生徒たちの可能性がどんどん広がります
アカデミック・ライティング講座(通年指導)導入X中学・高等学校
英語科主任 Y先生
私たちの学校は元々英語教育に力を入れている学校です。交換留学等の制度を利用して、海外で学習する機会を得る生徒もたくさんいます。
留学から戻った生徒が一様に言うのは、「とにかくライティングで苦労した」ということ。コミュニケーションの部分は、身振り手振りを交えながら、なんとかなったとしても、学校の課題提出に必要なライティングの部分は、英語力だけの問題ではなく、ロジカルな記述が求められることにとにかく苦労した、という話です。
昨今の大学入試では、かなりレベルの高いライティングを課す学校も増えてきました。学校としてもライティングの指導を強化しなくてはという認識はあるのですが、なかなか日本人教師には指導が難しい部分もあります。そこでご縁があって、カプランジャパンに講座の運営をお願いすることになりました。
講座を始めて分かったのは、生徒たちにはポテンシャルがあるということ。改めて指導する側の役割の大きさを感じさせられました。定期的な効果測定でも、生徒たちのライティング力がアップしているのがはっきり分かり、安心して任せられました。やはり、どのようなライティングがいいライティングとされるのかを、身体で分かっているネイティブに指導してもらうことは大きなことだと思います。
今後も学年や生徒の目的にあった講座について、学校内の教務力とカプランジャパンのような外部の力を上手に組み合わせながら、生徒たちの英語力アップ、ひいては国際的なリーダーを育てるということに取り組んで生きたいと思います。








