応答等が行われますが、この過程つまり内容/テーマ/科目を理解することに主眼を置きながら英語スキルの習得を促進するのがこのシラバスデザイン方法です。学ぶ内容・テーマ・科目はニーズに基づいて実施可能ですが、内容/テーマ/科目については、実施可否を事前にご相談下さいませ。
3 Functional Syllabus
言語の機能(働き)面を重視したシラバス・デザインを行います。発話によって何を行おうとしているか、またどんな内容を伝達しようとしているかに注目します。例えば、「~して下さい。」(依頼)の機能の他、「許可を求める」、「承諾を得る」、「謝罪する」などの言語機能ごとに学習することで、様々な場面での使用に応用できます。






